「ゴリゴリ働いたことがない」というコンプレックスの発見
おはようございます。残業なしで本業年収1000万40代外資系ワーママ葉月です。
はい、ということで、今日のテーマはゴリゴリ働いたことがないコンプレックスという内容でお話ししてみたいと思います。
はい、そうなんですよね。私ね、最近コンプレックス1個あるなって気づいたんですよ。
それがですね、ゴリゴリ働いたことがないコンプレックスでした。
ゴリゴリ働いたことがないっていうのはどういう意味かというと、
意味難しいですね。最近ですね、私は福本春さんのウーマンズアカデミーというのに所属してるんですけれども、
春さんはゴリゴリ働いたことがある側の人間だと思うんですね。私の理解では。
春さんの主催ということで、ゴリゴリ働いたことがある人がたくさん集まっているなという印象を受けています。
普通の世界の平均よりは多いなっていう印象を受けていて、それでもゴリゴリ働いたことがない人の方が大多数ではあると思うんですけれども、
ゴリゴリ働いたことがある人が多いと思っていて、やっぱりそういうゴリゴリ働いたことがあるあるみたいなので、
そういう話になったりするんですよね、コミュニティ内で。そうすると、やっぱり20代の時にめちゃめちゃ働いたから、
今、糧になっていることがあるみたいな、そういう文脈で出てくるエピソードになるんですよね。
これはウーマンズとか入ってない方でも、有名YouTuberとかね、そういう人とかもよく言いがちかなと思いますし、
ゴールドマンサックスの人とかね、そういう人とかもよく言ってる感じがするし、
割とそういう発言されている方が多いかなという私の印象になります。
あの頃があったから今があるとか、あの時体力がある時に死ぬほど働いておいてよかったみたいな、
そういう文脈で、そう語られることが多いなというふうに思っています。
今までは、私としてはゴリゴリ働いたことがないと自分では思っているんですけれども、
それはそもそも自分で選択してきたことだったので、あえてゴリゴリ働きたくないと思って働かない、
ゴリゴリ働かないというのを選んできたっていう気持ちがあったので、そんなに気にならなかったんですけれども、
やっぱりウーマンズの割と自分と同じだなと思っているコミュニティ、
だからユーチューバーのゴールドマンサックスの人とかが言っている分には気にならなかったんですよね。
だけどウーマンズで同じ、自分と同じみたいな、ユーチューバーとかよりは近い感じじゃないですか、
ワーママで、女性で、みたいなところの人がそういうことを言っているとちょっと気になりだして、
でも今からもう手に入らないじゃないですか、その20代の時にゴリゴリ働いたっていう経験は今から手に入らないので、
私ももうちょっと働いといた方が良かったのかな、みたいな感じに思ってしまっている、
そういうコンプレックスみたいなのを自分に感じた、最近ちょっと感じましたっていう話なんですけれども、
「ゴリゴリ働く」の定義と自身の働き方
そもそもゴリゴリ働くってどういう感じなのっていうのが分かってなくても、皆さんそんなに具体的な話はしないじゃないですか、
私もそんな別にダラダラ働いたというか、普通に真面目に働いてきたとは思っていて、
普通に産業もするし、休日出勤は多分あまり会社としてしてほしくないみたいなのがあったので、
申請してどうしてもの時だけみたいな感じだったから、そんなに許されなかったっていう面もあって、
休日出勤は多分、休日会社に行ってみたいなのは本当に1回2回ぐらいしかしたことがないんですけれども、
今の会社はパソコンも支給されるので、それを深夜に仕事したり、休日に仕事したりっていうのはザラにある環境ではある。
でも多分それはゴリゴリではないのかなっていうふうに私は理解していて、世の中には老期法というのが日本なのであるわけですよね。
サブ緑協定っていうのもあって、サブ緑協定の多分限界を超えるのが多分私の中でゴリゴリ働いてる人みたいな子だから、
労働基準法を超えて働くっていうのがゴリゴリで、その中で働くっていうのが私の中ではゴリゴリじゃないっていうそこの線引きかなっていうふうに勝手に想像してるんですけれども、
そういう意味で言うと、私は老期とかサブ緑協定を超えるほど働いたことはない。それに違反するほど働いたことはない。
違反すると会社から注意を受ける感じだったので、そこは行かないように会社もコントロールしてくれていたみたいなところがあって、そういうふうに働いてきたし、
私はそもそもめちゃめちゃ働いて、メンタルに支障をきたしたり、身体に支障をきたすみたいなのがすごい嫌だったんですよね。
それは就活の時から考えてたような気がします。だから、お金はお金ですごい好きで、お金たくさん欲しかったし、やりがいのある仕事もしたかったけれども、
でも、真摯に支障をきたすような働き方はしたくないっていうのはすごくあったので、そういうちゃんとサブ緑協定守ってくれるとか、そういう働き方が許される、
有給ちゃんと取れるとか、そういう働き方が許される会社を選んでいたっていうところが、私はあると思います。
なので最初に言った、あえてのゴリゴリじゃない働き方をしてきて、今があるので、ある程度は納得していたんですけれども、
柔軟な働き方と有給休暇の取得
最近、身近な人がそういうことを言っていると、やっぱりちょっと気になりだしちゃったよっていう話にはなるんですけれども、
だから、あえてですよね。有給も本当にずっと新卒の時から捨てたこと、本当に何回かしか捨てたことなくて、全部使わせてもらってたし、
本当に新卒で入った会社は働きやすいっていうのもすごく考慮して選んだので、
私理系だけど大学部で卒で就職したんですけど、同じ大学で学んだお友達、仲良しのお友達とかは、そのまま大学院まで進んだ子とかが結構多かったので、
その大学院の子が、その卒業に合わせて卒業旅行に行くタイミングで、私はもう社会人になっていて、
学部4年生の時にその子たちと卒業旅行普通に行ってるんですけれども、大学院卒の卒業旅行にも有給を1週間ぐらい取って、
新卒2年目で有給1週間ぐらい取って、院卒の院の卒業旅行にも勝手について行ったりとか、勝手にじゃないかついて行ったりとかしたぐらいなので、
割と柔軟に休みとかも取らせてもらって、のびのびと働いていたなという記憶があります。
なので、私はゴリゴリではゴリゴリとは言えないなっていうのも、そういうエピソードから察しているんですけれども、
過去の経験と現在の葛藤
だから20代の時にゴリゴリ働いた自分にはもう出会えないわけですよ。
どんなに頑張っても、今からゴリゴリ働きますか、サブルー協定を超えるような働き方をしますかっていうと、
それも体力的にも厳しいし、子供もいるし、やりたいかって言われたら絶対やりたくないので、やりたくないと思って、
今ここにこういうルートをたどって、今の状態にいてすごく満足しているのでやらないんですけれども、
もしかしたら何かあったのかな、何か私の人生で取り逃している何かがあるのかなっていうのをしらっと思った。
ちょっとコンプレックスあるなって思ったっていうお話でした。
私めっちゃゴリゴリ働いてましたで、よかったですとかね、私もゴリゴリ働いてなかったコンプレックスありますとかね、
そういうお話もしあったら教えてもらえたら嬉しいなというふうに思います。
そうですね、私だけだろうかな、こんなコンプレックス抱くのはっていうお話でした。
はい、聞いてくださってありがとうございます。