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君たちの心には、親切で優しくて美しい宝石が宿っているよ。
これ、銀河鉄道3-9のですね、星野哲郎のセリフなんですけども、
このセリフっていうのは、なんか人の悩みにある素晴らしい資質がですね、
とても象徴的にね、表現されているなって僕は思うんですよね。
だから我々が持つ宝石ってこれ何なんでしょうね。
親切とか優しさとか喜びとか勇気とか潔さとか覚悟とか、前に進もうとする姿勢だとか、
なんかいろいろとありそうじゃないですか。
この宝石たちは各自の心で輝いて、我々一人一人の心で輝いてですね、
自分自身の人生に深い意味を与えたりとか、誰かとの間で眩い光を輝かせるんじゃないかなって感じるわけですね。
で、そのどれもがですね、磨くえば磨くほど輝きを増してですね、
各々の生き方をどんどん特別なものにしていくかなとも感じるわけですね。
例えばですよ、言葉っていうのは相手を励ます温かさ、ぬくもり、優しさがあるからこそ輝きますよね。
落ち込んでいる友人にさ、あなただったら絶対大丈夫だよって、乗り越えられるよって、
心からちゃんと伝えれば相手には希望の光となりますよね。
また失敗を恐れないでね、新たな一歩を踏み出す姿とか、自分の信念に基づいて前進しようとする姿はね、
周りの人たちにも勇気を与えるんじゃないかなっていうふうに思うわけですよ。
で、それを見て誰かの心にやる気を起こしたりとか、なんかそういうね、カチンと火つけたりとか、
そんなことも起こせるんじゃないかなと思うわけですね。
で、心には純粋さっていう輝きとかね、寛容さっていう光とかね、明るさ素直さなど、
なんかいろんな宝石が散りばめられてるんじゃないかなと思うわけですね。
だから誰かの幸せを心から喜んだりとか、過ちを許してみたりだとか、
こういう豊かな心はとってもやっぱり温かい輝きを放っているなとも思うわけですよ。
また逆境があっても折れないしなやかさとかね、強さとかね、
そういったものは精神というところで輝くかなと思うんですね。
困難な状況でも冷静さを保ってみたりとか、希望を見失わないっていうね、
こういった姿勢は自分を前進させる力になるわけじゃないですか。
で、周りに対しても先ほどのように情熱を与えてみたり、安心感を与えてみたりということもあるわけですよね。
この自分ととか他人ととか、どんなに小さな約束でも誠実に果たせる人はですね、
あなたを見ていると勇気が出る、元気になるだけではなくて、
その人との間でもですね、信頼という名の宝石を輝かせるんじゃないかなとも思うわけですよね。
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だからこの親切さや優しさ、共感思いやりっていうのは心に宿る慈悲や誠実さの結晶だと思うし、
誰もがこういった宝石を持っていると思うのよ。
これって普遍的なんじゃないかなと思うわけ。
かつ、個々の人生で異なる色とか形があるなと思うわけ。
それぞれの経験でさ、やっぱり価値観、経験とか価値観、こういったものでね、
宝石の色も違うし形も違うしっていうふうに思うわけ。
だからこそ各々独自の輝きっていうのを放ってるなっていうふうに思うわけですね。
だからこの宝石はやっぱり意識的に磨くってことも大事かなと思ってて、
日々の小さい行動とか感謝伝えるとか、誰か励ますとか、笑顔でいるだとか、
こういったことをやるだけでですね、今ある宝石がもっともっと輝いていくんじゃないかな、
鮮やかになっていくんじゃないかなっていうふうにも感じるわけですね。
だからこの磨けば磨くほどさ、人生に深い意味と喜びが生まれてきたりとか、
あるいは周囲にも前向きでポジティブな影響を与えられるのが、
この各々が持っている宝石なんじゃないかなというふうに思う。
だからその人が持つ輝きっていうのは決して外見とか服装だとか髪型だとか肩書きだとか、
そんなものの見かけでは測れないんですよ。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ今日も輝いていこう。じゃあね、バイバイ。