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早起きはサンイーサーの特有、どうもハラペーです。 今日は、NISAについて話していきたいと思います。
最近、イランの戦争の問題で株価が乱高下していると思います。
SNSのタイムラインを見てみると、NISA損切りしましたとか、そういったポストが流れてきてました。
これは以前から、こういう暴力が起こったときにはよく見かけてたんですけども、
NISAを損切りするデメリットって結構いろいろあるなぁと思ってるんですよね。
今日はそれについて、ちょっとピックアップしてみたので話していきたいと思います。
このチャンネルは、節約税土台を作り、副業で収入を増やし、投資で未来を積み上げる、この3段ロケットで資産形成を進めるハラペーが、
お金、SNS運用、仮想通貨について話していきます。
それでは今日もいろいろと元気にいってみようということでやっていきます。
最近、NISA貧乏という言葉が、また改めてピックアップされてましたけども、
こういうNISA貧乏になっている人ほど、
NISA損切りしやすいですよね。 無理して投資をしてしまうと余裕がなくなりますよね。
現金比率も低めなのかな。
他人と比較して、入金額を増やしたいとか、早めにファイヤーしたいとか、
資産形成を加速させたいと、そういう思いがあって、無理してやってるんだと思うんですけど、
自分がその貧乏になっていると、NISA貧乏になっていると、そのNISA貧乏になるリスクを理解しているなら、
いいのかなと思う部分もあるんですけど、
やっぱり、生活に支障が出たり、
自己投資できなかったり、友達とか家族とかの恋人とかと、思い出が作れないとか、
そういう状況になるぐらいだったら、投資額を減らした方がいいかなというふうに思いますね。
すみません、話が逸れちゃいましたね。
NISA損切りするデメリットですね。
全部で4つ話していきます。
まず1つ目が損益通算できない。
2つ目が繰り越し公表できない。
3つ目が売却してもその年に枠が復活しない。
4つ目が非課税枠が大きい。
この4つで見ていきたいと思います。
まず1つ目、損益通算できないんですけども、
これは通常証券講座で特別講座で株を売買していれば、
例えばAという株が100万円利益が出ましたと、
Bという株がマイナス100万円損失を聞こえちゃいましたと、
この場合、証券会社が自動で税金計算してくれて、
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利益と損失を勝手に総裁してくれます。
確定申告も手続き不要なんですけども、
すごい楽ちんなんですよね。
特定講座の場合ですね。
あとは特定講座をAという証券会社とBという証券会社を利用していて、
例えばAという証券会社では合計でプラス100万円、
Bという証券会社ではマイナス100万円でしたと、
この場合は確定申告をすれば総裁が可能になりますね。
何もしなければ総裁されませんので注意が必要ですと。
任意差の場合なんですけど、
例えば特定講座で100万円利益が出た場合、
任意差講座でマイナス100万円損失を出してしまったと、
この場合確定申告をすれば総裁されるかというと、
総裁されないんですよね。
任意差はそういう損益通算ができないんですよね。
逆にプラスで利益が出た場合は任意差講座で、それは非課税。
マイナスが出た場合も非課税。
非課税というか税金かかんないですよね、マイナスになってたら。
なので損益通算もないと。
そういう他の特定講座であるようなメリットは受けられないと。
それがデメリットですね。
だから他の利益と総裁できないので、
あんまりリスクの高い投資とか、
あとは損切りしたりするのは良くないですね。
投資の損切り、株の損切りは損失確定です。
損失確定。
ということで次行きましょう。
2つ目、繰り越し控除できないということで、
株の場合だと損が出た場合、最長3年間繰り越せるんですよね。
翌年利益が出た場合はそれと総裁できます。
その翌年もできると最長3年間できます。
ただ任意差講座の場合はこれができません。
任意差の損失は非課税。損失も非課税。
なので損益通算も繰り越し控除もできません。
将来の節税に使えないのがなんかもったいない感じがしますけども、
これもしょうがないですね。
任意差の損切りは損失確定。
3つ目、売却した年に枠は復活しないということで、
任意差の枠は年間360万円。
積立投資枠120万円、成長投資枠240万円。
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合計で360万円ですね。
年間それが1800万円になります。
これは任意差を買ってそれを売ったらですね、
買った分だけの枠が復活するんですけど、
復活するのは翌年にならないと復活しないんですよね。
なので短期売買を繰り返すような人にはちょっと向いてないですね。
基本的に任意差は長期、積立、分散の投資になるので、
長期で持つ人が多いと思うんですよね。
だからあんまり関係ないケースが多いかもしれないんですけども、
勘違いしてね、売ったら復活するっていうのを、
すぐに今年から復活するんじゃないかと、
勘違いする人もいるかと思うので、
ここは気をつけてチェックしておきましょう。
例えばのケースですね、失敗するケース。
2026年、今年に任意差をスタートしますと。
積立投資枠と成長投資枠で合計360万円購入が完了しました。
12月ぐらいかな。
一旦それを全部売り切りました。
売却と利益が出たので売却しました。
それは非課税ですと。
全部売ったので枠が復活すると思って、
その年の間に12月の後半ぐらいにボーナスが出たんで、
また買おうかなと思ったら、もう買い付けできませんと。
2026年の枠は合計で360万円ですと。
ただ2027年は普通にその年の枠があるので、
360万円買えるんですけども、
2027年以降にですね、
合計1800万円分の枠が復活すると。
2026年時点では枠は1440万円だったんですけども、360万円使ってたからね。
ただ翌年になったらその枠が全回復して1800万円まで、
合計今後使っていけるようになります。
ただ1年間の上限は360万円。
なので同じ年にニーサで投資したくなったとしても、
枠が既に埋まっていれば購入できないことを気をつけましょう。
最後に非課税枠が大きいということがデメリットですね。
これは逆にメリットでもあるんですけど、
ただ枠が大きい。
枠があると人間を埋めたくなるんですよね。
穴があると入れたくなるように、
枠があればそこを満杯にしたいというのが人間の心理だと思います。
全額埋めれる人ってなかなかいないと思うんですけど、
SNSを見ると満額入金しましたとか、
そういう投稿をちらほら見ると思うんですよね。
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だからそういうのと比較して自分ももっと入金しなきゃと思ってね、
ついつい入れがちだと思うんですよね。
その結果家計が苦しくなって認差貧乏になったりしやすいと思うんですよ。
そこに今回のイランの戦争のような
暴落のきっかけとなるような出来事が起きたりだとかすると、
思ってたのと違ったりとかして、
悪力が弱くなって売却しちゃうケースも出てくるんじゃないかなと思うんですよね。
だから無理した投資は認差貧乏に繋がって、
それを結果認差の損切りになってしまう場合があるので、
無理せず投資するのがやっぱり継続する秘訣かなというふうに思います。
ということで認差の損切りですね。
結構デメリットがあるんで、
売らないのが正解ですね。
積み立てていくのが厳しくなった場合は、
投資が変更できるんですよ。
毎月購入できる金額はいつでも変更できるので、
それをちょっと落とすというのは良いかもしれないですね。
ただ売るのは本当最後の手段というか、
生活が困った時じゃないかなと思いますね。
でも株価の値動きが気になってしょうがないという場合は、
これはもうポジション持ちすぎだと思うんですよね。
だから多少は売るのも必要かもしれないですけども、
暴落の後って大体グインと株価が戻りやすいんですよね。
稲妻が輝く瞬間を逃してしまう可能性もあるので、
市場に居続けるということが大事なんですよね。
なのでコツコツ無理せず継続していけるように、
兄さん貧乏にならないように取り組んでいくのが大事だと思います。
ということで11分も喋っちゃいました。
ということで今日はこれで終わろうと思います。
最近は当日の分を前日に撮るというスタイルでやらせていただいております。
なので朝散歩する習慣がなくなっちゃいました。
それはそれで良くないですよね。
やっぱり朝散歩しながら収録するのが本当は良いんですけど、
なんか子供が早起きするんですよね。
それが改善しないと。
早起きはいいことなんですけどね。
ちょっと今後のスタイルを考えます。
ということで今日はこれで終わりです。
今日も1日1%自分自身をアップデートしていきましょう。
ではまた。さよなら。