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#1664  商売人の土台
2026-07-23 06:57

#1664 商売人の土台

#1664 23 商売人の土台

長く商売を続けている人には、
共通した人間性の高さがあります。
愛されてるのです。

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
長く商売を続けている人には、共通した人間性の高さがあるんですよ。
また一言で言うと、愛されているってことなんですけどね。
技術が上手いとか、立地のがいいだとか、広告がどうだっていう話だけじゃないんですよね。
その人のそばにいると安心するとか、勇気づけられるとか、頑張れるとか、楽しくなるとか、やる気が出るとかっていうね。
その人が持つ空気なんですね。空気はその人が持っている内面性とか生き方が滲み出たもんだからね。
今日はですね、お客さんとの関係を築く土台にもなるし、
あとやっぱり自分の商売が長く愛される4つの質というものに関してお話したいかなというふうに思ってますね。
1個目はですね、やっぱり誠実さですよ。誠実さっていうのは嘘つかないとかだけじゃないですね。
自分の本音とか信念とかね、それとあとは外に出る言動ですよ。態度。これが一致している状態ですね。
思ったこと、感じたこと、良心ですね。こういったもの、自分の考えとか、こういうものをちゃんと外に出すっていうのがまず誠実であること。
だからそれができない人は不誠実ってことなんですね。
特によ、ここよ、マイナスの面、マイナス面の場合ですね。
例えばミスしたときに素直に認めて謝るとか、わからないときはわかりませんって、
次まで調べておきますねって言えるとか、できない場合もできませんとか、こういったことですね。
そのマイナス面っていうのは、お客さんが何か言ってね、それちょっとどうかなと思うよ、みたいな時ですよね。
そんな風にするとそういうの言えないわけ。だけども、いやちょっと待って、それ今ちょっと違和感ありましたよ、その言葉とかね。
言いづらいようなことでもちゃんと突っ込んでいけるみたいなところも、この誠実さっていうところに繋がってきますよね。
だからこのね、自分の中の内側の声がですね、外に出せないときってのは自己不一致なんですよ。
この自己不一致をお客さんは言葉じゃなくてね、空気で感じるんですね。
なんかさっきの説明風に落ちねえなとか、なんかとりつくろってる感じがしたなとか、なんかゲセねえなとか、なんかちょっと違うんだよなとか。
なんかそんな感じなんですよ。なんかねっていう感じでですね、違和感感じちゃうんですよ。
でね、このなんかなっていう積み重ねが結果として相手に不信感を募らせて、最終的に店から離れてしまう要因、理由になっちゃうんですね。
接客業はこの辺顕著でございますよ。
誠実さが一貫している商売人のお店っていうのは、この人は裏表ないよねっていうね、この信頼感がどんどんどんどん蓄積されるわけですね。
店主の正直さとか誠実さっていうのが最も強い収脚力になるというふうに思ってます。
2番目は優しさですね。優しさっていうのはですね、相手のことね、甘やかすことじゃないんですよ。
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違うの。彼女のバッグ持ってあげるとか、飲食店で椅子引いてあげるとか、そんなことでもなんでもないんですよ。
お客さんの痛みや不安を自分ごとのように感じ取れる力なんですね。
扉を開けて入ってきた瞬間にですね、その人の表情、気持ちキャッチしたりとか言葉にならないような困りごとをですね、質問される前、質問する前にですね、察知できたりだとか。
だから相手の心に一本何か糸を繋げられるのが優しさなんじゃないって思うわけですね。
この優しさを受け取ったお客さんは文字通りここは安全だって判断してですね、体の緊張を解けてくるんですね。
安全だって感じたお店には人は繰り返し戻ってくるんですよ。
これはお店というより人だね。その人に対してっていうことですね。
3番目はですね、勇気です。商売における勇気っていうのはむやみに調整することじゃないんですよ。
自分の意見を正直に伝えたり、お客様にとって耳が痛いことでも誠実に正直にちゃんと伝えたり、
自分の弱さや失敗を隠さずに開示して謝罪できるということなんですね。
心理学者のブレネ・ブラウンという方がいらっしゃるんですけどね。
この方は脆弱性こそが真の人間関係の基盤だよというふうに言ってですね。
この完璧を装ったそらそらしい商売人よりですね、
いや実はね私もここが苦手なんよとかこれできなかったんだよとかね。
今日はねちょっと耳が痛いお話しますよとか。
こういうことを言える正直な商売人の方がお客さんの心に何かは伝わりますわねということですね。
だから自分がまず門の扉を開けとくの。
そうすると人は入ってこれるんですよということですね。
4番目が自己尊重ですね。
自分をちゃんと尊敬しているということなんですけどね。
これはだから自分を甘やかすこととか威張ることではないですよ。
自分の感情と本心を大切にしてお客様と健全な境界線を持つことなんですね。
無理な寝引き断ったりとか理不尽な要求はノーって言ったりとか。
休むべきときはちゃんと休んだりとかということですね。
これは別の難しいことじゃないよ。
自己尊重がない商売人は自己犠牲するんです。
自分を粗末にするんですね。
自分を粗末にしている人はじわじわ消耗していってお客さんもちろん周囲の人とか。
自分を粗末にしますからね。
周りの人もですね粗末に扱うんですよ。
自信はどんどんどんどんなくしていくので商売に向いてないです。
だから自分を尊重できる人だけが他者を大切にできるからね。
お客さんを大切にすることができるんだよということですね。
誠実さ優しさ勇気自己尊重ってこの4つ。
少年漫画みたいなテーマみたいな感じなんですけど。
これスキルじゃないでしょまた。
これ座角で身につくものでもないんですよ。
これは人としてというか商売人として人間性に関わることなんだよね。
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現代人が嫌がるコスパの悪さと効率が悪いことなんよ本当に。
でもこれこそが商売が長く継続できるかということを決める。
昨日精神性の話しましたけどね。
愛されるかってところだからね。
その土台の部分なんですよね。
日々の商売の中で素直で誠実な選択を積み重ねながら少しずつ育てていくもんだよということはね。
お客様との関係っていうのは商売の土台なんですよ。
まあ土台が強い商売じゃないとね。
なんかか愛されるとか続くとかっていうことがないからさ。
ここの部分はやっぱりとってもとってもね重要なんですよというところでございます。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
今日はねちょっとまた新しい別のテーマ般若心経だからよく聞いてみて。
じゃあねバイバイ。
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