2026-02-28 12:51

第501回 英語も人生も「謎解きゲーム」できない、わからない楽しめ!

国立大学の入試が終わりましたが、某難関芸術大学の入学試験問題が非常に難しかった💦そして僕が感じた。その問題の出題図とは???

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このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

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サマリー

本放送では、英語学習や人生における「謎解きゲーム」としての側面に着目し、理解できないことや分からないことを楽しむ姿勢の重要性を説いています。特に、難関芸術大学の入試英語問題に見られる、単語の意味だけでなく文脈から全体像を読み取る力が求められる出題意図を解説。これは、アートの世界における既成概念への挑戦にも通じるとし、英語学習においても、分からない単語に直面した際にすぐに辞書を引くのではなく、文脈から推測し、試行錯誤するプロセスこそが真の読解力と問題解決能力を養うと主張しています。このプロセスをゲームのように捉えることで、学習はより楽しく、効果的になると締めくくっています。

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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、英語も人生も謎解きゲームだ。できない、わからないを楽しめ。
というお話です。
まず最初に告知です。
昨日をもちまして、めでたくスタイフデビューから500回目という節目を迎えました。
そしてその500回目の記念キャンペーンということで、今ご要望いただいた方皆様になんと漏れなく、
私の使っている戦術の液と、それからオラクルカードを使った今のあなたに必要なメッセージをお送りするというね、
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すでにたくさんの方にご要望いただきまして、まだちょっと全員にご返信ができていないんですけれど、
現時点で鑑定をさせていただいた数名の方からは、今の自分に本当にぴったりなメッセージでしたというようなコメントもいただいております。
詳しい事情とかを一切聞かずにジャンルだけで鑑定をしているというところがあるんですが、
これでもね、僕ちゃんと必要なメッセージをお送りできるのではないかなと思っております。
とりあえず無料ですのでね、この機会をぜひぜひご利用いただいて、液というものの魅力というのを少しでも知っていただけたらというふうに思いますし、
皆さんの心にですね、少しでも例えば迷いがなくなるとか、例えば気持ちが整理できたとかね、
そんなふうになるようなメッセージをお送りできたらと思いますので、ぜひぜひこの機会にご利用ください。
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結構な人数の方からご依頼をいただいてますので、ちょっとお時間かかってしまうかもしれませんが、
必ず必ずお返事しますので、ぜひぜひこの機会にご利用いただければと思います。
難関芸術大学の入試問題に見る「謎解き」
はい、というわけで今日の本題なんですけれども、つい先日ね、国立大学の入試が終わりました。
うちの教室からもですね、数名が国立大学の受験にチャレンジしたわけなんですけれども、
その生徒さんの一人にですね、全国でも最難関の某芸術大学を受験した方がいらしたんですね。
でね、その大学の入試問題の英語がとにかく難しいんです。
僕は普段、英検なんかだと一級の指導もしているんですけれども、ぶっちゃけ一級より難しいんですね。
そんな問題を高校生に出して、どうするのっていうふうに思いながら指導をしていたんですが、
今回でその大学、その芸術大学の入試対策をするのは2回目だったんですけれども、
その2回目の指導をしている最中にようやくその大学側の意図というものが読めてきたような気がしたんですね。
某芸術大学の受験といえばですね、それを題材にしたブルーピリオドというアニメがあったんですけど、
皆さん、アニメと漫画かな?あったんですけど、皆さんご存知でしょうか。
確かね、映画にもなっていて、名字忘れちゃったんだけど、
なんとかマッケンユーさんという方も演じてやっていた映画があったんですが、本当に素敵な作品だなと思っています。
その作品の中で、主人公が自分の表現とは何かというところで、自分とすごく向き合わされるということがあって、
例えばテーマが自画像というふうになった時に、普通に我々考えれば自分の顔を描くじゃないですか。
ところが、そういう大学ではそんな簡単なものを求めてはいないんですよね。
そのテーマからそれをどう解釈して、どれだけ自分のオリジナリティのある表現ができるかということを突きつけられるという、
そんな試験の様子が描かれているんですけれども、
今回ずっと芸術大学の入試問題の超絶難解な英文を読んでいた時に、
それと同じことを求めているんだなというふうに気がついたんですよね。
それでその大学側の生徒への挑戦というのは、
この中からあなたは何を感じ取り、そして何を読み取るかということを求められているんじゃないのかなと思ったんです。
英文和訳なんかにしても、普通に絶対大学入試レベルには出てこないような単語が平気で出てたりするんですよね。
ところがその内容、そのわからない単語の表しているものというのは、
全体をよく読んでいると、なんとなくおそらくこういうことを言っているのではないかというのがわかるという、
そんな問題構成になっているわけです。
つまり膨大な情報、しかも理解ができない情報がものすごくたくさんある中から文脈を理解し、
そして全体として何を言わんとしているかというものを導き出して、
そこから自分の回答というものをある種表現していくというような、
いやー、そんな良いとはあるんじゃないのかなと思ったんですよね。
でもこれ、なんかね、普通に予備校とかでやっていくと、
たぶん一言一句解説してですね、全文和訳をしてみたいなことをやるんだと思うんですけれども、
ぶっちゃけそんなことをやっているとですね、なんとか芸術大学に浮かないんですよ。
だって実技もあるしね。
だからおそらく大学側が求めているものは、いわゆる100%理解するということではないんですよね。
さっき言った読み取る力とか、そういったところなんだと思うんですけれども、
要するに知識を問うているのではなくて、もっと感性に近い部分を問われているのかなと思ったんです。
でもこれ違うかもしれませんけどね、ぶっちゃけね。
ただ、この取材の仕方というのはさすがにね、面白いなと思ったんです。
アートの世界にはですね、見る人の常識に挑戦するというか、
見る人の観念とかそういったものをぶち壊すというようなことをね、やろうとするところがあるんですよね。
前にもお話ししたマルセル・ジュシャンというね、アーティストが展覧会場に小便器を持ち込んで、
それにサインをして、泉と名前をつけて提出したと。
これ一体何が目的なのかというと、我々の既成概念に挑戦している。
アートってこういうもんだよねっていう思い込みに挑戦しているという。
その点において、英語の試験ってこういうものだよねって思っているところに、
なんかね、アンチテーゼみたいなのを考えかけているのかもしれないなと思ったんですよね。
これはある意味面白い試みなのではないのかなと思います。
「分からない」を楽しむ英語学習法
どうもずっとそういう感じの問題なんだよね。
多分世間の多くの予備校では一言一句理解するということをやっていると思うんですけれども、
それだとダメなんだと思うんですよね、きっとね。
SNSの英語の指導者さんの投稿なんかを見ると、いろんなことを言っているわけです。
例えばね、英語の長文を読んでいて、5個くらい知りたいない単語があったら単語をやった方がいいよね、みたいなことを言ったりとかね。
えっ、5個?5個くらい別に大丈夫じゃねえとかって僕は普通に思うわけです。
もし英文が100号だったとしますね、100号ってすごいぶっちゃけ短いんですけれども、
その中に5個知らない単語があったとしても、全体のたった5%じゃないですか。
だとしたら残りの95%が分かってるんだったら、5%くらい分かんなくたってどうにかなるだろうって普通思いません?
それぐらいガタガタ言うなって話ですよね。
僕の体感ですけど、一つの長文の中に分かんない単語の比率が20%から30%くらい仮にあったとしても、
なんとなくこんなこと言ってるんだろうなっていうことは分かると思うし、
そういう風な感じで生徒さんにはいつも内容をつかませるっていう訓練をしているんですけれども、
結局そこの力を鍛えることの方がはるかに重要だと思うんですよね。
分からないから辞書を引いてはい調べましょうって、これやってると全然伸びないし全然覚えないんです。
分からないことの渇望を散々ギリギリまで味わって、最後の最後までその英文と格闘して、
それを通じて本当の読解力を鍛えていくと。
だからその毎回毎回があくまでプロセスなんですよね。
自分を成長させるプロセスとして捉えるから、ぶっちゃけ理解できないときは理解できないでもいい。
ただそこの中で散々頭を使って多面的に考えて、あっちとこっちから類推して考えるとかって、
その力が本当に重要だと思うんですよね。
なおかつそのプロセス自体がある種ゲームなんですよ。
それ自体がゲームだと思えばめちゃめちゃ面白いと思うんですけれども、
そうじゃなくて、できないことを悪だとして、だったら覚えましょうみたいな、
じゃあ暗記しろみたいになるから、それはつまらなくなるよねとかって、
本当に思うんだけど、なんでわざわざそういうつまらないやり方を先生たちって教えるのかなとか、
本当に思いますね。
何においてもそうだと思うんですよね。
正解を覚えればいいや、その正解の通りにやればいいやっていうのは確かにね、
それは正解なんだから成果は出やすいんですけれども、
そういうタイプの人って、例えば状況が変わって急なアクシデントがあったとか、
突発的なことになったら全然多分対応できないんだよね。
なぜかというと自分で試行錯誤した経験がないから、問題解決能力がないわけですよね。
だからよくビジネスなんかでも言われた通りにやりなさいって、それは確かにそうなんです。
その方が結果は出やすいんです。
だけどどんどんどんどん時代は変わっていって、どんどんどんどん変化していくわけだよね。
その時に誰かが教えてくれるのを待ってたら間に合わなくなっちゃったりするよね。
自分の力で考えて、不器用ながらも試行錯誤して問題解決を自分でしていこうという、
変化に対応できる力とは
そしてその過程でいろんなことを学んでいく、そういう人が結局力をつけていくんじゃないのかなと思うんですよね。
なので一時的にいわゆるノウハウに従ってやってバーンと成果が出たとしても、
それが2回目3回目同じように通用するかというと、そうじゃない場合もやっぱりありますからね。
まあありますからねっていうか、そっちの方が多分人生において多いと思うんだよね。
よくね、自己流は自己流っていうビジネスの有名な言葉があります。
確かにそう。
習い事の言葉でも宗派理っていうのがあって、まず基本をしっかりやって、
そしてそれからちょっとだんだんね、そこの基本から外れて、
自分のオリジナルのやり方に近づいていくという考え方もありますけれども、
それがね、ある種の金貨玉城のように思ってしまうのも僕はどうなのかなというふうに思ったりします。
まあ異端な方なんでしょうけどね。
その辺で皆さんどうお考えになるかまたぜひね、コメント欄で意見とかお聞かせいただければと思います。
エンディング
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日の放送が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローもお願いいたします。
そして観点ご希望の方はLINE公式アカウントから500とコメントください。
日曜日の夜12時までがタイムリミットですので、お早めに。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
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