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皆さん、おはようございます。 声で未来を創る音声ブランニングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は3月の8日、日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
ほんとだんだん暖かくなってきましたね。
もうすぐ桜が咲くんでしょうか。
さて、今日のテーマですけどね。
なぜか周りの人が変わってきた⁉️それはあなたが次の舞台に行くサインっていうお話をちょっとしてみたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきたセミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話し方で人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの極意、信頼・得るコミュニケーションに都度発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンがうまくなりたい人、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方。
スピーチやプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、この構えもお話ししますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですがくださいね。
質問とかでも結構ですよ。
いろいろメッセージもらうとやっぱりやる気になるのでよろしくお願いしますね。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
誰かに話すといいですよ。
そして実践してみてくださいね。インプット3、アウトプット7ですよ。
さて、今日のテーマですけれども、
なぜか周りの人が変わってきた。
それはあなたが次の舞台に行くサイン。
いわゆる成長のサインだというお話をちょっとしてみたいと思います。
人生というのは段階があるんだよね。
それはフェーズと言っていますけれども、
人生というのはフェーズが変わった時に舞台が変わるんだよね。
だから会う人も変わります。
今まですごく仲良くやっていた人が離れていったりとか、
あるいは新しい出会いがあったりとかですね。
そういうことってよくあるんですよ。
周りの人が減った時に、
あれ、私って嫌われているのかなと思うんですけれども、違います。
あなたの舞台が変わりつつある成長のサインです。
安心してください。
これは自然現象なんですよ。
例えば、あなたの学生時代の友人、
それから会社員時代の友人、
あるいは起業してからの友人、
周りの人と違うでしょ?
女の人と付き合っている?
全然違うと思うんだよね。そういうふうなことです。
例えば、僕の話をすると、
熊本県の源市という本当に有名なところで育ちました。
人口3万6千くらいかな。
僕の時には5万5千くらいいたんだけれども、
今も2万切ってるね。
すごい勢いで加速が進んでますけれども、
そこに、そういうふうな田舎で育ちました。
そして陸上競技をやったんだけれども、
400mでやったんですね。
最初に中学校の2年生の時にバレーボール部から陸上部に入った時の夢はね、
市内で代表になって県大会に行きたいというのが、
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中学校2年生の夢でした。
3年生だったらね、県大会で入賞したいなと思ったんですね。
おかげさまで、指導がよかったんです、先生のね。
400m県で3位になって、熊本県の陸上の名門校に行ったわけですよ。
そこにはバケモンみたいなのがいっぱいいました。
100mハードル日本一とかね。
すごいのを見たんだけれども、
ところがね、陸上をやったっていうのはあんまりいなかったね。
たまたま県の駅伝で走った卓球部のやつとかね、
テニス部のやつとか野球部のやつとか、
結構そんな人が多かったわけですよ。
やっぱりダイヤモンドの原石なんだろうね。
海賊と接しているとね、なんか明るいんだよね。
軽く言うわけ。
今度県大会優勝するわ。
って言うんだけど、本当に優勝するんだよね。
そういう風な空気に入ると、
県で優勝するのは当たり前みたいな風潮なんですよ。
これは良かった。
ただし、ちょっと天狗になった部分もあったけどもね、
良かったですよ。
環境が自分を変えた、舞台が変えたってことですね。
もう一個分かったことがある。
どんなに熊本県、僕は熊本県になったんだけども、
強くても、全国大会に行くとボロボロなんだよね。
もっとすごいバケモンが山のようにいるんだよね。
これも勉強でしたよね。
上には上がいる。
こういうことを学んだということが良かったです。
舞台が変わったわけですよね。
それから実家の建設業をすぐ不利をしながら、
30歳で東京に上京しました。
そこで僕の師匠である箱田忠明先生に指示したわけですね。
窯持ちをしたわけですよ。
年間300回公園研修やってました。
すごいよ。
9時から6時までそれを年間300回やったんですけども、
アシスタントをやって全国を回ってました。
話も上手いんだけどもね。
本も123冊書いてました。
僕は20代の頃、本を1冊出すのが夢だったんですけども、
それを見ていると自分も本を書けるかなと思って、
結局商業出版は18冊することができました。
環境が変わったんだよね。
そしてそこで会った担当者はですね、
結構一部上々のB2Bの人たちだったんだけど、担当者はね。
やっぱり正当に勉強してる人ってやっぱり違うんだよね。
頭の切れもあるし、仕事の進め方も素晴らしいし、
そういう人とお付き合いが変わって、
また身が変わった感じがしました。
昔の仲間は離れていった人もたくさんいたんだけどもね。
ところが離れていってもね、
また笑い話になって再会することもあるから問題ないです。
それがご縁というものです。
ご縁は巡ります。
最初、講師になりたての時はね、
どうやったら仕事が取れるか、
そればっかり考えてました。
どうやったらお金が稼げるか、
そういうことばっかり考えてました。
ところがね、それが結構満たされてくると、
今度はどう教えたらうまく、
もっと皆さんが伸びるのかなとかね、
テーマはどんなものがいいかなという風に変わってくるんだよね。
そうするとまたお客さんのクライアント、
受講する人の変わってきた質も上がってきたんですよ。
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これ不思議な話ですね。
要するに自分が、自分自身磨いて、
前を向いていくとね、
やっぱりそれに合った環境が目の前に現れてくる。
舞台が変わるということですよね。
その時にね、僕がずっとアシスタントをして、
一本立ちして講師になった時、嬉しいことがありました。
上野さんというですね、
箱田先生のですね、
信頼している女性の師匠の方がいたんですけども、
それまでずっと濱田さんって言ってたのがですね、
なんか一本立ちをしたらですね、
濱田先生っていう風に変わったんだよね。
なんかその響きって嬉しかったですよね。
それからね、うちの師匠もガンガン違うんだよ。
おかしいんだよ。
私の言った通り、なぜやらないんだとか言ってたのがね、
その一本立ちからね、ほとんど言われなくなりました。
嬉しい反面、ちょっと寂しいこともありましたけども、
ただそこでね、また天狗になって、
落っこちるんですけども、
その話はまたしましょうね。
大体そんなものです。
ですからね、昭和の落語の打ち弟子みたいなことを
僕はずっとやってたわけですね。
ちょっと昔ですけども、
立川男子師匠って言われました。
これはね、創作落語で一世を不備しましたけども、
政治家としてもやったのかな。
すごく頭の切れる方でしたよね。
他の修行も長いんだけども、
立川男子師匠のですね、
修行はその倍ぐらいあるんだって。
長いらしいんだよね。
ほとんど値上げてやめるんだって。
ところがね、それを我慢してかな、
一生懸命やって、
親父になりますよね。
そしたらね、その人の故郷に行って
工業をやってあげるんですって。
立派な親父になりましょうね、
皆さんよろしくお願いしますって言って、
大師匠自ら行って工場の挨拶をしてたって言うんだよね。
そして長くやっぱり人気があってね、
できるんですって。
舞台が変わるんだよね、そこでね。
何を言いたいかって言うとね、
あなたの周りが少しずつ変わってきたら、
それがね、次の舞台に行くサインだってことですね。
ですからね、周りに会わせなくていいですよ。
追いかけなくてもいいんですよ。
たくさん人たちがいなくなって、
少人数だって全く構わない。
自信を持って進んでください。
そうするとね、
自分の成長に正直に生きていくとね、
自然と会う人も変わってきますし、
舞台も整ってきますよ。
あなたが羽ばたける人たちとも会えるし、
舞台も変わります。
そして人生も変わります。
これは僕の体験からも言えることなんだよね。
さて、今日はですね、
なぜか周りの人が変わってきた。
それはあなたが次の舞台に行くサイン、
成長するサインということを
お話をさせていただきました。
いかがだったでしょうかね。
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
何でも結構ですからどんどんくださいね。
それからインプットしたものは
必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日は日曜日だね。
どっか行く人もいらっしゃると思いますけども、
今日も一日、明るく楽しく、
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元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日、
8時80分にお会いしましょう。
じゃあね。