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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、人生の点が線になる時
キャンペーン告知と占いの紹介
ジョブズが愛した禅と伏線回収の心理学というお話です。 まず最初に告知です。
先日めでたく500回目の放送を迎えたということで、現在占いのキャンペーンをやっています。
本当に想像以上にたくさんの人に依頼を受けまして、なかなか捌ききれないぐらいな感じになっているんですけれども、
すでにお申し込みいただいて、まだの人はちょっと待っててくださいね。
この占いは、みなさんから大きなジャンルをお伺いして、お金とか仕事とか人間関係とかね。
それをもとに、まずエキタロットというものでカードで1枚引きます。
エキは64のメッセージがあるんですが、その中の1枚を引くわけですね。
そしてもう一つ、英語で書かれたオラクルカードを使うんですけれども、
この東洋と西洋の両方とも、牧術を併用してみなさんに今必要とされているメッセージとして、
私が受け取ったものを、なんとなくちょっとチャンネルリングっぽいことをしながらですね、お伝えをしています。
実際にもう占いの鑑定を受けた方からは、なんでそんなそれだけのことでわかるんですか、みたいなメッセージをいただいていたり、
最近考えていたこととぴったり符号していました、みたいなメッセージもたくさんいただいております。
そんなことあるのとかって思う人はですね、ぜひ100分に1件に近づということになるかもしれませんので、
興味があったらですね、概要欄のLINE公式アカウントからお申し込みいただいて、500とメッセージを送ってください。
もちろん全く皆さんの状況を詳しいことを知らないで占いますので、ピンとくることもあれば来ないこともあるかもしれませんが、
その辺はね、ある種のエンタメぐらいに思っていただいても良いかもしれませんが、
意外と深いメッセージが多分出ると思いますので、ぜひぜひお楽しみにしてください。
人生の点が線になるという考え方
さて、今日のお話なんですけれども、僕のお話をね、今までよく聞いていただいていた方には聞き覚えがあると思うんですが、
例えばその英文の読解なんかでも、わからないことがいっぱいあるんだけど、
わかるところの点と点をつないでいって、最後までいくと、ああなるほどこういうことだったのね、みたいな、
そういった読み解きの力をつけること、これが読解力に、要請に役立ちますよというお話をしているんですが、
これとね、すごく似た話を実は、Appleの創始者である、スティーブ・ジョブズがね、言っているんですよね。
皆さんご存知でしょうか。
僕も全然知らなくてね、なんか知った時に、わっ、なんかスティーブ・ジョブズと同じこと言ってる。
なんか俺ってひょっとしたらすごいなとか、ちょっと思っちゃったんですけれども、
彼がね、この話をしたのは、今を遡ること、2005年だそうで、
スティーブ・ジョブズがですね、スタンフォード大学の卒業式の時に学生に向けて言った言葉かなんかだったような気がします。
うろ覚えなんで、違ってたらごめんなさいね。
彼はね、その時にかなり具体的なエピソードに踏み込んでね、話をしているんですけれども、
実際彼がどんな話をしたのかというと、
知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
スティーブ・ジョブズって、大学に進んだはいいんだけど、あんまり必修科目が面白くなくて、
で、自分がちょっと興味を持ったね、カリグラフィー、これは日本で言うと書道みたいなやつなんですけど、
要するにどれだけ文字をきれいに書くかみたいなやつね。
その授業を受けたんです。
で、彼はね、そのカリグラフィーがすごく楽しくて、かなり集中してやっていたんですけれども、
それがね、10年後になって、彼がいわゆるAppleのコンピューターで、マキントッシュってありますよね、いわゆるMacですね。
で、その時に、そのコンピューターの開発をしていた時に、ふとね、その時の思いがよぎりまして、
それで、そのMacっていうものにどういった性質を与えるかって言った時に、彼はやっぱり美しさというものをね、すごく大事にしていたんですけど、
そこで、その美しいフォントとかね、あるいはその文字感覚、文字配列とか、そういったものにすごく意識をしたというような話があるんですよね。
実際このAppleの製品って、そのデザインの美しさとかね、そこら辺で惹かれるところってありますよね。
みんなこのiPhone使うっていうのは、やっぱりこう、なんかクールな感じがするからだというところもあると思うんですけど、
だけど、彼がね、カリグラフィをやったっていうのは、純粋に興味でしかなく、場合によってはもうつまらない必修科目ではなく、寄り道だったと思うんですけど、
それが後の製品開発にすごい役立った。そしてそのAppleの哲学である美しさというところに、つながっていったというところなんですよね。
で、彼が言うには、一見無駄に見えるようなことであっても、自分の好奇心とか直感に従っていくと、必ず未来のどこかでそれが意味を持ってぐっと集約されるというね、こんなことを言っているわけです。
自身の経験と点が線になる瞬間
で、これね、僕もね、最近めちゃめちゃ感じていることなんですよね。
僕は子供の頃にスターウォーズを見て、英語って面白いなって思って、あとスターウォーズの世界観そのものにね、惹かれて、
ただただスターウォーズを見て英語を覚えていただけなんですが、その中でおそらく実はね、スターウォーズの根底にある善と悪の統合みたいなテーマとか、
あるいはヨーダというね、あの人の醸し出す、あの人というのかな、そのなんかこう哲学的な感じ、そういったところにもですね、すごく惹かれていたんだと思うんですよね。
で、大学に行って英語を学びましたが、英語そのものにも興味がなく、そして自分が大好きだった美術のサークルに入って、
そこで深く美術史を学んでいく中で、心理学に出会い、そしてそこで益に出会って、東洋思想というものに出会っていくんですよね。
で、その東洋思想に出会ったことで、ちっちゃい頃からやっていたけどあんまり好きじゃなかった剣道の教えというものが、めちゃめちゃ何かすごく自分にとって重要な意味を持つようになってきたんです。
そしたらどういうわけだか教員になってから、剣道部の顧問としてもう20数年ですね、その剣道の思想というものに触れることにもなったわけなんですよね。
そして今僕が英語指導メンタリストとかライトワーカーアーティストとかっていう肩書を名乗って、何か皆さんにこういうお話をしているのも、今までの様々な点と点がすべてつながって一つにぐっと集約してきた。
これね、何か最近すごく不思議な感じがしているんですけれども、おそらくスティーブ・ジョブズも同じことを感じていたのではないのかなと思うんですよね。
スティーブ・ジョブズと禅の影響
で、まあ僕もぶっちゃけね、もうすぐ官歴になりますから、人生も後半に入ってきていると思うんですけれども、こういうふうに人生の後半に向かっていって、
ぐーっと何か、今までの点と点がすべて一つのところに集約するような、この感覚って、スティーブ・ジョブズはどこからそういうふうな言葉が点と点をつなぐというのが出てきたのかなと思って、ちょっと調べてみたんですけれども、
スティーブ・ジョブズは実は日本の禅ですね、禅宗の禅ね、仏教のね、そこにものすごく深く影響を受けていたということなんですよね。
禅の教えというのは、余分な思考をどんどんどんどん削ぎ落としていって、本当に本質的なものを見ていこうという、そんな思想であると思うんですけれども、
Apple 製品のね、本当にシンプルながら美しいというデザインの根底にはこういうことがあるんだなと、非常に興味深く思いましたね。
人生の経験と伏線回収の心理学
私たちの人生ではですね、いろんないろんな失敗があったりとかね、辛い経験があったりとかっていうのが本当にあるわけなんですけれども、
そしてね、そういう自分が辛い中にいるときって、もう一体何なんだこれみたいに思うんですが、やっぱりこう長い時間経ってみるとですね、
あれがあったから今があるって、よく言う言葉ですけど、本当にそう思うんですよね。
いつの配信だったかね、パズルのピースは最後に埋まるっていう話をしたと思うんですけど、
その我々が進んでいるときには、それがどういう繋がりがあるかなんかちっともわからないんですけど、
振り返ってみると全てが意味があって、全てが繋がっているっていう、この感覚はね、本当に不思議なものなんですね。
なので今ね、いろんな辛いことがあったり、うまくいかないことがあったり、いろいろいろいろあると思いますけれども、
それってね、やっぱり背後に何らかの意味がある。でもこれは後にならないとわかんないけど、
必ず意味があって、その人が何のために生まれたのかとか、それをやるために生まれてきたんだなって、
なんかわかるような時っていうのがいずれ来ると思うんですね。
これ同じようなことをね、心理学者のエリクソンという人がいます。
この人はね、歴史的名著と言われる自我同一性という本を書いた人ですよ。
自我同一性って言葉が意味がわかんないんだけど、英語で言うとアイデンティティね。
人間のアイデンティティとは一体何なのかというような、そんな本を書いた人なんですけど、
そのエリクソンの言葉では、人生の後半にきてグーッと何か一つに絞られていくっていうのが集約されていく感じが、
インテグレーションっていってね、統合というふうに呼んでいます。
また登場するカール・グスタフ・ユングという心理学者は、個性化の道っていうふうに言ったりしているんですけれども、
皆さんが今経験している様々なことは、背後に何かね、後になってみると意味があるんだというふうに、
まあ思ったところで今は辛いっていうのはどうにもならないかもしれないんですけど、
でも多分そうなるので、辛くてもですね、必ず何かそれが糧になって、
あの時があったから今があるっていうふうに、絶対になるんだと。
そう思っているとちょっと気が楽になる、気が楽にはならないかもしれないですけど、
まあそういうふうに思ってみるのもいいんじゃないでしょうかね。
まあそう思った方がロマンがあるなぐらいでもいいかなと思います。
占いの活用とキャンペーン終了告知
僕がやる占いっていうのも、出てきたメッセージの点と点を繋いで、
そしてそこにあるシナリオとか場面とかね、そういったものを想像してお伝えしておりますので、
ぜひぜひですね、ご利用いただければと思います。
このキャンペーンですね、放送509回までになります。
今日が507回ですので、まもなく終了いたしますから、
まだ申し込んでいない方はぜひですね、駆け足で申し込んでいただければと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!