業務委託者の来訪と経費の話
お疲れ様です、はにまです。本日は3月14日ですかね。土曜日。畑への帰りに撮っています。
昨日から今日にかけて、仕事の絡みの業務委託の人が田舎までやってきて、
会社関係だと初の来客ですね。あまり経費をむやみに使えない立場なので、
往復経費でいいよとも言えないもので、社員たちが今のところ誰も来ていません。
以前は足立区の、しかも北千住からちょっと先に住んでいたので、前だって来るのはめんどくさかったと思いますし、
都内だからさすがに交通費普通に生産みたいな感じだったんですけどね。
往復でだいたい、けちけちやって4000円、8000円、6000円から8000円かな。全部どんこりくると6000円くらいです。
でも新幹線に乗っても1000円ちょっとしか変わらないから、基本的には新幹線を推奨してますけど、という費用になるので。
実際には旅行だと思えば、そういうわけにもいかない精神というか関係性の人も多いので微妙な話なんですけど、
もし旅行だと捉えると、普通に家に泊めてあげられるし、ご飯もお酒も再現なく出せるので、
ちょっと観光足伸ばして帰ろうとしても車で案内してあげられるので、結構いい旅行先だとは思うんですけどね。
関係によるって感じですね。
だから関係が気のおけない間柄になっている社員は別に来ればいいのになぁとは思ってはいる。
ただ旅行を考えるにあたって社長の家に行くっていうのも微妙だなと思う人も多いでしょうねって感じですけど、
コアなメンバーは1回くらい来たらいいのにとずっと思っています。
一応ある程度の制限というか、再配をもって経費で来れるようなプランを考えてはいたんですけど、
実現性が低いなと思っているので、基本的には僕が東京に行って一杯飲むなりするということを今後はやっていけばいいのかなとはもちろん思いますし。
そんな感じです。
畑仕事の進捗
ということなので畑仕事が午後からになり、お昼ご飯まで出して返してあげたのでということになり、
今日はやたらと細々といろんな作業をした感じですね。
ニラを株分けして定食したりとか、
あと水やりですね。前面の水やりを今日はやったので、それが一番時間かかりましたね。
その他は本当に細々している肉病トンネルの改良工事をしたりとか、草刈りをしたりとか、すごく細かい仕事をいっぱいやりました。
AI企業の倫理問題と消費者の反応
珍しくニュースに反応してみる件なんですけど、
最近かなり話題になっているのが、オープンAIとアンスロピックっていう、あとGoogleですね。
3大AIメーカーがいると思うんですけど、
アンスロピックが軍事利用するなって米国政府と約束していたのに、
先日の軍事行動に活用されてしまったので、怒ってもう使わないでみたいなことになっていると。
それも実はピーター・ティールのパランティアを経由していたので、アンスロピック自体は制御管理できなかった。
そっちの問題もあるな、パランティア大丈夫かいって思ってますけど。
それにアンスロピックが切れたと。おいおいふざけるなと。
米国政府側もいやいやふざけるなと。
一市企業のポリシーと、正直今回の戦争にどんな正当性があるのか早く説明をちゃんとしてほしいですけどね。
イランの核武装が危ないみたいなことを言ってはいるけど、
僕は結構納得いってなくて、今回の戦争にはすごくイライラさせられているんですけど。
戦争全体が嫌ですけどね、特にふざけるなと思ってるっていう。
僕だけではなく、世界経済に対する影響もバカデカい状態になっているので、その件はその件で腹を立てているんですけど。
アンスロピックよくやったっていう感じで。
一方でチャットGPTのオープンAIは米国制の米軍との契約をするし、利用してもらっても構わないよみたいなスタンスを打ち出してしまったと。
この一件によってチャットGPTの解約がめちゃくちゃ促進されて、アンスロピックの契約がめちゃくちゃ増えたんですってね。
僕は実はもともとクロード、王道メジャーなやつを使わない、みたいなひねくれ者の気質をしているので、
もともとクロードなんです。アンスロピック推しなんですけど。
しかも実際性能っていうか、僕との通話履歴がどんどん溜まってきたので、より良くなっていってるっていう側面はあると思うんですけど。
性能的にも満足しているし、チャットGPTは正直おしゃべりうざいなと思っているので、
単純に好き嫌いで言ったらアンスロピック好きですっていう状態からスタートしていますという感じなんですけど、
今回のチャットGPTからの利判がすごい件数になっているっていう話。
AIの軍事利用への反対と消費行動
なんかね、ちょっとね、安心したって言ったらあれなんだけど、
あ、そこまでよう儚まなくていいんだ。みんな怒ってたんだ、ちゃんと。と思って。
安心は全然できないんですけど、少しだけ明るい気持ちになりました。
AIの軍事利用をやめようやみたいなのは業界団体も議論はしている数だし、
かといって今後この大きな流れの中で止められないだろうなっていうくらい予想もあるんですけど、
今回みたいにね、なんか経由されちゃったらサービスプロバイダー側も制御不安にできないよっていうこともあるだろうし、
止めるのは難しいなという嫌な予想もあるんだけども、やっぱり態度として、
しかも大義なき戦争にしっかり反対するみたいなことは、
一般市民としてめちゃくちゃはっきりやるべきだと思うんですよね。
で、僕だけが心を痛めているのかな、なんかフィルターバブルというか、
僕のところにはそういう、やっぱりアメリカの人たちが何を考えているかって、
やっぱりなかなかリアルな情報として接ししづらいのっていうこともあって、
アメリカ、あんなトランプの無機動な行動、めちゃくちゃ支持してる人もいるだろうし、
MAGAの動脈で言えば支持したくなる気持ちもわからんではないから、
全員が不支持に回ってほしいとは当然思ってないんだけど、
あんなの認めちゃってること自体が、
米国人として恥ずかしくないのかなってずっと思っていたし、
それがちゃんと恥ずかしいと思っている人たちちゃんといた。
いた。よかった。っていう気持ちになったんですよね。
で、僕ちゃんと課金してないんで読めなくて、ちゃんと記事読めてないんですけど、
結構米国からの脱出税が増えてるらしいみたいな統計データ?
統計データをクロスして分析すると、そうっぽいぞみたいな話が出回っていて、
ある種、よかった。捨てたもんじゃない。なかった。という気持ちになっています。
大義があったらやっていいってことではないけども、
今回の米国、イスラエルの一方的な攻撃には全く納得いかないし、
反撃ももちろんされてるだろうから死者とかも出てると思いますけど、
そういう大義のない戦闘行為の最終実行をしている軍人たちって、
教育とか訓練とか言いますけど、もはや洗脳されているんじゃないかなと思いますよね。
それやる意味どこまで?みたいな疑問を差し挟む余地がやっぱり現場ではないんだろうし、
命令は絶対なんだろうし、映画か何かで描かれてるやつですけど、
とりあえずイエスと言うみたいな訓練をされるという表彰もあったようだし、
なんかね、しんどいっすね。
消費行動による意思表示の重要性
で、プラム戦争の時もありましたけど、そういった人たちが帰国して大役軍人っていって、
ある程度精神的トラウマを負ってしまって、
自分は何てことをしたんだと思いながら後々暮らすみたいなことになるのも見てられないしね。
そうかといって、僕が何かやったところで戦争が全部、
今後長い未来にわたって起こらないみたいなことを目指したいけど、
なんか無理な気がするし、辛いっすね。
辛いんで、せめて市民はしっかり反対であると。
投票の機会みたいなものがあったとしても、
なかなかそれで表現しきるのは難しい中でいうと、
今回のような機会、戦争協力するんだったらGPT使わないって、
はっきり態度で示す、態度というか行動で示す投票行動ですよね。
消費活動の投票行動っていうのは近年非常に一般に言われることだし、
僕は一般に言われるよりはるか昔からそうだと思っていろんな行動をしてます。
例えば、くだらない話ですけど、ポイントカードを使わないとかですね。
ポイントカードっていうのはマーケティング費用がかかっているので、
全員でやめればただ単に単価が安くなるんですよ。
あれね、みんなでやめたい。
近年逆にポイント使わないと損している感覚もあるので、
一部の者は使うようにはしてますけど。
とかね、そういう一つ一つの行動が投票行動なのだと思って、
明らかに反対するべきところには、
こちらも明らかに態度、行動で示していくということを、
一人一人ができることとして今後もやっていきたいなと強く思っています。
この件に関しては僕結構本当に腹が立っているので、
なんかね、感情的になっちゃいますよね。
なんか暗い感じになってきたので、今日はこの辺で。