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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月4日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、ChatGPT Work、Codex、結局何が違うの?ということでお届けしていこうと思います。
私はですね、普段、CodexもVS Codeで使ったり、 Codexはアプリは使うんですけど、ChatGPT側を全く開いていなかったんですよね。
本当にチャットしたい時は、ブラウザ経由で使ってました。
スマホのChatGPTアプリは使っているんですけどね。
なのでChatGPT Workというものを全く使っておらず、一応AI課長の発信してるし、ちょっと触ってみるかっていう気持ちになって調べたりしてたんですけど、
いやー、なんか違いが結局何なんだい?って感じしますよね。
なんだろうね、コロードの時はコワークでかなり盛り上がったし、なんか株価もすごい影響を受けてましたよね。
ChatGPT Workに関しては、あんまりそういう非エンジニアに最適だ、みたいな声はあんまり聞かない気がしてるんですけど、どうです?
ざっくりChatGPT Work、何それ?という方のために少しだけお話しすると、ChatGPTっていろんな使い方ができるんですけど、
その中にパソコンにアプリを入れて使うというパターンがあります。
そのアプリがさらに選べるんですよね。
選べるのがまた分かりづらくてですね。
最初に選ぶのはChatGPTかCodexかを選ぶんですよね。
Codexを選ぶと割かし開発向け。
ChatGPTを選ぶとそれ以外って感じなんですけど、ChatGPTの中にさらにChatというのとWorkというのがあるんですよね。
じゃあChatとWorkは何が違うんだい?っていうと、Chatはその場で回答を返してもらうもの。
それに対してWorkは実際に作業を引き受けて完成まで持っていく、エージェンティックに動く。
って言ったらいいんですかね。
なのでこの2つは割と明確です。
じゃあCodexって何だっけ?って言うとですね。
やっぱり依頼したものを最後まで作ってくれる、そういうAIツールなんですけど、
コーディングに特化したエージェントなんですよね。
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私、コーディング以外の仕事めちゃめちゃ押し付けまくってますけどね。
そこまではね、なんだかんだでよく聞くんですけど、とはいえよ。
Codexはコーディングじゃないこと頼んだっていろいろやってくれます。
だから結局エージェンティックに動くGPTモデルを使ったAIツールって意味では同じなんですよね。
でもわざわざ用意したから違うわけじゃん。
ということでChatGPTにその違いを聞いてみました。
すごいね、わかりやすく表にまとめてくれたので、これをノート記事とかサブスタの記事にまとめて表をつけたいな。
まずはChatGPTワークの得意なところを挙げていくと、
ワード、PDF、スライド、表検査、この辺得意ね。
これに対してCodexは作れる場合もあるって書いてあります。
それからWeb調査、これも同じ感じ。
Codexもできるけどね、みたいな答えですね。
画像生成編集、こっちもChatGPTワークで対応となってますが、Codexはあくまで補助ですよということです。
私もこの画像生成をCodexで作るとあんまり質が良くないなと思っています。
あとはスケジュール、定期実行ですね。
こちらはワークにスケジュールっていうものがあるので、こっちで対応できます。
Codexの場合はできるんですけど、パソコン自体の定期実行のツールとかも使っていくような感じです。
次にCodexの得意。
こちらはコーディングに特化したエージェントって書いてあるから、そういうことなんですよね。
まずはGit、これはCodexが得意な分野です。
ワークでも扱えなくはないけど、差分は見れないとか、いろいろ限定的です。
あとはターミナル実行とか、テスト実行もテスト修正再実行まで得意ということで、確かに勝手に全部やってくれますね。
あとはコードレビュー。コードレビューはコードレビューに特化、最適化しているということで、
ワークでもできるんですけど、おそらくワークでやる場合はプロンプトを工夫したりとかした方が良さそうですね。
これはワークの良さだったけど、Webモバイル利用はコーディングは基本的にはデスクトップで使うので、
一応リンクしたりする機能ありますけど、でもそれもパソコンが動いてる前提って感じで、
モバイルからは使えない、ワークは使えるっていう感じで、ワークのメリットでしたね。
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具体例も聞いてないのに出してくれて、さすがチャットGPT、最近賢いと思ってるんですけど、
まずワークにしか向いていないことの具体例として、過去の講座資料、メモ、売上データを読んで、
新しい教材の企画書、販売スライド、収支表を作って。確かに。
コーデックスにしか向いていないこと、コーデックスに向いてることって感じですかね。
このログイン機能を追加してとか、既存コードを確認して必要なファイルを修正してテスト実行して、
エラーがあったら直してっていう依頼。今これを喋ってて、こういうふうに例えたら分かりやすいかも
というのを思いついたんですけど、チャットGPTは総合受付って感じですかね。
チャットGPTワークは業務支援部みたいなところ。コーデックスはシステム開発部。
部門ごとに例えば置いてある文具とか多分違うと思うんですよね。
業務支援部って多分スティック糊とかちょっとしたカラーペンとか封筒とかいろいろあると思うんですよ。
でもシステム開発部にはそういうのを用意してるところもあるかもしれないけど、それがメインではない。
例えば封筒が欲しいってなった時にシステム開発部に行ってもらいに行く人ってのはあんまりいないですよね。
ちょっと順番違いましたけど、総合受付ではちょっと頼まれて何か作業するってことはあっても、
そこでいきなり頼まれてコンテンツを最後まで作り上げるみたいなことはしないですよね。
そういう装備もないと思います。この例え話結構分かりやすくない?
そんなわけでチャットGPTもいろんな形がありますけど、
自分の作業スタイルとかやりたいことに合わせて使い分けていけるといいですよね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。