旬のものを意識するようになったきっかけ
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。 このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、現地で見た素敵な景色、美味しい食べ物、あるいは日常について、ゆるっとおしゃべりをしています。
5月といえば、 初月の季節なんですけれども、
まだ今年は初月を食べていないんですね。 食べたいなぁ
食べたいなぁって思いながら気づいたら、もう5月の下旬になってしまったので、 まあできれば今月中に
食べたいなと思っているんですけれども、 今日はですね、そんな初月の話をきっかけに、旬のものを食べる
ということについて、ゆるっと話していこうと思います。 まず、
みなさんは旬のものを意識して 食べていますか?
私はですね、正直に言うと、 子供の頃はほとんど意識をしていなかったですね。
そういう知識もないですからね。 旬とか季節の食べ物とかは、フルーツとか、
あと一部の野菜とかはなんとなく、なんとなくしか わかってなかったんですけれども、
まあだから何なんだろう、ぐらいな温度感で。 今はですね、スーパーに行けば、もうだいたい何でも売ってるし、
旬じゃなくても食べられるものが多いですから、 まあそんなもんかなぁぐらいの感覚でした。
でも、ちょっとね、その感覚が変わったのがありまして、変わったきっかけがありまして、
まあ大人になってからなんですけれども、結構ね、お酒をよく飲むようになってからなんですね。
お酒って、なんか飲めるお酒の種類が増えていくと、
どんどん食の好みも増えていって、 まあビールが飲めるようになり、
で、ワインが飲めるようになり、 日本酒、焼酎とかね、どんどんね、飲めるお酒が増えると食の楽しみが増えるんですね。
お酒は本当に旬の食べ物と何を飲むかを合わせたときに、 ぐっと美味しくなることに気がついてしまいまして、
例えば、春先の菜の花とか、たけのことか、そういったもののちょっとしたおつまみと日本酒とか、
あとね、夏はね、枝豆とビールとか、 そういう組み合わせをですね、
経験するうちに旬のものって美味しいんだなということに気づいていきました。
まあ私にとっては、お酒が旬の食への扉を開いてくれた、みたいな感じですね。 ちょっとね、大げさなんですけれども。
漁港巡りの仕事と旬の味覚
そして、旬の食への意識がぐっと高まったのがですね、 以前やっていた仕事の経験がありまして、
だいぶ前なんですけれども、非常に珍しい仕事をしていまして、 日本各地の漁港をですね、回る仕事をしていまして、
港巡りみたいな、ちょっと仕事で、出張で行ってたんですけれども、 漁港ってだいたい空港から遠いところにあるんですけれども、
アクセスが結構大変で、 移動だけでね、半日かかったりとかも普通にあるんですね。
で、そういう出張がですね、毎週毎週入ってたので、 当時は本当に忙しくて、
正直しんどいなって思うこともあったんですけれども、 今思うと本当に良い経験でした。
なぜかというと、漁港を巡るので、 採れたての旬のお魚をですね、食べる機会がものすごく多かったんですね。
で、まあこれがですね、衝撃的な美味しさで、 私はそこで一気にお魚が好きになりました。
青森でマグロを食べた時とか、 あとですね、愛媛ではマダイを食べました。
もう採れたてのやつ。
あとは、兵庫県でホタルイカがね、 そこは日本で一番採れるらしいんですけども、
ホタルイカもね、こんなに美味しいんだってびっくりしましたし、 あと、高知県でカツオを食べた時とか、
それぞれの産地で、その季節に採れたものをいただくんですけれども、
あと他にもね、カキとかね、カニも食べましたね。
で、同じ食材なんですけど、やっぱり産地でね、 採れたてのものと、あと都内のスーパーで買うものってもうね、
完全に別の食べ物ですね。
まあ鮮度はもちろん違うんですけれども、 あとはそこの、その土地の空気感とか、
食べる環境、もう本当に港でね、その場で結構ね、 皆さん作ってパパッて用意して食べさせてくれるんですけれども、
まあそれがですね、そこ含めて美味しいんですよね。
で、結構印象に残っているのが、高知県で食べたカツオは、 やっぱりあの、わら焼きでいただいたんですけれども、
もう香りから違って、あと身がね、本当にね、しっかりして、
歯ごたえがあるのにとろけるみたいな、 ちょっとね、なんか食べたことないようなカツオでした。
で、東京で食べるカツオたたきとかとはやっぱり全然別物だなと思いましたし、
あと、まあ今の時期初ガツオとして出回っているものも、 多分高知産が多いと思うんですけれども、
やっぱり高知のカツオは特別だなと思います。
あの仕事をしていなかったら旬の食材に、 こんなに敏感にはなっていなかったなと思うので、
本当ね、当時はしんどかったんですけれども、 本当にありがたい経験でした。
旅先での旬の食材探し
で、それ以来ですね、私は旅先で海があるエリアに行くとですね、 その土地の魚を探す癖がついてしまいまして、
まあ居酒屋に行ったらまずメニューの魚は絶対確認しますし、 もし市場とかが立ち寄れるところがあれば行きますし、
あとスーパーですね。 スーパーに行くとやっぱり全然東京のスーパーの魚コーナーとは違いまして、
旬のものがお安く、しかもすごい新鮮な感じで売られているんですけれども、 そういうのを見に行くのが結構癖がついています。
で、何を食べようかってその旅先で考えるときに、 まずここでは今何が旬なんだろうっていうのを軸に考えるようになりました。
で、先日行った広島でももう魚介はね、毎日食べたんですけれども、 タイとかハマチ、カキですね。
広島といえばカキっていうイメージがあるんですけれども、 時期によってはタイとかハマチも本当に美味しくて、
地元のお店で食べると東京では味わえない鮮度のものが出てきて感動しました。
その旅の目的の一つが旬のものを食べることになっているなって、 割れながら最近思いますね。
あんまりね、私観光地は興味なくてですね、 観光地巡るよりもその土地の旬のものを食べることの方がですね、 結構最近メインになっているのと、
そういうのがね、やっぱりあれ美味しかったなっていうのが 記憶にずっと残ってたりするんですね。
なので、数年後とかに思い出して旅を振り返るときに、 ああ、そういえばあそこでこれ食べたなっていう記憶が結構私の中ではずっと残っています。
旬のものを食べる楽しみと旅のスタイル
そんな感じで、旬のものを食べるっていうことについて 今日はゆるっと話したんですけれども、
まずね、今月、初月を食べなきゃって、今思っています。
で、まあ、高知県のものがあればいいなと思うんですけれども、
まあ、あと旬のものをね、意識するようになると、 季節の追加わりが結構楽しみになるっていうのもありますね。
まあ、次、来月何が美味しくなるんだろうとかっていう、 食べることの、まあ、執念もすごいんですが、
その食べることを通じて季節を感じるっていう感覚が、 今の私の旅の仕方にも繋がっているんじゃないかなと思います。
はい、ということで、今日はこんな感じで終わろうかなと思うんですけれども、
ノートの方にはブログを書いていますし、 インスタグラムでは食べたものをアップしています。
最近はですね、沖縄旅行で行ったお店とか、 広島で行ったお店をアップしているので、
ぜひ見ていただければと思います。
ということで、今日も最後まで聞いていただきまして、 ありがとうございます。
どうぞ良い一日をお過ごしください。
また来週土曜日の朝にお会いしましょう。 ありがとうございます。