Coworkの「アイデア」メニューの紹介
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月22日、日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、Coworkのアイデアを覗いてみて。
Cowork、ちょっとファンになりかけてる。
もともと、Coworkのセミナーを先日受けて、すごいって思ったけど、
クロードコードでもできるなら、クロードコードの方が今まで自分もそっちでやってきてるし、
普段もエディターの方が使い慣れてるので、いいかなって思っていたんですけど、
Coworkの設計思想と言ったらいいのかな。
すごくユーザー思いなんですよね。
ツールとして完成度の高いものってすごく好きなんですよ。
というか、リスペクトしたくなるのかな。
そういう気持ちから、クロードコードをメインでやりますと言いつつ、
メインにしてるんですけど、Coworkの画面もちょっとチラチラ触ってみたりしています。
その中で、左側のメニューの中にアイデアっていう項目があって、
アイデアメニューの機能と利点
これがすごく素敵だなと思う項目でしたので、今日ご紹介します。
このアイデアという項目を開くと、予想通りですけど、活用のアイデアがずらーっと並んでいるんですよね。
例えば、ブログ記事を書くとか、競合他社を分析するとか、
ラフなメモを文章に仕上げるとか、メールの下書きを作成とか、ランディングページを作成とか、いろいろあるんですよ。
気になるものを選択すると、その裏側にそのタスクを実行するためのプロンプトがたぶん仕込んであって、
それが発動していくわけです。
もちろん、ブログ記事を書いてとか選んだら、急に何か知らないテーマについてばーっと書き出すとかではなくて、
ちゃんとヒアリングしてくれるわけですよ。
必要なコネクタとか、設定とかがあれば、これが必要だからこれを設定してください。
できたらまた教えてください、みたいに出てきて、ユーザーを迷子にさせないように作られているんですよね。
なんて素晴らしいと思って、AI活用って最初はツールの使い方があると思います。
そこをクリアした後が本番で、そこで躓く方が多いと思っています。
そこには2ステップさらにあって、一つは何に活用したらいいんだろうということ。
そしてその後に、それをやるためにどんな設定とか、どんなプロンプトが必要なんだろうというところがあると思います。
この2つをクリアすると、おそらく何かしらの回答が得られますし、
1回いければ、そうじゃないよとか言えるじゃないですか。
なので、この2つが大きな壁です。
今日紹介したアイディアというメニューは、そこを両方とも突破できるそういうメニューになっているんですよね。
もちろんありとあらゆるアイディアがずっと永遠に並んでいるわけではないので、
もしかしたらそれを見てピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、でも何らかのヒントにはなると思うんですよ。
なので、ぜひコワーク使える方は、左側のメニューの中からアイディアという電球のマークがアイコンになっているメニューをぜひ見てみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
AI活用の壁とアイデアメニューの役割
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。