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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。今日は、コミュニケーションの基本は名前を呼ぶことについて話をしていこうと思います。
皆様は、ネームコーリングということは聞いたことありますか?
ネームコーリングとは、人は無意識に自分の名前を好んでいて、人から自分の名前を呼んでもらえることによって気持ちが高まったり、そして同時に相手への好感度も上がるそうなんです。
皆さんは、普段コミュニケーションを取る際に名前をよく呼ぶ方ですか?
中には、名前を覚えるのが苦手っていう方もいらっしゃると思います。
でも、ぜひコミュニケーションを取るのが苦手と思っている人こそ、人の名前を覚えて、そして名前を呼ぶということを、ぜひ実践していただきたいなと思います。
名前を呼ばれることは、私はあなたの存在を認めていますという意味も含まれているそうです。
名前を呼んでもらえることによって、自分のことを覚えてくれているんだとか、自分のことを大事にしてくれているんだという気持ちにもなるそうなんです。
ぜひ皆様も名前をですね、積極的に呼ぶということを意識してみてください。
じゃあ具体的にどういう感じで名前を呼んでいくかと言いますと、
例えば打ち合わせ中も〇〇様のご意見を取り入れますとか、
あとは昨日〇〇様がおっしゃっていたようにっていう感じで名前を呼ぶことを意識してみる。
あとはお礼を言う時、お礼を言う時にも、
例えば無事に合格できました、ありがとうございましたというよりは、
〇〇様のアドバイスのおかげで無事に合格できましたって言った方が、きっと言われた相手も嬉しいと思います。
もう一つ、じゃあ応援する時ですね、誰かを応援する時にも、
頑張ってねという言葉だけではなくて、〇〇くん頑張ってねとか、
あとは〇〇くんのこと応援してるよっていう感じで名前プラス頑張ってねという言葉を伝えると、
相手にもですね、よりそれが伝わるのかなと思います。
あと名前を覚えるのが苦手な方もいらっしゃると思います。
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特にビジネスの場面で初めて会った初対面の方とお話をする際に、
名前がわからないまま話を進めてしまうということもあると思います。
最初に名詞交換をしているんだけれども、名前がなんとなくインプットできないまま話が進んでしまって、
名前を言わない感じで話が進んでいくということもあると思います。
初対面の場合、名詞交換をする際には、名詞交換をした直後がチャンスだと思います。
名前を覚えるチャンスだと思います。
私がいつも行っているのは、名詞交換をした直後にその方の名前を最低3回は呼ぶようにしています。
私も名前を覚えるのはどちらかというと得意な方ではありません。
でもこの方法を使うことによって名前を覚えることができるようになってきました。
名詞交換をした直後がチャンスだと思います。
名詞交換をした直後に最低3回は名前を口に出してみる。
3回口に出すことによってある程度インプットされるかなということを実感していますので、
ぜひ名前を覚えるのが苦手という方はやってみてください。
はい、皆様今日はコミュニケーションの基本は名前を呼ぶことということで、ネームコーリングについて話をしていきました。
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はい、皆様今日も最後にお知らせをさせてください。
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はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。