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笑倍繁盛チャンネル。はい、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
さあ、生きながらにして極楽に行くよ、というようなお話をしてますけども、本日クライマックスでございます。
現時点で、身体を持って生きているうちは、まずはここの領域が極楽でございます。
という、ここのゴールのお話をいたします。前回は、生まれ変わりというのは、実は元々の自分に戻る、というお話をしましたね。
でも、その時は、ちゃんと自分のことを認めてますし、自分の幸せというものはこういうものなんだ、という形も見えてますし、
オリジナルの幸せということですね。私自身の、他者と比べてとかじゃありません。
だから、文庄マンション、高層マンションに住んでいるだとか、高級車に乗ったりだとか、そういうような感覚ではありませんね。
自分の心の状態ですので、心の状態と行動ですね。この状態を指しますので、ということです。
この上の極楽、生きながらにして立ってしまった、気づいたら立っていた、この極楽というのはですね、
以前、心は泉というところでですね、概要欄を貼っておきますけども、そこもちょっと聞いていただければなと思うんですけど、
心は泉のところでお話ししたようにですね、ちゃんと自己承認だとかもされてますし、
苦痛な自分だとかそういうものもですね、ちゃんと受け入れたりとかしておりますのでね、
あふれる気力感情、とにかく泉から湧き水がバンバン出ている状態ですね。
気力感情、やる気とか勇気とか元気、力、想像力とか行動力とか継続力とか、
感、使命感、満足感、感動とかね、それからあとは情、愛情、友情、人情だとか、こういったようなものがですね、
ガンガン溢れているというところなんですね。
するとですね、こういうものがどんどんどんどんその人その人で、オリジナルですからですね、
その人その人で違う種類のものが溢れてくるんですけども、するとですね、代表的な行動や思考が、
下の世界ではですね、全く恐怖だとか悲しむだとか不安だとか逃げるとか疑うとかそういうものなんですけどね、真逆です。
もう安心。自立してますね。遺損とかじゃないですね。誰かに寄りかからないと生きていけないとかそういうのでもありませんね。
あとは何も隠したりごまかしたりすることがないですから、もう本当に正直に素直に、そしていろんなやりたいこととかもちゃんとありますのでね、
前向きに自分を建設的に未来思考に運んでいるような、こういう行動、それから思考になっております。
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するとこういった思考や行動で動いているとどういうふうになるかというと、やっぱりいい結果が出てくるんですよ。いい結果が出ます。
でも下の世界ではですね、結果を求めて動くということが逆に言ったらですね、反作用になっていたんですけども、
こちらはですね、その結果を求めるというよりは目の前のことに夢中になるだけ。
多分この頃は自分が夢中になれるようなことっていうのをもう分かっていてですね、やっている状態になります。
するとそれがもうありのままの状態ですよ。自分のありのままの状態ですから充実してるし充足してるんですね。
忙しいというのは心をなくしますよね。なくして書きますね。もうその通りだと思うんですよ。
でも同じ時間があっという間に過ぎるというのも充実、自分の目の前で夢中になることがあると充実とか充足ということでですね、心が満たされるようになるわけですね。
すると今までより深くて広い幸せを実感していくということですね。それはもう身をもって知っていくということなんです。
これはですね、この回転以外にももう一個起こります。
この目の前のことに夢中になる。今の回転というのはどちらかというとですね、自分一人の回転なんですね。
なんですけどももう片方の回転というのはそれを誰かとっていうことですね。私以外の誰かとっていうことがもう一つの回転になってきます。
それは例えばですね、私だけじゃなくて私たちの夢や希望ということのお話を誰かとしてみたりだとか、それはどっちが上どっちが下じゃありませんね。
相手ですね、目の前の相手を尊重したり尊敬したり敬愛したりそういうことをしながらですね、ちゃんと成熟した人間関係。
要はですね、この頃の自分はですね、もう今までの自分とはちょっと違いますからね。
やっぱりそういうのをお気づきになっている方たちとかと日々語ったりだとか知り合ったりだとかするんですよね。
すると向こうも向こうで別にこちらに寄りかかってくるというわけでもないですから、成熟したお互いがお互いを本当に大切にし合えるような人間関係。
自立した人たちと住息した日々というね、こういうことが生まれてきたような気がします。
ここからあとはね、こんなのもあるんですよ。
なんで今までいろんな体験をしたの、経験をしたの、辛い思いをしたのっていうと、結局そういったことはですね、誰かのためだったりするわけですね。
するとこういう自分がそういう領域に行ったらその領域に行った生き方だとかっていうのを誰かにご伝授されても構わないと思いますし、
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自分の過去の経験体験というのをですね、誰かに共有して、それでこんな風にでも思っていくといいですよとか、こういうことをやっていくといいですよみたいなことをですね、お伝えしても全然いいと思うんですね。
以上こういうのを自分以外の誰かとっていうような話なんですね。
するとこちらでも今までより深く広い幸せを実感することができるようになるわけですね。
これがもう自立とか安心の世界ですね。
苦しみだとか苦悩みたいなものがですね、どんどんどんどんなくなっていった、本当に私自身の永続的な幸せの領域ということですね。
これが無限大ですね。個人のということもあるし誰かのということもね、回転もありますし。
この回転が起こって、これは8の字を横にした状態ですね。無限大ですね。永続的な回転になっていくということなんです。
これよくあるのはですね、よく質問とかあるんですけども、これね、心の状況、心の領域が変わったっていう、モードが変わったってことの話なんですよ。
ご機嫌とはちょっと違うんですね。機嫌がいい、機嫌が悪い、今日はごく楽だけど明日は地獄ですとかそういうんじゃないんですよね。
これがだから大らかさだとかほがらかさだとか、心に余裕があるだとか、そういったところにもつながってくるのかなとは思うんですけども、機嫌とはちょっと違うんですよね。
個性が全く消えるというよりは個性がフル稼働している状態とも言えるんですよ。
誰の目も気にしてないしということですね。
それと自分をフルにポーンと出しているとね、それが面白いとかそれが好きだというような人たちが周りに集まっている状態なんです。
これが得てしてね、成熟した人間関係にもなっているということなんです。
一応ですね、これが極楽の生き方、極楽の最終形、今のところですね、最終形。
でもですね、一説によってここから始まりなんだなんていう説もあるんですよね。
スピリチュアルだとかそちら側の世界ではですね、人間はまずここに長いことかけて自分じゃなくなっちゃいましたから、だから一回自分に戻って、それからまたっていうような、そういうようなお話も一説にはございます。
でも私はですね、こう思うんですね。
少なくとも今、ガキシュラ世界で乾いていたりだとか不安な世界の中で仕方なく諦めて生きていた人たちがですね、本来の自分に立ち戻り、そこの中で私はこのまま自分のまま生きていいんだということにちゃんと気づいて、命の泉ですよね。
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それをボンボンボンボン出している状態っていうのは、まずここは目指すところなのかなというふうには思っております。
ということで、長いこと連続モードで聞いていただきありがとうございました。
また次回からですね、また別のテーマを持ちましてですね、お話ししていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは。