1. 音で聴く舞台裏 ~市民100人が作るミュージカル~
  2. #2-6 やのっち(キャスト..
#2-6 やのっち(キャスト)/ 「親でも先生でもない『斜めの存在』として。子供たちに大人が全力で楽しむ姿を見せたい」
2026-08-06 26:16

#2-6 やのっち(キャスト)/ 「親でも先生でもない『斜めの存在』として。子供たちに大人が全力で楽しむ姿を見せたい」

今回のゲストは、70期キャストの「やのっち」です。普段は3人の子供のパパでありながら、学童保育の先生として毎日50人もの子供たちと全力で向き合っています。


コモンビートとの出会いは、なんと13年前の「伝説の体験会」にまで遡ります。仕事や育児で舞台から離れていた時期もありましたが、前回の参加は「パパが舞台に立つ姿が見たい」という子供たちの純粋な言葉がきっかけでした。今期は、スタッフからの「あなたが必要だ」という熱いオファーを受け、奥様の応援も背負って3度目の挑戦を決意しました。


仕事でも家庭でも、子供たちと接する際にやのっちが意識しているのは、親でも先生でもない「斜めの存在」であること。子供扱いをせず、一人の人間としてフラットに向き合うその姿勢は、ミュージカルの練習場でも変わりません。大人が全力で何かを楽しみ、表現する姿を直接見せることで、「将来の選択肢を増やしてほしい」という次世代への熱い想いが語られます。


「自分だけじゃなく、他にも輝いている人がいっぱいいるから、みんなを見てほしい」。そう謙虚に語りながらも、周囲を温かく励ますやのっちの存在は、多くのメンバーの支えになっています。


一歩踏み出す勇気と、広がる世界を感じさせてくれる、やのっちの等身大のメッセージをぜひお聴きください!


聞き手:れいちー


○利用させていただいた音源

https://suno.com/

https://www.springin.org/sound-stock/category/bgm-short/

https://otologic.jp/free/jing/mid1.html


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

26:16

コメント

スクロール