00:07
おはようございます。今日は3月31日、月曜日ですね。今日もで3月も終わりです。早いですね。
花見とか行かれましたか?どこか近くの三柱神社っていうところ、柳川があるんですけども、そこでね、お花見をやってきました。
ね、ちょっとリフレッシュできましたけども、新しい週が始まりました。
さて、今日はですね、ピンチはチャンス、落ちたりんごを売れというですね、ちょっと変わったテーマでお話をしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上のスピーチ・プレゼンの指導をした経験とスキルを持つ
セミナー講師講演家の濱田光一がですね、スピーチ・プレゼンのスキルを磨いて、あなたの成功を照らしけするんですね。
そういうふうな情報番組です。 ですから、スピーチ・プレゼン、スキルをアップしたい人、コミュニケーション力をつけたい人、マインド力をつけたい人はですね、
ぜひこの番組を最後まで聞いてくださいね。それからね、いいね、コメント、感想お願いしますね。
いつもすごく励まされています。嬉しいです。 それからスピーチ・プレゼンなど、トーク力をつけたい方はですね、ぜひ公式LINEの方から無料個別相談がありますので、そこから入ってみてください。
リンゴの豊作と危機
それでは今日のテーマですね、ピンチはチャンス、落ちたリンゴを売れという話をします。 これはですね、アメリカのミネソタ州での出来事です。
ミネソタというのはですね、リンゴの産地らしいんですね。 僕もアメリカ行ったことありますけれども、結構小ぶりのリンゴなんですよ。
日本の場合は青森県なんかのリンゴはすごいですよね。 結構しっかりしてます。
そこでですね、 今年は天気も良くて豊作間違いなしだ!
大喜びですよ。 ところがですね、突然氷が降ってきたんですね。バタバタバタバタ!
すごい氷だよね。どうなったかというと、 収穫前のリンゴにですね、黒いアイスがたくさん付いちゃったわけ。
落ちたリンゴもね、たくさんありましたよ。ということは使い物にならないんですね。売り物にならないわけです。商品にならないわけです。
農家の人たちはがっかりしました。 せっかく今年は大豊作だと思ったのに、なんてこった!と思ったわけですね。
青年の知恵と売り方
そこへですね、ある青年が来ました。 すいません農家の皆さん、このリンゴを僕に譲ってくれますか?
いいよいいよ。どうせ商品にならないんだから持って行って。 と言って彼はですね、2作3問でそのリンゴを買い取ったわけですね。
山のようなリンゴですよ。傷ついたリンゴね。 商品にならないリンゴ。売れないリンゴですよ。
ところがね、彼は頭がいいよね。こういう風な看板をね、そのリンゴの前に立ったんですね。
今年もリンゴの季節がやってきました。今年のリンゴはすごいですよ。 もうね、自然の恵みをたくさん受けて最高のリンゴがとれました。
その証拠にですね、ほら見てください。 リンゴの表面に黒い痣があるでしょ。これは自然の恵みをたっぷり受けたというですね、素晴らしいリンゴです。
さあどうぞ!と言ったらですね、さーっとですね、一気に売れちゃったわけですよ。 どうでしょうか。
農家の人たちはもうこれはダメだと思ったわけですね。 青年はこれはですね、ちょっと知恵を働かせて自然の恵みをたっぷり受けたリンゴですよ!と言ったわけですよ。
そして売っちゃったわけです。 これ発想の転換ですね。成功のマインド、ここは非常に重要なポイントですよね。
物の見方、考え方は自分でどんどんなるということです。 もう一つ具体例をお話ししますね。
僕は講演家としてですね、北北海道から南米、九州、沖縄を38年間回ってきました。 行ってないのは和歌山県だけです。
今年は何とか行こうと思ってるんですけども、あとはですね、46都道府県かな。 全県制覇じゃないけども、一応行きました。ありがたい話ですよね、本当に。
で、神戸に行ったことがあるんですよ。神戸っていいですね、港町ってね。 本当に大好きなんですけども、横浜も大好き、神戸も大好き。
そしたらね、ある町に行ったんですね。神戸からちょっと電車乗ったのかな。 厚焼きって書いたね、ワゴン車がいっぱい走ってる町があったんですよ。
結構身につくわけ、厚焼きって書いてあるわけ。 何のこっちゃと思ったらですね、いわゆる厚焼き卵を売ってる会社の車だったわけですよ。
どういう意味?って言ってですね、あの同級生が神戸に住んでいるので聞いたんですね。 そしたらこういうようなストーリーでした。
卵っていろんな卵がありますよね。 僕たちがスーパーで
買う卵って綺麗ですよね。 ところが中にはね、そうでない卵もあるわけですよ。
ね、ひびが割れてる卵、形がちょっと良くない卵、ちょっと変形してる卵とかね。 ちょっと商品にならないような卵もあるわけですね。でも中身はね、ちゃんとしっかりしてるんだよ。
それでその会社の社長がね、間を考えたわけ。 その
ですね。 売り物にならない卵をですね、買ったんですね。
そしたら卸売業者とか喜ぶじゃないですか。スーパーなんかも喜ぶよ。 喜んでですね、その社長に売ったんですね。
その社長はそれで厚焼きの卵焼きを作ったわけですよ。これがね、バッチリ当たったんですね。
だしは最高。卵は中身は全然いいからね。 それがね、爆発的に売れて、卵5点だね。
色がね、たくさんあるわけ。だからね、その周辺には自社ビルがたくさんあるんですよ。
これもさっきの落ちたリンゴと全く同じような発想ですよね。 成功のヒントはどこにでもあるということです。
ちなみにですね、卵はSとかMとかサイズがあるでしょ。 あれはどこから来ているかということですね。
ある友達が教えてくれました。これはね、Sっていうのはスモールだよね。 これはね、若い鳥が産んだ卵をSと言うようになって、
結構ね、育った親の鳥が産むのをMの卵と言うんですって。 なんか面白いね。全然知らなかったんですけども。
というふうにですね、人が色々情報をくれるわけですよね。
だからそういうものをヒントにしてね、自分のビジネスに落とし込んでいくと、非常に良いでしょうね。
僕はこれをですね、否定志向から肯定志向へ、人生何でも可能、落ちては無限だというところで、
成功のヒントとは
このお話をさせていただくんですけどね。どうでしょうかね。 今日のお話はですね、ポイントは2つです。
1個は、物の見方、考え方は自分でどうでもなるということ。 2番目は、観察すると色んなビジネスシーンとも成功するヒントもあるということですね。
さて、今日のお話はこれで終わりでしたけれども、どうでしたかね。
今回の話でどんな気づきがありましたか。 ぜひアウトプットしてくださいね。あなたのコメント、感想、質問などをね、いただけると、ものすごく僕も励みになるんですね。
嬉しいんです。成長できます。
ということでですね、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 あ、そしてね、もう一つプレゼントがあるんですよ。
初対面の人と仲良くなるとって難しいでしょ。 初対面の人とあっという間に仲良くなる、そういうようなビデオを作りました。
動画を作りましたので、もしも欲しいという方はですね、
申し込みのリンクを貼っておきますので、そこからぜひゲットしてくださいね。 ということで今日も一日、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。 また明日8時8分にお会いしましょう。