KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。 第10回目となる今回は、5/13(土)から中スタジオにて開幕する『虹む街の果て』から、ゲストに作・演出のタニノクロウさんをお迎えし、スムーズに進んでいる稽古場の様子をお伺いしました。 ぜひお楽しみください。 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『虹む街の果て』 日程:2023/5/13(土)~5/21(日) 会場:KAAT神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉 料金:一般:4,000円/神奈川県民割引:3,600円/24歳以下:2,000円/高校生以下:1,000円/満65歳以上:3,500円 【作・演出】タニノクロウ 【音楽・音響】佐藤こうじ 【美術】稲田美智子 【照明】大石真一郎 【衣裳】富永美夏 【演出助手】福丸敦子 【舞台監督】瀬戸元哲 【出演】渡辺庸介(パーカッショニスト) 赤星満 神奈川県民を中心とした街の人たち 【ゲスト】 『虹む街の果て』作・演出:タニノクロウ 1976年富山県出身。庭劇団ペニノの主宰、座付き劇作・演出家。セゾン文化財団シニアフェロー(2015年まで)。2000年医学部在学中に庭劇団ペニノを旗揚げし、以降全作品の脚本・演出を手掛ける。ヨーロッパを中心に、国内外の主要な演劇祭に多数招聘されている。2016年『地獄谷温泉 無明ノ宿』にて第60回岸田國士戯曲賞受賞、第71回文化庁芸術祭優秀賞受賞。また同年、北日本新聞芸術選奨受賞。2018年富山ひまわり賞、2019年第36回とやま賞文化・芸術部門受賞。2022年7月より富山市政策参与に就任。 【BGM提供】OtoLogic
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