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皆さん、おはようございます。 声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は3月17日ですね。
なんか、あったかいというか寒いかわからないような天気だけども、いかがお過ごしですか?
さて、今日のテーマですけども、
人生は恩送りで回っている恩返しよりも強い法則っていう話をちょっとしたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一、浜ちゃんが
話しかえる人生を変えたいあなたに向けて
伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーションにつと発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を考えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド転がりなんかもお話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いくださいね。
あと、いいね、コメント、フォロー、レター、感想どんどんくださいね。
もうね、レターとかね、メッセージをもらうとすごく嬉しいんですよね。
今日もレターをもらった方とこれから会うんですよ。
そういうことがスタンドFMでは起こってしまうということですね。
ということで、あとね、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
必ず声に出してくださいね。耳つきますよ。
さて、今日のテーマですけどね。
人生は恩送りで回っている恩返しよりも強い法則。
まぁ恩返しっていうのは普通だよね。
でも恩送りってあんまり聞いたことないよね。
恩返しって言えば鶴の恩返しって話があるよね。
面白い話なんだよこれ。
鶴の恩返しってあなた知ってるよね。
皆さんもご存知ですよね。
あのね、続きがあるのよ。
あれはね、ほら鶴を捕まえたらね。
何か貪物を追って恩返しをしてくれたっていう話があるじゃないですか。
善良なおじいさんがですね。
それね、続きがあるのよ実は。
それを見るとね、隣の意地悪なおじいさんがですね。
やつはうまいことやったら鶴を捕まえて大金持ちになった。
よし、俺も大金持ちになろうと思ってですね。
行ったんですね。
そしたらね、いましたよ。
沼地にね、鶴が足を怪我して倒れたわけ。
閉め閉め閉めっていうね、思って。
その鶴をね、家に連れて帰ったんだよね。
那覇に入れといたわけ。
早く恩返ししてくれんかなと思ったらね。
待てど暮らせど2週間もあってもね。
全然恩返ししてくれないんだよね。
その時ね、2週間後、那覇でガタガタって音がしたわけ。
お、来たなと思ってね。
喜びさんで行って、ドアを開けたらね。
その鶴が火災道具を敷き持って逃げちゃったのよ。
は?と思って。
そいつを捕まえて顔を見たのね。
それは鶴ではなくて鷺だったって。
これは鷺の恩知らせって言うんだけども。
実はこれね、また続きがあるんだよ。
そのね、鷺がトラックに向かってね、
荷物をどんどん積み込んだよね。
コラー!と思ってですね。
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横顔を見たらね、それは鷺ではなくて
ペリカンだったって話なんだけども。
これね、僕ね、鷺の恩返しって話でね、
たまに公園禁止でやるんだけども、受けるよ。
まあ、エニウェイ。
次はね、恩返しってのはよくやるんだけども、
恩送りっていうのはあまり聞いたことないよね。
でもね、不思議なことで、
世の中がね、僕はね、
この恩送りでやっぱり回ってると思うんですよ。
僕もね、若い時生意気だったんだけども、
それでもね、先輩とかなんかにね、
よく助けてもらいましたよ。
チャンスをもらったり、仕事をもらったりね、
それから励ましてもらったり、失敗しても大丈夫だよ。
あるいは、黙ってね、
背中を押してくれた人とかね、いっぱいいるわけ。
そういう方のおかげでですね、
今の僕はあるんですよ。
その時にね、よく御馳走にもなりました。
おいしいものを食べさせてくれたよ。
すいません、何もできなくて。
言ったらその先輩がですね、一言、
濱田くん、いいんだよ。
順番だから、君がまたそういう立場になったらね、
次のやつにやってあげればいいんだよ。
これは完璧な恩送りですよね。
そうですか。と言ってですね、
たくさんおごってもらいましたけども。
例えばね、野球、WBC。
残念でした。ベスト8でしたけどね。
皆さん頑張ったよ。見ててね、
選手は一生懸命やってるし、監督もコーチも
スタッフも一生懸命やってるからしかがない。
勝負は時の運だからね。
そういうことってありますよ。
そこでね、やっぱり今回はですね、
ダルビッシュ優選手がですね、
当初なんだけども、今回はね、
コーチっていうかアドバイザー役で
ずっとチームに同行したんですね。
そこで、日本のピッチャーに
アメリカと日本のストライクゾーンの違いとかですね、
球場の大きさとか、
あるいはですね、
バッターに対する攻め方とか、
そういうのをどんどんいろいろアドバイスしてくれたんですね。
ありがたいですよね。
こんなのはね、記事オフィスだから普通に教えないんだけども、
ダルビッシュ選手はね、
本当に惜しみなく教えたんだよね。
実は、ダルビッシュの
押忍さんはですね、
これは信条強し、日本ファンファイターズの
同じ時期ですね、
日本ファイターズ先輩後輩同士だったんですね。
ダルビッシュ選手はですね、
ああいうふうな性格ですから、
かっこいいよね。まあ、ハーフだからね。
タバコ吸ったんだよね。
18歳くらいかな、それが3日ってね、
本当にダルビッシュっていうのは
自分勝手な奴だというイメージがあったわけ。
そうするとね、それから一生懸命
ダルビッシュ選手がやってもまたタバコ吸うに
行くんじゃないかっていうふうにみんな言うわけ。
そういうことを考えるんでね。
信条強し監督は違いましたね。
ある時ですね、パーッと走っていって、
わっ、また
信条先輩から怒られるってダルビッシュ選手は
思ったらしいんですよね。
お前、タバコ吸うとったやろ。
バレないところを教えてあげるで。
バレないところを教えてあげたいとか。
それから必ずね、
吸ってきたらね、
匂いがつくけんね、この香水をつけとけばね、
監督もコーチも分からんけん、
これをつけとくといいよとかね、
そういうことを教えるわけ。
そして、お前は夢を売る
商売だよ、プロ野球は。
だからね、ファッションはないだろうってさ、
ファッション全部、スーツから持ち物から
髪型から全部品を知るんだよね。
だから超イケメンになったわけ。
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もともとかっこいいじゃないですか。
ハーフだからね。
それも恩送りだよね。
そしてそれをしてもらったことを
WBCでダルビッシュ選手がやったってことだよね。
そしていい雰囲気になったわけじゃないですか。
それをね、恩送りという。
ごめんね、ちょっと話しちゃうんだけど
聞きにくいと思う。
これはね、花粉症のおかげです。
昨日からひどくてね、
口が回らないんだけどごめんね。
花粉症のおかげです。
と言って、花粉症のせいにしてるけどね、
一生懸命喋ります。
だからね、
自分ができることを恩返しということじゃなくて、
次の人に恩送りをどんどんどんどんやりたいんだよね。
そしてそれがね、世界を循環していくわけ。
で、必ず自分にね、
戻ってくるんだよね、いい形で。
それはね、いつになるかわかんない。
けどもね、必ず戻ってくる。
僕はこれをね、愛のスカッシュ入れようと言ってるよね。
スカッシュっていうのは
弾を打てば必ず自分に返ってくるじゃない。
だからまあネガティブなこと、
マイナスなことを言ったらそれも返ってくるということだよね。
だったらプラスの恩送りを
やりたいもんだよね。
相手を助けてあげる。
あるいは背中を押してあげる。
困った時に相談に乗ってあげる。
そういうことでいいんだよね。
僕もスタンドFMはね、今までいろんなことを勉強してきたけども、
その中で、
これはいいなと思うことをね、
毎日発信させていただいているわけ。
そうするとね、ご褒美としていろんなコメントとか、
いいねをもらったりとかするとね、
僕もうれしいんですよ。
そうするとお互いにいい方向にいくじゃんね。
今日もね、スタンドFMを聞いて、
わざわざ山川まで来てくれる方がいらっしゃるんですね。
十字架があるんだけども。
そういうふうな人との出会いもね、
楽しみじゃないですか。
つまり僕が言いたいのはね、
次の誰かをそっと助けるんだよね。
これが世界最強の法則だと
僕は思います。
ということでですね、
人生は恩送りで回っている。
恩返しより
最強の法則というお話を
しました。
さて、いかがだったでしょうかね。
はい、これで終わりなんだけども、
いいね、コメント、フォロー、レター、感想どんどんくださいね。
インプットしてもらうなら必ずアウトプットしてください。
ということで、
今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日も花粉症で厳しいところもあるんだけども、
僕もそれなりに
頑張りますから皆さんも
一日明るく楽しく
元気よくお過ごしくださいね。
今日も本当に最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
いってらっしゃい。また明日。
8時8分にお会いします。