オープニングとテーマ紹介
皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
お元気ですか?今日は3月27日金曜日ですね。 実家の熊本県の南多市というところにですね、今日は3日目となります。
さて今日のテーマですけどもね、おもてなし日本一のホテル、海と夕焼けのサービスは最高というね、お話をしてみたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。 このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼントを出動してきた
セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話す力で人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、コロナウイルスにもお話ししますのでね、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、感想、フォロー、質問、何でも結構ですからね。 レターでも結構ですよ。どんどんくださいね。
やる気になります。それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。 誰かに言うといいですよ。インプット3、アウトプット7、ぜひ実践してみてくださいね。
湯の児温泉と「海と夕焼け」ホテル
さて、今日のテーマですけれども、おもてなしがテーマなんですね。 おもてなし、日本一のホテル。
海と夕焼けのサービスは最高というテーマでお話しします。 僕の出身地、熊本県南多市はね、昔郊外で有名だったんですけども、今は海はすごく綺麗で自然が残ってね、
とても素敵なところです。そこにね、湯の子温泉というのがあるんですね。 もう一個湯のつる温泉というのがあるんだけども、今日は湯の子温泉の話をしますね。
そこにね、海と夕焼けっていうホテル、温泉宿があるんですね。 そこに昨日、うちの姉とですね、バイキング料理を食べに行きました。
で、海と夕焼けっていうネーミングなんですけども、これはね、文豪三島幸男さんが書いた短編小説の名前から来てるんだよね。
これはね、鎌倉に県庁寺というお寺があるんだけども、そこにフランス人がいるわけ。 結構年配の人がいるんだけども、その人がね、フランスであった出来事を回想する物語が短編小説になって、海と夕焼けというふうなタイトルになっているわけですね。
なかなかかっこいいよね。これをね、ホテルの名前にしたわけです。 この海と夕焼けってことはですね、アリア海にイメージしてるんですけども、あ、知らねー海だね、ごめんね。
そこにね、天草諸島が見えるんですよ。もう綺麗なの。 で何があるかというとね、海があって、そして
夕焼けになると、夕焼けの時期になるとね、時になるとオレンジ色にね、空が染まるんだよね。これがまた何とも言えないんですよ。
風情があっていいんですよね。 時間がゆったり流れる感じ。そしてね、僕露天風呂も入ったんだけど何にもないんだけどもね。
何にもないからね、またこれがいいよ。命の選択ができるような感じだよね。 僕は公園研修できた北海道から南の九州沖縄でずっと回りましたけども、
観光とはちょっとほど遠いよね。もう毎日公園研修だったから。 まあホテルと飛行場とそれが駅、ゴールデントライアングル、これはくるくるくるくる回ってるような感じだよね。
ただね、30年前半の時はね、 全国の商工会議所を北北海道から南の九州沖縄まで回ったんだけども、その時時間があったので、
給所面積とか観光をね、よくやったんだけども、もう企業内研修をやった時には毎日やっていたから、そういう時間なかったんですね。
ですから本当にね、やっぱりゆったりと旅をするということはいいなと思いますね。 ドンコー列車の旅もいいものです。
そしてこの海と夕焼けホテルのですね、まあ特徴なんだけども、無駄なものが一切ないんだよね。
シンプルだけどね、なんか気持ちいいんだよね。 全体的に整っている。
露天風呂も最高。なんか気持ちがリセットできるような雰囲気なんですよ。 何にもない、本当に。でも何にもないっていうのはこれ、人生の余白でもいいのかなって思うんですよね。
余白がないといろんなものが入ってこないからね。 だんだん年を取って上がったことは増やすのではなくてですね、
引き算の人生っていいなってやっぱり最近思ってるわけです。 つまりね、今思うことは人生っていうのは余計なものを削ぎ落とす本質が見えるよね。
それを僕は最近は女高運転って言ってるんですけどね。 それをね、毎日満喫しています。
感動したスタッフと料理
そこで話を戻しますね。 姉とバイキングを食べに行きました。結構多かったよね。
女性のお客さんとですね、そのご両親っていうかな、ご高齢の方も多かったんですよ。 そこね、すごいのはね、バイキング全部手作りである。60種類あるんですよ。
海の幸、山の幸、もう何でもあり。 パエリアもあったよ。これってね、美味しいし、お寿司もあるし、焼肉もあるし、
何でもございっていうんだけども、これ全部ね、手作りなわけ。最後はソフトクリームとかさ、あとプリンとかもね、あるんだけども、
何が良かったかというとね、2つ、やっぱり印象に残りましたね。 そこにね、60歳の後半だね、スキンヘッドの男性がいたんですよ。
その方の接客がまさにかみってるわけ。 本当にニコニコしてお客さんを邪魔しないんだよね。
さりげなくですね、例えばビールを次に言うと、ビールどうぞ、ここ美味しいですよ。 これ自動的にね、次いますからね、とか言って、他のお客さんが来ると、パーッとしてて、いらっしゃいませ、とか言ってるんだよね。
そして食べてるとですね、写真を撮ってくれるわけ。ちょっとこっち見てくださいね。 はい、チーズ。
これね、ご自宅に送りますのでね、いつもありがとうございますって見たらね、なんとなくそのクマモン、クマモン殿のクマモンがね、貼ってあるんだよ、スマホに。これがまた可愛いわけ。
そしてしばらくするとね、ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユーって歌が聞こえてきたわけ。
クリスマスソングをですね、流してくれて、お誕生日の人がいたんだよね。クリスマスソングじゃなくてお誕生日の人だ。
そして、おめでとうございまーす、と言ってまた写真撮ってるわけ。これね、ご自宅に送りますからね。
いやー、お嬢ちゃん可愛いなー、この接客がね、本当に自然なわけ。で、他の女性のスタッフもいたんだけど、みんなね、ゆったりした笑顔でね、風のように動くわけ。
ほんと心地よかったですよ。 それからね、バイキングの量も多かったんですけどもね、種類はね。
問題はね、サイズなんですよ。ちょうど女性とご高齢の方に合うサイズなんですよ。 大きくもないし、小さくもないし、ちょうどいいサイズなんですね。
ですから食べやすいしね。そして小皿もいっぱい用意されてるんで、 なんかサクサクサクサク食べられちゃうんですよ。なんか満足度も高かった。
そしてね、料理の味なんだけども、普通の家庭料理プラスアルファをしたような感じなんで、カジュアルなんだけどね、すごく美味しいわけ。
しかもね、このエビの天ぷらとかね、やっぱり海の幸、ブリダイコンとかあるんだけども、お刺身ね、タイのお刺身なんかも最高に美味しかったですよ。
おもてなし日本一の理由と本質
そういうような工夫がなされてましたよね。どこのホテルもそうでしょうけども、このホテルはね、おもてなしだよ。おもてなしにおいて何回も日本一になってるんですよ。
温泉宿でですね。それからね、ジャラン。旅行のジャランっていうとこがあるよね。その中で夕食満足度、これも日本一に何回かなってるわけ。食べながら、ああそうだろうなと思ってね、食べてましたね。
うちの姉も小食なんですけども、思いっきり食べてました。姉ちゃんはね、こんな食うこと食べることないんやけども、やっぱ美味しいねって僕もね。
生ビール2杯と、カメマンっていうね、九州最南端の僕の友達のお酒を作ってるところがあるんですけども、それをね、礼子でちょっといただいたんですけども、とても楽しい1時間半でした。
なんかほろよい気分でね、温泉宿まで弟と弟夫婦がね、車で迎えに来てくれたんですけども、本当にいい時間をね、過ごすことができました。
僕思ったのはね、これが本当のサービス業だと思ったんだよね。おもてなしの心、人の心を動かす仕事ね。プレゼンテーション全く一緒なんだよね。
テクニックじゃなくて、相手を思う気持ちがどれだけあるか。それがね、人生後半になってね、なんか気づきましたね。つまり、本物はね、派手ではないけど深いですよ。
本物はね、派手ではない。静かなんだけど深い。そういう思いを持ってね、昨日、ほろよい気分で自宅に帰ってきました。
まとめとリスナーへのメッセージ
海と夕焼けの時間は最高でした。ですかね、もしあなたがね、ちょっと疲れてる、人生を整えたい、ゆっくりしたいっていう時にはね、ぜひぜひね、源の海に来てくださいよ。
そこにボーッとするだけでもね、心がリセット出て、リセットできて、心が整いますよ。ということで、今日のテーマはですね、おもてなし日本一のホテル、海と夕焼けのサービスは最強。
最強じゃなくて最高だね。今日はずいぶんマメしちゃったけど、ごめんね。ということで、今日のお話は終わりですけども、いかがでしたかね。
いいね、コメント、感想、レター何でもくださいね。やら気になります。それからね、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。今日も一日ね、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。いってらっしゃい。
それではまた明日8時、8時にお会いしましょう。バイバイ。