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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて、
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
制約をかけることで本当に必要なものが見えてくる というお話です。
まず最初に告知です。 いよいよ明日26日日曜日の夜8時からおうちビジネスマルセイというオンラインイベントが開催されます。
そのイベントで僕は10分話すだけでブログ、SNS、動画も音声配信かけるAI発信仕組み化術というテーマでお話をします。
昨日もお伝えしたんですけど、このイベントはおうちビジネスというタイトルがついているように、オンラインで起業してみたいあるいは副業をやってみたいという方に
いろんな専門家が様々な角度でいろんなお話をしてくれるイベントとなっております。
無料になっておりますのでぜひ興味のある方は概要欄のURLをクリックしていただいて、どんな人がどんな話をするのかタイトルだけでも見てみるといいんじゃないのかなと思います。
今日の本題なんですけれども、つい最近英科学教室のお客様で受けた相談なんですけれども、
その方の勤めている会社で、教育の得点があるレベルを超えると、昇給が確定するんだそうです。給料が上がるんですよね。
こういった会社は他にもあるんじゃないかと思うんですけれども、その方は結構今までにも何度か受けていて、
自分でも勉強してるんだけど、その一定ラインを超えることがずっとできないということだったんですね。
で、ちょっと相談に来ましたと。
そうなんですね。ちなみにそれっていつまでにっていうのはありますかって言ったら、ちょっとにが笑いしながら、
8月6日がラストチャンスなんですっておっしゃるんでしょうね。でも既に7月も下旬に差し掛かっているというところで、
うわーこれはなかなか大変だなと思ったんですけど、とにかくその方はとりあえずチャレンジして、
今回ダメだったらしばらく英語学習に割く時間を別の方へ向けたいというふうにおっしゃっていたんですね。
その方は業務で英語を使うかというと、そんなに使わないんだそうで、内勤の方なんですよね。
なので、もう本当に純粋にこれは一つの基準をクリアして昇給するというためだけのチャレンジになるということだったんですけど、
でもね、これで一回クリアできて、昇給って一回上がると会社の業績にもよるでしょうけど、
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でもある程度続くじゃないですか。特に基本給とかになればね、そこら辺は早々減るってこともないだろうから、
ずっとであれば、まあまあメリットがあるんじゃないかなと思って、それでじゃあとりあえずやってみましょうって言って、
じゃあ何回レッスンできそうですかねってお互いのスケジュールを確認してみたんですけど、
まあなんと9回ぐらいしか取れないんですよね。さあこの9回でどうなるかって思ったんですが、
とりあえずその方のスコアの分布ですね、リスニングがどのくらいできていて、リーディングがどのくらいできているのかっていうのを聞いて、
リーディングがかなり弱点になっているような感じがしたので、逆に伸びしろもあるだろうということで、
じゃあちょっとリーディングをやってみましょうみたいな形で決めて、まあ契約となったわけです。
なので非常にイレギュラーな超短期9回レッスンというのはちょっと特別なプランを作りまして、でご契約いただいて、昨日が最初のレッスンだったんですね。
僕も投育対策は相当いろんな人に対してやっているので、まあ自分の中でパターンができていて、
さあこれでどうだろうと思って自分のいつもやるパターンでやってみたらですね、
あの想像以上に語彙力がない方だったんですね。
なるほどこの今までのその投育で点が取れなかったのはやっぱりコアゲインだったのかと。
で、語彙力がない人っていうのは基本的にやっぱりある程度の量を英語に触れるってことができていない方が多いんですよね。
やっぱりその読むとかいうことが少ないとボキャブラリーって増えていかない。これは日本語でもそうなんですけど、
でその方と英語で会話してみると意外とね通じるんですよね。
投育対策というのは英会話教室なので普通に英語で会話をしながら進めていくんですけれど、会話はね結構ざっくり通じるんですよ。
なんだけどいざもう投育の文章になるともう本当にわからないことがたくさんなんですよね。
でまあ僕はそのわからないところをどうくぐり抜けてその本文の概要をつかむかっていう力をつけるのが得意な人なので、
まあ自分の中のメソッドで一発目やってみたらこれは意外となかなか大変だなとちょっと思ったんですね。
でしかも回数が9回しかないってことを考えたときに、これは相当やることを整理しないとダメだなっていうことにやっている最中に気がついたんですね。
英文を読んだ後で実はこの単語の意味ってこうこうこうこうだんですよっていうことを解説していたんですが、
途中からこれ解説したところで9日間で覚えられるものでもないよなと思い始めてわからない単語の解説をするのをやめたんですね。
通常は読むときにはそのわからない単語はそのままでいくんだけど、最後にはすっきりさせて実はこれこうだったんだよねっていうところまでやるんですが、
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その実はこれこうだったんだよねっていう解説にも一定の時間がかかるんですよね。
なんだけどこれをこれをやっていると肝心のそのわからない単語をスルーしながら何とか回答を導き出すという練習が十分にできないので、
もうそこはもうもう解説しないというね今までにないやり方をちょっとし始めていました。
でも解説の代わりにそこはそのもう回答みたいなものを渡してしまうという形にね、してしまおうかという感じですね。
これやってて思ったのはやっぱりそのタイムリミットは決まっていると何を最優先でやらなきゃいけないかというのはめちゃめちゃくっきりしてくるなと。
普段これをやらなきゃいけないと思ってやってたものをいやひょっとしてこれ別になくてもよくないっていうふうに思えたという点ですね。
これちょっと自分の中では気づきがあったんですよね。
自分の提供しているサービスにこれって絶対必要だろうと思っていたものを一旦見直して外してみるという戦略ですね。
これ他にもねいろんな企業で考えたらやっているんですよね。
例えばそのソニーのウォークマンって昔でカセットテープのちっちゃいのありましたけど、
あれが何が画期的だったかというとそれまでカセットテープレコーダーってレコーダーだったんですよね。
録音するというのが目的で結構ヒットしたと思うんですけど、完全にプレイヤーに徹してしまった。
だから録音機能をなくしてその分コンパクトにして持ち運べるようにしたということで大ヒットしたという製品ですよね。
他にもパソコンのiMacですかね。
あれがある時からフロッピーディスクドライブをiMacが最初になくしたんだよね。
必要なら外付けでみたいな形にしていって結局その流れがあって今パソコンめちゃめちゃ薄くなってね。
昔みたいにCDとかもないですしね。
いろんな機能よりも携帯製の方が重視されるようになってきた。
その流れを作ったのもiMacですよね。
他のところで言うと無印良品とかの家電でメモリとか数字とか余計な装飾を一切外しちゃったというのはありますよね。
これはどっちかというと美的感覚から優先したんだと思うんですけど、
要するに部屋に置いていた時にできるだけノイズがないようにということで極限まで削ぎ落としているということなんですが、
結局その製品やそのサービスが何を目指しているのかというのを究極的に考えていった時に、
必要でないものを潔く削ぎ落としていくと、
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そのサービスなり製品の本当の力というのがより明確になるというようなことだったんですよね。
この今話した3つぐらいのエピソードというのは、
いろんなビジネスの本とかネットで読んだりして知ってたんですけど、
自分のサービスでこういうふうに気づきがあったのは初めてだったんですね。
もちろんこれが初めてなので、こうをそうするかどうかもわからないところはありますし、
実際のお客さんのリアクション、体感、これでわかるようになってきているかどうかということを見ながらでなければいけないんですけど、
残り8回になりますが、本当に短期勝負になるので、
その間に再来現できることをして一緒にゴールを達成できたらなと思っております。
9回のレッスンで成果が出たらこれはもう自分の中でも新記録ですね。
新記録が達成できるようにお客様ともとも頑張りたいと思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.