浜ちゃんの失敗談
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は10月の2日、木曜日ですね。ちょっと福岡県やらかしは曇ってますけども、皆さんの地域はいかがでしょうか。
さて、今日のテーマはね、
浜ちゃんドジ昔話⁉️やる気のない現場監督やらかし悲劇⁉︎なんでしょうかね。
そういうことでちょっとお話したいんですね。
さて、本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきたセミナー講師、講演家の浜田幸一・浜ちゃんが、
話し方で人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション実を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい人、自分の言葉で未来を変えたい人、成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心画面なんかもお話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。
そういうのもらうとね、やる気になります。それから、必ずインプットしたものはアウトプットして出してくださいね。声に出してください。誰かに言ってくださいね。
3人言うといいらしいですよ。
それから最後ですけども、スピーチ、プレゼンが上手くなりたい方、興味がある方はですね、無料個別相談をやってますので、公式LINEからお入りください。
さて、今日のテーマです。
浜ちゃんドジ昔話、やる気のない現場監督やらかし悲劇っていうテーマなんですけども、これね、僕の若い時の失敗なんだよね。
まあ、自分に向いてないことは続かないっていうことですね。ステージを変えた方がいいかもしれない。
まあ、そういうふうな話をね、ちょっとしたいんですね。
皆さん、人生で成功したい、豊かに生きたい、お金も欲しいと思ってない?
うん、僕もずっと思ってましたよ。今でもそう思ってるけどね。
じゃあ、最初から上手くいったかっていうとね、そうでもないんですよ。今日の話を聞いたらね、皆さん絶対に安心します。
はい、こんな酷かったんだということでね。
僕はですね、東京の大学を出てですね、建築学科行きました。実家が建設業をやってるんですね。
熊本県の水俣市っていうところでやってました。親父がですね、小さな建設業を経営してたわけですね。
その長男坊後継ぎっていう感じですよね。
で、22歳になった時にですね、就職の時期じゃないですか。僕の時は就職はね、山ほどありました。
本当に大手ゼネコンに行った人が多かったんですけどね。清水大生とか富島とかですね、そういったのが多かったんですけども。
僕以外はですね、8人のメンバーいたんですけども、全員一級建築士を取ってですね、それからはなまらしく活躍しました。
僕だけですね、一級建築士に参加をしたのは、今からの話を聞いてもらえばですね、なるほどと思っていただけると思いますね。
さて、22歳で東京から実家に帰ってきました。そうするとね、地元って興味津々なんだよね。
コンクリートのやらかし
当時、うちの親父がですね、建設協会の会長をやってました。地元のね。
優秀な息子が帰ってきたのか、それとも派生なのか、みんなね、興味津々なわけですよ。
その時ね、一番最初にやった仕事がですね、消防庁舎を作る仕事だったんですね。
熊本県南田市の消防庁舎を作るっていう仕事がうちに来たんですよ。
親父は喜びました。息子を鍛えるチャンスだと思ったんでしょうね。
そこでですね、鉄筋コンクリートの作りだったんで、生コンというのを打つわけですね。コンクリートを打つわけですね。
そうすると、その総量があるわけ。それを計算制と言われました。
三つ盛りって言うんですけどね。ところがやったことないでしょ。
だってね、工程会議ってのがあるわけですよ。いい建物を作るためにはどうしたらいいかという話し合いが一週間にいっぺんあるわけですね。
いろんな業者が入ってくるわけですよ。そこにね、遠山さんというですね、都市計画家のですね、人がいらっしゃったんですね。
この方は一級建築士だったんですけども。それでは工程会議を始めます。10人がいるわけですね。
浜田建設さんなんかありますかって言うわけですよ。田舎はね、どんなに若くてもね、名刺の肩書きは行為惜しいよ。
専務取締役。何も専務なんだけどね。ところが工程会議に行ってもね、現場用語はあかんね。
そもそも家を建ったことがない人間が入るわけですから、何をしたいか。もうはてのマークが100個ぐらいつくわけですよ。
浜田建設さんなんかありますかって言われてもね、分かんないから、
何かありましたら後で、お持ちしますぐらいしか言えないんだよ、指導者の方でね。本来だったらね、浜田建設さんなんかありますかって言われたら、
はい、その件に関しましてはですね、懸案事項が3点ありますので、ここで申し留めてよろしいですか。
まず1点目のポイントは、なんて言えればかっこいいんだけども、そうはね、うまくはいきませんよ、最初はね。
そのコミュニケーションについて、その後教えることになって、今みたいなまともな話し方をできるようになりました。
当時の僕はね、22歳の頃ね、気に食うことと気に食わないことは99%気に食わないことばっかりでした。
だって早くね、東京に帰って講演研修の仕事をやって、作家にもなって、それから講演家になろうと思ったわけですからね。
もうやる気ないわけ。毎日は酒飲んでね、ギリギリまで、8時から朝、スタートするんですけども、7時半くらいまで寝てるんだよね。
だいたい若い人ってそうかな、ね。それから一生懸命やっていたのはね、まあ自己啓発、それから陸上競技、英語も好きだったんでやってました。
それ以外はスルーですね。もう自分の夢に向かって行ってたつもりなんですけども、全然やる気なかったですね。
でも親父は大喜びで長男坊に期待していたんですね。さて、コンクリートを打ち上げました。現場でですね、まあ初めて見たんですけども、すごい迫力でしたよね。
どんどんどんどんですね、コンクリートがですね、入っていくわけですね。
型枠に、型通りに入っていくわけ。そして建物が出来上がっていくわけなんですけども、終わったら何が起こったかというとね、生コンシャが2台余ったんだよね。余った。
1人で2リューベ入っているわけ。2リューベってどういう意味かというとね、2メートル、2メートル、2メートルですよ。その立体系のものが2つ余ったわけですね。
ただね、業者が言うわけですよ。うーん、監督どうしますか?僕は現場監督しましたけどね。
ああ、持って帰ってくれって。え?それは困ります、監督。あの途中で固まっちゃったらですね、車廃車しなきゃならないんです。そうだよね。
コンクリートっていうのはですね、生コンシャっていうので運んでくるんですけども、セメント、砂利、砂を入れながらですね、水を入れて、練りながらですね、その時間に合わせて現地から
現場まで来るわけです。約40分ですね、その現場はですね。そうするとですね、練りながら来てちょうどいい雨になった時にコンクリートを打ち始めるわけですよ。
そして終わったらですね、どうなるかというと、当然固まり始めるわけですね。
もう練ったらね、もうめちゃくちゃになるわけよ、はっきり言って。ただ固まるからね。
で、親父に言いました。親父が社長だよね。親父、コンクリート余ったんだけど生コンシャ2台。どうするったらですね。
まあさすが社長だよね。嫌な顔ひとつですね。まあしょうがない。うちの庭にちょっと流しておけって言ってですね。
うちの庭は綺麗な土の庭だったんですよ。そこにいきなりドボドボドボドボドボッと生コンシャ2台分のですね、
4流目分のコンクリートが流されたわけです。そしてそれを流したらですね、なんか冷たい地面に変わりました。
そういうことがあります。その後、親父はですね、コンクリートの積算見積もりを僕に頼むことはありませんでした。
そりゃそうですよね。とんでもない雨に遭うからね。まあ今日の話で何を言いたいかと言ったら、やっぱり自分に合わないことはしない方がいいよね。
経験からの学び
できれば好きなことをやった方がいい。今合わなくてもね、それは良い経験として生きていきます。その時はステージを変えればいいし、仕事を変えればいいっていう話なんですけども。
人は失敗から学び、成功から成長するって言いますけども、そのたくさん失敗したことがね、実は僕の講演研修セミナーの仕事でね、ネタバラシになってるわけですよ。
飯のタイムになってるわけ。人生って面白いですよね。喜劇王チャプリンが面白いこと言ってるんだよね、チャーリー・チャプリン。人生はその人にとって悲劇かもしれないけども、周りから見ていたら喜劇のことが多いんだけど、そうだよね。
で、何を言いたいかって言うとね、今日大したことないわけですよ。要するにコンクリートを売ったけども、それを積算は間違ったっていう話なんですけども、面白くないですか、この話の展開。
話し方、構成によってですね、伝わり方が全く違うということをですね、今日分かりいただけたと思うんですね。皆さんのスタンドFMの配信もそうです。話し方をちょっと変える。それから構成を考えながらね、話すとね、もう大したことない話でもね、大したことある話なんだね。そういうところ磨いてください。
で、興味ある方はですね、LINEの公式からお会いください。無料で個別相談やってますので、ぜひぜひおいでください。ということで今日のお話は終わりなんだけども、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でもくださいね。そして、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。声に出してくださいね。3人で言うといいらしいよ。ということで、今日も最後までお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
それでは今日もね、水分補給をしっかりして明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。それではまた明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。