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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導室のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師と易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは フラリ故郷の旅で気づいた村としてのスタエフの魅力というお話です。
まず最初に告知です。 今週金曜日20日20時からSAKU FES SPIRITUALというオンラインイベントが開催されます。
このイベントで僕は 言葉にならない使命を言霊に
あなたを必要とする人に届くAI発信術というテーマでお話をします。
これ基本的な企業家さん向けのコンテンツなんですけれども、
普段このスタンドFMとか他のSNSで様々な発信をしている方にとっても自分の思いをどのように言語化するか
そういった点で参考になると思います。
もし興味がありましたらこちらの概要欄のランディングページの方からお申し込みいただければと思います。
さて今日の本題なんですけども、昨日日曜日ですね普通に僕お休みでした。
他の民間企業に勤めていらっしゃる方と違って自営業って休みが完全に自分次第だったりするんですけど、
昨日はたまたま家族がみんな別の予定があったので僕一人フリーになったんですよね。
なので今日一日好きなように過ごしてみるかと思いまして、朝9時半くらいに家を出たんですね。
何やりたいかなと思ったんですけど、まず一つは景色の良いお風呂に入りたいと思ったんですね。
それから二つ目がお墓参りに行こうと思いました。
お盆前にちょっと忙しくて行けなかったんですよね。
それと三つ目が神社仏閣に行きたいなと。
それからモーニング、喫茶店のモーニングとおいしいランチを食べたい。このぐらいのミッションですかね。
これぐらい考えてふっと家を出たわけです。
確実に場所が決まっているのが自分の家のお墓だったので、
そのお墓に行く途中でモーニングを食べたり、お墓参りの帰りにランチをしたり、あるいは神社仏閣に行ったりとか、
そういうことで何か良い方法がないかなと考えたんですね。
僕の実家は静岡県の西部にある浜名湖の北の方ですね。
奥浜名湖というエリアにあるんですけれども、とりあえずそっちへ向かって行ったんですね。
途中、Googleで見つけたお店に入ってモーニングを食べました。
これは普通にチーズトーストとゆで卵とコーヒーみたいなめちゃめちゃシンプルなやつでしたけど、
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550円とめちゃめちゃリーズナブルだったし、美味しかったので満足満足という感じで、
そこで40分くらいいたのかな。
その後で自分の実家のお墓の方へ行ってきました。
途中、スーパーでお花を買って自分の家のお墓の方へ行ったんですけど、
うちのお墓は本当に山の奥にあってですね、結構細長い道をぐるぐるぐるぐる回っていくとお寺があるんですね。
そのお寺からは自分の故郷の街が一望できる感じになっていて、
遠くに奥浜名湖の水面も見えたりするような景色の良いところなんですけれども、
半年ぶりに訪れたお墓はちょっと汚れていたんですよね。
なので多少お掃除をしてですね。
それでお花とお線香を供えして、手を合わせて無事に終了という感じでした。
やっぱりお昼くらいだったので暑くて結構汗かいちゃって、
お風呂入りたいなと思ったんですけど、
ここでお風呂入っちゃうとこの後またどっかに行った時にまたどうせ汗だくになっちゃうなと思って、
今日のプランの締めにお風呂に行くことにしました。
次に神社仏閣でどこに行くか迷ったんですけれども、
まず最初はやはりウブスネ神社。
ウブスネ神社って言葉ご存知ですかね。
漢字で書くと出産の産という字に土という字を重ねてウブスネと読みます。
自分が生まれたところ、そこに一番近い神社がウブスネ神社と言われます。
自分を一生守ってくれる生涯の守り神という風にされているんですね。
僕のウブスネ神社は全国でも珍しい地震の神様なんですね。
僕の住んでいるエリアって南海トラフ地震とかいろいろ言われてますけれども、
実は過去に大地震が何度も何度も起きているんですが、
この神社の御神体が江戸時代だったかの過去の2回の大震災で、
亡くならないで流れ着いてきた御神体を祀っているということで、
二度地震から生き延びた神様として祀られていたりするんですよね。
毎年7月になると御神体が流れ着いた様子を表すような行事として、
屋台をなんと船に乗せて浜中を渡っていくというそんなお祭りがあるんですよね。
それで浜中を渡った後にまた地上を屋台を引いてまた神社に戻ってくるというね。
そのお祭りももう何十年も見てないですけど。
そのウブスネ神社に行ったんですけれども、
そこのウブスネ神社に隣接してあるのが僕が最初に通った幼稚園だったんですね。
僕途中で幼稚園を変更したんですね。
今にして思えばあまり合わなかったのかな。
その幼稚園の延定もチラッと見たんですけど、
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まあまあそれは50年以上経っていれば変わるよねって感じで、
まあ時が経ったなという感じでは思ったんですけど、
だけど僕が最初に絵を習った時の教室がその幼稚園の建物を借りていたんですが、
建物自体は変わっていたんだけどなんとなく名残が残ってて懐かしかったんですね。
そこのウブスネ神社でお祭りをして、
もう一箇所ですね。ちょっと山奥にある地名も奥山って言うんだけど、
まんまじゃねえかって感じなんですが、奥山方向寺というところに行ってきました。
ここは臨済宗のお寺で、実はうちのお寺は奥山方向寺派のお寺なんで、
うちのお寺と結構ね馴染みが深いというか縁が深いお寺なんですね。
ここも地名が奥山っていうぐらいだから、ぐるぐるぐるぐる道を登って行って、
こんなとこ行くの?っていうぐらいのところに行くとすごく大きなお寺が出てくるんです。
車を止めて外へ出ると若干ちょっとひんやりした感じで、少しだけ標高があるからですかね。
風も気持ちよくてね、お寺を拝観し始めたんですけれども、
お寺の中にいると本当に静かな気持ちになるんですよね。
あれはやっぱり環境なのかな。
しばらくね、奥山方向寺ってたくさんの羅漢山っていう石像があるんだけど、
お寺の北側の日が当たらない軒のところに裏庭にたくさんの羅漢山が並んでいるのを見ながら、
しばらくぼーっとしたんですけど、なかなかめちゃめちゃいい感じでしたね。
本当にお寺の境内、歩き回っていろいろ見たり写真を撮ったりして、
今度はお風呂ということになったわけですが、
さっき言い忘れちゃいましたけど、実はランチは、
僕が通っていた小学校の裏山の頂上に国民宿舎があるんですね。
奥浜名古層っていうところがあるんですけれども、
そこで食べたんですね。
本当に何年ぶりだろうっていう感じですけれど、
本当は日本の食材を使ったローストビーフ丼が美味しそうだったんだけど、
ちょうど売り切れてしまっていたということで、
お刺身正食を食べたという、そんなランチをしていたんですが、
そこにお風呂もあったんですね。
なので、そこへ戻っていこうということで、
奥山方向地からまた山道をぐるぐるぐるぐる回りながら、
国民宿舎まで戻っていきました。
でもあらかじめお風呂に行くつもりだったので、
着替えとかタオルとかも持っていたんですけど、
なんとそのお風呂にサウナまで付いていて、
なんと550円というと、激安ですね。
今どき550円でサウナ付きのお風呂入れるって感じなんですけど、
その日はね、観光客も地元の人もかな、
いろんな人がたくさん来てましたね。
サッカーチームみたいなのも来てたんで子どもたちも多かったんですけど、
そこのお風呂がね、全面ガラス張りで、
よく考えてみたらこれガラス張りで、
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外からどう見えてるんだろうっていうのはちょっと謎でしたけど、
ちょっと山の上にあるんでね、見えないだろうってことでしょうかね。
そのガラス張りのお風呂から、
自分が住んでいた町が一望できるんですけど、
ちっちゃい頃にも同じ景色をこの山の上から見ていたんですが、
今まじまじと見てみると、
町というより集落ぐらいの感じに近いのかなとちょっと思ったんですね。
昔自分の家があったあたりの場所を見て、
そこから南源は、向こうはダニダニさんのお家、
ダニダニさんのお家を全部覚えてるみたいな感じで、
考えてみればやっぱりその昔の田舎の町って、
誰がどこに住んでいて何をやってるとか、
よくわかってましたよね。
特にやっぱりその町自体が少しリモートにあるというか、
離れたところにあるので、
その中で共同体として一つの経済圏が成り立っているみたいな感じだったので、
学校の同級生は魚屋さんの息子だったり肉屋さんの娘だったり、
車屋さんの息子だったり酒屋さんの息子だったりするわけだよね。
英語だと苗字が結構国境を表してたりするんですよね。
例えばミラーさんだったら粉引屋さん、
だから水車とか風車を持っていた家だとか、
スミスさんというとだいたい鍛冶屋さん、
ブラックスミスというと主に鉄器を扱うものだったり、
ゴールスミスというと金細工士であったり、
もちろんカーペンターさんは大工さんだったり、
そんなのがあるんだけど、
やっぱりその共同体の中でそれぞれがいろんな役割を持っていた時に、
もう何か職業で呼ぶっていうのがあったんですよね。
職業とか屋号みたいなやつね。
だからあまり苗字で呼んでなかったりとかして、
鍛冶屋の娘が結婚しただの、離婚しただのとかね。
お店の名前に何々サって付くのが多かったんだよね、昔。
サって何々さんの省略なのかな。
小さい頃あったお店の名前だとおりさとかこささとかね、
普通にカタカタみたいに思えるんだけど、
多分ニックネームか何かにサが付いたような、
それがそのまんま商店名として通じていたみたいなね。
そんなこんなで、
改めて昔あった共同体みたいなものをふと思い出したんですけど、
スタイフってそういった昔ながらの共同体みたいなところがあるんじゃないかなと思ったんですよね。
巨大なSNSじゃなくて、
アルゴリズムでバンバン拡散するとかそういう形のものでもないんだけど、
人の縁によって結びつきがどんどん広がっていく。
誰々さんといえばこういうことをやっている人っていう、
その人となりが分かっていて、
その人となりが分かっているっていうところが、
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かつてあった共同体、ローカルコミュニティみたいな感じがあると思うんですよね。
人と人が信頼で結びついているみたいな場所ですよね。
つい最近なんか変なDMを送ってくる輩も現れて、
平和だった街に変な人が来るようになったみたいな雰囲気もありますが、
私たち一人一人がこのスタイフという良き村をですね、
していくような努力をしていくと良いのかなと、
ちょっとふとね、故郷の街を見下ろしながら考えたということでございました。
はい、ということでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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