家計管理の基本
おはようございます。旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。
このチャンネルでは、旦那を応えなく愛する主婦が大切な人、物事に思う存分課金するために、
家計管理や年を駆使して2000万円まで資産を増やした具体的な方法を発信していきます。
毎週月曽金の7時から放送しておりますので、ゆるっと楽しんでいただけたら嬉しいです。
というわけで皆さん、おはようございます。
今日は金曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
我が家はですね、昨日から学校が始まりました。
ホッと一息っていう感じでね。学童に行ってるのでそこまで変化ないんですけど、
やっぱり学校始まったなっていう感じがあるのと、早起きしないとねっていうプレッシャーがすごくてですね。
今はお弁当作ったりとかしてるので早く起きてるんですけど、子供らもね早く起こさなあかんっていうプレッシャーに朝から戦っております。
昔は出勤してたからやっぱりね、その辺も自分も一緒に出てたからあれやったんですけど、
最近はもう私は出勤してないからなおさらそこのね、ちょっとハードルが緩くなっててですね。
早起き頑張らないとななんて思ってるんですけれども、
ちょっとまた土日ゆっくり休んで来週から頑張ってもらいたいなと思っております。
え?ちゃうわ。え?三連休?あれ?今週三連休ですか?
三連休やん。うわ、三連休か。全然覚えてなかった。
真ん中の日がね、うちはねちょっと今日、今回はサッカーの試合があるんですけど、
すんごい寒くなるみたいで、ちょっと大丈夫かなと思ってるんですけどね。
私は行かないんですけど、旦那がね、院卒行くんですけど、
すごいちょっと心配やなと思いつつ、温かい格好させていきたいなと思っております。
今日なんですけれども、新年一発目の投稿でね、家計簿の予算の投稿をしたんですよ。
そしたらやっぱりそれがすごい反響があってですね。
なのでちょっと今日は予算について改めて一回お話ししてみたいなと思いますので、
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日は家計簿の予算設定どうしてますかというお話で、
テーマでお話ししていきたいと思います。
まあやっぱ家計簿を始めるっていうので、一番最初につまずくのって、
予算設定と項目設定かなと思います。
これ結構やっぱりね、細かくやらなくていいんだよって私はよく言ってるんですけど、
まあとはいえね、しっかりやりたいっていう方がやっぱり多いんじゃないかなと思うので、
もう一回おさらいしてみようかなっていうところで、
最後ちょっと今日は解説していきたいと思います。
支出の把握と分類
まず予算についてなんですけれども、予算っていうのはね、
こうありたいっていう理想の金額っていうふうに思いがちだと思うんですけど、
一番最初にやるべきはやっぱね、現実いくらかかってるかっていうのを把握するってことですね。
例えば食費は月3万にしたいって思ってたとしても、
今は例えば6万かかってたら、いきなり3万にするのは無理ですよね。
なので理想はもちろん3万にしたいけど、
実際じゃあかかってるのはいくらかなっていうのを、
まず1ヶ月とか2ヶ月とかざっくりでも大丈夫なんで、
支出を記録して、大体の平均額を知るっていう。
これがまず大事ですね。
これは食費に限らず、私がとりあえず家計簿を始めて書く人は、
一旦とにかく全ての支出を書いてみましょうねってよく言ってるんですけど、
それと同じことかなと思いますね。
そこから3万に急に半分減らそうっていうわけじゃなくて、
とりあえず今月は1割減らしてみようとかね、
2割とか3割とかどんどん増やしていったらいいと思うんですけど、
どれぐらいの間隔で生きてたら1割減らせるのか、
これを考えながらやっていくっていうのが大事だと思うので、
本当にこうなりたいっていう気持ちはめちゃくちゃわかるけど、
とりあえず予算を立てる前に一旦全ての現実の支出を知るということで、
全ての支出を書き出してみようということですね。
予算設定で大事なことがもう一つあります。
それは固定費と変動費で分けていきましょうねって話ですね。
家計簿って皆さんよくよく見てると思うんですけど、
家計簿っていうのは固定費と変動費があります。
私は変動費の方をやりくり費って呼んでるんですけど、
固定費は例えば家賃とか保険とか通信費、
習い事、毎月ほぼほぼ一定だよっていう支出ですね。
変動費の方は食費とか日用品とか外食費とか、
例えば娯楽費とかレジャーとか、
そういう使う月によって変わってくる支出っていうのが変動費になってますね。
なので本当にこの大体項目分けで悩むところって言ったら
この変動費の方かなと思います。
固定費は予算とかそういうことじゃなくて、
これは定期的に見直ししていきましょうねっていう。
これがどちらかというと大事ですね。
項目に分けて管理するというよりかは、
かかってるものを全て書き出して、
定期的にちょっと無駄がないかなっていうのを見直していく。
こうやって削減していきます。
反面、やりくり費、変動費の方は
さっき言ったみたいにかかってるお金を書き出してみて、
少しずつ削減に向けて動いていく。
こういう削減の仕方になりますね。
なので変動費っていうのは本当に
ご家庭によって結構いろいろだと思うんですよ。
うちとかだったら車が欠かせない地域に住んでるから
車の項目は絶対出てくるし、
項目設定のポイント
都会に住んでたら電車通学でとかだったら
車持ってない方とかもいらっしゃると思いますよね。
そんな感じで自分の家にあったものを書き出してみる。
その中で科目に分けてみる。
こんな感じで変動費は確認していくってことになりますね。
私の場合にいくと変動費は
やりくり費は10項目あります。
10項目は何かというと
食費、日用品、外食、雑貨、車、子供、レジャー、ギフト、その他
あと交通費という感じの10項目で分けてます。
これはよく言ってるんですけど
ここまで細かくなくても大丈夫です。
なんで私がここまで細かく分けてるかというと
後で見返した時に
どの項目にお金がかかってるかなっていうのを
しっかり把握したいからっていうことですね。
これはちょっと前にも
こだわりの部分で話してるんですけど
家計簿に自分はどこにこだわりたいかっていうところを
家計簿はそれを反映させていくのが大事なので
私はそこをちょっとこだわって書きたい。
だから10項目に分けてるけど
本当に初心者の方とかは
特に細かく分けすぎると続かないので
本当にざっくり3から5項目ぐらいで全然大丈夫です。
例えば食費。
食費の中にも外食を含めちゃうとかでもいいし
食費、日用品、子供
例えば車乗る人は車のお金
その他みたいな感じでざっくりで大丈夫です。
細かく分けすぎるととにかく続かないんですよね。
だいたい自分のやり方が定まってきたら
少しずつ項目を増やしてみるっていうのも
ありかなと思います。
なのでとにかく最初は
こだわりすぎないっていうのは
まず一つすごく大事だと思いますね。
こだわりたくなる気持ちは分かるけど
一番最初からすごい気負っちゃうと
予算オーバーの理解
どうしても続かなくなっちゃうので
この項目は必要やけど
これは必要なかったなとか
書いてて
これがあることで続かないなっていうところは
どんどん削減していったらいいと思うし
そうやって自分の家計簿っていうのができていくので
深く考えすぎずにというか
落ち込んだりしすぎず
続けていってほしいなと思いますね。
予算を立てていく上で
とってもみなさんがつまずくところが
予算オーバーですよね。
これは本当に予算オーバーしすぎて
しんどくて続けられなくなっちゃったっていう方も
大にしてあると思うんですよね。
めんどくさくて続かなくなったってだけじゃなくて
本当に自分の資質と向き合うことで
こんなことになってたのかっていうのが
辛くてやめちゃうみたいな
そのパターンもあると思います。
でも予算をオーバーしてるってことは
現実と理想のギャップがわかったっていうことなんですよ。
なので自分は大体これぐらいで生活できてるだろうなって
思ってたとしても
実際はそうじゃなかったっていう
これを知るのがめちゃくちゃ大事です。
それを知ってその上で何が原因だったのかなとか
今月はイベントあったっけなとかね
来月どこ見直せそうかなとか
ここを考えていくっていうのがめっちゃ大事だと思うんで
そのために予算を決めたりとか
項目に分けたりとかして
記録していくのが大事ってことですね。
例えば20万
ごめんなさい20万多すぎるな
やりくり費が12万円だとして
そのうちの7万円食品使ってたとしたら
ちょっと多いかなってなりますよねやっぱり
割合的に言ったらね
そういう風に項目に分けることによって
どこに自分の方は
どこに重きを
お金の比重がかかってるのかなとかね
そういう風に分かることができるので
これに気づけたら自分偉いなぐらいの感じで
予算オーバーしてもそこまで落ち込まない
これ結構大事ですね
多分1回1回落ち込んでたら本当に続かなくなっちゃうので
予算設定の方法
とはいえオーバーしない方がもちろんいいです
はみ出しすぎて毎月毎月はみ出しちゃうとかだと
やっぱり予算が
予算設定が低すぎるっていう可能性もありますね
なんで自分の
自分の家庭が無理なく過ごせるには
大体どれぐらいのお金が必要かなっていうのを
少しずつちゃんと把握していく
それに合わせた予算設定をする
これがやっぱ大事なので結局は
1ヶ月にいくらかかってるかをちゃんと把握する
大体1割ぐらいの
1割ぐらいちょっと絞った予算設定にすると
目標達成しやすいですね
なんでその辺もしっかり
考えるためにまずは記録する
これが結局大事やなと思っております
てなわけで本当に
予算は奥深いものではありますね
人それぞれ違うからこそ
どうやってやったらいいかなって
一番迷うポイントだと思います
ここを1回決めてしまうと
すごくスムーズに家計管理が進むと思うので
いろんな人の家計を参考にしつつ
インスタとかでやってる方は
結構詳しくつけてる方も多いと思うんですよ
それを参考にしすぎると
無理しちゃうところもあると思うので
どのぐらいだったらできるかなっていうのを
ちょっと考えてみつつ
やっていただけたらいいんじゃないかな
と思っております
今日は予算の設定の方法について
お話しさせていただきました
予算とか項目とか家計簿を始める上では
避けては通れない道なんですけれども
ややこしいところかなと思うので
今日はそれについてお話ししてみました
質問とかあればぜひぜひ教えてほしいです
どういうところでつまづくのかなとか
どういうところが難しいかなとかね
こういうところを工夫してるよなんてところも
もしよかったらコメントで教えていただけると
嬉しいです
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お気軽にコメントいただけると嬉しいです
今日も一日楽しむことを忘れずに頑張っていきましょう
めぐりでした