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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月18日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日のテーマは、アンチグラビティとしばしの別れ、ということで。
最近ね、アンチグラビティ、結構、使用が快悪されております。
まずね、1つは、ワークフロー。そして、2つ目は、使用制限。
個人的には、この2つが結構辛いなと思っています。
まず、1つ目のワークフローなんですけど、最新のアンチグラビティだと、うまく使えない仕様になってしまっています。
厳密に言うと、すでに設定済みのグローバルと言われるね、どんなプロジェクトにも適用されるっていうワークフローだけ、なぜかスラッシュコマンドで呼べるんですけど、
これ以外のものは呼べなくなってしまっていますし、新しいコマンド、ワークフローを設定しようと思っても、何かエラーが出ちゃうんですよね。
このワークフローっていうのは、スキルと似たような立ち位置ではあるんですけども、スキルは特に決まった文言とかで発動するというよりは、文脈とかで発動します。
例えば、私がアンチグラビティについてメルマガ書きたいんだよねって言ったとして、ちょっと雑すぎますけどね。
メルマガを書いてって言ったから、メルマガに関するスキルを使おうって勝手にAIが判断して使ってくれるっていうのがスキル。
それに対してワークフローっていうのは、決まったコマンドで呼び出します。
例えば、ライト・メール・マガジンとかだったら、スラッシュ・ライト・メール・マガジンって書かないと発動しないです。
中に書くことはプロンプトなんですよ、両方とも。
だから、どっちに何を書いちゃいけないとか、どっちにこれを書くべきみたいなことは公式では決まってないです。
なので、ワークフローに書いてたことをワークフローが動かないんだったら、スキルにしちゃおうかというのが解決方法の一つかなと思います。
ただ、個人的にはワークフローはワークフローであってほしいし、スキルはスキルであってほしいですよね。
例えば、私らしい文章を書くとか、もうちょっと具体的にして、メール・マガジンを書くとかはスキルかなって感じなんですけど、
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自動化っぽい作業の流れ、ワークフローですね。
イメージとしては、MakeとかZapierみたいなもので組みそうなものは、個人的にはワークフローが良かったなって思ってます。
スラッシュコマンドで呼び出せないだけで、ワークフローのファイルをチャット欄にポイってやって、そのままEnterってやってしまえばワークフローは一応動くので、
それもまた一つの解決策かなとも思いますが、なんとなくツールに合わせてこっちが一手間かけているのは、それはそれで何だろうかという気持ちにもなっちゃうので、どうしようかなって思ってます。
これだけだったら、我慢というかちょっと改良されるのを待ちつつ、テレペっぽいってやってても良かったんですけど、
最近使用制限もかなり厳しくなっちゃったんですよね。今までは2段階で使用制限がかかる感じだったんですよ。
5時間以内にこれだけ使ったらロックかかりますよとか、あと7日間でこれだけ使ったらロックかかりますよみたいになってたんですけど、
ロックかかるといきなり7日間使えないっていう噂なんですよ。ってかずっとクロードが使えなくなっちゃって。
これはちょっと痛いですね。
AIモデルを節約する、一番ライトなモデルでできる限り作業をして、大事なところだけ高いやつ、オーパスとかソネットとか、あとはジェミニのプロとかを使うっていうのも一つの手ではあるんですけど、
やっぱりね、ライトなモデルで長い文章ね、例えばメールマガジンとかノート記事とかの台本を書いてもらうと、結局ね、手直しがめちゃくちゃ多くって時間がかかる。
なので、せっかくのAI活用が台無しなんですよ。これがね、私ジミニのAIプロっていうプランに入ってるんですけど、月額だと3000円くらいかな。
私は年額で、すごいセールをやってるときに入ったので、もっと安く使えてるんですけど、一応お金払ってるのにこんなに制限かかるんかいっていう気持ちでいっぱいでございます。
そんなね、この2つの理由でちょっとしばらく、アンチグラビティはお蔵入りにしちゃおうかなって思ってます。
代わりに使うのは、クロードコードとコーデックスになりそうです。
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まあこれもね、1ヶ月経ったら全然別のね、知らないやつになってる可能性ありますけど、今今はそんな感じでいこうかなと思っています。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。