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笑倍繁盛チャンネルも、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
あやがつくって言葉知ってます? あやがつくっていうのは、例えばですね、
開店するとか、開業するとか、新生活開始するとかで、なんかですね、
なんか、よろしくないことがあるとか、うまくいかないだとか、スムーズに進まないだとか、こういう時にですね、あやがつく、ケチがつくとかも言うんですね。
あやがつくってのは、あやまちですね。 だから、過ぎるって書くんですね。
で、あやまちっていうのは、怪物のかいですね。 だから、かい、あやが、あやを待つということですね。
過ぎたことをする、なんか外れたことをしているから、あやがつくわけですね。
物事の始まりってのはですね、きれいであるか、純粋であるか、順調であるかっていう、これはすごい大事なんですよ、演技として。
それがその後の運気を左右しますからね。 だから、先ほど言ったような、開店、開業、新生活開始ですね。
開始とかでですね、あやがつくと演技悪いですよね。 一度あやがつくと、なかなか元のようには進まないです。
一度ついた傷、けが、けちがつく。 けちっていうのは、困難のなんですね。
けちがつくのは、後から消すのが難しいんですよね。 だいたい、過ぎるとか、過ぎたんです、外したんです、抜かしたんですよ、飛ばしたんです。
筋目守ってないんですよ。 順序、タイミングが合ってないんですよ。
一線を脱線したってことですね。 道外したってことですね。
そういうことをやったから、あやがついたんですよ。 あやっていうのは、汚れのことですから、妖怪ですからね。
妖怪はもうあやかしですからね。 つくっていうのは、取りつくのつくもあるんですけどね。
あやがつくっていうのは、取りつく。 妖怪がつく、取りつくっていうのもあるんですけども。
そもそも、けちがつくっていうのは、昔はけじがつくって言ってたんですね。 けじっていうのは、怪物の飼いにコトネ。それでけじなんですね。
けじがつくとか、けじが出るとか、けじが起こるとか、こういうふうに言われてたんですね。 これはもちろんそのまんま、不吉なこととか、気味の悪い現象をけじって呼んでたんですね。
だから、いずれとしても、傷がつくとか、けがれがつくとか、複雑に絡み合っちゃったよとか、文句、因縁つけられるよとか、無理難題だとか、変なものが起こっちゃうよとか、こういうことが出ちゃうわけですね。
だから、このあやがつくっていうのは、結局自分が過ぎたり外したりしたから起こった因果だけなんですよ。
なぜ過ぎたのかと、なぜ待てなかったのかとか、なぜ余計なことをしたのかとか、これは自分の思いのエゴですよ。エゴが強いからそういうことをするんですね。
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思い通りにならないと言って、だから戦ったり抗ったり、自分の価値を証明したいと言って、それで焦るわけですね。
いつ終わるか分からないものに耐えられない。要は、耐えることができないですからね、すぐ結果が欲しいから。
コントロールできない成果、例えば現実とか未来ばっかり気にしたりとか、人の目気にしたりとか、要は精神性が未熟だから待てないですね。
耐えられないっていうエゴなんですね。
だから結論、エゴが化け物なんです。
エゴが強いとあやがつくからうまくいかないと、縁起も悪くなると、自分が化け物なのか、化け物がつくのか。
両方じゃない?なんていうふうにも思うわけです。
ということで、本日はですね、開店開業の時なんか、商売にはこれすごく大事なポイントなんですよ。
だから半年ぐらいまでは順調にいきたいね。
そこまでの間になんかごちゃごちゃあると、先は見えてますよというところになります。
でもそれはご本人の生き方、それが出てるだけだよと、そういうお話でございました。
ということで、今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
バイバイ。