大分こども病院との出会い
こんにちは、はるままです。 8歳の男性の男の子と小学校5年生の女の子を育てています。
今日は、2026年3月13日、金曜日の朝撮っているんですけども、
昨日、キーブスマイリングさんの弟と勉強会があって、
つきそい入院に関する勉強会があったんですね。
お二方の方からのお話があって、そのうちのお一方が大分こども病院さんの看護師さん?
看護部の方からのお話だったんですけども、
すごい素敵な取り組みをたくさんされていて、
大分こども病院ってなんだろうって思って調べてみたらすごかったので、
そのお話をしたいなって思うんですけども、
大分こども病院の成り立ちと理念
まずね、大分っていう地方に子ども病院があることがびっくりだったんですよ。
子ども病院って大きな都市部にあるイメージがあったので、
九州で言ったら大分ってそんなに大きくない県だと思うんですよね。
九州で一番人が多いところって言ったら福岡だと思うので、
大分に子ども病院があるってことにまずびっくりしたんですよ。
調べてみたら、民間の病院なんですって。
昔からあったのかなと思って調べてみたら、
わりと最近で平成元年に藤本小児病院として開業して以来、
平成14年に当局の許可を得て、
大分子ども病院と名前を変更したって書いてあるので、
わりと最近できた病院だと思うんですよね。
すごい詩的なことが書いてあったので、
大分子ども病院の創立者の方の思いっていうのを
ホームページから読み上げたいなって思うんですけれども、
当院は全国でも数少ない小児を専門とする民間の救急病院です。
平成元年4月に藤本小児病院として当地に開業して以来、
平成14年に当局の許可を得て、
大分子ども病院と名称を変更した、
今もずっと変わらず子どもと家族の健康と幸福に奉仕するという
理念の下、運営してまいりました。
昔であれば、兄弟も多く、
創設者の思い:子育ての変化と病院設立の経緯
家には育児経験の豊富なおじいちゃん、おばあちゃんがいて、
いざという時の知恵袋になってくれ、
一歩外に出れば近所には世話好きのおばあちゃんたちがいてくれました。
若いお母さん、お父さんたちはそんな人たちに支えられて子育てをし、
子どもたちは地域のみんなに守られて育っていくのが当たり前だったのです。
今はどうでしょう。各家族か少子化が論じられ、
もうかなりの年月になります。
若い夫婦だけで子育てをする世帯も少なくありません。
すぐにアドバイスを受けられる人のない環境での育児は不安がいっぱいです。
どうしてそのお母さんはそんな深夜に小さなお子さんを連れて来られたのですか。
研修医一年目の夏、前夜の当直時に蚊に刺されたといって赤ちゃんを抱えて
大学病院に飛び込んできた若いお母さんのことを
翌朝、多少の怒りと共に報告した私への静かな眼差しの恩師からの質問でした。
どうしてそのお母さんはそんな深夜に小さなお子さんを連れて来られたのですか。
その問いに対する答えから導き出した教えが
私に親の心配はどのようなもので、それにどう答えるべきなのか。
小2救急の本質とは何かを考えさせ、大分子ども病院の2年の端だとなったのです。
大分こども病院のトータルケア
私たちは子どもにとって何が一番大切かということを常に念頭に置き、トータルケアを実践しています。
子どものことなら、病気の時だけでなく、健康な時から小児科に関わらせていただきたい。
救急医療、予防接種、入児検診、病児保育は、当院のトータルケアの4本柱です。
子どものトータルケアを実践し、なおかつ365日24時間の緊急体制を敷くことは、
設備も人もそれに備えて充実していなければなりません。
私たちは機器や設備といったハード面の整備、改善に心を砕き、
高い意志と強い使命を持ったスタッフの育成やマウンパワーの充実に力を注ぎ継ぎます。
不安や心配があれば、誰もが遠慮せずに、
どんな時間にでも子どもの様子を見てもらい、相談に乗ってもらえる場所、
それを目指しておいた子ども病院はあります。
当院のドアを叩いた子どもたちとご家族には、安心と満足をお土産として渡したいのです。
地域における病院の重要性
すごい素敵と思って、子ども病院だからなのかもしれないんですけども、
やっぱり私が経験してきた中で、こういうホスピタリティーにあふれている病院っていうのは、
そんなに多くないっていう風に感じていて、
でも地域にこういう365日、24時間、いつでも来てもいいよみたいな気持ちでいてくれる大きな病院が地域にあるっていうのは、
すごく心強いし、安心できるし、素敵だなと思って、
キープスマイリングさんの勉強会に参加して、
おいた子ども病院を知ることができたのが、すごい嬉しかったなって思いました。
院長の挨拶と病院の目指す姿
さっきのは創設者の方からのお話だったんですけど、
次は院長先生の挨拶っていう文章を読み上げたいなって思います。
患者家族には安心と満足と感動を、地域には安定と信頼を、職員にはやりがいと誇りを、
おいた子ども病院の院長に就任いたしました。
就任とした桑田修二です。
当院は、原創設者の藤本智先生が個人で開業した民間の子ども病院です。
30年以上にわたり、24時間、365日、いつでも受診できる病院として、
子育て世代に安心と満足を提供してきた歴史ある病院です。
核家族化やコロナ禍の影響で子どもの体調の変化は、子育て世代にとって大きな不安を招きます。
たま、いし、まじるに交差するのこうの情報型な環境では、調べるほど不安は増加します。
どこで見てくれるのだろうか。こんなことで受診していいのだろうか。朝までこの様子を見ていた方が良いのだろうか。
どうぞ、多いた子ども病院を受診してください。適正受診にご協力ください。
小児科医の疲弊を減らすため、小児医療を守るために、多くの医療機関や公的機関で叫ばれています。
では、適正受診とは何でしょう。
当院では、家族が不安で受診したいのであれば、それが適正受診と考えています。
これまで、当院では、小児科医の不足や負担軽減のために夜間の受診を一部制限せざるを得ない状況でした。
しかし、令和4年度から当院は原点に戻ることを宣言します。
不安があれば、いつでも受診できる病院、困ったときは、とりあえず多いた子ども病院、当院は断らない病院を目指します。
できるだけ当院で貫通できるよう努力します。
時に当院で対応できない場合があります。その場合は、適切な病院に紹介してバトンを出します。
最後に、これまで理念である安心と満足の提供から、一歩進んだ感動できる医療の提供を目指します。
不安を安心に変える。安心を満足に変える。満足を感動に変える。
職員が一致団結して、地域の子育て世代のお役に立っているよう努めてまいります。
看護部の取り組みと家族への配慮
読みながらすごい感動してたんですけど、この思いっていうのが看護部の方たちにもすごい届いていて、
多いた子ども病院に入院した時には、必ず最初に聞き取りをしてくださるんですって。
その聞き取りした内容っていうのは、必ずスタッフ同士共有して解決していると。
未解決で終わらせることはないっていうふうに看護部長さんはおっしゃってました。
つきそい入院も絶対じゃないし、必ずヒアリングして、
家庭の事情で難しいようであれば、私たちで見ますよって言ってくださるっておっしゃってましたし、
多いた子ども病院につきそい入院されているお子様の入院につきそってらっしゃるという方は、
90何%がご自身で選んでその環境にいらっしゃる方たちなんですって。
中には子どもがちっちゃくて置いてこれないとか、下の子がまだ赤ちゃんでミルク飲んでるんですとかおっぱい飲んでるんですとかいう場合は、
お子さん連れてきてもいいよって言うんですって。
お子さん連れてきてもいいよって言ってくださるんですって。
個室があるから有料の個室でいいよっていう方は有料の個室に入ってもらって、
兄弟と一緒に過ごしてもらう形をとってるっておっしゃってましたし、
経済的な理由で有料の個室はっていう方に対しては、
病棟に無料の緊急入院用の個室があるんですって。
その個室が空いてる場合はそっちで過ごしてもらったりするっていう風にお話されていて。
病院の取り組みを見ていても、どうやったら子どもが安心して治療に臨めるかっていうことを真摯に考えて動いてらっしゃる病院だなっていうのがすごい伝わってくるし、
子どもだけじゃなくてご家族のケアのこともすごい大事にされていて、
ケアしてくださるご家族が倒れちゃうと絶対子どもの方にも影響がいくじゃないですか。
だからつき添いの方っていうか入院するお子さんの家族のこともすごく大事にしてくださっていて、
そういう思いで成り立っている病院があるんだと思ってすごい感動しましたので撮ってみました。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。それではまた。