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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードにパワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、どうやったらできるかだけを考える、はい、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、今日、今までですね、ある高校の就職ガイダンスに行ってきました。
はい、通常ですと、高校での就職ガイダンスは、多い時はですね、もう一学年全部ということで、200人とかね、300人ぐらいを対象に行うことがあるのですが、
30人の時とかね、あとは十何人の時とか、あと一桁の時もあるんですけども、
今日はですね、なんと、マンツーマンだったんですね。そう、マンツーマンだったんですよ。
予定ではね、2人ということをね、ご報告をね、いただいてたんですけれども、
今日お一人がお休みということで、直前にね、今日は一人ですっていうことを連絡をいただきました。
今日は一人かマンツーマンかと思いながら、生徒さんがね、迎えに来てくれるので、それをね、待っていたんですね。
生徒さんが迎えに来てくれて、私がね、そこに行って、言ったのが、
今日、一人って知ってた?って感じで聞くと、えーそうなんですか?って感じでね、
高校2年生の男の子だったんですけども、ちょっとこう、苦笑い。えー一人ですか?みたいな感じでね。
でもすごくね、可愛らしい男の子で、バスケ部のね、男の子だったんですけど、すごい可愛らしくて、
いやー、一人ってちょっと気まずいですけど、お願いしますみたいな感じでね、で、授業が始まったんですね。
で、私は結構長いことね、この高校での就職ガイダンスっていうのは関わっているんですけども、
この50分の、今日は2コマだったんですが、50分2コマで、マンツーマンっていうのはね、たぶん初めてだったのではないかなと思うんですよね。
どういう感じで話そうかなーっていうことを色々考えてたんですけど、
だいたいですね、高校2年生のこの時期の就職ガイダンスに来られる方は、まだあまり自分がどこに就職したいとか、
自分がなりたい職業とかね、そういうのがほとんど決まってない方が多いんですね。
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で、なんとなく就職しようかなー、まあでも中には専門学校に行こうかなーって、まだ悩んでる方もいらっしゃるぐらいなんですね。
だから今日もおそらく、まあそういう感じでね、将来のことをまだ決まってない学生さんだろうなーと思って、
最初ね、ちょっとお話をしたんですけども、そうすると彼がね、
自分には目標があるんですってことに言われて、えー何?って感じで聞くと、
救急救命士、救急救命士ですね、救命士ですね、になりたいという目標が高校1年生の時からあるそうなんですね。
救急救命士になるには色々な方法があるそうなんですね。
今日はその彼から教えてもらったんですけど、まず一つは消防士になって、そこで経験を積んで、
そこでの成績とかがね、よかったら救急救命士を受ける資格みたいなのが取れるらしいんですよね。
他には専門学校などに行って、救急救命士の試験を受けるための勉強をする学科があるそうなんです。
そこで救急救命士になる勉強を2年間だったかな、2年間行って、そして試験を受けるっていう方法もね、あるそうなんですね。
でも彼はそこもね、ちゃんと調べていて、自分は専門学校に行って、救急救命士の勉強ができる学科がある専門学校が神戸にあるそうなんですけど、
兵庫県か、兵庫県にあるそうなんですけど、そこの専門学校に行って、早く救急救命士になりたいから、自分はその専門学校に行きたいと思ってますっていうことを言われたんですね。
でも県外の専門学校に行くことに両親が反対している。
両親は地元の専門学校に行って、そして消防士になってほしいと思ってるんですっていうことに言われたんですね。
だからその彼の中では、本当は自分は救急救命士の勉強ができる専門学校に行って、2年間しっかり勉強して早く救命士になりたいと思ってるんだけど、
親に反対されるから、地元の専門学校に行った方がいいのかなという迷いがあるっていうことを話をされてたんですね。
でも私はそこまで話を聞いた時に思ったのが、やっぱり自分がやりたいことがしっかり明確に決まっている子っていうのは、
言葉に力があるし、話している時の目がキラキラしているんですよね。
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だから私は本当に今日、彼と初めて会ったんですけど、絶対救命士になってほしいなって思って、
そこまで聞いただけでも、本当に彼のことを応援したいなという気持ちになったんですね。
ただちょっと彼も両親に反対されてるからということで、専門学校に行くことを諦めようかどうかという感じで思われていたんですけど、
でも私はご両親のお気持ちとか全然わからないので、本当に一大人としての意見として話をさせてもらったんですけど、
反対されるかどうかわからない。最終的に反対されるかどうかわからないけど、
でも今丸々くんができることってまだあるよねって言ったんです。
まだやってないこととか、もうこれ以上努力できないっていうぐらい、専門学校に行くために何か努力していることってある?って感じで聞くと、
いやまだ正直部活もあるし、救命士になるための勉強っていうのはそんなにやってないですっていうことを言われていて、
学校の勉強も普段は部活があるので平日はほとんどできてなくて、テスト前などにまとめてするぐらいですっていうことを言われたんですね。
私もやっぱり一親なので、子どものやりたいっていうことに対しては応援したいという気持ちはあるけど、
でもやりたいやりたいって口だけではなくて、子どもがそれになるために努力している姿とか、
今までと勉強に対する姿勢が変わったなとか、この子本当に救急救命士になりたいんだなっていうその思いがお父さんお母さんに伝わったら、
今は反対しているかもしれないけど、もしかしたら丸々くんの努力している姿を見て、
もしかしたらセムが行ってもいいよって言ってくれる可能性だってまだ残ってるよねって言ったんです。
やっぱりすごくそこで表情がすごく明るくなって、そうですよねーみたいな感じになったんですね。
じゃあやっぱり丸々くんが今日からできることって何があると思うって感じで聞くと、
勉強って言ったんです。
今はやっぱり救急救命士になるための勉強っていうのはほとんどやってないから、勉強は今日からでもできるかと思いますって言われたんです。
でもさっき部活があって、夜はすぐ眠たくなるってこと言われたので、
でも夜って勉強する時間ないんだよねーって言ったらそうなんですってことを言われて、
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じゃあいつ勉強できるかなーって感じで質問してみると、
ちょっとしばらく考えて、朝だったらできるかもしれないですって言ったんです。
朝かついいねっていうことを言って、
何時ぐらいからできそうって言ったら、
いつもは7時ぐらいに起きて、7時半に家を出るそうなんですね。
何時ぐらいからだったらできそうかなーって言ったら、
6時半に起きて、6時半から7時まで30分だったら、
まずは勉強できそうですってことを言ったんですね。
それに慣れてきたら、ちょっとまた15分早く起きて、
6時15分から45分間朝勉強できると思いますってことを言われたんですね。
実際にそれを本当に実行できるかどうかわからないんですけど、
でも私と話をしながら、
自分で朝かつで勉強するっていうことを声に出せたことが素晴らしいなと思って、
すごいちゃんと自分で決めれたねっていう話をして、
本当に頑張って、その頑張っている姿をお父さんお母さんに見せられたらいいねって話をしたんですね。
たぶんお母さんびっくりするよって朝起こしに行ったら、
まるまるくんがいきなり机に向かって勉強している姿を見たら、
絶対喜ぶと思う、びっくりすると思うって話をしたら、
ちょっと照れ笑いみたいな感じで笑っていたんですね。
だからやっぱりまだ高校2年生でこの時期なので、
親に一回反対されたからと言って、すぐに諦めるのはまだ早いんじゃないかなって言ったんです。
一生懸命自分ができることを精一杯やって、これ以上努力することはないぐらい頑張って、
それでもご両親に反対されてしまったら、やっぱりお金を出してもらうのはご両親なので、
そこはご両親がいいよっていうところに進むのも一つだと思うけれども、
でもその頑張っている姿を見て、今は反対しているけど、
ご両親がね、もしかしたらそんなに頑張るんだったら、
ちょっと出してあげようかっていう感じで思ってくれるかもしれない。
だから1%でもその可能性が残っているんだったら、
今はまだ努力してもいい時期なんじゃないかなっていう話をね、
ちょっと私は熱弁したんですね。
そうすると違反も頑張っていますってことを言われて、
消防士とか救急救命士になるための試験っていうのはやっぱり難しいんですよね。
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昨日調べたのは、とりあえず消防士になるためにはどんな試験があるのかっていうのを見ると、
やはり多方面にわたる勉強が必要になってくるんですね。
聞いてみると、自分は数学とかあとは科学、理系の勉強はすごく好きで得意だけど、
文系、英語とか国語、古文とかね、そのあたりが苦手っていうことを言われたので、
やっぱりそこもまだね、努力する部分が残ってるよねって話をしたんですね。
得意分野はそんなに頑張らなくても点数取れると思うけど、
やっぱり苦手分野があるって自分でわかってるんだったら、
その苦手分野を今日からでもね、少しずつ勉強していったら、
そこの成績だって絶対上がると思うし、
だからまだまだね、できることたくさんあると思うよっていうことをね、話をして、
さっきね、帰ってきたんですね。
だからもうね、お金の問題もあるので、
専門学校に行かせるか行かせないかっていうのは、それはもちろんご両親が決めることなのでね、
そこは私は何も言えるところではないんですけど、
でも、まだね、諦めるのは早いかなって思ったので、
まだまだね、自分でできることはコツコツとね、積み重ねていくのが大事なんじゃないかなって話をして、
で、できない理由じゃなくてね、どうやったらそれをね、叶えられるかな、
どうやったらできるかなだけをね、考えてちょっとしばらくね、頑張ってみたらどう?って感じでね、話をしたんですね。
で、まぁ最後の方はね、先生たちが見回りでね、教室に入ってこられたんですけど、
いやぁ、どうですか?どうですか?こいつ?みたいな感じでね、
ちょっと多分学校でも、ちょっとこう、明るい性格の子で、
で、先生たちからもね、こう、ちょっとやんちゃな、やんちゃで、こう、目立ってる子みたいでね、
ちゃんとやってますか?みたいな感じでね、先生も来られたんですけど、
いやぁ、すごくね、自分の将来のことをしっかりね、考えていますよって言ったら、
え?そうですか?みたいな感じで先生もね、びっくりされてたんですけど、
いやぁ、あのしっかりと自分のね、やりたい職業のことも考えてるし、
今日からね、自分ができることを自分で決めて、
で、今日からね、あ、明日から朝かつ朝もね、勉強するってここでね、宣言してくれたので、
これからのね、まるまるくん、すごい楽しみですよねって先生とも話をしたんですね。
だからまぁ、来年もね、この学校に来れるかわからないんですけど、
もしね、また来年、このぐらいの時期に、同じ高校にね、来れたら、
まぁ、まるまるくんがね、今日見たまるまるくんがね、どうなったか?
ちゃんとこう、専門学校に行けるようになったか?とかね、
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その辺りもね、聞けたらいいなぁって思いました。
で、帰る時に、いやぁ、絶対、999名詞になってよって言ったら、
はい!って感じでね、元気に返事をね、してくれたので、
すごくね、今日50分2コマね、マンツーマンで、最初はね、どうなるかなぁと思って、
大人しい子だったら50分2コマ、結構きついなぁって思いながら心配してたんですけど、
すごくね、この50分2コマが濃い時間になってね、
うーん、こう、彼の将来のこととかもたくさん話ができたし、
どうやったらね、なれるかなぁとかね、どうやって勉強していこうかとか、
あと、学校生活のこととか、苦手なね、教科のこととか、いろいろ話してくれたし、
あとは部活のね、ことも話してくれたし、部活でね、キャプテンをしているっていうことで、
キャプテンで、なんか困ってることある?って感じで聞いたら、
やっぱり自分は、やっぱりこう、練習中にね、座ったりするんじゃなくて、
うーん、やっぱみんなにこう、真面目にやってほしいと思うけど、
でもやっぱ中には、すぐにね、座ってしまう子もいて、
なかなかこう、みんな自由にね、自分の好きなことやってしまうので、
まとめるのが難しいんですってね、部活の悩みをね、言ってくれたりとかして、
そういう話もできたし、あとは50分後半の方ではね、
面接の入室から退室までの流れなどもね、実際に動きながらね、
お辞儀の仕方とかね、座り方とか、そういったところもね、
しっかりと見ることができたので、本当にね、この50分2コマ、
私にとってもね、すごくいい時間になりました。
はい、で、そのね、彼の、高校2年生の彼の将来の目標の話もね、
たくさん聞くことができたので、すごくね、いい時間になりましたね。
いやもう絶対ね、なってほしいですね、999名氏。
本当にあのね、制服がね、似合いそうですよね。
やっぱ消防士も憧れてるみたいだし、999名氏としても、
仕事にもね、憧れてるみたいなので、
本当にね、頑張って夢をね、叶えてほしいなって思いました。
はい、ちょっと今日は長くなりましたが、どうだったでしょうか?
今日の話、いかがだったでしょうか?
やっぱりね、若い方のね、そういった目標の話って、いいですよね。
はい、ぜひ皆様も、今日の話を聞いて何か思ったことがあれば、
ぜひコメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、
ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、
ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も、笑顔と優しさがあふれるいい1日になりますように、
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。
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いってらっしゃい。