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ハッピーメイの皆様、おはようございます。9月の12日、土曜日ですね。 今日もハッピーヴォイススタートです。改めまして、パーソナリティは、15年、5万人以上の方に言葉を届けてきた研修講師、本音を言葉にする専門家、浪越あゆみです。
言葉は生きている。本音で生きて、後悔のない選択ができる人を増やしたい。 そんな思いで、毎朝6時、皆さんに声をお届けしています。
本題に入る前に2つお知らせです。
2027年5月の1日、3月7日の講演会に続きまして、また皆さんの感情が大きく動く、今度はとても楽しいことを企画しております。ぜひ時間貯金をお願いいたします。
そして、来月10月の11日、こちらは徳島で初コラボ講演会を開催します。
詳細はこちらのキャプションに貼り付けておりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
それでは、今日のハッピーボイススタートです。
改めまして、ハッピーメイの皆様、おはようございます。
今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は、伝える力というテーマで話したいと思います。
今度の10月11日も、褒める力と伝える力、こちらのテーマで話していきますが、
今日はその伝える力について考えていこうと思います。
突然ですが、ハッピーメイの皆様、
ちゃんとしてとかね、早めにお願いとか、普通はわかるでしょうとか、
気をつけてね、こういう言葉って使ったことありませんか?
ある人は手を挙げてください。
はい、はい、私もねあります。
でも残念ながら、これ実はですね、この言葉、ほとんど何も伝わっていないんですよね。
例えば、早めにお願いしますと言われた時、
それを言った側の早めは、今日中かもしれないですよね。
でも言われた側にとっての早めっていうのは、今週中かもしれない。
そして数日後、まだできてないの?と言われた相手は、
え、早めって言われただけですよね?となりますよね。
相手が悪いわけでも、伝えた人が悪いわけでもないんです。
ただ、同じ言葉を同じ意味で受け取っていると思い込んでいた。
ここにズレがあったんですよね。
こういうことって、よく起きているのではないかなと思うんですよね。
人間関係の中でね。どうでしょうか?皆さんは。
私たちは、言ったから伝わったって思ってしまう。
でも、相手は自分の経験や価値観を通してその言葉を受け取っています。
だから私は最近、伝える力とは、上手に話す力ではなくて、
相手に想像させすぎない力なんじゃないかなって思っています。
そう、想像させすぎないことなんですよ。
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相手に、多分こうかなーっていうことを考えさせないっていうことなんですよね。
明確にお願いしたいことを言葉で伝えるっていうことだと思うんです。
例えばですね、
ちゃんとしてね、ではなくて、
明日の9時までにこの資料の5時を確認して送ってください。
ここまで言えば、かなりズレは減りますよね。
早めに確認して送ってください。
だけだと、早めにっていつだろう?ってなりますよね。
確認してって、何を確認すればいいんだろう?ってなりますよね。
でもちゃんと明日の朝9時までに、
5時がないかを確認をして送り返してくださいって言われると、
やることが明確になっていますよね。
なので相手が想像しなくて済むんです。
例えば他にも、
じゃあ気をつけてね、ではなくて、
今日は雨だから階段が滑りやすい。
手すりを持って気をつけてね、
っていう感じで言うと、
気をつけてね、だけではなかなか伝わりにくかったことが、
今日は雨が降ってるから、ここ階段が滑りやすいんだな、
だから手すりを持って歩かないと危ないんだな、
っていうことが相手に伝わりますよね。
ここまで言えば何に気をつけたらいいのかが分かると思うんです。
もっと積極的にね、とかではなくて、
次の会議では一度でいいから自分の意見を言ってみてね、
っていう感じで言うんです。
もっと積極的にってね、これよく会社でもあるんですけど、
もっと積極的にって言われても何を積極的にすればいいんだろう、
ってなります。
次の会議では一度でいいから自分の意見を言ってみてね、
とか手を挙げて発表してみてね、
ってそこまで具体的なら相手は行動ができますよね。
ここで一つハッとすることがあると思います。
伝わらなかった時、私たちはついね、
どうして分からないんだろう、分からないんだろう、
なんで伝わらないのかな、
なんで理解できないんだろう、って思ってしまいますよね。
でもその前に、私は分かるように伝えただろうか、
行動に移しやすい言葉でちゃんと伝えただろうか、
っていう感じで考えてみるんですよね。
これだけで人との関係はずいぶん変わると思うんですよね。
そしてもう一つ伝える時に大切なのは、
自分が何を言いたいかではなくて、
相手にどう動いてほしいかまで考えることが大事だと思います。
例えば家族に部屋汚いよって言ったとします。
これは自分の気持ちは伝わっています。
でも相手に何をしてほしいのかは、
そこはね伝わっていないんですよね。
部屋汚いよっていうのは、
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自分がその汚れた部屋を見ては、
汚いな、部屋汚いよっていうことを言っただけなんですよね。
相手にじゃあどうしてほしいかっていうのは、
全く言葉になっていないんですよね。
じゃあどういうふうに伝えれば相手が行動してくれるか。
例えば今日の夜の8時までには、
床にある服だけでもいいから片付けてくれるって言うんです。
ここまで伝えて初めて相手は動けますよね。
8時までに片付けないといけないんだな、
8時にお客さんが来るんだな、
だから8時までに床に散らかっている服を片付けないといけないんだな、
じゃあ片付けようかっていう感じで初めて動けるんですよね。
つまり感情を伝えることと行動を伝えることは全く別なんですよ。
仕事でも家庭でも何でやってくれないの?
何か言えばわかるの?って思った時ほど、
一度立ち止まって、
私はお願いしたつもりになっていないかなって振り返ることが大事だと思います。
ちゃんととかね普通とか早めにとかなるべくしっかり、
こういう言葉を使った時は少し要注意です。
その言葉の中身は人によって全然違う、捉え方が違うんですよね。
私にとっての普通は相手の普通ではない。
私にとっての常識は相手の常識とは限らない。
だからこそ言葉で伝えるんです。
具体的に伝える。
そして相手に届いたかを確かめる。
私は伝える力が高い人っていうのは言葉が上手な人ではなくて、
相手とのズレを小さくできる人だと思っています。
今日もしね誰かに何かお願いする場面があったとしたら、
ちゃんとやってねではなくて、
いつまでに何をどの状態までっていうね、
そこまで具体的に伝えてみてください。
もしかすると言っているのに伝わらないと思っていた相手との関係が少し変わるかもしれないです。
私もね先ほど専門学校の授業をしてきたんですけども、
今日はですね専門学校生テストだったんですよ。
私は試験監督だったんですよね。
その時にじゃあ、
もう間もなくねテストの時間が終わるってなった時に、
はいじゃあよく確認してください。
だけね言ってしまうと、
何を確認するかがわからないですよね。
なので私は学生さんに、
はいじゃあもう間もなくあと5分でテスト時間が終わりますので、
名前をしっかりと書いているかどうか、
名前をねちゃんと一番上に書いているかどうかを確認をしてください。
そしてテストは裏表あるので、
ちゃんと裏も解いているかどうかを確認をしてください。
そして私が読めない字は罰にするので、
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ちゃんと私が読める字になっているかどうかっていうのを、
もう一度一番上から確認をしてください。
っていう感じで伝えたんですよね。
これを伝えると行動が、
何をすればいいかがわかりますよね。
まずは名前を確認をすること、名前ね。
そして裏表テストがあるので、
裏表ちゃんと解いているかどうかを確認をすること。
そして私が読めない字は罰になるので、
汚い字がないかなとか薄い字がないかなっていうのを、
もう一度最初から確認をする。
これをやってくださいって言われたので、
それをやりますよね。
これぐらい具体的に言葉に表して伝えていくってことなんですよね。
皆さんはどうでしょう?
勝手に省略してませんか?言葉を。
言葉をね短く短くしていませんか?
相手が動きやすいように言葉で伝える。
これは親子関係でも夫婦関係でも、
もちろん職場でも使えることですので、
ぜひ皆様省略せずに、
ちゃんと言葉で行動できるような言葉をね、
使っていただきたいなと思います。
はい、今日の話いかがだったでしょうか?
ぜひね、今日のハッピーコメントはです。
募集コメントテーマは、
ぜひ皆さんの口癖を教えていただきたいと思います。
人に何かをお願いする時とかね、
何かを伝える時によく自分が言っていること、
ちゃんととかね、絶対とかね、しっかりとかね、
意外に皆さんね、口癖があると思いますので、
ぜひそれを教えていただきたいと思います。
それでは私の楽しみのコーナー、
ハッピーメイの皆様からのコメント、
ハッピーコメントをご紹介したいと思います。
収録時点にコメントいただいた皆様、ご紹介いたします。
収録後にコメントいただいた皆様、
声でお返事することはできないんですけど、
私は目で、そして心で、
ハッピーメイの皆様からのコメントを
読ませていただいております。
どうぞ皆様のタイミングでコメントを残してください。
ではご紹介いたします。
と思ったのですが、
今日はですね、コメント返しをですね、
収録する時間が取れないまま、
今日は日付が変わって、
もう2時を回っておりますので、
コメント返しはですね、
明日朝起きてから、
はい、したいと思いますので、
もうしばらくお待ちください。
ではおやすみなさい。