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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、GPSのニュースから見えてきた私たちを取り囲む情報の網というお話です。
今日のニュースで、GPSの話題が急に僕のところにポンポンポーンと4つ出てきたんですね。
皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、まず1つ目は、日本の大手通信業者、要するに携帯電話業者ですね。
その名前はちょっと伏せておきますけれども、その業者が提供している子どもの見守りサービスのGPS機能なんですけれども、
実はその情報が中国に逐一送られていたのではないかという話になって、ちょっと炎上しているということだったんですよね。
そのアプリ自体が中国製だったから、全然個人情報とか位置情報とかではないものを送っていたのかもしれないんだけど、
ぶっちゃけどんな情報が流されているかというのは分からないなと思ったときに、いやいや、これはひょっとしたら恐ろしいことなのかもとちょろっと思ったんですよね。
中国ってやっぱり今、そういうリスクがあると言われているから余計にそう思っちゃったんですけれども、
自分も子どもがちっちゃいときに、そういう見守り携帯みたいなGPSみたいなのを入れようかなと思ったこともあって、結局やらなかったんですけど、
思ったくらいなんで、わりと身近なこととして怖いなと思ったんですが、それと同じような話題で、
つい最近、トランプ大統領が中国の習近平首相と、共産党って首相だっけ?分かんないけど、とにかく報酬して米中首脳会談をやりましたよね。
会談自体は無難に終わったんじゃないかと思うんですが、ところで今日出ていた、昨日あたりからかな、出ていたニュースで言うと、
トランプさんご一行がカエルの飛行機に乗る前に、中国側から受け取ったものを全部捨てていったって言うんですよね。
もう名刺から何から、何が入っているか分からない。どんな電子デバイスが隠されているか分からないから、全部ゴミ箱に入れて捨てていったと。
そこに行く時に持っていった携帯とかパソコンとかも、その時のためだけの使い捨てのツールにしていたみたいな話があって、
いやいやいや、トランプさんも本当に信じてないけど、でも確かにそれってリスクはあるよなぁとかね、思ったわけですよ。
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そして3つ目のGPSの話題なんですけれども、あるアイドルにファンが渡した花束の中にGPSが仕込まれていたと。
これも恐ろしいですよね。アイドルの自宅とかね、そんなものまで分かっちゃいますからね。
本当にGPSのただの端末だけじゃなくて、そこに盗聴器なんかも、今、ちっちゃいデバイスでもできるから、恐ろしいなぁとか思いましたよね。
4つ目の今度のGPSの話なんですけど、ストーカーの加害者にGPSを付けさせるということを今、政府が検討しているということなんですね。
これはストーカーの被害者にとっては、それがあればね、アラートが鳴るというか警報が来るような感じになれば、それは便利かもしれないんだけど、
そのGPSが犯人が取り外せないようなものにするのかなぁとちょっと思ったんですよね。
だってそうでないと、今日はGPS付けていかないとなったら意味ないわけだから、体に埋め込むとか、そういうことをするのかなぁとか。
思うと、これはこれでまた本当にSF映画みたいな感じですよね。
ストーカー犯罪とかで、そういう何らかの犯罪のものが出たら、タグみたいなものを入れられる。
それに一生縛られるというのも、被害者にとってはいいことかもしれないけど、加害者は一生そういうものを付けるのかと思うと、
しょうがないって言えばしょうがないけど、恐ろしいところもありますよね。
やっぱり、生前説みたいなものがなかなか成立しなくなってきていて、
いつどこでどんなことがどんなリスクにつながるか、本当にわからなくなってますよね。
最近の犯罪なんかの質を見ても、本当に人間を使い捨てにするみたいな、高校生が使われちゃった特留の事件とかもあったんだけど、
なんかすごく、より複雑か悪質かしているような気がなんとなくしちゃうんですよね。
本当に一般の人がどこでどういろんなものに巻き込まれるか、わからない状態になっているっていう、
これが今の世の中の難しさでもあるのかなと思うんですよね。
そのGPS以外にも、普通に携帯電話を使っていれば、例えば犯罪捜査の時なんかはその位置情報が出てくるわけだし、
普通にこうやってインターネットでやっていれば、IPアドレスというものは常に特定しようと思えば特定できるような状態になっていて、
そういう意味では、神様を見通しだよみたいな感じの世界、本当になっているなという感じがしてきたわけです。
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インターネットが出てきたのが1995年くらいでしょうから、今から30年くらい前ですよね。
それより前って当たり前だけどネットがなかったんですよね。
そうすると本当に今とは全く違う生活になっていたんですけども、その時のことをあんまり思い出せないような感じすらするわけですよね。
その頃どうやって待ち合わせしていたんだろうとか、不思議に思いません?
どこかにはぐれちゃったりした時とかあって、どうしてたんだろうとか思いますよね。
なんだけど今は本当にどんなに離れていても情報をお互いに伝え合うこともできるし、
顔を見て話もできるし、それが本当に小さい端末でも今できるようになって、
昔でいうとテレビ電話みたいなものがごくごく普通に使える時代になっているわけですよね。
そしてAIと会話もできるという、昔のSF映画が本当のことになっているわけなんですけど、
こういうふうにネットワークでいつでもつながれて、いつでもいろんな情報が引き出せるという形って、
スピリチュアルでいうと集合無意識というレベルがあって、
人の心は全部心の底でつながっていますよ、これはユングという学者が最初に言ったんだけど、
それがテレパシーとかが起こる理由であろうみたいな仮説を立てたのがかなり前の話なんですけど、
そういうことであるとか、あるいはこの情報空間というか、
どこかにこの世のすべての記憶みたいなものが埋まっているみたいな、
図書館みたいなアカシックレコードというものがあると言われているんだけど、
そういったものにアクセスするためには本当に精神的な訓練を積む、
修行みたいなものをしないと前はできなかったと言われているんだけど、
今はデバイスを使って物理的にそういう状態になっているんだなというのを強く感じるんですよね。
だから人間はテクノロジーを使ってどんどん神の領域に近づいていく感じがしますよね。
AIというものを作り出して、そもそも知性とは何だろうみたいなところまで行っているわけなので、
今の人間の進化というのはどんどん、ある意味次元が上がっている。
次元が上がっているんだけど、その分前までは修行した地にしか到達できなかった、
そういった領域が簡単にデバイスで手に入るようになったというね。
ここにやっぱり現代の難しさとか恐ろしさがあるんだろうなと思うんですよね。
スピリチュアル的にもいろんな悪い影響を自分が受けないようにバリアを張るみたいなことをやったりする場合もあるんですけど、
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結局そういうことを物理的に私たちしていかないと、
自分をいろいろ邪悪なものから守っていくということを意識していかないと、
やっぱりなかなか危ない世の中になってきたよねという感じはしますよね。
こういうふうになると、やっぱり時々完全にデジタルデトックスをして、
どこかの野や山に行きたいなと思うんだろうけど、
その時に車でGPSを使っているかもしれないというね、この現代人の矛盾に気が付くというところもあって。
だからもう今、なしでは済まないんで、結局どういうふうに付き合っていくかということをなんだろうなということを感じました。
はい、というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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