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EP.384|まなざしの先は本当に半歩先か。
2026-09-06 1:06:00

EP.384|まなざしの先は本当に半歩先か。

第384回放送
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感想

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サマリー

ホネストは、シャープの「まなざし展」を訪れた体験を語る。彼はシャープとの個人的な繋がり(Twitterでの「君の名は」コラボ)に触れつつ、同社の歴代コーポレートスローガン「目のつけどころがシャープでしょ」から「人の願いの半歩先」への変遷を振り返り、現在のスローガンに対する複雑な思いを明かす。展示会は有楽町のビルの一角で小規模に開催されており、ホネストは会場の規模や入りにくさに戸惑いつつも、シャープのデザイン哲学が込められた詩に感銘を受ける。 展示では、トースターの「相棒のような存在」としてのデザインや、パンの焼き加減の色見本、そして掃除機の「自在防器」を参考にしたスリムなデザインの変遷が紹介された。特に掃除機の開発過程では、デザイナーの初期構想が技術的な制約により妥協されていく様子を垣間見、ホネストは「デザイナーの願いの半歩先にはいけなかった」と感慨を述べる。 さらにホネストは、おもちゃショーでシャープが出展していたコミュニケーションロボット「ポケとも」のブースも訪れる。新たに登場したツンデレキャラのポケともを見て、彼は自身の声と性格を学習させた「肩乗りホネスト」バージョンの実現を熱望する。最終的に、ホネストはシャープに対し、「半歩先」ではなく、かつてのような「5歩先」を行く尖った製品開発への回帰を期待し、番組を締めくくった。

シャープデザインのまなざし展とコーポレートスローガンの変遷
スピーカー 2
みなさんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストとこへいでお届けします。 そんなわけで、こへいさん。
スピーカー 2
どうも、こへいでーす。 今日はエピソード384、9月に入りましたね。
9月6日ということで。 まあ、別に6日だから何かあるわけではないですけど。
あのー、今日はね、ちょっともともと、なんか新しい坂道の話でもしようかなと思ってたんですけど。
坂道の話? いや、これはしとかなきゃなーと思って坂道の話を予定してたんだけど、それよりも直近でちょっと
立て続けにあることがありまして、先にそっち話すか。ということで、シャープの話をしようかなと。
シャープの話をする?
スピーカー 2
ちょっと僕がね、シャープの話をするっていうのはなかなか珍しいんですけれども。
ちょっと、東京でね、シャープの展示会というのか、なんかちょっとしたイベントというのか。
がこの8月末ぐらいにですね、開催されてたんですよ。
スピーカー 1
それをたまたまこう見つけまして。 たまたま見つけて?
スピーカー 2
スマホを寝る前にずっとサッサッサッサやってるんですけど。
サッサッサッサしてたら、たまたま?
スピーカー 2
サッサッサッサしてたら、なんかふっと展示会のようなものが、どうやらすごい短い、1週間ぐらいの期間だけやってると。
スピーカー 1
あなた興味あるじゃないですか?
スピーカー 2
そうそう、Googleがね。どうですか?って。シャープ興味ある人じゃないですか、あなた多分ね。
っていう感じでお勧めしてきて。
スピーカー 2
これたぶん小平さん行かないだろうと。
スピーカー 1
まあ行かないね、たぶんね。
スピーカー 2
1週間しかない期間でね、たまたまその東京出張があったらいざ知らず、まあまあ行かないだろうと。
スピーカー 1
まあ行かないだろうね、なんだかわかんないけど。
スピーカー 2
思ったんで、行ってきたんですよ。
スピーカー 1
行ってきた?シャープの中の人に会いに?
スピーカー 2
まあ中の人たちがいたんですけども。
スピーカー 1
右を見ても左を見てもシャープの中の人しかいないという。
スピーカー 2
そうね、実際に受付とかされてた方はシャープの方々だったんでしょうけど、
まあ今から約10年ぐらい前ですか、思い返せば。
2016年だったかなあれは、2015年?2016年ぐらい。
スピーカー 2
まああの「君の名は?」というね、アニメ映画が公開されまして、
それがその翌年でしたかね、
あのシャープさんと谷田くんがね、このツイッター上でこの君の名はを模して、
スピーカー 2
アイコンをね、デザインを入れ替えてそれぞれのアイコンにして、
プチ君の名はをやるというですね、そんなお祭りがあったわけですけれども。
スピーカー 1
まあ普通にエイプリルフールネタでしたね。
スピーカー 2
そうそう、エイプリルフールでね、こう入れ替えてっていう。
まあ入りも通信も聞いていただいてる方々は皆さんご存知だと思いますけど、
あのアイコンをね、書いたのが私という。
まあそんなところからシャープとの付き合いが始まったわけですよ、私はね。
付き合いが始まってたんだ、あん時から。
スピーカー 2
まあそれ以降付き合いがあったかというとないんですけども。
スピーカー 1
一方的の認知だったのかな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからそこでちょっとシャープと谷田と世界線がかすったわけですよ、僕はね。
スピーカー 1
かすってたんだ。
スピーカー 2
僕の過去のこのツイッター人生の中で一番バズったのはあのツイートだからさ。
まあそんなこともあってね。
スピーカー 2
やっぱりシャープにはそれなりの思い入れがあってきたわけですけれども。
谷田にはないんかと谷田が言ってますよ、今ね。
スピーカー 2
谷田さんにもあるんですよ。
まあまあまあまあそんなことはさておきですよ。
まああったんですよ、そのイベントがこの。
スピーカー 1
何のイベントなんですか。
スピーカー 2
それがね、あの名前から先に言うとシャープデザインのまなざし展というのが。
スピーカー 1
シャープデザインのまなざし展。
スピーカー 2
はい、いうのがございまして。
まあすごい悪い言い方をすると。
スピーカー 1
いや悪い言い方がいきなり来る。
スピーカー 2
すごい悪い言い方をすると。
まだ標準の表現を聞いてないのに。
スピーカー 1
いきなり悪いの来る。
スピーカー 2
まああの僕と小平さんが言ったバルミューダさんのあの展示会のようなものだったんですよね。
まあまあ要は何かというとタイトルからもわかる通り。
シャープの製品の出来上がった背景とか、このデザインでこだわったところがどこだとか。
この工夫したポイントとか、その製品が作り上げられるにあたっての試行錯誤とか。
スピーカー 1
いいイベントじゃないか。
スピーカー 2
それがもうストーリー立ててちょっとポエティックに表現した。
ポエティックに?
スピーカー 2
っていうイベントっぽいなと思ったんですよ、その広告を見た時にね。
スピーカー 1
濃いなと思った。
スピーカー 2
そうそう、行く前になんかこれ既視感あるぞと思ったので、これやっぱり現物を見に行かねばならないと。
これ使命感に駆られたわけです、僕は。
スピーカー 1
使命感に駆られて。
スピーカー 2
バルミューダのね、あのイベントにも行ってるし、同じようなことをシャープさんがやるのであれば、やっぱりシャープさんにも顔を出すべきだろうと。
ということで、ちょっと言ってきたわけなんですよ。このシャープデザインのまなざし点。
まなざし点。
スピーカー 2
皆さんわかりますよね。長らくハヤツを聞いてる方は、やっぱりシャープのスローガンっていうところからまず振り返っていかなければならない。
このまなざしって、意味合い的にはね、今回の展示は、デザイナーが製品を作るにあたってどういう目線で見ているかという意味でのまなざしっていう使い方なんでしょうけど、やっぱりシャープって言ったら我々世代は目のイメージなんですよ。
スピーカー 1
まなざしって言ったら目だわな。
スピーカー 2
いやいや、もうそれ以前にやっぱりシャープと目というのは切っても切り離せないと思ってるわけ。
スピーカー 1
切っても切り離せない。
スピーカー 2
そうですね、やっぱり1990年から2009年ぐらいまで使ってたポレットスローガン、思い返してみるとやっぱり目のつけどころがシャープでしょと、こういうのがあったわけですよね。これが初代ですよ、やっぱりシャープさん。
まあ私は未だにこの目のつけどころがシャープでしょが一番しっくりきてると思ってるんですけども。
軽ーく老害っぽさが出る。
スピーカー 2
まあまあね、老害発言だっていうのはわかってるんですよ。でも、なんかやっぱり長年使われてて愛されてきたこのポレットスローガンだったわけじゃないですか、この目のつけどころがシャープでしょ。
すごいことよな、目から点線の矢印出てんじゃん、みたいなね。あのCM、一番最後に出てくるあの点線がこう動いてビーって出てるっていう。
未だに思い出しますよ、今CMであんなのやってないのに。
スピーカー 1
やってない。何十年もやってない。
何十年もやってないのに思い出すぐらいのあのスローガン。そして2代目は短かったですね、2年間だけ。2010年から2012年。
これはあの点線が実践に変わりました。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
はい。目から出てる矢印が実践に変わりましてですね。
目指してる未来が違うっていうね、スローガンに変わったわけです。
より現実的というか、具現化しようという意志が強く出たってことなんですかね。
スピーカー 2
そうね、ちょっと穿った見方をするホネットから言うとですよ、やっぱりなんかこう周りを蹴散らしてるようなコーポレットスローガンですよね。
お前らとは違うんだよと。目指してる未来がね、あんなたとは違うんだよっていう。
スピーカー 1
そこまで行くかね。
スピーカー 2
いやいや、目の付けどころがシャープでしょ、それなりに強言葉的なところがあるじゃない。
周りの家電メーカーさんたちに気づいてへんと、シャープ鋭く気づいてますせっていうのが初代じゃん、言ったら。
スピーカー 1
美しい過去を今から泥塗り散らかすのやめてくれる?
スピーカー 2
泥塗り散らかしてない。
俺はそのシャープのスタンスが好きだったんだよ。
スピーカー 2
いやいやいや、そんなスタンスだって言ってないじゃん。
いやだって、シャープと言ったらさ、その人の追いつけで5歩6歩先を行く企業だったわけじゃん、その尖りすぎて先行きすぎてるみたいな。
スピーカー 1
それも勝手な解釈もある。いつから5歩6歩行ってたんだよ、もう。
スピーカー 2
僕のね、シャープに対する思いよ、なんかすげえ尖ってる製品だなっていうような感じだったのが、2代目も同じコンセプトなわけですよ、結局。
そのシャープっていう言葉を使わずに、まああんたらとは目指してる未来違うけどねっていう、これとスローガンだった。
スピーカー 1
やな会社。
スピーカー 2
個人的な認識ですよ、これは。
2代目まではそうだったわけじゃないですか。
で、そっから4年ぐらいはこれ使ってないのかな、わかんないですけど、まあそこからちょっと時を経まして、
まあ我々がいつもね、茶化して言っている本廃産がね、ちょっと買収なんかいろいろしちゃったりとか、ありまして。
スピーカー 1
しちゃったりとか。
スピーカー 2
ちょっと2016年から新しいコーポレートスローガンがあったわけですよ、これ皆さん、もう流行りするリスナーの皆さんだったらこれ絶対言えるね、3代目のコーポレートスローガン。
覚えてますか?
ジャストビコーズかな。
違いますね、まあまあ英語では。
スピーカー 1
リーディングイノベーションかな。
スピーカー 2
別にいろんな会社があれですけど。
このコーポレートスローガンから今まではシャープというあの赤いロゴの上に目線があってその上に日本語があったんですけど、
この英語になった瞬間にシャープの下に来たんですね。
上じゃないんですよ、我らがBオリジナルは。
シャープという赤いロゴの下にBオリジナルっていうね、こういうのが来たのが3代目。
スピーカー 1
まあええと思いますけどね。
スピーカー 2
結局その2代目からちょっと英語に変えてみて世界を見せてっていうことですけど、言ってることは一緒ですよね。
オリジナルであれってことですから。
まあまあちゃいますよ、皆さんとはということですよね、これはやっぱり。
スピーカー 1
言ってること同じなのかな。
スピーカー 2
まあまあ崩壊バージョンの目指してる未来が違うですから結局。
Bオリジナルっていうかっこいいスローガンだったなと思いますけど。
これも結局10年ぐらいですか、使われたのが。
10年も使ったか、そうかそうか。
スピーカー 2
2016年から2025年、去年の9月ですよ。
だから変わったのがちょうど1年前なんです。
はい、では皆さん。
今日のタイトルにちょっと書いちゃってるんで、皆さんがせーのって言えばね、今のシャープのコーポレートスローガンみんな言えると思うんですけど。
この1年使ったコーポレートスローガンは何でしょう、というね。
何ですか、小江さん言えますか。
人の願いのゴロッポ先ほど。
スピーカー 2
僕はそのね、小江さんから聞いたときそれを言ったのよ。
ゴロッポだろ、みたいな。半歩じゃねえだろっていう。
やっぱシャープはゴロッポ先であってほしいみたいな。
スピーカー 1
半歩って言ったら違うなあと思った。
スピーカー 2
違う、半歩じゃねえなあみたいな。
スピーカー 1
ひどい言い草だよ、本当にもう。
スピーカー 2
やっぱそれぐらいの精神でシャープはやってもらいたいと思ってるから、ずっと。
スピーカー 1
すごい話だよ、なんか。
スピーカー 2
まあまあね、企業に対しての思いとしては厚い思いすぎるかもしれないんですけど、
4代目は人の願いの半歩先と。
0.5だよっていう。
だからシャープのこのコーポリッドスローガンの変遷を見ただけでも、
4代目だけ異質なんですよ。
スピーカー 2
感じない?
4代目で戻ったんですよ。赤いシャープの上に日本語で、
ちょっとねゴシクタになっちゃったんだけど、人の願いの半歩先になったんですよ。
どうですか、皆さん。
スピーカー 1
まあでも現代的だよなって思うよね、人の願いの半歩先。
スピーカー 2
だからなんかだいぶ顧客に寄り添い始めたスローガンだなと思ったわけ、僕は。
全然それが悪いわけでもないし、半歩先を目指してるわけだよね、今のシャープはね。
目指している。
スピーカー 2
それを頭に入れた上で今回のこのまなざし点というのに行ってきたわけです。
まなざし展の会場体験とデザインへの詩
スピーカー 2
要は、なんでこれを振り返ったかっていうと、最初のコーポリッドスローガン2つに関しては、
やっぱ目というのがシャープにとっては重要だったわけですよ。
目線、目の付けどころ、目指してるもの。
やっぱそういったところのこの目の印象というのがすごい強い中でのシャープデザインのまなざし点。
これはシャープのことがすごく好きな人がこの企画をしたんだろうなと思ったわけ。
で、ちょっと恥ずかしながら、普段あまりそんなシャープシャープしてない私ですけれども。
スピーカー 1
わあ、まあアホンさん、喫水のPシャ派だからな。
いや、Pシャ派でもないけど。
スピーカー 1
え、違うの。Pシャもがっかり。
スピーカー 2
いや、別に好きよ。
スピーカー 1
コネスさん。
スピーカー 2
好きだけど。
スピーカー 1
え、俺、俺、三菱だけど、俺、俺。
日立だけど、俺かな、俺かなみたいな。
スピーカー 2
まあまあ。
スピーカー 1
東芝だけど、まだ覚えてるみたいな。
スピーカー 2
結局ひも解いてみたら。
スピーカー 1
無印だけど、俺のことかなみたいな。
スピーカー 2
うちは何の家電メーカーが一番多いのか。
スピーカー 1
ニトリだけど、いるみたいな。
アクアスけど、みたいな。
ハイアールですけど、みたいな。
LGですけど、みたいな。
スピーカー 2
全員出てこなくていいのよ。
俺、俺、俺って。
まあまあまあまあ。
でもやっぱりシャープの動向を知りたい私は、そそくさとね、行ったわけです。
有楽町でした。
スピーカー 1
有楽町。
スピーカー 2
とあるビルの一角。
ついた時の感想ね。
結構探せなかったの、ぐるぐるして。
ついた時の感想から入るのか。
スピーカー 2
長いよ、だから今日。
つくまでにまたひともんちゃくあったのよ。
スピーカー 1
いやいや、展示会に向かうためのひともんちゃくとかいらんがな。
スピーカー 2
電車降りて、地下鉄ね、上がってきて、
ここのビルだなと思って、そのビルの一階って書いてあったから一階ぐるぐるしたんだけど、
全然見つからなくてさ、ねえじゃんみたいな。
どこにもねえじゃんみたいな。
思ってたら、なんかひっそりと一角にあったのよ。
スピーカー 1
おー、なんかネガキャンがすごいんだよな。
なんか、これコウヘイさん、本当に写真見てもらったらわかるけど、
スピーカー 2
え、この規模?みたいな感じだったの。
正直。すっげえこじんまりしてんのよ。
広さで言ったら、もうフィエスタフィエスタ、フィエスタフィエスタじゃないわ。
ハヤツーフィエスタ。
ライブ?20万人くらい入るやつ?
ごめんごめん、ジュースジュース聞きすぎてフィエスタフィエスタって言っちゃったんだけど。
スピーカー 2
ハヤツーフィエスタの会場の半分。
半分は嘘だろ。さすがに嘘だろ。
いやいや、マジなのよ。
スピーカー 1
半分じゃん、もうだってさ。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
やっかいおじい付箋張りしかできんぞ。
スピーカー 2
ちょっと8人ぐらいが座って、ちょっと余裕あるなぐらいの会議室ぐらいだと思ってくれる。
スピーカー 1
怪しいツボ売られる空間だよ、それ。
スピーカー 2
いやマジで。
ハヤツーフィエスタのもう半分ももしかしたらいかないかもしれないぐらいの規模だったのよ。
スピーカー 1
もうハヤツーフィエスタ来たリスナーさん全員がまたまたアホなやつさ、さすがにねえよ。
シャープほどの企業でそれはねえよってなってるよ。
スピーカー 2
だからハヤツーフィエスタ来てくれた人はわかると思うけど、ハヤツーフィエスタって地下だったじゃん。
1階に上がった時の外でイベントやってた、ちょっとライトグリーンめの女性がすごい並んでたスペースあんじゃん。
スピーカー 1
たくさんのハヤツーリスナーさんが、ハヤツーの会場がこんなとこのわけがないっていう感じで、きょろきょろしてた。
スピーカー 2
こんなに女性並ぶわけないよなみたいな感じの。
スピーカー 1
もちろんそこじゃないですよって言いながらね。
スピーカー 2
あのパン屋あったじゃん。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
あの1階部分ぐらい。
スピーカー 1
そんなわけねえよ、天下のシャープさんがよ。
スピーカー 2
俺もだからもっと広い会場。
スピーカー 1
1階とかで埋めるだろう。
スピーカー 2
いやだから見つけられなかった。
あれ?すごい目立つだろうなと思ってるつもりで行ったら、今回はテストだったんだろうね。
スピーカー 2
イベント的に言ったら。
スピーカー 1
多分。
スピーカー 2
多分よ。
だから本当にビルの一角でやってる展示会だったわけ。
で、着きました。
で、着いてその規模だったじゃん。
別に規模でよしよし決めるわけじゃない。
結果はね後で聞いていただければいいんだけど。
スピーカー 1
怖。
スピーカー 2
みんな想像して?とりあえず。
別に愚痴でもなんでもないんだけどさ。
そのそれぐらいの規模の。
スピーカー 2
まあだから会議室。
コンビニより狭いわ。
いやいやマジマジで。
スピーカー 1
もうなんか入る前からのネガキャンがすごいんだよなもう。
スピーカー 2
いやもうだからさ。
ポッドキャストだからこの絵をみんなに見せてあげられないのがちょっとあれなんだけど。
その空間にシャープの社員さんがよ。
その対応してる社員さんが5人ぐらいいるわけよ。
で、おそらくわかんないけどシャープのことが好きな来場者が2,3人いると思ってよ。
入りづらくない?
スピーカー 1
まあそうだね思わず個人情報を取られそうな感じだもんね。
スピーカー 2
いやいやマジマジマジ。
スピーカー 1
会員登録からの壺購入からの思わず100型のテレビ買わされてるみたいな。
スピーカー 2
その入り口にもさ、その受付の方ももうテーブルに男性と女性の方が
もう本当にちょっとした個展の受付なんかっていうぐらい座ってお迎えしてくれてるのよ。
自由にご覧くださいみたいな感じなわけ。
あーなんかもう開口一番すいませんで入ったもんね俺も。
スピーカー 2
展示会なのによ。
スピーカー 1
すいません。
スピーカー 2
すいませんって言いながら。
ここで目指してんですか。
スピーカー 2
入っても大丈夫ですかって。
入りましたよ。
入りましたか家を消して。
そうそう家を消して。
スピーカー 1
シャープの倉窟に。
スピーカー 2
なんかリーフレットとかも置いてあってさ。
まあまあそれももらいつつね。
スピーカー 1
まなざし店。
スピーカー 2
もう本当にえーそうなんだみたいなのを自分で言い聞かせながら入りましたよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
だからこれを目的に来たんじゃないですよっていう感じで入ったのね。
スピーカー 1
悲しいわ。
その。
スピーカー 1
第一の目的で会ってくれよ。
スピーカー 2
いやもうだから僕第一。
スピーカー 1
シャープ大好きっす。
第一の目的で行ってんのよ俺は本当はね。
スピーカー 2
本当は第一の目的で行ってんだけどその佇まいだったから。
なんかたまたま通りかかってあシャープじゃんちょっと興味あるから入りましたの体で行かないと僕の心が持たなかったのよ。
スピーカー 1
なんかシャープさんけちょんけちょん言われてるけどねもう心が持たないまで言われちゃったよもう。
スピーカー 2
コミュニションの僕としてはよっていう感じで入ったんです。
もう。
ごめんね。
スピーカー 1
ケン君には果敢に手挙げて質問する人なのにシャープにはビビるってか。
スピーカー 2
違う違うあれはだってジェンジェンジさんに面と向かって手挙げてくださいねって言われたから手挙げたんだから。
そうじゃなかったら手挙げてないからあれ。
えー。
だって一番目に名乗ったんだよ。
ポッドキャスターのホネストですって。
その後の人たち何にも名乗んないのに。
いやいやあれもさ結構勇気いたのよ。
でもそれとは別の軸の勇気が今回いたね入るのに。
ちょっとだからいいのかなとか思いながらでもシャープさんのデザインに関してもやっぱり見たいし。
家を消して入って。
でもネガティブなところの要素はここまでですね。
スピーカー 1
おーよかった。
スピーカー 2
もう入ったらこっちのもんよ。
こっちのもんか。
もう好きなだけ見れるわけだから。
スピーカー 1
もう全員をうなり散らかすぐらいにしゃべり倒して。
話される前に話し倒して。
スピーカー 2
ただそのうちの番組ってシャープ製品について細かく話さないじゃない。
スピーカー 1
なんだって。
だから細かい内容はよく。
スピーカー 1
ネイチャーテクノロジーかなみたいな一人言ったりして。
スピーカー 2
なかったんですよ。
ネイチャーテクノロジーの展示はなかったの。
ないのかよ。
スピーカー 2
今回だからデザインに、デザインのまなざし点だから。
シャープネイチャーテクノロジー展じゃないから。
スピーカー 1
デザインもあるからあれ。
スピーカー 2
いやあるんだけどその入った時に、まずあのテンパりすぎて僕逆回りで回ろうとしたわけですよ。
スピーカー 1
だーもう。
スピーカー 2
そしたらそこにいらっしゃった案内される方に、
別に巡路とかないんですけど、こっちから回ったほうがいいかもしれないですって言われて。
あ、別に巡路ないんですけどね。ないんですけど、こっちから回ったほうがいいかもしれないですって。
2回言われて。
あーすいませんって言いながら巡路に行きました。
スピーカー 1
お手つき2回だよホナス君すでに。
スピーカー 2
もうその時点でちょっと帰りたかったもんね。恥ずかしすぎてね。
やっちゃったなと思いながら。
入りました。でその入り口のところにこのシャープデザインって書いてあって。
スピーカー 1
シャープデザイン。
そのシャープデザインっていうサイトもね、今立ち上がってるんですけど。
スピーカー 2
これ見ていただくとわかるんですけど、シャープデザインのDの文字ね。
皆さん想像してね。D、アルファベットのDの文字の右側にこう、
まあなんだろうね、Cの逆みたいなカーブを描いてるところがあるじゃん。
スピーカー 1
ありますね。
で、その左側に縦の棒があるでしょ。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
その左側の縦の棒が瞳っぽいデザインになってるんですよ。
スピーカー 1
瞳っぽくなってる。
スピーカー 2
うん。それでシャープデザインって書いてあるわけ。
あ、ここにあの、我らがシャープ、その目のつけどころがのあの目がまだ生きてるんだなと。
スピーカー 1
えー、でもだってさ、やっぱシャープの目って右を見つめるわけですよ、未来を見てるから。
スピーカー 2
まあ右の方が未来の感じはあるよね。
スピーカー 1
左向いちゃったら、まあでも過去を振り返るって意味ではいいのか。
スピーカー 2
いや過去にしたデザインを振り返ってるわけだから。
スピーカー 1
でもそうするとまなざしは、やっぱりまなざしは未来を見るべきだからちょっと逆なんだよな。
半歩先ぐらいだったら見れるんじゃない?ギリ。
スピーカー 1
確かにな。
スピーカー 2
視野角的なところで言ったら。
スピーカー 1
そうだな、ギリギリ確かに。
スピーカー 2
ギリ半歩ぐらいは。
スピーカー 1
ギリギリ視野入るかもしれないな、未来がな。
スピーカー 2
まあまあ、そこのねデザインに関しては、これからデザインの話をしていくのにデザインのデザインの話をし始めてたらちょっとあれなんだけど。
スピーカー 1
まあそうだな。
スピーカー 2
まあそんなね、ちょっとオシャレデザインのボードが立ってたんですよ。
スピーカー 1
はあはあはあ。やっぱりおじちてんみたいな感じじゃなくて。
スピーカー 2
あの結構。
スピーカー 1
シャープデザインってかっこいい書いてる。
書いてある。
スピーカー 2
で、そこの下にね、ちょっと詩が書いてあったので。
スピーカー 1
詩が書いてある?
スピーカー 2
ちょっと詩を読ませていただきたいと思います。
これ入口のね、皆さんをお出迎えするところの詩ですよ。
スピーカー 1
まあでも展示会ってありがちだよね。早津もちょっとやろうとしたもんね。
スピーカー 2
やらなかったけどね。
スピーカー 1
やろうと思った、ちょっと思ったよ。
スピーカー 2
まあまあ、いきますよ。
私たちが日々何気なく使っているもの。
その一つ一つが使う人の気持ちや振る舞い、空間との関係性。
それら日常のすべてを考えてデザインされています。
しかし、デザインは寸法や性能のように数字で測ることが難しく、
何がどういいのか測りにくいものです。
本展示では、シャープのデザイナーがデザインするときの眼差しを通して製品をご覧いただくことで、
デザインの本質的な美しさと生活と技術を結ぶデザイナーの趣向を追体験していただけます。
一つの視点では気づかなかったことが、別の視点ではふと立ち上がってくる。
見慣れていたはずのものが少し違って見えてくる。
本展示が次に家電製品を選ぶときの新たな見方になりますと幸いです。
ここまでなんですけどね。
ちょっと最後にね、誰かの名前が入れば完璧だったかなと思うんですけど。
長い。
スピーカー 2
長い。
オープニングだから。
スピーカー 1
オープニングかな。
スピーカー 2
プロローグのところだから。
そこはキュッと行かないとね。
スピーカー 2
ここのポエムでやっぱり注目すべきは、
しかしデザインは寸法や性能のように数字で測ることが難しく、何がどう良いのか分かりにくいものです。
ここの一節なんですよ。
スピーカー 1
聞いたことあるような下りですね。
スピーカー 2
デザインって難しいよね。数字で測れないよね。
だからこだわりポイントをちょっとここで語らせてくれよってことなんですよね。
スピーカー 1
まあそうだね。
やっぱりほとばしるオレオレ感がシャープには足らないな、まだな。
スピーカー 2
そうなんです。
ある意味で日本企業だなという感じがすごくする詩だなと思いましたね、私はね。
スピーカー 1
なんかもう一度、プルルプルル。
あの後半さえ思いついたんですけど、みたいなところでそこの詩書いて欲しかったな。
スピーカー 2
もしそれで書かれてたら、たぶんシャープの人、宇宙の番組聴いてるけどね。
冒頭からプルルプルルから始まってね。
スピーカー 1
プルルプルルから始まる。
スピーカー 2
さすがにそれダサすぎるからね、そのお迎えする言葉としてはいきなりなんか電話から始まってるみたいな。
スピーカー 1
キタキターってならない?
スピーカー 2
ならない、それを操作リスナーだけ。
スピーカー 1
シャープっぽくなってきたぜ。
スピーカー 2
さすがになかったですけど。
まあまあこういうコンセプトの展示会だったわけです。
製品デザインのこだわりと開発の現実
スピーカー 1
心宝物店だったらそれでいいのかな。
スピーカー 2
いいね、心宝物店ちょっとやってほしいもんね。
シャープ心宝物店。
スピーカー 2
それも絶対行くんですけど。
まあまあこういうところが書いてあって、ちょっとにんまりしちゃったわけですよ、私は入口から。
シャープらしいなと。
とてもシャープらしい。
スピーカー 1
シャープらしいかな今の。
スピーカー 2
シャープらしいね。
でね、何が展示されていたかという。
まあ細かくは言わないんですけど、展示されている製品が何だったかというと。
まず順路的に言うとね、ドラム式洗濯機があり、その横にアクオスのテレビ。
スピーカー 1
テレビ?
スピーカー 2
テレビがあり、そこでもう曲がり角なんだけど。
スピーカー 1
リアルな会場の広さを伝えるんじゃないの?
スピーカー 2
言ったじゃんさっき。
そこでもうすぐね、左に曲がって、左に曲がるとそこに外はガラス張りで外なんですよ。大通りなんですよ。
そこにドライヤーが置かれている。
ドライヤー。
スピーカー 2
で、ドライヤーが置かれているところでもう終わりで、また左に曲がって入口の方に向かっていくんだけど、そこにトースター。
スピーカー 1
トースター。
スピーカー 2
で、最後に掃除機。
掃除機。
スピーカー 2
これです。
スピーカー 1
まあ、まんべんなくって感じなんですかね。
スピーカー 2
まあまあまあ。
その4つ?4製品が置かれてましたっていう感じなんですけど。
全体的なコンセプトとして、このまなざし展のまなざしというのをうまく体現している展示がされてたんです。
スピーカー 1
デザイナーさんの視点っつってたから。
スピーカー 2
そう、デザイナーの視点に立ってこの製品を見てみると見方が変わってくるよ。こういうところに実はこだわりがあるっていうことがわかってくるよっていうコンセプトの展示なわけですよ。
で、そこでシャープさんどうしたかというと。
スピーカー 1
どうしたか。
スピーカー 2
薄っぺらい人型のパネルをいくつも用意しまして。
スピーカー 1
薄っぺらい人型のパネル?
うん。あの、なんていうんだろうな。
スピーカー 2
シルエット的な人の形にくり抜かれてるんだけど、横から見ると3センチぐらいのボードみたいになってる。
スピーカー 1
あ、え?パラッパラッパーみたいになってるってこと?
スピーカー 2
え?なんでそこでパラッパラッパーよく出てくるね、それ。
スピーカー 1
何年ゲーム系ドラマチック使ってると思ってんだ。
スピーカー 2
パラッパラッパーって言われちゃったらパラッパラッパーなんだけど。
まあでも、絵は描いてないんですよ。ちょっとグレー目のなんていうんだろうな。
スピーカー 1
棒人間みたいになってるってこと?
スピーカー 2
スポンジ、スポンジ、いや棒人間じゃないんだけど。
スピーカー 1
中川のグレーの子みたいな感じ?
スピーカー 2
絵は描かれてないのよ。
スピーカー 1
絵は描かれてない。
スピーカー 2
シルエット、完全に人のシルエット。
いろんなポージングをしている人のシルエットになって立ってるわけ。
で、その人たちが何をしてるかというと、デザイナーの視点を表してくれてるの。
つまり、この人型のパネルのところで同じポーズをして立って、その製品を見てくれれば、デザイナーの視点になりますよっていうパネルが、製品ごとにどんどんどんどん置かれてるわけ。
スピーカー 1
なるほどね。真横から見ると、みたいなとか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
真上から見ると、とかやってったら徐々に、なんかだんだんと徐々立ちとかさせられてるみたいな感じでしょ?
スピーカー 2
まあまあ。
気づけば、みたいな。
スピーカー 2
そうね。さすがに徐々立ちしてるパネルはなかったんだけど。
スピーカー 1
えー、まあ確かに4製品、5製品じゃ足らないな。十数製品くらいやらされたらいつまでか。
ああ、徐々立ちさせられてたみたいなの出会いそうなんだけどな。
スピーカー 2
でもあの、ひざまずいてるやつはあった。
ひざまずいてるやつ?
スピーカー 2
そのテレビの横に、テレビの下をこう見てもらうパネルに関しては、片膝ついて覗き込んでましたね。
スピーカー 1
覗き込む?
スピーカー 2
ちょっと僕は恥ずかしくて同じポーズは撮れなかったんですけど。
スピーカー 1
覗き込みつつ、右手はめっちゃ上みたいな。
スピーカー 2
そんな変なやつだけどね。
手使いでやってたんでね。
僕は真似できなかったんだけど、僕の後から来た見学の方は、同じポーズでご覧になってましたね。
スピーカー 1
素晴らしい。シャープ愛に溢れてる。
スピーカー 2
やっぱりシャープのこと好きな人たちが来てるんだろうなっていう感じ。
スピーカー 1
なんで溶け込めてないんだよ。
スピーカー 2
いやいや、溶け込んだのよ。
僕も一人ごとで、すごいなって言いながら見てたから。
スピーカー 2
一製品一製品どういう展示がされててどういうことが書いてあったのかは、ここでは割愛しますよ。
時間も長くなっちゃうので。
ただ、やっぱり一つだけ紹介したい。
二つだな、二つちょっと紹介したのがありまして。
まず一つがトースターなんですよ。
スピーカー 1
トースター。
スピーカー 2
トースターと言ったらバルミューダーじゃないですか、うち我々。
もちろんシャープ製品もあるんですよ。
スピーカー 2
やっぱりシャープのトースターもヘルシオなんで、ウォーターオーブントースターなわけですよ。
スピーカー 1
そうだね、真っ赤なあいつがな。
スピーカー 2
でも展示されてたのは黒いやつだったんですけど。
スピーカー 1
なんで赤なんすか?なんでシャープって赤なんすか?
スピーカー 2
ロゴも赤だからなんでだろうね。
そこはちょっと聞かなかったんですけど。
これ一つ一つの製品にコンセプトが書かれててね。
スピーカー 2
そのトースターに書かれてたのが、パンを焼いてくれる相棒のような存在というのがね、タイトルで書かれてて。
スピーカー 1
うきょうさんかな?
スピーカー 2
流れてくるな、あの曲がね。
スピーカー 1
それコーヒーだろ!みたいな。
スピーカー 2
コーヒーって言われてると太田君出てきちゃうからさ、一旦ちょっとバルビナー置いてもらって。
トースターなんですけど、トースターいろんな角度から見てみようということで、ここではしゃがんだ人のね、そのパネルが置かれてまして。
トースターの足を見るっていうので、まずトースターの足を見させられるわけですよ。
見せられるっていう、ちょっと言い方あれだけど。
まあ見てねっていう感じで書いてあるわけ。
で、なんか普段はこうスラッとしたね、軽い足が多いんだけどトースターは。
このシャープ製品に関してはどっしりと構えて、頼もしい相棒としてのプロポーションにしたんですよ!みたいなのがね、書かれてるわけですよ。
スピーカー 2
ほう。
へえ、みたいな。確かに。
なんか暑いっすねって言いながらね、その説明してくれたお兄さんとお話しして。
なんかないの?ウォーターオーブンだから足太いんすよみたいなのとかないの?
スピーカー 2
ない。もう完全にデザインのためです。
スピーカー 1
相棒だから太めって、どっしり感。
うん。どっしりとして頼れる存在というのをアピールした方から太くしましたって言ってました。
スピーカー 2
そうなんだって。
スピーカー 1
まあでも解釈すると。相棒ってやっぱフットワークの問題だからこうなー。
メンバー行ってもらわなきゃいけないからさ。太めがいいとは限らないよね。
スピーカー 2
ちょっと書いてある。足をまっすぐな形状にするとクールでシャープな印象になりますが、相棒らしさを表現するために親近感が湧く足の形状にこだわりました。
へえ、みたいな。
へえ。
って書いてあってね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その横に何が置いてあったか。
スピーカー 1
何が置いてあったか?
スピーカー 2
何が置いてあったと思います?小江さん。
スピーカー 1
ロイヤルブレッド。
スピーカー 2
あーでも、近からず。
スピーカー 1
近からず。
スピーカー 2
遠からず。遠からずも近からず。
スピーカー 1
何?パンの目が焼いてそのリアクション出るなんて全く思ってなかったけど。
スピーカー 2
いや、でもね、これは、この展示はバルミューダにはなかった。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
なー、なるほど。
バルミューダにロイヤルブレッドは置いてなかったけどね。
スピーカー 2
まあまあね、確かに。あの2階で食べれませんだけだったからね、あれはね。
あーなるほど、シャープはこういう風にして伝達をしているんだ、社内で。
え?
スピーカー 2
と思ったものがそこに置かれてました。
スピーカー 1
えーと、チームスのチャットのログ?
いやいやいや、やってそうだけど。
スピーカー 1
マイクロソフトのチームスのチャットのログ?
やってそうだけどね、それ見たいけど。
スピーカー 1
チェックお願いします、みたいな。
スピーカー 2
いいね、みたいなね。
スピーカー 1
なんか、いいねだけ67件付いてる、でも誰もテキストでは返事をしてくれないみたいな。
スピーカー 2
あるあるじゃん、それ。
うちだよ。
スピーカー 1
すごい嫌な感じ?っていう。
違いますね。
スピーカー 1
もういいもんね、67人全員にメンションかけちゃうもんね。
スピーカー 2
違います、やめてください。
どうでしたか、皆さんって。
スピーカー 2
そうやるから誰も返信しないんだから、それ。
あと皆様みたいな。
スピーカー 2
違います。
スピーカー 1
違うのか。
これ面白い展示だなと思いました、ここは。
スピーカー 1
え、でもトースターの展示の横に置くんでしょ?
スピーカー 2
そう、横に置いてあります。
相棒感、いやでもやっぱりウキョウさんを意識するしかないよな。
スピーカー 2
そこは離れていいけど。
スピーカー 1
コーヒーカップかな。
スピーカー 2
違いますね。
スピーカー 1
メガネかな。
スピーカー 2
置いてないですね。
チェス版もないですよ、そういう意味でと。
ないか。
スピーカー 1
プラズマクラスター入ってないもんな、しおりちゃんか、あとしおりちゃんぐらいしか入れるもんね。
しおりちゃん置いてないです。
スピーカー 2
これトースターですから、もう本当にストレートに考えてください。
ひねんなくていいのよ、シャープなんだから。
ストレートに行こう。
トースターの横に展示して、なるほどなと思うもの、もうあれしかないじゃないですか。
スピーカー 1
電子レンジだ。
大体の家庭そうだもんね。
スピーカー 2
いやうちもそうだけど。
スピーカー 1
トースターの横大体電子レンジあるだろ。
スピーカー 2
だったらさっきの何の製品が置かれてたの一覧に電子レンジ言ってるから俺。
違います、これモックなんですよ、これはだけはね。
スピーカー 2
展示してないんですよじゃないのよ、別に。
そういうことじゃなくて。
スピーカー 2
わかんないですか。
スピーカー 1
何?
ケトル?
スピーカー 2
正解はトースト焼き加減色調原見本ということで。
スピーカー 1
パンの色味の見本があるってこと?
スピーカー 2
パンをこの感じで焼けるようにしようねっていうパンを焼いた写真が10枚置いてありました。
5段階で焼き加減を変えるんだろうね。
スピーカー 2
表と裏でそれぞれ置かれてたんで、5枚分×2なんで10枚。
表はこれぐらい、裏はこれぐらいの焼き加減の色味にできるようにしてねっていうことで、
スピーカー 1
技術部門への焼き加減の色サンプルとしてあったんです。
デザイナーが技術部門にこういうのがいいって。
スピーカー 2
そうなんじゃないですか?
スピーカー 1
依頼してるってこと?
スピーカー 2
デザイナーなのか、開発メンバーが指示してるんでしょうね。
この焼き加減にしたいっていう。
この会社のデザインチームのオーサーだったら確かに言いそうだなと思うけど、シャープもそういう感じなの?
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
色味じゃ言わないもんな、あの人たぶん。味だよな。食べ応えとかそっちだよな。
スピーカー 2
そうなんだろうけどね。
スピーカー 1
ちょっと一回雨の日でバーベキューもう一回しようって言って。
行くぞ、お前ら!って。はい、しゃしゃ!みたいな感じで。
これもスチームオーブンだからさ、スチームオーブンというかウォーターオーブンのトースターなわけですから。
スピーカー 2
同じようなふっくら感みたいなところは目指してるんでしょうけど。
スピーカー 1
まあ確かにね。
スピーカー 2
これ実際の色でね、写真でこうしたいっていうのを伝えているというのは。
はあ、なるほど。というふうに思いましたね、これはね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、その横には電子パネルのデザイン、何分とかっていうところも全部フォントをデザインしたんですよっていう。
そのメニューで選ぶトーストとかピザとかのアイコンも何種類も考えてこれに決めたんですよっていうのが置かれてました。
スピーカー 1
こだわってるーってなるわけね。
スピーカー 2
そうそう、こだわってるーって言いました、僕も。
そこでね、その説明してくれるお兄さんが横に来てね、お話ししてくれたんだけど。
これ見てください、ピザだけでこんなに考えてるんですよって言われて。
はあ、本当にすごいですねってなると。
スピーカー 1
こっちの方チーズトロッとしてるけどこっちはあんまりトロッとしてないみたいな。
でもトロッとしてない方が意外と分かりやすい気もするみたいな。
あ、え、盗聴器仕掛けてました?
スピーカー 2
同じこと言ってます?私。
チーズのありなしとかあるんですね、これみたいな。
16パターンぐらいね、ピザだけでありましたね、これはね。
スピーカー 1
すごいなー。
スピーカー 2
そんなね、トースターを経て、あれですよ、掃除機。
スピーカー 1
掃除機。
スピーカー 2
掃除機には生活に寄り添う道具のような佇まいを追求と書かれてましたね。
スピーカー 1
佇まいね、そうだよね。
スピーカー 2
ステーションタイプのコードレススティック掃除機が展示されてたんですけど。
3Dプリンターで作った第1弾、もう第0号みたいな感じの、
要は企画をしたデザイナーがこんな感じにしたいっていうものから、
スピーカー 2
実際の最終形態まで途中段階、8段階、実際のモックが置かれてたんです。
それを見てね、ちょっとなんか悲しくなっちゃって。
スピーカー 1
悲しくなっちゃって。
何があったんだ、モックの過程を見る中で。
すごい良い展示だなと思ったんです。
スピーカー 2
この掃除機の実際の最初の構想から最終段階がどう変わっていって、
この細かいところ変わってるとか、ここはそのままなんだみたいなのを感じられる良い展示だなと思ったんですけど。
そのスティック掃除機、言ってしまえばコンセプト的にはゲン君と一緒なんです。
スピーカー 1
クイックライパーみたいな。
ここに書いてある展示をまた読ませていただきますけど、
スピーカー 2
生活動線にスリムに収まる姿を想像してみると、
要は自分たちが生活するところに置いても空間を邪魔しない、
デザイン的にも見た目も良い、だから生活に溶け込むものにしたいよという、
スピーカー 2
そんなコンセプトで作られてるんですが、
正面から置いた姿を見ることが多い掃除機ですが、横から見てみてくださいと。
壁の面に沿った薄い形、生活動線上でサッと使えるよう空間にスッキリと収まる薄さを目指しました。
これどういうコンセプトで作られたかというと、書かれていたのが、
サッと掃除するために置き方だけでなく取り回しのしやすさも大事にしています。
なんか聞いたことありますね。
学校の掃除の時間に誰もが使った自在防器を参考に開発した本体は、
狭い隙間にも入り込み、ノズルの付け替えなしにゴミを取り切ることができますと。
シャープさんはクイックルワイパーという他社製品は出さなかったんですね。
スピーカー 1
おとなだからな。
スピーカー 2
だからそこは動き方っていうところに着目して、
学校の掃除時間に確かに使った自在防器みたいにくるくる回せて、
いろんなところに入り込むあのスリムな形というのを言ったんですけど、
最終的な形はほぼクイックルワイパーみたいな感じなわけですよ。
スピーカー 1
逆に言うとクイックルワイパーが自在防器を意識していた説もあるかな。
スピーカー 2
だから大本をたどれば自在防器だよねっていうシャープさんの目線ですよねそれは。
スピーカー 1
みんな原理を見ているのかもしれないな。
スピーカー 2
そこであえてケン君はクイックルワイパーの名前を出したわけなんですけど。
スピーカー 1
まあその方が主婦層には刺さるよね。
スピーカー 2
自在防器とクイックルワイパーどっちって言われたらクイックルワイパーの方がしっくりくるからね。
スピーカー 1
親近感あっちゃうもんね。そっかクイックルワイパーみたいに使える掃除機がいいよねって思っちゃうもんね。
認知度的にはそっちが上ですから。
自在防器はうちの時代ではありませんでしたと思っちゃうからな。
普通の本気だったよみたいな感じになっちゃうからね。
スピーカー 2
でね、自在防器っていうところがコンセプトだけあって、
そのデザイナーさんが一番最初に3Dプリンターで作ったものって、ヘッド部分が、
スピーカー 1
くるくる回る?
スピーカー 2
いやくるくる回るんだけど、とにかく小ぶりなのよ。
もうマジで吸うところは、もう本当に、何て言ったらいいんだろうね。
ペンケースぐらい?物によるけどな。
まあまあまあ、ベッドボトルぐらいってことかな。
スピーカー 2
ベッドボトルよりも薄さが本当に薄くて、何て言ったらいいんだろうな。
もう本当に小学校の時に男子が使ってた筆箱?カパッて開ける、あの筆箱の3分の2ぐらいの大きさなのよ。
スピーカー 1
まあでも本当に自在防器ぐらいのスケール感ってことだよね。
スピーカー 2
自在防器はすっごい細いじゃない?
でもそこまではやっぱり行き過ぎだから、それを横側をペンって圧縮して、縦をちょっと幅を持たせた感じの、
本当にコンパクト。これが実現したら確かにこれは掃除機だけど、いつでも気軽に使えるデザインになるなっていう感じのデザインなのよ。
0号がね。
僕がなぜ悲しくなったかというと、家庭の中で3個目ぐらいまでは、そのヘッドがずっとそのデザインのまま一応検討が進んでったわけ。
やっぱりこの大きさが重要だよねっていうことで進んでったんだとは思うけど、その4つ目のいろいろ技術部門が入ってきた瞬間に。
スピーカー 1
もうこれ以上聞きたくなくなってきた。悲しくなってきた。帰りたい。置いとまさせていただきたい。
スピーカー 2
うちの会社でもよくあるなと思ったんだけど、いろいろ言われたんだろうね。技術部門の人にいろいろ言われたんだろうけど、デカくなってんだよヘッドが。
スピーカー 1
まあそりゃそうだよな。
ちょっとだから、やっぱりそこは実現。
現実の帰りが今、そこでこう、Mock Ver.4で出てきてしまうわけだ。
スピーカー 2
そうなのよ。ちょっと厚みになり、これぐらいないとダメだよって言って、5つ目では、そのちょっと大きめにしたやつでも入りきらず。
実際に動く形になったら、元の大きさの1.5倍ぐらいになってるっていう。最終的に2倍ぐらいの形で落ち着くっていう。
スピーカー 1
やりたかったことからずいぶん遠くまで来ました。
だから大筋のコンセプトの形はそのままなんだけど、
スピーカー 2
多分デザイナーの人って一番最初にこのヘッドの大きさでやりたいと思って考えてたんだよなっていうところが、
やっぱ技術的には無理かーっていう、その変遷をまざまざと見せつけられてしまったっていうところを勝手に感じ取ってしまい、
なんか、ああーってなってたっていう。そんな展示でしたよ。
スピーカー 1
頑張ってるな、シャープさん。いつもありがとう。
スピーカー 2
だからなんかこの、デザインのまなざし点ではあったんですよ。今回ね。
確かにデザインのまなざし点だったんだけど、なんかこの良い面だけではなく、僕はその裏のデザイナーが本当はこうやったんやでのまなざしまで見せつけられた感じになっちゃったんですよ。
技術部門が言うからこうなったんやけど、本当はこうやったんやでみたいな。
スピーカー 1
まあ、デザイナーの願いの半歩先にはいけなかったですね。半歩は後ぐらいまで来たよね。
スピーカー 2
ちょっと、だからそういう意味でDの文字は左を向いてるのかもしれないよね。
スピーカー 1
ちょっと後ろめたいところがあるんだね。
スピーカー 2
いや、でも総合的によって全然ヘッドは結果的に小さいは小さいのよ。
一番最初のデザイナーさんの目的は本当に自在暴起ぐらいのあれだからさ。
スピーカー 2
それぐらいはちょっとね、やっぱ吸引力とかっていうところも踏まえてちょっと足りないよねってことになったんだろうけど、
そこら辺の細かい説明はなく、こんなに素晴らしいデザインなんですよっていうのを表面的には書かれていて。
でもその裏側まで僕はちょっと読み取ってしまったという感じなんですよね。
スピーカー 1
なんか、ちょっと僕だけ見つめてる先違いますけどねっていう、ホンス君の教言葉みたいなものを感じますけどね。
おもちゃショーでのポケともと「肩乗りホネスト」構想
スピーカー 2
まあまあ、ほら、やっぱ長年シャープとは付き合ってきてる中じゃない。
スピーカー 1
付き合ってねえよ。
スピーカー 2
だからまあ、僕だからこそ気づけたよね。他の来場者の方は気づいてないかもしれないけど、やっぱり僕ならね。
スピーカー 1
なんかいるよね、来場者アンケートの時やたら饒舌になってるおじさんとかいるよね、確かに。
スピーカー 2
ごめん、来場者アンケートも回答してステッカーもらったんだけど、すげえ厄介おじみたいなこと書いちゃった。
今後こういう展示台は何を見たいですか。開発ストーリーって書いたもんね。
あるんですよ。だからさっきのシャープデザインっていうページができてるっていうのは、そこのデザインの中にストーリーっていうページがあって、
それぞれの開発者の思いが書かれてるんです。だからそれはぜひ皆さんに見ていただきたいんだけど。
スピーカー 1
もう絶対集計してる人やかましいよって言ってるよね。
スピーカー 2
申し訳ないよね、なんか。
まあまあでもそういうね、シャープのデザイン、まなざし展に行ってきましたという話なんですけど、本当はもう一つあったんですよ。
そのまなざし展の後に、直近8月末にですね、もう本当にコンパクトに話しますけど、おもちゃショーというのがありまして。
スピーカー 1
おもちゃショー。
スピーカー 2
おもちゃショーと同じ会場の中でコロコロ魂フェスティバルというのがやってましてですね。
ちょっと子供と一緒に。
スピーカー 1
コロコロコミックかな。
スピーカー 2
コロコロコミック、うちの子大好きなんで。ちょっとパパと行こうよということで、ちょっと行ってまいりまして。
朝の9時から、最終日だったんで夕方の4時までやってたんですけど、
結局子供とは10時前ぐらいに到着して入って、最終、夕方4時まで居続けるっていうですね。
スピーカー 1
どっぷりいるじゃん。
普段の仕事で行く展示会では絶対にやらないような滞在の仕方をしましてですね。
スピーカー 1
どっぷりじゃんだって。2,3週してんじゃないの?
スピーカー 2
だからその6時間ぐらいのうち、5時間ぐらいはコロコロ魂フェスティバルだったんですよ。
エリア的にはおもちゃショーの方が全然大きいのよ。だけど魂フェスティバルにほぼずっといるっていう。
スピーカー 1
すごいじゃん、もう。
そこでね、ベイブレードXだの、ポケモンフレンダーだの、デンジャラス爺さんの展示会の中、いろいろあって、いろいろ物が貰える。
スピーカー 1
デンジャラス爺さんってまだやってるの?すげえな。
スピーカー 2
そういう意味で言うと、スーパーマリオくんの書いてらっしゃる沢田幸男先生がサイン会やってましたね。
スピーカー 1
すげえ。
スピーカー 2
まだ続いてますから。
スピーカー 1
すげえイベントだ。
スピーカー 2
胸懐のもので、いろいろ出てました。ガンホーさんがゲーム出してたりとか、いろいろブースあったんですけど。
スピーカー 1
売出されたで噂のガンホーさん。
スピーカー 2
そのコロコロの方ではなく、実はおもちゃショーの方にシャープさんが出展してまして。
スピーカー 1
シャープちゃんいた。
スピーカー 2
シャープさんが出展してまして。
スピーカー 1
おもちゃショーで?
スピーカー 2
おもちゃショーで。
ロボ本かな?
スピーカー 2
珍しいなと思って。でもこれはシャープだから行かなきゃいけないと思って、もう子供に頼み込んでですね。
ごめん、ちょっと残りの20分だけでいいから、ちょっとおもちゃショー行こうって言って、無理やり引っ張ってきて。
スピーカー 1
すげえな。おもちゃショー20分しか行ってないの?
スピーカー 2
そこでゴジラの展示とかいろいろあったんで、ゴジラね、うちの子好きなんでゴジラ見たりとかいろいろ回ってる中で、もう本当に残りの10分ですよ。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
残りの10分でシャープのブースにたどり着き。
スピーカー 1
たどり着き。
スピーカー 2
で、そこに何が展示されてたかというと、ポケ友なんです。
スピーカー 1
ポケ友だった。そりゃそうだろ。ボコンじゃないの今はな。ポケ友だよな、確かにな。
スピーカー 2
小江さんがね、この前紹介してくれたポケ友。これはやっぱり実機見とかないといけないと思って、子供に頼み込んで見に行きましたよ。残り10分。
スピーカー 1
見に行った。残り10分。ギリギリすぎる。
スピーカー 2
展示会の最後ってあれなんだね。残り10分になると、会場全体に爆音でホタルの光流れるのよ。
スピーカー 1
まあもうアナウンスしないとならないからな。
スピーカー 2
まあそんな状況でですよ。ポケ友見に行きまして。そこにもこの前のデザインのまなざし展にはいなかったシャープの社員さんが5名ほどいまして。
スピーカー 1
5名ほどいまして。
スピーカー 2
まあみんな帰り際なんで。
スピーカー 1
まあそろそろもう片付けたいよね。
スピーカー 2
ブースには見てる人は誰もいなかったの。
で、僕とうちの子供でこれポケ友って言うんだよって言って見に行って。そしたら対応してくれるお兄さんがこうずっとね一生懸命話して説明してくれるわけ。
これはこれこうでこうなんですよ。まあまあ全部知ってるけどなと思いながらそうなんですねって言いながらさ。
スピーカー 1
なんて、なんてこったい。
スピーカー 2
まあうちの子はポケ友かわいいって言いながらこんにちはとか言ってるわけよ。
でもさ爆音でホタルの光かかってるからさ、あのポケ友が何にも反応してくれないわけ。
でも一生懸命お兄さんはなんとかだよ、かわいいねとか言いながらさこう対応してくれるの。
で、まあそうじてねポケ友良かったなと思うんですけど。
なんかつい最近8月末に2バージョン目のポケ友が出たと。
元々1体目はすごい可愛らしい愛嬌あふれるポケ友くんがいたんだけど。
2体目はツンデレキャラなんですよ。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
すげー口悪いの。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
あのお客さん来たから自己紹介してとか言うと、え?俺が自己紹介するのかよ。そっちがしろよみたいな感じ。
おー。振り幅強いじゃんいいじゃん。
スピーカー 2
すげーきついじゃんこいつ。
でもフォルムは可愛いの。その本当に手に乗るぐらいのねこの可愛い感じ。
スピーカー 1
いけるよそのシャープさんもきっと肩乗りホネストに乗り切ってことだよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
バージョン3来るんでしょ?交通ルールに異常に厳しいポケ友。
スピーカー 2
まさにそれを見た瞬間にもう僕の脳裏にはもう肩乗りホネストしか出てこなくなってですね。
口めっちゃ悪いのよ。もう本当に。
でも褒めるとちょっと照れるっていう、なんかマジツンデレなやつで。
スピーカー 1
すごいホネスト君みたいだな。
でね、ちょっと目つきも悪いの。
で、その子が出て、ポケ友ってやっぱりこういうツールにあるあるだと思うんですけど、着せ替えとか帽子とかが別売りで売ってるわけですよ。
スピーカー 2
で、なんか服を着せたりとかいろいろできるわけ。
これができるなら、ホネスト版できるじゃんっていう。
スピーカー 1
肩乗りホネストがついに。
スピーカー 2
思ってしまってですね。
スピーカー 1
商用化されてしまう。
スピーカー 2
で、生成AIなわけですよ、中に入ってるのが。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ということは学習させられることができるわけですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
じゃあこのツンデレのやつを買って、スーツを着させ、お面を顔にペッて貼れば。
スピーカー 1
貼れば。
でもあわよくば、出てくる音声を俺の声にしたいんだけど。
スピーカー 2
それができればさ、もうマジで動く肩乗りホネストを実現できるじゃんと思ったわけ。
スピーカー 1
来たね、ついに。
バードバイシャープ。
スピーカー 2
これもうマジで、ちょっとシャープさんタイアップをそろそろ。
ほら、やっぱり長い付き合いじゃないですか、10年来の付き合いなわけですから。
スピーカー 1
バードバイシャープ、狭苦しい展示会してる場合じゃねえぞ!
スピーカー 2
そこまでは言わないけど。
そこまでは言わないけど、やっぱこのポケットも第3弾、ホネストバージョン。
これ、これいけるんじゃない?
スピーカー 1
急に、第3弾、ホネストって出てきたらもう、世の中びっくりだよね。
スピーカー 2
ポケットのホネスト。
どう?だって、胸に入れてさ、お出かけして会社とか行ってる途中に、ループ見かけたら絶対吠えるんだよ。
最高じゃない?
スピーカー 2
めっちゃ可愛くない?
ループ、赤やろー!みたいな。
スピーカー 2
赤信号でー!また無視してー!みたいなのずっとここで言ってんだよ。
俺、そのポケットもだったらマジで買うと思うもんね。
スピーカー 1
やだよ、特定の層が落ちちゃうと、急にループ1で走らなきゃいけない。
スピーカー 2
あらゆるところからめちゃめちゃ喋り出すのに、あそこからもあそこからもホネストがー!
展示会ですごい可愛かったのが、大量にそこにポケットもが置かれてるわけ。
で、ホタルの光、爆音でかかるからさ、みんな同時にそれに反応して、同じ動きするのよ。
その様子がさ、すごい可愛かったわけ。
ということはよ、型塗りホネストをみんなで集めてループ見せたら、みんなで怒り出すんだよ。
どう?これ実現したらめちゃくちゃ可愛いと思わない?
スピーカー 2
まあね、そんなこと言っても、シャープさんは我々には身向きもしないでしょうから。
スピーカー 1
ホネストのおでこにシャープってロゴ入れていいからね。
スピーカー 2
ちょっと入れようかな、しばらく間ね。
まあちょっと、このポケットもが今後どういう展開をね。
今回俺様タイプが出てきまして、個性違うよねっていうのがあったんですけど。
多分動物の違いも今後出てくると思うんですよ。
スピーカー 1
第2弾、イタチっぽいのじゃなくて。
スピーカー 2
一緒一緒。イタチっぽいのはイタチっぽい。
スピーカー 1
そこは一緒なんだ。
色味が違ったりするんだけど、ちょっと俺様で目つきがきつかったりするんだけど、形はほぼ一緒。
スピーカー 2
だからこれが他のいろんな動物に変わっていくことがあるんであれば、ちょっとホネストバージョンをゲットいただいて。
スピーカー 1
ホネストか。ゴリラもいいかな。ゾウでもトラでも。
大阪企業同士でコラボするのもいいんじゃないですか。
スピーカー 1
あんまりゾウさん、トラさんとはそこまで被んないからね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
シマウマにする?
スピーカー 2
ゼブラ行きます?
スピーカー 1
ウンボウクだったらトンボでもいいしな。
ちょっとトンボのやつつけたくないけどね。川寄ってこないかもしれないけど。
オニアンマンみたいなやつでしょ。
ちょっと気持ち悪いかも。
スピーカー 1
あのおじさん大きいトンボ友達。
スピーカー 2
ちょっと気持ち悪いかもしれない。
カメラ内蔵型だったらちょうどいいかもしれないけど、ちょっと嫌かも。
喋ってんだよ、しかもトンボが。
まあまあね。いろんなパターンちょっとこれからも見ていきたいと思うんで。
あのホネストバージョン。
あとはパーツを勝手に作っていいよっていうキットとか出してくれれば、今のその俺様タイプに勝手にね、私はホネストをつけるんで。
ほんと?じゃあ僕、げんくんバージョン作ろうかな。
いいかもしれない。俺様だからね、げんくんも。
スピーカー 2
かつかれ食いてんだよって言うかもしれない。
スピーカー 1
ちょっと君、最後の晩餐ってなんだい?
スピーカー 2
屈辱だろうね、シャープからしたらね。ポケトモンにそんなの教えるんじゃねえよみたいな話。
そんなわけで、今日はシャープのね、デザインのまなざし点と、あとはおもちゃショーでのポケトモンの話してまいりましたけれども、
スピーカー 2
ぜひ気になった方はね、サイトでも検索してみたらいいんじゃないでしょうかということで、今日はシャープのお話させていただきました。
流行りモン通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、
内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
はい、エンディングです。
久々のシャープでしたよ。
スピーカー 1
そうだね、シャープの話、久々ですね。
スピーカー 2
あんまり最近、
スピーカー 1
ポケトモ以来だ。
そうね、シャープの話しないもんね。
スピーカー 2
ポケトモっていつやったっけ?
あ、3月か。
今年の3月だ。359回でやってますね。
それ以来ですよ。
でも、なんとなくこのデザインのこともそうだし、
スピーカー 2
あとはこのポケトモもね、すごくシャープの新しい取り組みだなっていうのを2つも感じられたんで良かったなと思います。
でも、次はもうちょっと広い場所でやってほしいな。
スピーカー 1
ほんとだよ、せめてハヤツフィエスタは超えてくれよ、シャープさんよ。
スピーカー 2
マジで。
スピーカー 1
なら合同でやろうか、合同で。
まさか、ハヤツフィエスタ。
スピーカー 1
どうする?合同で。
切磅でどうだい、会場。
スピーカー 2
ハヤツフィエスタ、それなりにデカかったんだなと思ったもん。
スピーカー 1
シャープフィエスタやる?
スピーカー 2
やる?やろうか、じゃあ。
やる?やる?
スピーカー 1
型乗りホネストさえ作ってくれるんだったらいくらでも頑張るよ。
スピーカー 2
そうね、ちょっと企画するわ。
スピーカー 1
即売買すればホネストくん売れるかもしれない、ほんとに。
スピーカー 2
そうよ、ポケトンもね、4万ジャンプ。
スピーカー 1
ホネトモ、来たぞ、ホネトモが。
スピーカー 2
ホネトモ、多分あんまり友達になりたいと思っている人はあんまりいないと思うんですけどね。
スピーカー 1
ホネトモがここに100体いるから、ちょっとループで一回横切ってみてって言ったら、一斉にワーって。
ワクワク音で。
ホネトモね。
スピーカー 1
多分会場もオーバー来て、うわ、すげーって言って。
スピーカー 2
そのためにはちょっとループをそこの目の前に連れてこなきゃいけないんですけどね。
そうだな。会場の外一回、みんな一台持って連れてってくださいって。
スピーカー 1
多分ループ一台くらい走ると思うんだよ。
確かに。また表参道でやるんだったら全然走るでしょうね。
スピーカー 2
そんなわけで、私がシャープな話をするのはほぼほぼ初めてかもしれないけどね。
あんまりした記憶がないんですけど。
スピーカー 1
あいつフィエスタの時の資料を掘り返せばわかるかもしれない。
スピーカー 2
そうね。あれもありますからちょっと見てみますけど。
まあまあ、ぜひまたシャープを掘り下げていきたいですよ。
スピーカー 1
頑丈な商品いっぱい出してくれよな。
スピーカー 2
やっぱり尖っててほしいもん。半歩先くらいだったらなかなか変な商品できないじゃん。
だって半歩先なんだもん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんとなくみんなが想定するところのちょっと先だからさ。
よっぽど変な商品出てないと思うんだけど。
スピーカー 1
会社としては目指すべき形ですよね。
スピーカー 2
だから真っ当になったよねシャープ。真っ当になっちゃったよね。
スピーカー 1
真っ当になっちゃった。
やっぱり5歩先に行ってほしいのよ俺は。
回って520度くらい回ってほしいもん。
スピーカー 2
360度超えるんだぐらいの。
スピーカー 1
回りすぎて1回転半じゃんみたいな。
スピーカー 2
それくらいないとやっぱりシャープは。
スピーカー 1
540度でもないから若干ずれてるんだよなみたいな。
スピーカー 2
何これ何この角度みたいな。
いうのを期待したいんですけどね。
今回の会をシャープの社員さんが聞いてもいいんですけど
間に受けてくれることをちょっと期待してますよ。
骨ともね。
期待してます。
ということで、
皆さんからお便り募集しております。
スピーカー 2
シャープの社員さん。
全然ね送っていただいていいんで。
あと受付で座ってたお二人もね聞いていただいたら
もし送っていただければと思います。
スピーカー 1
ご紹介するの3ヶ月先ですけどね。
すいませんね。
スピーカー 2
お便りは番組ホームページのトイレフォームからお送りください。
番組ホームページは入りモード通信ボタンを検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方は
ハッシュタグ配送を使った投稿ポストも募集中です。
ハッシュタグポケともでもいいですよ。
皆さんからメッセージお待ちしております。
スピーカー 1
突然ハッシュタグポケともつく。
スピーカー 2
そのわけで入りモード通信ボタンエピソード384は以上でおしまいです。
また次回お会いいただければと思います。
おねがいします。
スピーカー 1
おねがいします。
スピーカー 2
では皆さん次回までごきげんよう。
さようなら。
スピーカー 1
また来週。
01:06:00

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