1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1458 18の仮面
2025-12-29 15:05

#1458 18の仮面

#1458 18の仮面

人は皆、生きながらにして色々な仮面を付けています。仮面は、裏切り、拒絶、見捨て、侮辱などで受けた心の傷を隠すため…過去のトラウマから来る不安感や自己不信を隠すために使われます。

これらは…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
人はね、みんな生きながらにして、いろいろな仮面をつけてるんですね。
昨日もね、仮面という言葉が出てきましたけどね。
仮面はね、何かと言うと、裏切りをくらったとか、拒絶されたとか、見捨てられたとか、侮辱されたとか、
こういうことで受けたですね、自分の心の傷を隠すため、
過去のトラウマとかね、被害者の意識だとかね、インナーチャイルドだとか、こういうものから来る不安感とかですね、
自己不信ですね、これを隠すために使われるわけですね。
仮面で隠すわけですね。こういう体験というのはですね、自己評価が低下しちゃうんですね。
他者ですね、自分以外の他者との関係に対する恐れを生んでしまうので、無意識的にとか、あるいは意識的にこの仮面をつけることでですね、
自分を守ってですね、他者との接触を容易にしようと、スムーズにしようと頑張るわけですね。
この仮面はですね、心の傷を受けた人たちがつけた、我々全員受けてますから、心の傷なんてありますからね。
我々全員が身につけたですね、ある側面から見れば優しさなんですね。
でもね、またある側面から見たらね、偽りとか嘘とかとも言えるかなと思うんですね。
これらの仮面はですね、自らが持つ内面的な痛みや不安を隠すための手段でありながら、
自分以外の誰かとの関係性を保つために自分を守ろうとする涙ぐましい機能でもあるんですよ。
とはいえですね、自分でつけてしまった仮面に苦しんでいる人も多いんですけどね。
さて、じゃあね、我々はね、各々どんな仮面をつけながら日々を生きているのかというのをですね、
18個ドドドドッとお話をしたいかなと思いますね。
まず1個目は頑固な仮面ですね。
自分の意見や立場を誇示するということでですね、他者との関係を避けたりとか、
あるいは拒絶されるという痛みをですね、回避しようとするんですね。
回避のために頑固になるんですね。
あるいは見捨てられることへの恐れとか、これも怖いから、他人との関わりを頑固さで制限するんですね。
だからこうね、頑固さはですね、自分の感情や経験を守るために、
他者を跳ねのけたり関わらないということをね、選びがちなんですね。
2番目は操作する人の仮面ですね。操作ですね。
裏切りとかで傷ついた人はですね、誰かを操作してですね、再び裏切られないようにですね、
相手の行動を管理、関係をコントロールすることでですね、
拒絶されることとか見捨てられる恐怖をですね、避ける行動ですね。
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一応言っておきますけど、これ全部自分を守るための行動ですからね。
3番目は逃避する、逃げる仮面ですね。
逃げる人の仮面ですね。拒絶されるとか見捨てられるとか痛い痛みですからね、
こういったものを避けるために、現実から逃げたりとか、誰かから逃げたりとか、
大切な人から逃げたりとか、大切にしてくれる人から逃げたりとか、
そういうふうにしながらですね、自分の本音や感情を隠すわけですね。
人に心を開こうとしません。
開かなければ過去の傷からもう目を背けられますんでね。
なので深い関係、人間関係を築かないことで、さらなる傷を何とか防ごうとするっていう、こういう逃避行動ですね。
4番目は依存する人の仮面ですね。
だいたい自信がなくて自己価値を低く見積もっててですね、見捨てられる恐怖が強い人なんですね。
なので自分以外の他者に過度に依存していくわけですね。
だから相手の愛情とか相手からの関心とかでですね、自分の存在確認をするわけですね。
拒絶される不安を和らげるために相手にしがみついていくっていうようですね。
この人たちの場合は自立を避けます。しがみつくことで安心を得ようとしますね。
5番目は謎ヒストの仮面ですね。
侮辱されたっていう傷を抱える人はですね、自分を傷つける関係を受け入れるんですね。
で、虐待されながらひどい目に遭いながら関わりを維持してくるんです。
これはもう自己価値ですね。
それをもうどんどん低く低く見積もってですね、痛みを通じて存在を実感すると。
で、誰かからの関心を犠牲的な態度で引き出そうとする防衛の仕方なんですね。
これはかなりちょっときついですね。
で、6番目は防衛的な仮面ですね。
過去に侮辱された経験からですね、他者に対して過剰に警戒してですね、距離を置く態度を取っちゃうんですね。
だから感情を開かないとね、この方たちもね。
で、攻撃的批判的になることもあるわけですね。
これなんでこうなっていくかというとやっぱりそれもですね、一緒。
さらなる傷を防ぐために心の壁をバーンと作ってですね、関係の深まりっていうものをどんどん拒否していくわけですね。
で、7番目はですね、自己比喩の仮面ですね。
侮辱だとか裏切りとかによって自己評価が下がった人ってのはですね、自分を常に過剰評価してですね、自分を比喩することでですね、もう周りからの期待を下げるんですね。
期待を下げてさらなる傷を防ごうとするんですね。
で、だから自己批判を繰り返してですね、他人の期待に応えよう、自己批判を繰り返しながらですね、でも他人の期待には応えようと犠牲的になるんですね。
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で、でも誰かから拒絶される前にですね、やっぱり自分を下げて、下げながら下げながら、でも他人の期待に応えようと犠牲的になりながらみたいな感じでですね、守っていくということですね。
で、8番目は攻撃的な仮面ですね。侮辱されたりだとか裏切られたりとかそういう痛みを抱える人はですね、先に相手を攻撃することで自分を守るわけですね。
いますよね、なんかこうするんですね。傷つく前にですね、相手を遠ざけたり支配することで、自分の恐怖、持っている恐怖をですね、拒絶されるという恐怖を抑えたりだとか、あとは自分の弱さを隠して優位性を保つために攻撃をするということですね。
で、9番目は冷淡な仮面ですね。冷たい。傷ついたり見捨てられることを恐れているので、感情を抑えてですね、冷たく無関心を装って心を守ります。深い関係はやっぱり避けながらですね、感情的な繋がりも立ってますね。
これをやることでですね、拒絶とか傷つき、見捨てられる、裏切りとかこういう痛みからですね、自分を守っていこうという手段ですね。
で、10番目はですね、被害者の仮面ですね。これは自尊心を守るためですね、問題や失敗を他人のせいにしてですね、常に被害者ポジションを取りますね。
他人に対して過剰に警戒してですね、信頼するなんてことは当然難しくなってですね、どうなるかと言うと相手の行動を常に監視するような態度を取ったりしますね。
で、また同情や理解を得ることですね、存在価値を確保しようとしますのでするんですね。
で、責任を回避しながら見捨てられないように他者に依存したり、だからさっきの依存の仮面と同時に被ったりだとか、そういうことがあるということですね。
11番目はですね、いじめっ子の仮面ですね。内面的な自分の不安とか自信のなさとかそういったものを隠すためにですね、他者を攻撃して優位に立とうとするんですね。
だからさっきの支配ともうちょっと近いかなと思いますね。
自分が傷つく前に相手を落としべるんですよ。支配するんですね。で、拒絶の恐怖を抑えて、自分の弱さを悟られないようにする防衛反応っていうことですね。
意外とあれなんですよね、腕っぷしにとか喧嘩にとかっていうふうに誰かをいじめるだとか、そういうふうに走る子たちっていうのは実は自分の内面的な不安がいっぱいあったりとか自信がなかったりだとかね、
その精神的な部分っていうところで、ちょっとやっぱりこうね、昔にいろんな傷を持ってたりなんていうことは結構多かったりするんですね。
12番はですね、これ意外かもしれないですけど、ユーモアの仮面なんですね。悲しみや痛みを隠すためにですね、笑いとか自虐で本音を隠すんです。
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で、他者からの批判や拒絶を回避するんですね。で、この人たちは深刻な話題を避けるんですね。で、感情をさらけ出さずに済ませるっていうことですね。
いろいろと傷つくリスクから自分を守るというですね、守る手段っていうことですね。
13番目はですね、冷静仮面ですね。冷徹冷静。内面的な混乱や感情を隠すために常に冷静で理性的な態度を要素を言います。
感情を抑え込むことでですね、弱さを見せないで済みますしね、他者からの期待や拒絶を避けて、コントロールを失わないようにして自分を守るということですね。
で、14番目は自己過信の仮面ですね。傷つくことを恐れてるので、自分の能力や判断をですね、過剰にですね、信じて、
何でしょうね、もう何だろうな、ちょっとうのぼれてるんだろうなって感じでしょうね。で、そのうのぼれながら他者の意見を排除っていうことですね。
弱さを見せないことで誰かからの拒絶を防ぐわけですね。自己価値を守るために固くなり、これも頑固な仮面と一緒ですけどね、自分の正しさを主張し続ける防衛スタイルだということですね。
で、15番目は冷淡な人の仮面ですね。この感情を表に出さず、無関心を装ってですね、他者との深い関わりを避けるんですよ。
で、期待とか評価から距離を置いてですね、傷ついたり見捨てられするリスクを減らすんですね。
だから期待に応えようとしない。で、評価も別に気にしない。こういう感じで心の平穏を保とうとする手法ですね。
で、16番目は批判的な人の仮面。とにかく文句ばっか言う。自分の不安や恐れを隠すためにですね、しょっちゅうみんな批判してばっかり言って優位に立とうとするということですね。
で、相手のを貶めれば自分の弱さを悟られませんからね。で、拒絶される前に自分から距離を作ってですね、自分を守る、どっちかというと攻撃的な防衛手段っていう感じですね。
で、17番目は完璧主義者の仮面ですね。失敗イコール拒絶されるっていうふうに、これが恐れなんですね。
だから、完璧を追い求めるわけです。高い基準を持って自分や他者を縛ってですね、弱さや傷を見せないようにすることで、見捨てられる、裏切られる恐怖を抑えて、価値がある存在であり続けようとすると。こういう防衛の仕方ですね。
で、18番目は無関心の仮面ですね。傷つくこととか拒絶されることを恐れる人はですね、物事への関心を装ってですね、感情を抑圧していくわけですね。
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物事に関心ないよみたいな、そういう感じにしちゃうんですね。深い関わりを避けますし、そうすると心の傷と向き合わずに済ませられますから。
痛みから自分を守ろうとする防衛反応ということですね。こういう仮面を被っていると結局どうなるかというと、感情の抑圧や感情が出なくなってくるんですよ。表に出さないで内に秘めることで自分を守ろうとするので、こうなるとですね、どんどんどんどん自分の感情を他人に見せることが難しくなってくるんですよね。
またね、ほらさっきからも意外と被ってましたけど、他人に対して無関心な態度をとるっていうね、これクールだとかね、にひるだみたいな、かっこいいみたいに勘違いしてる人多勢いると思いますけども、これはただ自分の傷を隠そうとしてるだけですからね。正確じゃないんですよね。選択肢して被った仮面だってことですね。
感情を隠すために冷淡な態度をとるということでですね、どんどんやっぱり気迫になっちゃうし、それから他人に対して過剰な警戒心も持っちゃったりとか、年齢やれずのことをやればより自己防衛の姿勢も強くなってきますので、誰かとの信頼関係を築くっていうのが本当に難しくなるし、年齢プラス難しいから他人との関係を避ける傾向が強くなっちゃうわけですね。
さあ以上ですね、この18の仮面ということで今日はですね、いろいろとご紹介しました。
頑固な仮面、操作する人の仮面、逃避する逃げる人の仮面、依存する人の仮面、謎ヒストの仮面、防衛的な仮面、自己比喩の仮面、攻撃的な仮面、冷淡な仮面、被害者の仮面、いじめっ子の仮面、ユーモアの仮面、冷静な仮面、自己過信の仮面、冷淡な人の仮面、
批判的な人の仮面、完璧主義者の仮面、無関心の仮面とこうありましたね。
まだ何か他にもありそうな気がするんだけど、でもこの仮面を1個2個やっぱり脱いでいって素顔になれたときに初めてですね、世界はこんなもんだったんだ、こういう色をしてたんだ、こういう形だったんだ、なんていうふうに思うはずなんですよ。
なぜかというとこれって心の防衛規制ですからね、全部フィルターになっちゃってるんですね。だから世界の見え方がやっぱりこれつければつけるほど色ついてますから目のところに。だからね、目のところに色とか傷とか色んなものついてるんですよ。
だからね、見え方が変わっちゃうので、それをつけてるうちは全然この世の素晴らしさとか素敵さみたいなものが見えないんじゃないかな、なんていうふうにも思うわけです。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。仮面を外そうということでバイバイ。
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