今回のゲストは、プロデューサーのゆか。300日の旅路を駆け抜け、12月27日の公演を終えたばかりの彼女を迎えます,,。
「圧倒的にプロデュースする」ことを掲げ、100点ではなく100%を出し切ることにこだわった日々。常にキャストとして舞台に立ってきた彼女が、初めて「託す側」として客席から見守った公演で感じたのは、100人が個として輝く「1人×100」の凄まじいエネルギーでした。
プロデューサーとして最終決定を求められる場面が多く、ひとつひとつ決断を下していくことで根性がついていったと語る彼女。
涼しい顔をしつつも、水面下で足を必死に動かし続ける「白鳥」のように、プロデューサーとしての重圧と向き合って成長があったことを感じました。
すでに、70期九州のプロデューサーとしての歩みを始めているゆか。九州のコモンビートをさらに「広く、深く」盛り上げたいと語る彼女の、静かで熱い決意をぜひ受け取ってください。
聞き手:たっきー
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