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70_最悪の伊豆旅行 ~伊豆の踊子聖地巡礼~
2025-10-21 31:06

70_最悪の伊豆旅行 ~伊豆の踊子聖地巡礼~

再アップしました。

伊豆の踊子の聖地巡礼 / 沼津のサバ専門店 / 旅行に向いていない / 小室哲哉 / バイトリーダー / 地元の彼を裏切ったあの一夜 / 集団心理 / 正常性バイアス / 高卒は社会悪 / 「類は友を呼ぶ」と「三人寄れば文殊の知恵」 / 逆伊豆の踊子

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00:10
こんにちは、どうもうねれなです。 この番組は何を話すかより、誰が話すかが重要視される現代。
ただの高卒の話も聞いてほしいという、 理工的な押し付け番組となっております。
先週伊豆旅行に行ってきたんですよ。
えー、中学の同級生の友達3人とね。 3連休だったじゃないですか。
うーん、最終日の月曜日に行ってきました。伊豆。
伊豆の踊り子っていう川端康成の文学作品があるじゃないですか。
あれの聖地巡礼ですよね。
別にね、インテリブってるわけでもね、 文学興味あるアピみたいなね。
かっこつけをしてるわけじゃないんですよ、別に。
この番組で僕、かっこつけようってあんま思ってないですからね。
なんならこう、かっこよくない面を見せていこうっていう、 まあそういう感じでやってるので。
そういうわけじゃないんですけど。
まあ1年前ぐらいかな、多分。
に、僕読んだんですけど、なんかその、たまたま古本屋で
100円もしないぐらいの、もう激安。
ゴミのような扱いされてたから、かわいそうだなと思って。
で、なんか、この値段でね、有名な文学作品読めるんだったら、 ちょっと読んでもいいかなっていう。
読んであげようかなみたいな。
そういう感じで買ったという経緯で読んだことある。
しかもね、ものすごく短いんですよ、これ。
ほんと想像の何倍も短いんでね、 何倍も短いっていうか何分の1ぐらいの漢字なんで。
ちょっとみなさんも機会があったら読んでほしいんですけど。
だから1年前とかぐらいからずっと聖地巡礼したいな、 みたいな風には思ってはいたんですけど、
なかなかこう、読んでる人が周りにいなかったっていうこともあって、
なんか知らねえ聖地を回らせるのって、 ちょっとあんまじゃないですか。
ですよね、本来ね、イスラム教の人だってさ、 聖地巡礼するときにさ、仏教の人連れていかないでしょ?
うーん、だから、そのー、なんかこう思想をね、 事にしている人をわざわざ連れてはいかねえなっていうこともあって、
なかなか行く機会がなかったんですけど。
まあちょっとずっとこう行きたいなという気持ちは秘めつつ、 で、この3連休最後の休みに関して、3人とも休みがあったんですよね。
友達のうちの1人が飲食関係で働いているということもあって、 土日宿が基本的に休みじゃないんですけど、
だからなかなか3人で休み会うことはないですし、 逆に会うことがあれば毎回会ってるっていうような状況なんですけど、
そのときたまたまその人が月曜日休みだったということもあって、 じゃあ3人でなんか久々に軽旅行でも行くかっていうことになって、
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うーん、で、まあこう候補を僕が、 伊豆か軽井沢がいいなっていう風にあげて、
で、友達の1人が軽井沢行ったことあるっていうことになって、 じゃあ伊豆にしようっていうことになって、
まあ正直にね、ちょっと伊豆の踊り子の聖地巡礼に行きたいから っていうことだけ伝えておいて、
で決定したと。で、これが金曜日ですね。 月曜日行くのが金曜日に決まったと。
ほんと直前なんですよね。 で、土曜日に僕が行きたいところのリストを上げて、
候補をね。で、日曜日全員飲みだったんで、 一切タイムスケジュール、予定みたいなものを全く組まずに、
レンタカーだけ借りて行くことになったっていう、 まあそのぐらいこう即興のというか、
直前も直前に決まった旅行だったんですよね。 ただね、ファインプレイをね、友達2人がしてくれてて、
なんとこの友達2人とも、直前の短い時間を縫って、 あのー、事前に伊豆の踊り子買って、
しかも読んでくれてたっていう、予習してくれてたんですよ。 しかもなんなら読んだ後、
Wikipediaで書評書いてるんですよ、いくつか。 あの、Wikipediaの中に伊豆の踊り子を読んだ文化人の書評みたいな。
それこそ三島由紀夫とか書いてましたけどもね。 それもね、読んでくれて、さらにその書評を読んだ上で再度、
2週目読んでくれてるっていう。 全員2週ぐらい読んでる状況で、当日伊豆に迎えることになったっていう。
ものすごい、最高の状況にしてくれてたんですよね。 この2人のこれがなかったら、やっぱなかなかこの度盛り上がんないなと思ってたんで、
これちょっと楽しみだなって言って。 みんなも読み立てホヤホヤだから、聖地巡礼浴みたいなのがちゃんとある状態だったんで、
あの、3人ともワクワクしながらレンタカーに乗ってね、 伊豆に向かいましたと。
で、まず、実は伊豆ではなく、沼津に向かったんですよね。 で、なんで沼津にまず行ったかっていうと、友達の一人がまあさっき言ったように料理人っていう影響を受けて、
3人とも料理がすごい好きで、それこそ別に軽旅行をせずに遊ぶ時とかも、ね、ほんとただ男3人、野郎3人の飲み会にも関わらず、
まあせっかくなら美味しいとこ行こうっつって、 まあデートで行くような場所に行ったりとか、それこそたまーにですけど一食運満円するようなね、高級フレンチにこう3人でカウンターに座ってね、
ご飯食べに行ったりとか、3人とも料理に対して興味があるので、 まあじゃあせっかくなら、ね、せっかく車出して遠く他県に行くのであれば、まあなんか、
ね、なんか沼津とか寄って、ちょっと魚でも食べて行こうぜみたいなそういうノリで、 まあ伊豆に行く前に一旦沼津に向かったと。
で、これそもそもね、あの伊豆の踊り子って、川端康成が主禅寺っていうところからこう、ずーっとこう、伊豆半島をね、
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下玉でこう、ずーっとこう南下していく旅行旗、旅行譚、みたいな感じなんですよ。
で、川端康成は市校っていう、まあ今でいう東京大学に在学している、まあ言ったらエリートというか、身分の高いというかね、
人だったんですけど、その旅行の道すがら出会ったこう、踊り子ね、香るね、芸者ですよ。
だから当時ね、割とこの小説の中でも描写出てくるんですけど、結構差別を受けているような職業の女の子と恋に落ちる、みたいな話なんですよね。
うーん、身分違いの恋、みたいなものがテーマになっている話なんですよね。
まあ韓国ドラマみたいな感じですよ本当に。お互いね、持ってないものを持ってて、そこに惹かれる身分を超えた恋愛みたいなね。
憧れるやつですよね。で、まあ大まかにこんなストーリーなんですけど、まあ言ったら伊豆半島をただ南下していくだけで、
それが聖地巡礼になるんですよ。聖地が道順に綺麗になってるから。
川端康成、ただ下っただけだから。そうそう、だからその厳密にスケジュール決めてなかったっていうのはそういうことなんですよね。
まあとりあえず伊豆行っちゃえばいいんじゃねみたいな。
そうで、沼津から朱禅寺っていうスタートの場所に行くルートがそこまで外れてないんですよ。
東京から向かう時に。だから沼津ちょっと寄れるようなぐらいの感じで、まあ沼津に行ってきたんですよね。
まあ高速楽しく3人でドライブしてね、あのー、それこそ友達のうちの一人がね、あの伊豆の踊り子を最初から音読するっていうフェーズがあってね、その
伊豆の踊り子短すぎて、その行き道の高速道路で音読で全部読み上げられるぐらい短いんですよ。
だから、あのー、みんな参集してるんですよ、でもその時点で伊豆の踊り子。
もう万全、伊豆の踊り子、聖地巡礼、万全の状況に仕上げて。
走行していたら、まあ14時ぐらい、午後2時ぐらいに沼津に到着しましたと。
で、ただね、なんかだんだんこう組む気がしてて、予定どおり行かねえなという感じがしてきて、
ていうのも、もともと行きたかった店が13時とか、13時半ぐらいかな、に閉まってたんで、
ちくしょうと思って、せっかくこの店行きたかったのになとか思いながら、でももう文句言っても仕方ないしね、お腹も減ってましたから、
まあでも言っても沼津、もうすぐ港の近くだし、どこで食べても美味しいだろうっていうことで、
まあもうちょっと適当にね、別の店に入って、うん、アジのなんか専門店みたいなね、アジの刺身となめろうと、アジフライ、全てのアジの料理を食べながらね、
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うーん、ちょっとじゃあこの後のスケジュールなんとなく調べようぜみたいな、決めようぜみたいな感じになって、
で、よくよく調べるとね、まず、このゴール地点の下田ね、下田からこのレンタカー屋、あのー東京のね、に返すのに3時間半かかるんですよ、
で返却時間いつだっけって確認したら、20時、これ逆算するとどれだけギリギリを攻めるとしても、
下田を16時半には出発しないといけないんですよね、だしそんなギリギリいけないじゃん、レンタカーで、
だから、まあじゃあ30分前に着く予定で進めるとしたら、下田を16時には出たいところなんですよ、あれ?っていう、
あれ?いや、ね、アジのなめろう食べながらね、時計確認したらもう15時前ですよ、
なんだかんだ店ちょっと選ぶのに迷ったりとか、まあ注文してから料理出てくるまでちょっと時間かかったりもして、もう15時前ぐらい?
これから食べて30分で仮に、15時半、要は聖地みたいな途中で寄りたい場所みたいなところも一切降りずにそのままストレートで行っても、
これ全然間に合わねえなっていう、あれ?あれ?これ、なんなら一番メインの、まあただね、
まあじゃあいいわ、下田は、下田正直最後のシーンで踊り子と、ね、主人公川端康成が別れるシーンしかないから、まあそこまでこう細かく描写されているような場所でもないですし、
まあ時計列的にもそんなに長いした場所ではないので、まあ下田は諦めたとして、じゃあ一番メインで行きたかった天城峠、
ね、天城トンネルかな、冒頭で出てくるんですよね、天城峠のなんか越えたところのなんかこう茶屋みたいなところに行くんですよね、
そこで踊り子と出くわすみたいなね、まあ本当はもうちょい前のね、湯ヶ島っていうところで実は会ってたみたいな、
ちょっと時計列ごちゃごちゃクリストファー・ノーランスタイルのね、描写もありますけども、まあでもこの最初の一番、まあ一番行きたいよねっていう場所ですよね、
この天城峠ってところ、ここぐらい、ここだけ行ければまあじゃあ、じゃあ許せるかぐらいの感じ、
で、これ調べると天城峠まで沼津から大体1時間ぐらいかかると、全然無理じゃんっていう下田諦めたとしても、あれ?っていう、
え、じゃあ、その伊豆の踊り子、ね、3人とも参集して、ね、万全も万全の状況で車借りて、3時間かけてここまで来たけど、あれ?
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伊豆の踊り子、聖地巡礼、できない?と思って、え、なんならもう帰んなきゃじゃんっていう、時間見たら、
おいおいおいおい、これデジャヴじゃねえかよこれっていう、ねえ、先月山梨旅行行こうと思ったにもかかわらず高速バスの時間勘違いしてて行けなかったっていう、
マジこれつい先月の話ですよね、もう忘れたの?っていう、え、学習できないの?っていう、お前の喉元すごい短いねっていう、
ディープスロートできねえじゃんみたいなさ、いや、ひどと思って、その、お前自分で学習すらできないのにAIに学習させようとしてんの?っていう、普段、
AIに学習させるモデル作ろうと思ってんの?っていう、ね、最近ちょっとカグルっていう、まあ、教プロみたいな、教育プログラミングみたいなやつがあるんですけど、それにちょっと挑戦し始めたんですけどね、最近、
いや、お前、まずお前が学習しろよっていう、なんでお前学習させる立場に回ってんだよみたいな、思って、いやもう結局人間って変わんねえんだなっていう、
うーん、思っちゃって、がっかりですよね、まあ3人とも割と、コスパ悪ーっていう、そもそも、いや、だってレンタカー1日借りるのもお金かかりますしね、高速代も地味に高いですし、
ガソリン代も払わなきゃいけなくて、何しろ時間めっちゃかかってますからね、行き3時間ぐらいかけてきてるってさっきも言いましたから、なんか無駄だなーっていう、
いやまあまあ、最初から沼津旅行って思って来たらよかったのかもしんないけど、なんか伊豆の踊り子わざわざ読んで、伊豆、青春巡礼できると思って来て沼津で帰るってちょっと、もったいねえとか思いつつも、どうしようもないじゃないですか、
そう、返さないといけないから絶対、だからもう、沼津お土産とか買って、まああと1軒ぐらいじゃあ、行って、沼津から直接キロに着こうかっていう、決定して、ちょっとサザエとか食べたりね、
うーん、まあもうこの際だから言うけど、別に東京で食ってもあんま味変わんねえんじゃねえぐらいのね、うーん、包外に高い、うん、漁港価格のサザエ食って、うーん、なんか、なんだかなーとか思いながら、まあまあまあでも、友達3人、仲良し友達3人組ですからもう、あとはもうキロ高速道路楽しんで帰ろうみたいな、ドライブ楽しんで帰ろうみたいなテンション感で、
まあ、あのー、しっかり余裕を持ってね、1時間前ぐらいに、あのー、レンタカー屋に着くぐらいの時間に、あのー、沼津を出発しましたと、ただね、これ走ってるうちにね、またさらに雲行きが怪しいんですよね、めちゃくちゃ渋滞してるんですよね、いやー、よく考えたら、3連休の最終日ですよ、
15:25
帰省ラッシュじゃないですか、まあ言ったら3連休の中で言ったら、帰省ラッシュのタイミングじゃないですか、これ東京に帰る道ですから、これ東京に近づけば近づくほど混み方がひどくなっていくんですよ、そのー、事故してて混んでるとかじゃなくて、単純に車がパンパン、多すぎて混んでるんですよ、もうだからなんかもう、だんだんだんだん3人ともね、楽しめないんですよね、やばいやばいどうしよう、帰れなかったらどうしようみたいな、
もうあっという間に時計見たら19時、その1時間前に着く予定が19時だったから、え、これそもそも間に合う?っていう、
え、さすがにやばいよ、伊豆旅行行って沼津しか見られずに帰ってきた、だけならまだしもう、これレンタカー返せないってなったら相当やばいぞっていうことになって、
もうみんな気書きじゃないんですよね、でも助手席の僕はもうスマホ、友達のも使って、こう荷台分使って、しかもこうナビとかも触りながらね、
うーん、本当にもう小室哲也スタイルだよね、あのー、複数の機器を使ってね、パフォーマンスしてるようなもんですよ、
今の場所からこう、どのガソスタを選ぶのが最適かみたいな、ガソリンスタンドからレンタカー屋までの道とかも全部比較して、荷台のスマホを駆使して、最適化してね、
あのー、しかもそれをしながらちゃんと今の道のナビをするみたいなさ、もう本当に、人って追い込まれたらできないマルチタスクできるんだなっていう、
うーん、ゾーンに入ってたもん、正直、あの時、あのバイトリーダーのワンオペキッチみたいになってましたからね、正直、もう僕仕事しまくりで、運転以外すべてやってましたから、もう、
正直、ね、バイト入りたての頃この、そのね、圧倒的な実力に、あさかもこう、人間としてすごい人だ!みたいな感じで勘違いしちゃう、あれですよね、
大学1年の春、胸躍らせて上京して、初めてのバイト先の、三段の、ね、バイトリーダーの彼のその仕事ぶりに、格上の人間、人間としてかっこいいと錯覚してしまい、地元の彼氏を裏切る形となった、あの淡い4月の一夜、ですよね、
ね、2、3ヶ月バイトしたら気づくんすよ、別にその、バイト先にただ適用してただけだったんだなっていう、あの人っていう、別にそんな大した人間じゃねえなっていう、あの時地元の彼を裏切らなければっていう、一生後悔がつきまとう、あれですよね、
18:13
何あれですよねって、違いますけど、そのバイトリーダーばりのね、ワンオペで小室哲也ばりのツールの使いこなし、どっちでいきます?どっちが好きでした?たとえ、ワンオペリーダーとバイトリーダーと小室哲也、ちょっとコメント欲しいですけどもね、どっちのたとえが良かったか教えてください。
で、あのー、そのぐらいね、もう必死で3人ともね、一生懸命こう、ちゃんと帰れるかっていうのをこう、ひやひやしながら帰りましたよ、あのー、結論、1時間前到着余裕を持って19時に到着しようと思ってたところ、20時ちょうどに返却しました。
ま、できましたって感じですよ、正直。ちょうど、ほんとに、完璧に、そのー、F1じゃないですけどね、そのレンタカー屋の入り口のところにこの、ね、門みたいな、ゲートみたいなのね、ロレックスのね、うーん、ゲートが立ってて、真ん中にどーんとこう、ね、時計が、うーん、あってそれが8時カチーンってこう刺した瞬間に入場ですよね。
いやー、ギリギリでしたわ。
いやもうみんな必死にね、もう間に合うように頭と五感フルで使って間に合いましたから、味覚どこで使ったの?っていう。
五感ではなかったですけど、ま、でも、なんかもう達成感すごくて、もうみんなアドレナリンガンガン。
出発した時より元気だよね。
だからもうみんな満足して、なんか、よかったねーとか言ってるけど、いや俺らそもそも3人とも参集して伊豆の踊り子予習したのに、伊豆の聖地順に行けてないからなっていう感じではあったんですけど。
ただね、一息ついて思ったんですけど、ね、以前伊豆の踊り子参集予習してんで、沼津に行って帰ってきたじゃないですか。
なんで直前まで誰も気づかなかったの?この旅程の厳しさに。
いくら直前で決めたとはいえ。
これが集団心理か?っていう。
ね、誰かが、ね、誰かがなんかやってくれてるだろうみたいなね、みんなが前を向いてたらそっちが正しいと思っちゃうみたいなさ。
なんかこれが独裁に走っていく集団の修具政治とはこのことなのかみたいなね。
うーん、正常性バイアスかな?みたいなさ。
ね、そんな悪いことが起きるわけないだろうみたいなみんながこう変に楽観、悪い方のこう楽観的なね、思考に陥ってたんじゃないのかなみたいな。
21:09
でね、よくよく考えたらね、全員が拘束なんですよね。
拘束って社会悪かな?まさか。
ね、あの、集団心理、群衆心理、正常性バイアスみたいなこう悪いものを生み出してるのってみんな拘束なんじゃない?みたいな。
もうNイコール1ですけども。
いやーなんかこれちょっと怖いなっていう。
ルイは友を呼ぶっていう言葉の凄さ。
そして三人寄れば文字の知恵っていう言葉の浅はかさ。
感じましたねー。なんか旅程すら立てらんないのかみたいな。
うーん、がっかりですわ。
良くない、良くない集団だなというふうに。
まあ思いました。
まあだから次回以降はね、ちゃんとこう旅程立てていこうかなっていう。
反省はしましたよ。
まあこう改善していければいいですからね。
まあっていう話なんですけど、ちょっと別の話。
レンタカー返した後ね、最後ちょっと話したいんですけど。
トイレするために隣のコンビニに行ったんですよ。
もうさっきも言ったように必死ですから。
サービスエリアなんて寄る暇ないんですよ。
もうだから暴行と、まあ一人はお腹壊してましたから蝶もね、
パンパンにした状態でレンタカー屋に返却してましたから。
もう早くトイレがしたくてしょうがないみたいな状況だったんで、
もうすぐ隣のコンビニに行ってトイレを順番にね、三人仲良くやったんですけど。
で僕二番目にトイレをして、ちょっと先にコンビニから出て、
外で待とうと思ってコンビニに出たんですけど。
外にね、コンビニの芝犬が繋がれてたんですよ。
で、まあ多分その芝犬散歩してる人が、
買い物のために犬をちょっと一旦繋いどいて買い物してるという状況だと思うんですけど。
まあこの芝犬が可愛いくせね。
まあ僕その犬よりもね、血統書の方が好きなんで、
隣にね、あの血統書が繋がれてたら血統書の方を選びますよ。
血統書を撫で撫でするけど、
まあなかなか血統書は散歩させないんでね、普通の人は。
だから、まあ犬だけだったんで、犬も可愛かったんでね。
ちょっと近づいたりしたりね。
急に触ったりとか許可なくね、買い主の許可なく触ったりとかは失礼ですから。
あんま良くないですから。
まあちょっと近づいて、手を若干近づけるぐらいの。
めでてたんですよ。
可愛いって思いながら、なんかこう年老いた犬で、
こびないんだけど甘えたような顔でこっち見てくるみたいな。
まあめちゃくちゃ可愛かったんで、近寄ってめでてたんですけど。
そしたらこうしばらくするとね、買い主がコンビニから出てきたんですけど、
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その人がね、とんでもなく美人だったんですよ。
キムタクの娘の子を着ているじゃないですか。
あの人に激にだったんですよ。
マジで。
超美人で。
で、なんかこう綺麗な革じゃん、着てさ。
別によそいきって感じも、犬の散歩してるっていうこともあって、
別によそいきっていう感じの服でもないんですけど、
全部なんかこう綺麗で、なんか本当になんかこう抜け目のない感じというか。
で、しかもその許可なく近づいてたから、
あ、すいませんってこうちょっと僕もね、距離をとってすいませんってこうやったら、
歓声系のような微笑みと営釈をいただいて、
そのなんだろうな、心の距離みたいなものを感じさせないけど、
だがしかし無駄に距離を近づけもしないみたいな。
地元だったら、よかったね、可愛がってくれてね、
この子なでなでされるの嬉しいからね、みたいなおばあちゃんのノリあるじゃないですか。
あれはまあ距離を近くする、別にいい例ですけどね。
ただね、都会の同年代というか、あっちの方が年下なのかな。
そんなに別に距離近くする必要もないような状況ですから、
その無駄に近づくのもあんまり危険ですし、
とはいえ嫌な気持ちをさせないこのちょうどいい距離感の微笑みと営釈を食らった時にね、
僕ら3人とも悪気に取られちゃって、ぽーっとしちゃって、
一目惚れとか恋に落ちるとかではないですけど、
なんかもう住む世界が違う人間だなっていう圧倒のされ方。
これ同じ境遇の人間だったら絶対あんな余裕ないなみたいな感じの、
ほんと圧倒されたっていう感じ。
だってよく考えると、あの辺のレンタカー屋の近くって、
もしあの辺に住んでるとしたらめちゃくちゃ金持ちなんですよ。
いい場所で。
犬もさ、老犬だから多分実家じゃないですか。実家の犬じゃないですか。
あの年の女子がね、急に老犬を飼い出すことってほぼほぼないと思いますから、
多分あれ実家の犬を散歩してるんですよ。
だからもう育ち自体がそもそもいいからこその、なんかあの感じ?
その成金とか、インフルエンサーのね、パパカツとかね、
港区女子とかね、あんなんじゃないんですよ。
もう生まれた時から金持ちで余裕があって、みたいな感じの雰囲気。
27:02
もう関わっちゃいけない人間だっていうのがもう瞬時に3人とも、
わかるんですよね、これ言葉にはできないですけどなかなか。
3人ともそれ感じて、一瞬で。
いやだから、何を思ったかっていうと、3人ともね、伊豆の踊り子を予習して聖地巡礼、
まあ、叶いませんでしたわ正直その日。
だけど、その帰りのコンビニで、身分違いの女性と関わるっていう、
逆伊豆の踊り子みたいな。
経験ができたなっていう。
しかも3人同時にね。
伊豆の踊り子さっきも言いましたけど、
一高東京大学に通ってエリートの川端康成と、
ちょっと差別されちゃうような芸者、踊り子の身分違いの恋を描いているテーマにしている作品ですから。
なんなら、伊豆の踊り子の聖地巡礼よりも伊豆の踊り子じゃないですか。
この体験。
そのものじゃないですか。
なんならコスパ良かったなっていう。
大量の金と時間を使って伊豆まで行けなかったとはいえ、
伊豆の踊り子体験ができたっていう。
3人同時に。
そう考えたらコスパはいいなっていう。
そういう一日でしたね。
もうだから居酒屋その後行ったんですけど、
居酒屋行くまでの10分くらい、その女性の話ずっとしてましたからね、3人で。
あの辺ね、散歩ってことはあの辺だよなみたいな。
もう育ちいいんだろうなみたいな話をずっとしてたんですけど、
これが格の違いですよね。
関わった後に相手のこと考える時間が相対的に長ければ長いほど格が低いですから。
低い側だなって思いながら話してましたよ。
あっちなんてだってもう散歩歩いたら俺らのこと忘れてるからね。
帰ったら犬の足を洗ってね、
待ってるお父様お母様と暖欄の時間を過ごしましょうかねみたいなさ。
コンビニで買ったお菓子とお紅茶を入れて一緒に暖欄しようかなとか思ってると思いますよ、もう散歩歩いたら。
もう僕らのことなんてもう一生思い出すこともないですよ。
いやー、これが格の違いだなっていう。
昨日すれ違った鳩の数をあなたは覚えてますかっていう話ですよね。
登った階段の段数覚えてますかっていう。
シャーロックホームズだったら覚えてるけどね。
事務所行く前の登った階段の段数とかね。
あとビバンののぎですかね、主人公の。
あの人は別般に所属する前のテストでね、
来る道の特徴みたいなの面接で聞かれて答えられてましたけども。
なかなか普通の人はもう覚えてないですから。
30:02
コンビニで会った鳩のことなんてね。
いやー、なんかいろんな気持ちになりましたよ。
伊豆の鳥子のちゃんとした生地巡礼はもうまた今度行こうっていう話で。
とはいえ伊豆の踊り子経験ができたのは良かったかなという感じですよね。
まあ伊豆の踊り子ではなく沼津の高卒ですかね。
上手くはないな。タイトルにはできないですね。
伊豆の踊り子ならぬ沼津の高卒っていうタイトルにはできないかな。
全然そんな上手くないな。
まあでもね、こうかなり関係の長い友達でね。
旅行どんだけ失敗しても結局楽しかったっていう風になる素敵な関係だと思っているので。
まあこれからも仲良くしてほしいなと思っています。
はい、今日は以上です。ありがとうございました。
31:06

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