00:05
はい、おはようございます。ハルの一言話してみようのコーナーです。ということで、今日は短めにビジネスの話をしていきたいなというふうに思います。
今日は境界線みたいな話をしたいなというふうに思います。
どれだけ仕事をしていても、どこかで線引きをしなければいけない時、またそういった決断がある時というものがあると思います。
逆に妥協があって、その線をいろいろ超えてでもサポートをすべきパターンというのがあるかなというふうに思います。
これは本業の方の話にはなるんですけど、とにかく相手側の仕事になると、技術的なご質問とかサポートを求める声というものがめちゃくちゃ多いなというふうに感じるんですね。
自分がこの営業の立場で物を申すようであれば、お客様と技術側との間に入って、うまく取りまとめ役みたいな形になるということがかなりの確率で高いです。
それが嫌だなと思う時もあれば、それがいいなと思う時もあるんですね。
今回は、ちょっとなーと思う反面、どうしようみたいなお話になるんですね。
今起きていることというのは、お客様は、弊社の方から、これはいいなと思って買っていただいた商品が、実際、社内で使うと思ったらうまく使えなかったという言葉で言えば単純なことなんですけど、
そこにはいろんな設定だったりとか仕組みとかが絡んできて、何かしらの解決の糸口は見えるんですけれども、
実は、買ったものとは別なところに要因があるんじゃないかな、みたいになってくると、
買っていただいた商品のご説明やサポートは、もちろん全力を尽くしてするんですけど、
それに派生することとか、それに付随するようなことまでのサポートというものは、どこかで線引きをしなきゃいけないんですよね。
なんとなく何でもしてあげたいなーって気持ちには、僕はもうなってしまっているんですね。
これ多分、営業の皆さんはそういった経験がすごくあるんじゃないかなと思うんですけど、
とにかく解決するためには、知識を持っている技術側、SEにいろいろな面で頼らざらえないところが多いわけですよね。
そうなったときに、ここをちょっと飛び越えてませんか、反中外ですよ、みたいになっちゃったときに、
どこまで話を進めておけばいいのかなとか、この辺で非常に困るというか、ちょっと回答に悩むというか、
03:12
いう場面というのは非常に多くあるなという風に思います。
なので、何が正解で何が不正解というものはないと思うし、
逆に質問してくださるエンドユーザーさんも、どこまでか線引きというのは持っていておきたいなと思うんですよね。
気になったところというのは、何でもっと事前にとか、何でもっと相談をした上で、
本番本教に使用しなかったのかなとかね、そういったものが今々になってちょっとグザグザときているところかなという風に思うんですよね。
実際これが自分のビジネスだったらどうなんだろうという風に思うと、それはそれでめちゃくちゃ怖いですよね。
時間との戦いで業務を回しているのに余計な時間を奪われているんだなというのを自分のビジネスに置き換えてみると、
今今相談されていることというのは非常に良いような気持ちでありつつも、実はちょっとマイナスな面もあるかなという風に感じました。
もしかしたら個人事業をやられている方々の中には似たような感覚を持っている方もいるのか、僕がちょっと間違っているのかわからないんですけど、
ちょっと思ったので収録してみました。
今日はそういった意味でサービスの境界線みたいなところの話をさせていただきました。
どうだったかな。
ちょっと自分の頭の中で整理がつくようなつかないようなところで話しちゃったんですけど、急にちょっと今今の思いを話してみました。
ということでまたこちらの放送でお会いしましょう。
それではまた。