🎙️文字文化のないアンデスの山奥に住んでいる部族』❎『そこには究極の愛❤️が・・・』
2026-08-15 06:21

🎙️文字文化のないアンデスの山奥に住んでいる部族』❎『そこには究極の愛❤️が・・・』

🎙️文字のないアンデスの山奥に住んでいる部族』❎『そこには究極の❤️❤️が・・・』

こんにちは、浜ちゃんです!

今日は、ちょっと考えさせられるお話をしたいと思います。

皆さんに質問です。

「幸せって、何だと思いますか?」

お金でしょうか?

地位でしょうか?

便利な生活でしょうか?

それとも、たくさんの情報を持っていることでしょうか?

今日は、そんな「幸せ」について考えさせられる、あるお話です。

これは、以前、あの湯川れい子さんから直接聞いたお話です。

湯川さんといえば、音楽評論家、作詞家として有名な方です。

そして1966年、ビートルズが来日したときには、ホテルでビートルズへの単独インタビューを実現したことでも知られています。(JASRAC)

そんな湯川さんから聞いた、アンデスの山奥のお話です。

アンデスの山奥には、外の世界とほとんど情報の行き来がなく、文字を持たない人たちが暮らしている場所があるそうです。

日常のコミュニケーションは、ほとんど「言葉」。

そんな場所へ、ある日本人ジャーナリストが訪れました。

そこで、小学生くらいの子どもたちに、日本の折り鶴を作って見せたそうです。

すると……

驚いたことに、

ほとんどの子どもが、一度見ただけで折り方を覚えてしまった。

「えっ、一回で?」

ですよね。

そして、さらに驚く話があります。

そのジャーナリストが、子どもの一人にキャラメルをあげたそうです。

すると、その子は……

なんと、そのアメを4分の1に割った。

そして、小さな子どもたちに分けてあげたんです。

自分一人で食べるのではなく、

「はい、どうぞ」

と、みんなに分けた。

僕は、この話を聞いて思いました。

「いったい、どちらが幸せなんだろう?」

僕たちの暮らしには、情報があふれています。

スマホがあります。

インターネットがあります。

SNSがあります。

欲しいものは、すぐに買える。

分からないことは、すぐに検索できる。

今では、AIに聞けば、いろんなことを教えてくれます。

ものすごく便利です。

でも……

便利になった分だけ、僕たちは幸せになったんでしょうか?

一方で、そのアンデスの子どもたちは、外の世界の情報をほとんど知らない。

でも、一度見ただけで折り鶴を覚える。

そして、もらったアメを自分だけで食べずに、4分の1に分ける。

そして何より……

子どもたちの目が、キラキラと輝いていた。

ここなんです。

僕は、この話を聞いて、ものすごく考えさせられました。

もしかすると、

「情報の量」と「幸せの量」は、比例しないんじゃないか?

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「いったい、どちらが幸せなんだろう?」
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00:06
皆さん、おはようございます。 今日は8月の15日、終戦記念日、それからお盆ですね。
いかがお過ごしですか?浜ちゃんです。 ちょっと声も落としてね、やっていきたいと思いますけれども。
今日のテーマはね、文字のないアンデスの山奥に住んでいる部族、 そこには究極の愛がっていうね、お話をちょっとしたいんですね。
実はですね、アンデスっていうのは、まあ、アマゾンとかあるじゃない。 ああいうところ、まあ、あるよね。チリとかペリューとかあるところ。
少なんだけども、まだね、文字がないところがあるらしいんだよね。 文字を書く習慣がない。だから、もう話すだけだよね。話すだけでみんな、理解するという、そういうところがあるんだよね。
で、僕の知り合いの友達が、ゆかわれいこさんという人の友達だよね。 ゆかわれいこさんというのは知ってる人は知ってるよね。
もうかなりですね、レジェンドの方ですけれども、 ビートルズが来た時に単独インタビューをした女性の方ですね。ゆかわれいこさん。
非常に有名な方ですけれども、この方から聞きました。 まあ、お会いしたこともあるんですけどね。非常に上品な知的な感じがする女性の方です。
一緒に行ったらしいんだよね。そのアンデスの山奥に。 アマゾンとかあるじゃない。行ったらしいんだよね。
そしたらね、ある部族がいたわけ。そこには首長みたいな人がいてですね。
そこに5、6人の小学校3年生から中学校1年生ぐらいのね、まあ年の頃の女の子たちが集まったんですって。
で、何も持ってないよね。普通はほら、書いたりするじゃない。ペンもないしね。
何をやったかというとね、折り鶴。折り鶴ね。あれをね、作ってみせたらしいんだよ。こうやってこう作るんだよって、もちろん通訳を入れてやったらしいんですけども。
彼女たちはですね、見じろぎもせずずっと見てるだけなんだよね。
別に書く習慣がないから。普通、質問とかしてもあるけども、彼らはね、ずっとじーっと見てるわけ。
そしてそれが終わった後、じゃあ作ってみてって言ったら、ほぼ全員がその折り鶴を作ったっていうんだよね。
すごいと思わない?これだけ人の話をしっかり聞くと人間関係がうまくいくんだろうね。
そしてね、目がキラキラキラキラ輝いてるっていうわけ。
もうそこは満点の星空でね、文明は発達はしないけども、文明の力はあんまりないんだけども、自然がいっぱいあってね、とても綺麗なところらしいんですよ。
そしたらね、ゆかはれいこさんが持って行ったね、日本から持って行ったキャラメルをね、ある女の子にあげたって言うのよね。
まあ年長者でしょうかね。小学校の上学年かな。
そしたら彼女は何をやったかって言ったら、そのキャラメルを4等分にして、ほら、小さい子供がいるでしょ。
03:05
また彼らにもね、分け与えたって言うのよね。
もうその姿を見てね、やっぱりゆかはれいこさんはじめジャーナリストの人たちはね、非常に通訳の方もそうですけども、感動したって言うんだよね。
僕もこの話聞いて感動したんだけども、まあ世の中にはね、文字をあまり使わないってことあるんだよね。
例えばイラン、イランっていう国って今注目されてるけども、書く文化がないんだよね。
だから人の話をよく聞くっていう文化があるんだって。
だから交渉するときには紙とか鉛筆を持ってないからやる気ないのかなって思うらしいんだけども、めちゃくちゃ彼らは頭が良くてですね、その言葉をほとんど覚えてしまうっていうね、首脳の人たちとかいうのは。
まあいろんな国があるみたいですね。
もう1個あるんだけども、僕は陸上競技をずっと長年やってたんですよ。
そうするとね、やっぱりアフリカの選手っていうのは結構強いんだよね。
で、アフリカの選手をね、全然競技界とか陸上の話も知らない青年を連れてきたんだって。
そしてこれだけ走ったらトップになったら後ろを7頭あげると。
彼らはね、ずっとサバンナの中を槍を持ってですね、もうトコトン、トコトン、トコトン、トコトン、マサソン以上に走って獲物を仕留める人種でしょう。
そこにはね、世界記録保持者とか、オリンピックで優勝したとか、世界チャンピオン、世界選手権にいたらしいんだけども、
バーンとなった瞬間、本当はね、ペースメーカーだったらしいんだよね。
この記録を出すためにある一定のペースを築くっていうのをやってたんだけども、
彼らはそれを全く無視してですね、走りまくったわけですよ。
すごいね、それもね。
世界記録保持者とかなんかいたんだけども、もうぶっちぎりね、5000mだったのかな、離されてね、8500mだ、優勝したんだよね。
彼が優勝したとか、おめでとうとか、記録がどうのこうの関係ないんだよね。
後ろを7頭もらえるってことで、もう大満足して帰ったって話があるんだけども。
世の中には面白いことがたくさんありますね。
なんかホノモロとするよね、文明の時期もあるんだけども、
そういう自然の話っていうのもすごく楽しいですよね。
ということで今日はですね、アンデスの話をさせていただきましたけども、どうだったかな。
よかったら、いいね、コメント、それからね、レター、感想なんかくださいね。
感想とかレターがあるとやる気になりますからね。
今日はお盆なんだけども、それからね、必ず聞いたことは誰かに言ってよ。
そうするとね、身についていくから。
今日はお盆でね、古い友達と会ったりとか、ご先祖様にお礼を言う日でもあるんでね、
06:03
助行運転でもいいんだけども、楽しく明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまたお会いしましょう。
06:21

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