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おはようございます、浪越あゆみです。さて、今日も始まりました浪越あゆみのハッピーヴォイス。いつもの時間にお付き合いいただきありがとうございます。
研修講師歴14年、これまで5万人以上の方と向き合ってきた経験を生かし、毎日をちょっと楽しく、ちょっと穏やかに過ごすためのヒントをお届けしています。
今日もリラックスしてあなたの日常にほんの少しのハッピーをプラスしていきましょう。 はい、ハッピーメインの皆様、おはようございます。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、私の気持ちを立て直してくれた言葉、はい、これについて話していこうと思います。 どうぞ最後までお付き合いください。
はい、今日もですね、母のことを話していこうと思います。 皆さんもなんとなくは想像できると思うんですけど、やはりこう自分の大切な人とか家族を失うって、本当にこれまで経験したことがないような寂しさと、
本当にこう何も考えられないような、本当にこう一気に見える世界が変わるというか、そんな感情になります。
で、もちろん私もそういう気持ちになってしまったんですけども、その時に私の気持ちを立て直してくれた言葉があったんですね。
心の中では寂しさという感情はもちろんあります。ありますし、時間が経てば経つほどその気持ちっていうのは大きくなっていました。
でもこの言葉があったから、私はある意味冷静に対応できた自分もいたんですね。
で、その言葉が何だったかと言いますと、
どうやったらできるかだけを考えるだったんですね。 はい、このどうやったらできるかだけを考えるというのは、作家の星渡先生の十三の心絵の中にある言葉の一つなんですね。
私はもともとこのどうやったらできるかだけを考えるという言葉は結構好きだったんですけども、
今回この母の死を乗り越えられたのはこの言葉が大きく支えてくれたかなということをね、感じております。
亡くなった後っていうのは、経験した方はね、わかると思うんですけど、
本当にびっくりするぐらいいろんな手続きをしたりとか、あとはお葬式までもお葬式の段取りとかですね、本当にたくさんのことを決めないといけないんですね。
細かいことで言うと、例えばおつやに来てくださった方への食事をどうするか、親戚への食事をどうするか、
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あとは仮想場へのバスを出すのか出さないのかとか、仮想場での食事はどうするのかとか、本当に事務的なことをですね、たくさん決めないといけないんですね。
で、その決める中でですね、もう悲しくて泣いて立ち直れないぐらいのそういう気持ちのままだと、その対応が冷静にできないんですね。
私は多分この言葉を知らなかったら、きっとこの冷静に対応するどころか、この大切な家族を失ったばかりなのに、そんなの考えられるわけないじゃないですか、みたいな感じで葬儀場の方にね、もしかしたら怒っていた
可能性もあるんです。
でも今回、自分でもね、びっくりするぐらいね、悲しい、悲しんでる自分の裏には、冷静に、客観的にね、この状況を見ている自分もいたんですよ。
ちょっとうまくね、表現できないんですけど、客観的に悲しんでる自分も見えてるし、あとはここはちゃんと冷静に対応しないといけないなっていうね、自分も見えてたんです。
で、それをできるようになったのが、この言葉のおかげなんですね。どうやったらできるかだけを考える。どうやったら母を安心して送ることができるかっていうことをね、考えることができたんですね。
で、そのおかげで、葬儀場の方と冷静に話し合いもね、できましたし、あとは急なことだったので、兄がね、たとえばもう服をね、取りに帰ったりとか、一回自宅に帰って、いろんなものをね、取りに行かないといけない
ということもあったんですね。
親戚も福岡とかね、ちょっと遠いところに住んでいる方ばかりなので、私は母が亡くなって、そのまま葬儀場に行って対応したんですけど、
高齢のね、父はもうそのままね、ちょっと疲れるので、一旦家にね、帰ってもらったんです。家に帰って、おつやまではゆっくりね、家で休んでもらうような選択をしたんですね。
一人父を置いていくのは心配なので、娘、高校生の娘を一緒にね、父と一緒に自宅に送って、私が一人で葬儀場で対応していたんですね。兄が戻ってくるまで。
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親戚の方がこちらに来るまでの間、私一人で対応していました。ものすごく不安ですよね。不安だし、こんな大きなことを私一人で決めていいのかなとか、葬儀場の金額もやっぱり高いですよね。
でもその祭壇一つとか、あと骨壺とか、あと棺とかね、そういうのも一つ一つたくさんのパンフレットの中からどれにするかっていうのを決めていかないといけないんです。お花なども全部決めないといけないんですよね。
でもそれを私一人で今回、対応したんですね。ものすごく不安でした。母が亡くなって、気持ちがね、まだもう動揺している中で、そういったものを決めないといけない。
でも対応できるのは、今は私しかいないっていうので、ここで私が泣いたりとかね、平常心じゃなかったら、今度は逆に葬儀場の方にね、迷惑かかってしまいますし、一番大切な母を安心して送ることができないって思
って、
ここは悲しんでる場合じゃないなと思って、悲しい気持ちはちょっと置いておいて、冷静に一つ一つのことを決めることができたんですね。
これができたのも、本当に星先生の言葉のおかげだし、この言葉をその時にね、冷静に思い出すことができて、大切なことを一つ一つ決めることができたのは、本当に結果的には良かったかなって思いました。
実際に、本当にいろんなね、例えば祭壇とかもたくさんありますし、コツツボとかもね、何種類もあるんですよね。値段もピンキリ。
やっぱり最後まであったし、実際に決まった後もね、本当にこれで良かったのかなっていう思いはやっぱりありました。
でも、今となってみれば、あの時ね、冷静に対応できたから、母もね、喜んでくれてるのかなって、これでいいよって言ってくれてるのかなっていうふうにね、今は思いました。
やはり、何か自分がね、ピンチになった時に、自分を支えてくれる言葉とかね、自分を冷静に立て直してくれる言葉っていうのを、常にね、心の中に置いておくっていうことはね、大切だなっていうことをね、改めて今回思
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いました。
悲しんでるだけでは前に進めないって思ったので、これはもう前に進むしかないって、現実を受け入れて、どうやったら無事に母を送ることができるかだけを今は考えようって、それだけを思ってね、冷静に対応できてる自
分がいました。
ぜひね、皆さんも、何かピンチになった時に、自分を支えてくれる言葉とかね、自分を冷静に立て直してくれる言葉っていうのを決めておくといいかなと思いました。
はい、今日の配信はいかがだったでしょうか。今日はね、私の心をね、立て直してくれた言葉について話をさせていただきました。
なみこしあゆみのハッピーボイスでは、ハッピーメンの皆様からのコメントを募集しております。
放送に関する感想は、もちろん、今日も聞きましたとか、おはようございますの一言でも嬉しいです。
そして誕生日コメントですね、誕生日コメントも嬉しいです。おめでとうございますとね、おめでとうコールをね、私からお伝えさせていただきます。
そしてね、聞いたような足跡一つ残すスタンプ一つでも嬉しいですので、ぜひね、皆様コメントをたくさん残して帰っていただきたいと思います。
それでは、私の楽しみのコーナー、ハッピーメンの皆様からのコメントをご紹介したいと思います。
はい、では収録時点にコメントいただいた方、順番にご紹介いたします。
はい、では今日は610回目、大切な人のこと何問答えられますか?の回にコメントいただきました。
増美さん、ありがとうございます。増美さんからは聞いたようなスタンプ一ついただきました。ありがとうございます。増美さんもね、また時間があるとき聞きに来てください。
はい、では続いてサノリさん、あゆみさん、ハッピーメンの皆様、おはようございます。おはようございます。
放送を聞きながら考えましたが、両親が好きなものなど、自信を持って答えることができるものが少なかったです。大切に思っているはずなのに、全然知らないことに改めて気づきました。
今日も放送をありがとうございました。といただきました。サノリさん、ありがとうございます。
そうですよね、知っているようで実は知らなかったということがね、多分きっとね、気づいたことがあったと思いますので、
是非ね、サノリさんもご両親とお話しする機会があったら、いろんなことを話してみてください。サノリさん、ありがとうございます。
はい、では続いて文子さん、文子さんからも聞いたようなスタンプ、かわいいスタンプいただきました。ありがとうございます。文子さんもね、また聞きに来てください。ありがとうございます。
はい、では続いてピンキーさん、あゆみさん、ハッピーメンの皆様、おはようございます。おはようございます。
私も母の嫌いなものを知っていたつもりでしたが、最近病院の帰りなどにランチをするので、嫌いなものがもっとたくさんあったことに驚いています。
私は何も嫌いなものがないので、この一概は何だろうと不思議なぐらいです。知っているようで知らなかったこと多いですね。といただきました。
ピンキーさん、ありがとうございます。ピンキーさんね、お母様の嫌いなものがどんどんわかってきたということで。
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でもね、これもお母様とランチをする機会があったからこそわかったことですよね。いいですよね。これからもたくさんいろんなことを知っていただきたいなと思います。ありがとうございます。
はい、では続いてトモミさん、ありがとうございます。あゆみさん、ハッピーメンの皆様、おはようございます。おはようございます。
両親のことって知っているようで知らないと今日の放送を聞いて思いました。
父も母も自分のことよりも私たち子供や孫のことをいつも優先してくれていることを改めて思いました。
今からでももっと両親のことを知っていきたいです。今日も放送ありがとうございます。といただきました。
トモミさん、ありがとうございます。そうですよね。両親のことって実はね、知らないことがたくさんあるんだなぁということをね、私も改めて思いました。
ぜひね、トモミさんもお話しする機会があったらね、どんどんいろんなことを聞いてみてください。トモミさん、ありがとうございます。
はい、では続いてキンさん、あゆみさん、ハッピーメンの皆様、こんにちは、こんにちは。ゴールデンウィーク帰省中です。
家族の好きなもの、確かに子供の好きなものも年齢とともに変わっているかもしれませんよね。
自分の中では、いつまでも子供は子供のままですが、ゴールデンウィークは家族と会える機会なので、この時を大切にしていきます。
今日もありがとうございました。といただきました。
キンさん、ありがとうございます。ゴールデンウィーク中、しかもご家族とね、一緒の時にもね、コメントいただいて本当にありがとうございます。
キンさん、お孫さんとの時間も楽しく過ごしていますでしょうか。
キンさんね、また帰省のね、時のお話を聞かせていただきたいと思います。
キンさん、ありがとうございます。
はい、では続いて、いずちゃん、あゆみさん、はぴめの皆様、こんにちは、こんにちは。
両親の好きなもの、嫌いなもの、なんとなく分かっているつもりでしたが、きちんと聞いたことがなかったです。
子供たちに好きな食べ物、ベスト3などは聞きますが、今度ジージ、バーバーは何が好き?と聞いてみたいと思います。
今日も放送ありがとうございました。といただきました。
いずちゃん、ありがとうございます。
いいですね、ジージ、バーバーは何が好き?ってね、聞いてみるって、
お孫さんとね、お子さんか、お子さんと一緒にね、聞いてみると、きっとご両親もね、喜ぶかなと思います。
いずちゃん、ありがとうございます。
はい、では続いて、とみんさん、あゆみさん、はぴめの皆様、おはようございます、おはようございます。
あゆみさん、コメント一日遅れで失礼しますといただきました。
とんでもないです。
そんな質問をされるのですね、知らなかったです。
そういうと、ご葬儀には司会の方が話されるシーンがあったなぁと思い出しました。
今回の質問に私も答えられないです。
そこまで深く知ろうとしたことがないと感じました。
なので、これから少しずつ自然と会話に取り入れていこうと思いました。
気づきをいただき、ありがとうございました。といただきました。
とみんさん、ありがとうございます。
そうですよね、私も、あ、こういうシートがあるんだってね、思ったんですけど、
あ、でも確かにお葬式の時に司会の方がね、こう、そういうことね、お話されるシーンが、
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あ、そういえばあったなぁということをね、後から気づきました。
ぜひとみんさんもね、お母様のこと、いろんなことをね、話して知っていただきたいなと思います。
とみんさん、ありがとうございます。
はい、では続いて最後、じゅんやまさんですね。
じゅんやまさんからも聞いたよー!のね、スタンプ、かわいいスタンプをいただきました。
ありがとうございます。
じゅんやまさんもね、ぜひまた聞きに来ていただきたいと思います。
はい、では皆様、今日もね、たくさんのコメントありがとうございました。
なみこしあみのハッピーボイスでは、ハッピーメンの皆様からのコメント大募集です。
ぜひ皆様、どんどんコメントね、残していただきたいと思います。
はい、では最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成同点発売中です。
本の詳細もプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる素敵な1日になりますように、
ハッピーボイスなみこしあゆみでした。
明日元気にお会いできるのを楽しみにしています。
それでは今日も元気に、いってらっしゃい。