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つい「期待に応えなきゃ!」と思ってしまう方へ。期待に応えるのを辞められた話
2026-05-19 23:50

つい「期待に応えなきゃ!」と思ってしまう方へ。期待に応えるのを辞められた話

期待に応えられない自分は、ダメだと思ってしまう方へ。違う違う、そうじゃない。

あなたは、誰の人生を生きていますか。

誰か期待に応えなきゃ生きていけない方は、
自分の「安心」を他者に委ねてしまっている状態。

・自分で、自分を安心させること。
・「自分で自分を安心させても大丈夫だ」と思えるようになること
・自分の安心安全を、自分で決めること。

それができるようになると、
「期待に応えなきゃ!」と考えなくなる上に、その"誰か"との関わりも、より深くなる。



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四柱推命ライフコーチ|最強のパートナーはな
占い歴32年。小学生の頃から占いで友人の性格を分析して人間関係を構築。現在は、四柱推命鑑定×コーチングで、人間関係(夫婦関係、親子関係)の悩みや事業相談など承っています。個人鑑定お申し込みは公式LINEまで。

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#四柱推命 #コーチング #人間関係 #他人軸 #自分軸
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サマリー

四柱推命ライフコーチのはなさんが、約4ヶ月ぶりにラジオを再開。以前は他者の期待に応えることで自分を満たしていましたが、最近は自分で自分を安心させられるようになり、期待に応えることをやめられた経験を語ります。期待に応えようと自分を追い込むのではなく、自分が本当にやりたいことを見つけ、主体的に行動することの重要性を説いています。これにより、仕事や人間関係がより楽しく、自分を大切にできるようになるとのことです。

ラジオ再開の挨拶と近況報告
おはようございます。 四柱推命ライフコーチの最強のパートナーはなです。
今日も頭に浮かんできたことをお伝えする、降臨ラジオを始めたいと思います。 皆様お久しぶりです。
前回の放送が1月の16日だったので、 約4ヶ月ぶりのお届けになります。
12月の後半ぐらいから、仕事が変わりまして、 働き方や生活リズム、考えること、いろんなことが変わり、
そこから、発信というものよりも、目の前の課題に向き合うことが多くなって、
別の言い方をすると、仕事に夢中になっていたという状態ですね。
今、会社員をしながら、四柱推命ライフコーチをしているという状態で、
会社員の仕事でも、ラジオでしゃべる機会がありがたいことに増えてきまして、
さすがに3、4ヶ月ブランクがあると、全然しゃべれなくて、これはまずいなということで、
しゃべる練習も兼ねて、自分のラジオを復活していこうかなという感じです。
とはいえ、久しぶりにしゃべるせいか、どうやってしゃべっていたっけ、という状態ではあるんですけど。
とはいえ、この3、4ヶ月でいろんなことが考えられるようになって、
というか、以前までは発信をすることで自己理解をしていたり、
発信をすることで誰かとつながりたいと思っていたり、
発信そのものというより、発信をきっかけに自分を満たしていたところがあるなと思っていて、
それがだんだん自分一人で完結できるようになってきたんですよね。
自分で自分を理解するということも紙のノートに書いて向き合うことで解決できたり、
今自分はこういう状況だから、こういうふうにアプローチしたら解決できるなとか、
そういうのを前までは誰かとやらないとできない状況だったのが、
ちゃんと自分で自分を安心させられるようになってきたんですよね。
というのもあって、発信しなくても大丈夫になったんですけど、
今喋ってみたら、まさにそれを喋ったらいいんだよねって思いましたけど。
今日ちょっと別の内容を話そうと思ってたんですけど、
さっきのやつがいいな。
自分で自分を安心させることができるようになった理由を話していこうかな。
今日話そうとしてた内容とすごい重なる部分もあるんですけど、
今日話そうとしていたのが、誰かの期待に応えるのをやめたっていう話をしようかなと思ってたんですね。
期待に応えることへの疑問と自己理解の変化
この話はもしかしたら過去にも何度か別の角度でお伝えしていったり、
繰り返し同じ課題にぶつかっているかもしれないんですけど、
その都度その都度アップデートはされていて、私の中では。
なので、今の私の段階での誰かの期待に応えるのをやめたというか、
やめることができているということを伝えできたらなと思います。
今日のラジオは、ついつい誰かの期待に応えてしまう方とか、
期待に応えられない自分はダメだと自分を責めてしまう方、
そういった方に向けたら内容になるかなと思います。
そうですね、誰かの期待に応えるにあたってなんですけど、
会社の仕事をしていてもそうですし、個人事業主の仕事をしていてもそうだったんですけど、
勝手に期待されていると思っていたなという気づきがありまして、最近。
期待はされているんですけど、
私が自分の経験とか知識だけで見ている期待値と、
期待をかけてくれている人の期待値って全然違うんですよね。
なので、私が私に自分で追い込んで、
例えばダイソレさんが期待してくれてるから頑張らなきゃとか、
まるまるさんの期待に応えなきゃとか、
それこそ会社の期待に応えなきゃとか、
自分の与えられたポジションとして成果を出さなきゃ、結果を出さなきゃという意味での期待に応えなきゃ、
ということをよく考えてたんですけど、
それって違ったんだなと思ったんですよね。
というのが、私が自分に期待に応えなきゃと思って出している成果って、
そもそも求めている人からすると、全然期待値に及ばないんですよね。
何て言ったらいいのかな、見えてる世界が違いすぎるので、
もちろん期待通りにしてくれたら嬉しいけれど、
そこに全力投球しているかというと、そうではなく、
この辺ぐらいまで行ってくれたら嬉しいけれど、そこまで行かなかったとしても、
それはそれで、他のやり方があるから、ここまで達成できなかったら、
じゃあこういうやり方をしようかとか、
私がその人の立場であれば、そういう考え方をするなと思っていて、
なので、自分で自分のことを追い込んでいる人ほど見えてないんですよね。
自分が思う世界観だけで、もっと頑張らなきゃとか、
まだまだやらなきゃ期待に応えられないとか、期待に応えなきゃ見捨てられちゃうとか、
そういうふうな考えになっている方が思っている期待値って、
求めている側の期待値からすると、ちょっとずれてるか、ちょっと小さいか、
だなっていうことに最近気づいて、
なので、ずっと期待に応えなきゃと思って、自分を追い込んで、
頑張って頑張ってやらなきゃって思ってたんですけど、
それを思いすぎた結果、どうでもいいやと思うようになっちゃって、
疲れちゃって、期待に応えるのが。
だって期待に応えって期待に達したところで、またさらなら期待が来るわけで、
頑張った先には、さらに頑張らないといけない未来があるなとか思うと、
結局誰の人生生きてるのって思うようになってきて、
そこまで吹っ切れてくると、期待に応えるのはやめようと思えたんですよね、やっと。
期待を手放し、本当にやりたいことを見つける
ずっと期待に応えなきゃと思って生きてきた人生だったなと思うんですけど、
期待に応えるのはやめようと思って、思った時に、
じゃあ自分がやりたいことって何だろうって思ったんですよね。
これこそ組織で関わる方の会社員の方とか、
誰かと一緒に仕事をしている方とかであれば、
相手の方の期待に応えないと居場所がなくなるとか、
クビになったらどうしようとか、見捨てられたらどうしようとか、
そういうのがあるかもしれないんですけど、
見捨てられてもいいし、クビになってもいいし、嫌われてもいいし、
どうでもいいやって思った瞬間、
私これがしたいっていうのがむっちゃ明確に見えたんですよね。
私の中で見えた明確なものって、
もっとうまく会社を回したいって思うようになったんですよね。
そのためには全然知識が足りないなっていう自分にも気づくことができたし、
見えている資座の高さっていうのもまだまだ低いなっていうことも気づいたし、
逆に経営されている方はどんなところを見ているんだろうかとか、
何を考えているんだろうかとか、何を大事にしているのかとか、
そういうのにも興味がやっと湧くようになったし、
その上で数字を見るようになったんですよね。
今まで数字って合ってるか合ってないかみたいな、
もともと経営の仕事をしていたので、
領収書とパソコンのシステムの入力地が合っているかとか、
そういう小さなことばかり気にしていて、
ここの数字が動いたら会社全体がどういうふうに動いて、
結果的にどういうふうにお金が回ってとか、
そういうふうな考え方ができなかったんですけど、
それができるようになってきたら、
ここの数値を動かせたら、
もっとスタッフの方々が働きやすくなるだろうなとか、
私がやりたいのってここだなとか思うようになって、
なってきたら、会社の期待に応えなきゃとか、
誰かの期待に応えなきゃではなく、
私がこうしたいから、こういうふうに数字を動かすためには
何をしたらいいのかって動けるようになったり、
その上で私の視座ではこういうふうに思っていて、
こういうふうに考えているけれど、
これって自分よりももっと高い経験値、
もっと高い知識のある方から見たら、
どういうふうに見えるのか、
自分に足りないものは何かっていうのを、
フィードバックが欲しいと思うようになったんですよね。
なってきたら、期待にお応えして頑張りますの姿勢ではなく、
私こういうことしたいんですけど、
これってどうですかっていうような質問の投げ方に変わってきたんですね。
それは間違ってるかもしれないし、
全然知識足りないじゃんって思われるかもしれないし、
そんなことも知らないのって思われるかもしれないんですけど、
でもそれは私の中で、今現時点での自分の経験値だし、
それを聞かないことにはズレが見えないので、
自分の成長もないなと思ったし、
もっといろんなことを知りたいし、
もっと経験値を上げたいし、
いっぱい失敗もして、たくさん経験もして乗り越えて、
その経験値をもとに自分のやりたいこと、
私のやりたいことって、
私と関わる方みんなが楽しく働けたらいいなっていうのが強いので、
そのためには健全な経営みたいなのが必要になってきて、
そのためには自分の知識とかマネジメント力とか、
もっと1日の時間を有効活用するにはどうしたらいいかとか、
そういうのもいろんなことを考えるようになってきているから、
結局自分のやりたいことだったりするんですけど、
他者軸から自分軸への転換と仕事への向き合い方
それが前までは逃げてたのかな、
逃げてたというかわからなかった、気づけなかったっていう感じかなと思っていて、
そもそも自分のために何かをするっていうよりかは、
誰かのために何かをするっていう方が好きで、
市中睡眠の偏観持ちの方はそういうところがあると思うんですけど、
誰かが達成したい目標のために自分もやりたいよとか、
誰かを幸せにするために、
幸せっていう言い方は重症的で広すぎるのであれなんですけど、
自分がこうしたいからこうするんだっていう強い気持ちの先に
人がいるみたいなイメージなんですよね。
自分だけの目標達成のためにコツコツとやっていくようではなく、
偏観持ち限らず誰でもそうかもしれないんですけど、
なので、そう思うと今まで知ってきたいわゆる個人事業主の方が
売り上げのために頑張るとかっていうのがすごく難しかったなと思っていて、
逆に組織とかに入ると絶対誰かがいるので、
誰かの目標を一緒に応援するとか、
みんなが働きやすくするためにお金をうまく回すとか、
そういう直接的ではない目標の持ち方をしているなということに
気づくようになってきたんですよね。
また喋っている軸を見失ってしまった。
最近ロジカルシンキングの本を読むようになって、
ちゃんとツリー型で話をしていくという情報を得ているくせに
喋っているうちに何の話からこの話になったんだったっけを見失いますね。
書きながら喋らないとあれですね。
話が飛びまくって申し訳ないんですけど。
なので、誰かの期待に応えるという考え方ではなく、
私がこういうふうに関わっていきたいから、こういうふうにやりたいんだ
という形で仕事をするようになりました。
という報告なんですけど、
その上で大事なのがやっぱり知識量かなと思っていて、
知識量というか何を見るか、どこを見るかな気がしましたね。
誰かの期待に応えるということは、
自分が見えている範囲は理解していない場所があってもいいと
認めているみたいな感じがして、
誰かの期待に応えるってことは、
誰かと同じレベルになろうとしていないというか、
期待されていることだけを、それだけを応えようとしているから
圧倒的に知識量とかが足りないんですよね。
期待してくれていると思っている人に対して、
日本語難しい。
なので、自分の知識や自分の物の見方、数字の見方、
仕事に対する見方が変われば、
期待じゃなくなってくるなと思っていて、
期待に応えたいからやるのではなく、
私がやりたいからやるっていうふうな考え方に変わってきたら、
もっと仕事も、個人事業主の仕事も、
会社員の仕事も全部楽しいんじゃないかなと思っていて、
っていうのが最近の大きな変化、
ここ3、4ヶ月での一番大きい変化かなと思いますね。
自己安心と他者への依存、そして自立
そう思うと、ずっと誰かの期待に応えることで安心していたけど、
今は自分で自分を安心させることができるようになってきたっていうのも大きいですし、
自分が不安になったときに、
誰かに安心させてもらっていたなっていう自分にも気づいたし、
自分のことを安心させられるの、
本当の意味で自分のことを安心させられるのって、
本当に自分だけだなとも思うようになりましたね。
でも、それって依存をなくしたみたいな感じではなく、
依存先はたくさんあっていいと思っていて、今も。
なので、頼れる方には頼ったらいいと思うし、
この人の話を聞いていると安心するなっていう、
そういう人の話を聞くとか、本を読むとか、
そういったこともすごく重要だなと思っていて、
依存先をたくさん増やすのと同時に、
最終的に自分で自分を安心させられること、
その依存先の皆様のお力をお借りした上で、
最終判断をちゃんと自分でやれる、
自分で決めることができるっていうところが、
誰かの期待に応えるのをやめるっていうのと、
ちょっとつながっているのかなというふうに思います。
期待を手放すことによる人間関係の変化
ロジカルシンキング、むずいですね。
違うな、ロジカルシンキングはできたとしても、
それをもとにしゃべれるのってまた別だな。
面白いな。
論理的に話しする方すごい好きで、
コンサルの人の話とか聞くのすごい好きなんですけど、
そういうふうにいつか話ができるようになりたいな
なんて思っているんですけど、
ちょっと先が長いなって今しゃべりながら思いました。
というわけで、誰かの期待に応えちゃう方、
悪くないとは思うんですよね。
悪くはないと思う。
でも、もしかしたら、
私が過去の自分に言うとしたら、
ちょっと逃げてなくないっていう、
それちょっと逃げてるんだよって自分では気づいてないと思うけど、
若干逃げてるんだよ、自分からっていうのを
今だったら言えるようになったなって思いますね。
ちゃんと自分で自分を安心させる、
あとは自分で自分を安心させることに安心する
っていうのってちょっと段階があると思っていて、
でもそれができるようになってくると、
いい意味でいろんな人のいろんな発言とか、
いろんな行動が気にならなくなるんですよね。
本当どうでもよくなる。
今別にそれどっちでもいいからって思っちゃう。
っていうふうになってきて、
それよりも私がやりたいのはこっちだからっていう、
自分っていうものをすごく大事に扱えるし、
そういう自分と関わってくれている方に対して
すごく感謝の気持ちも現れるし、
いい意味で人との関わり方っていうのが、
もともと私、人との関わり方に
ちょっと境界線引く方ではあるんですけど、
もっとずぶとくって、もっとフラットになるというか、
だから人のことを嫌うことが多分なくなっていくんですよね。
この人、今関係ないしどうでもいい人だって思う。
と、今むっちゃ関わりたいというか、
関わりたいの方法も、
期待してくれてるから関わりたいっていう感じではなく、
私が成し遂げたいことに対して、
すごく肯定的に受け入れてくださる方だから
変わっていきたいなとか、
そういうふうに軸が変わっていったっていう感じがしているので、
もっと自分を、今までよりももっと自分のことを
大事にできるようになってきたなーなんて思う
今日でした。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
はい、というわけで、
久しぶりの抗輪ラジオでしたが、
聞いてくださった方、
いいねボタンすごく励みになりますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
ちょっとまだ先になるかな、
もうちょっとなんか自分の中で落ち着いてから
見せようかなと思うんですけど、
会社の方でも喋る機会が増えてきているので、
なんかそういったこともお伝えできるタイミングが
あればいいなーなんて思いますが、
またこの抗輪ラジオもちょこちょこ
喋っていこうかなと思いますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
では今日も最後までありがとうございました。
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