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#2-13 みー(キャスト・緑大陸) / 歌は「見せる」から「伝える」へ。直感を信じて踏み出した先に広がっていた、カラフルに色づく毎日。
2026-09-10 22:23

#2-13 みー(キャスト・緑大陸) / 歌は「見せる」から「伝える」へ。直感を信じて踏み出した先に広がっていた、カラフルに色づく毎日。

今回のゲストは、緑大陸のキャスト、みーです。 普段はお仕事をしながら、大好きなアーティストのライブに情熱を注いできた彼女。大学時代は4年間アカペラに没頭し、物心ついた頃から歌うことが大好きだったみーですが、コモンビートの体験会が人生を大きく揺るがすきっかけとなりました。


最初は参加するつもりがなかったものの、体験会が終わる瞬間に「この人たちとお別れするのが寂しい」という、人生で初めての寂しさと直感を抱きます。人見知りで「狭く深く」しか人間関係を築けなかった彼女が、その直感を信じて懇親会へ進み、キャストへ挑戦することを決意。そして「100日間で全員とお友達になりたい」という大きな目標を掲げました。日々勇気を出して自分から話しかける中で、身構えていた「心の壁が崩れ落ちていった」と笑顔で語ります。


その変化は日常生活や、大好きな歌への向き合い方にも現れています。友達から「変わったね」と言われるほど自然体に人と関わることができるようになり、毎日が「生活に色が出た、カラフルな日々」へと様変わりしました。さらに、これまでは「歌のうまさを見せる」パフォーマンスだった歌声が、コモンビートを通じて「100日間でみんなと作ってきたストーリーや歌詞を、お客さんに伝えたい」という、温かくパワフルな「伝える歌」へと進化を遂げています。


みーの熱い本音と、まっすぐな成長ストーリーをぜひお聴きください。


聞き手:U'z(ゆうじ)


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