AIライティングセミナーの振り返り
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月19日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、「AIの文章がうまくなっても、AIっぽさは消えない。」というテーマでお届けします。
昨日、私が参加しているAIラボというコミュニティの中で、ライティングに関するセミナーがありました。
ライターさんで、今、北海道の町おこしを頑張っているショウさんという、カタカナのショウさんが担当してくださいました。
とっても本質的な話をしてくれて、とても勉強になりましたので、その振り返りを兼ねて、今日はお話ししようかなと思っています。
まず、タイトルがすごいドキッとするタイトルで、「なんでAIに書かせた文章は読まれないのか?」
いやー、本当にね。そう、AIはものすごく文章が上手になりましたよね。
特にね、クロードは日本語が上手で、「わ、こんな文章書いてくるんだ。」って思うんだけど、いざそれをそのまま使えるかっていうと、やっぱり違和感がある。
で、リライトしようと思うんですけど、そのベースの文章がそれっぽいから、私のようにライティングの勉強をちゃんとしてこなかった人にとってはですね、非常にまたリライトが難しい。
何をどう調理していいかすごく迷うんですよね。
一方で、ちゃんと学んできた人がAIを使って文章を書くと、バシッと書けるようです。
その秘訣もね、お話ししてくださったんですけど。
AI文章をリライトする秘訣
何においてもまず大事なのは、誰に向けて書くか、これを明確にすること、それをAIに伝えることなんですね。
いやー、うん、わかってはいたけど、わかってなかった。
ちょっとね、セミナーの後に改めて自分の長文を書く、長文の下書きを書くね、スキルを見直してみて。
そんなスキルを作った時はそれでバッチリって思っていたけど、やっぱりちゃんとターゲットのこと、その読み手のことをイメージしきれてなかったなーっていうところがあり、今ちょっとスキルを改修中です。
それはね、届ける相手が、AIはAさんに向けて書いてて、私はBさんのつもりで書いてたんだよって言ったら、それは多少ブレてきますよね。
それを明確にちゃんとAIと認識を合わせておけば、その分リライトする場所も少なくなるはずですね。
あともう一つリライトするときによくやるのが、私こういう言い回ししないなっていうやつです。
これに関しては3つあるかなと、セミナーを受けて思ったんですけど、まずは今のAIの癖を知る。
そしてAIなしで書いた文章のサンプルを増やす。最後にAIが書いたものと自分がリライトしたものの差分をピックアップして、それをフィードバックする。
この3つは自分のセンス云々とかじゃなくてもできるなって思ったので、早速やっていきたいと思っています。
AIゼロで文章を書く。書くことはできますけど、それがいい文章かどうかっていうのはまた別の問題で、それは1日2日とかで上手になるわけないからつい後回しにしちゃいがちなんですけど、
年内に何本書くって決めて、自分でAIゼロでスタートして書くということはやってみようかなと思っています。
文章作成への希望と今後の目標
一つね、これは希望だなと思ったことがあって、今回セミナーをしてくださった翔さんは文章を書くのが別に好きじゃないっておっしゃってたんですよ。
ただ必要だから訓練を重ねてレベルアップされてきたということで、そうか好きじゃなくてもいいのかと思いました。
ライティングのことを教えてくださる方って結構文章を書くのが苦じゃないとか、割と結構好きみたいな方が多いので、そもそもスタートライン違うじゃんみたいな気持ちになっていたんですけど、
そっか好きじゃなくてもいいのかってね。まあもちろんね、その分ストイックさが必要になるとは思いますけど、もともと得意だったり好きだったりしなくてもいいのかと、ちょっとね希望の光に見えました私は。
基本的にあえて苦手なことをやらなくてもいいじゃん派なんですけど、文章を書くっていうことは本当に避けて通れないなって、AIを使えば使うほど思うので、これはねマインペースだとしてもスキルアップを目指していきたいなと思った次第でございます。
ということで今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。