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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、2月28日土曜日。2月最終日ですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は土曜日ですし、2月の振り返りはもう昨日やったので、今日は最近読んだ本で、すごく印象的な言葉がいくつかあったので、そちらを紹介したいと思います。
本のタイトルは、『年収一億円になる人の習慣』という本です。
こちらは、私が参加しているAIラボのりこさんが、ちょっと前に、1ヶ月くらい前だったかな、に読み始めたよっていうね、ポッドキャストを配信されていて、
そう、なんか気になるなと思って、その時に買っておいたものです。
この本の著者は、アースという美容院のね、すごい大きいフランチャイズのお店、会社を経営している方なんですよね。
私もアース行ったことあります。めちゃめちゃ通ってたとかではないんですけど、それでもね、やっぱり行ったことあるお店の社長さんが書いている本。
しかも年収一億円になる人の習慣、すごい知りたいなって思うタイトルですよね。
この本はですね、このタイトルの通り習慣を紹介してますね。
それぞれの習慣にまつわるエピソードがあって、すごく読みやすい、サクッと読める本でした。
この中から3つ、私が特に心に残ったポイントをご紹介しようと思います。
まず1つ目、習慣の差が一番大きい。
2つ目、スピード最優先で動く。
3つ目、量・質の順で成果が出る。
ということで、どれもね、自分に言い聞かせながらお話ししていこうと思います。
まずね、習慣の差が一番大きい。
これは、この書籍の袖の部分と表紙カバーの折り返しの部分に書いてある言葉なんですよね。
全文言うと、能力の差は小さい、努力の差は大きい、継続の差はとても大きい、習慣の差が一番大きいという流れで書かれていて、
まあね、習慣を紹介する本にふさわしい折り返しの文言かなと思います。
ついね、1億円みたいな大きい数字を見ると、やっぱり才能が違うよねとか、めちゃめちゃ血を吐くほど努力をし続けてきたんだよねみたいに思うんですけど、
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それよりも習慣の差が大きいって、この年収1億なんて数字じゃない、もっと大きい数字を出している方が言うのであればそうなんでしょう。
少しでも自分をレベルアップできるような年収だけじゃなくて、そういった習慣を身につけていきたいなと、この本を読み終わっても思っております。
次に、スピード最優先で動く。
仕事が遅いのは能力だけど、スタートが遅いのはその人の姿勢にあるから、とにかくその姿勢の方は自分で気合でどうにかなるから、最初の一歩を最速で踏み出す習慣をつけましょう、というお話でした。
これはね、私はすごく耳が痛いというか、肝に銘じたいなと思ったことの一つです。
というのも私は、物理的に走るのもそうですし、性格的にも長距離ランナータイプだと思っています。
だから、この最速で踏み出すって聞いて、最初はちょっと私にはすごく他の人よりもハードルが高いなって思ったんですけど、でも別に早く到達しろとは書いてないんですよね、ゴールに。
とにかく早く最初の一歩を出せって言ってるだけだから、それだけは確かにどんなに足が遅い人でもできることかなって思い直して、これはねもうちょっとこうスタート、ダッシュっていうかそのダッシュの速さじゃなくて、ダッシュすること自体を推奨してるって感じだから、そこはせめてやろうと、この本を読んで思いました。
そして3つ目は、期限を決めて量をこなしてこそ圧倒的な質が手に入るということで、こういう話ねよく聞くんですけど、そして分かったって思うけど、実際できるかっていうと結構ね、いやさすがにこれで出すのはなーとか言って時間使っちゃったりとかしちゃうところですよね。
この習慣を紹介しているところにすごく腑に落ちるというかいい言葉があって、完璧主義ではなくて最善主義で仕事をする。最善主義っていうのは限られた時間で最大の結果を出すっていう考え方。
この考え方で仕事をしていた方が結果的に質も上げられることになって、最初から質を求めてゴニョゴニョしているよりもよっぽどいいっていうことなんですよね。
これは本当に何度も多分いろんな本で出会った言葉ではあるんだけども、この本ですごく腑に落ちた理由は、この著者がね美容院っていうところで働いている。私たちのすごく身近で想像しやすい場所で働いていて、この習慣の例も20分で60本のパーマのロットをどのぐらいの質で巻けるかっていうことを意識して練習していたよっていう話なんですよね。
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すごくそのシーンを想像しやすかったからかなって思いました。もうね本当ついついにもうちょっと良くなるかなとか言って時間を無視してダラダラやってしまう勝負なので、ちょっと短めの期限を設けて、ちゃんとそれを守って作業できるようにしたいと思います。
このねスパイフもそうなんですよ。ついね、ああちょっとやっぱりもう一回撮り直そうかなとか言って結構ね長々と撮っている時があるんですよね。サクッと撮れるときはサクッと撮れるんですけど、でもねそこももうちょっと時間を意識してやっていきたいなと思います。
ということで今日は練習1億円になる人の習慣山下誠二さんの本をご紹介させていただきました。
概要欄にリンク貼っておきますので、もし気になったよという方はぜひお手に取ってみてください。
今日もここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
それでは良い週末をお過ごしください。またねー。