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皆さんこんにちは、旦那オタクのめぐりです。 私はですね、家計管理の発信をインスタグラムを中心に3年半ぐらいやってるんですけれども、
そこでね、冊子の家計簿を去年発売しました。 ありがたいことにもうすぐ2,000部販売というところまで来てるんですけれども、
今年の9月にまた販売を予定しております。 その家計簿の販売までの道のりというか記録というかね、そういうのをちょっと
綴っていきたいなと思いまして、こうやって音声を録っています。 去年の話からちょっとさせてもらおうかな今日は。
去年なんですけれども、去年の1月に目標を立てました。 どういう目標かというと、家計簿の冊子を発売したいっていう目標ですね。
で、なんで冊子ってなると思うんですけど、私が以前からね、とにかく雑貨が好き、物が好き、とにかく手元に残るものがとにかく大好きと。
かわいくて細々しててっていうものがね、もう昔から大好きと。
家計管理で、家計簿の発信をしていく中で、もちろん良いものはたくさん市場にあると。
他の発信者の皆さんもいろんな家計簿をPDFで販売していると。 販売とか開封も今やったらあると思うんですけど、
当時、配布の文化はここまではあんまりなかったかなと思うんですけど、独自のものをね、やっぱり生み出すっていうのはね、なかなか難しいことだし、いろんな方がね、そうやってチャレンジして、いろいろ作っていらっしゃると思うんですけど、
当時ね、紙の家計簿がなかったんですよ。 今はちょっとわかんないんですけど。
私もものづくりを志す中で発信していってたら、やっぱりいろんな方がいて、当時私はムーミン家計簿を使ってたんですけど、ムーミン家計簿がすごい良い家計簿っていうのはもちろん前提の上で、
ムーミン家計簿をつけてる方がね、たくさんフォローしてくださってて、まあね、発信も順調だったんですけど、やっぱりね、なんかこう、自分だけのものを作ってみたいなっていう感覚がずっとあったんですよね。
ただ、紙の家計簿を作るっていうのは結構大変なんですよ。まあ、なんでかって言わなくてもわかると思うんですけど、まず在庫が出ますよね。
で、何部売れるかもうわからない。とにかく未知数。で、印刷会社はどこにするとか、発送はどうするのとか、デザインはどうするのとかね。
まあ、いろいろなことがありますよね。例えばPDFで販売するんだったら、私はね、ある程度のデザインで使いやすかったら、そこまで求められないかなと思ってて、
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これはね、無料で配布するときの場合ね。もちろん有料の場合はしっかりデザインとかもこだわる必要あるけど、無料の配布とかの場合とかやったら、ある程度使いやすくて、わかりやすくてっていう家計簿だったら、もちろんね、それでいいかなって思うんですよ。
でも、紙にして、紙とかサッシね。サッシにして、実際買ってもらって、手元にお届けする。そんでそれをパッと開いたときとか、手に取ったときに、うわ、すごいいいなって、こう思ってもらわないといけないじゃないですか。
これってすごく難しいことだと思うんですよ。しかも自分のアイディアをやっぱり具体化する、そのデザインに関しても、私はデザインとかやったことないし、全く初心者で、ある程度のことはできると。
エクセルとかで例えばね、キャンバーとかエクセルとかで作ることができると。やけど、それをね、やっぱりみんながいいなって思ってもらうものにするのって、かなり難しいことだと思うんですよ。だから、サッシで実際のものがあるものを売るっていうことって、その在庫を抱えるリスクもあるし、
今回、前回の時にはあったんですけど、ちょっと例えば誤植があるとかね、ちょっとだけ文字がずれてたりとかしたことがあったんですよ、私のやつも、初版ね。そういうこととかもあると。いろんなリスクがある。デジタルやったらその場で渡せるし、例えば更新して新しいものを渡すこともできる。
だから、デジタルのものを売ることが簡単って言いたいわけじゃなくて、どっちにもどっちの難しさがあるけど、サッシはよりリスクが少し高いっていうふうに思ってるんですよ。だから誰もやってなかったってことかなと思ってて。
ただ、やっぱり自分の思いを形にするとか、自分にしかできないことをやるとかね、こういうことを考えた上で去年私はね、サッシを作ろうって思い立ったわけなんですよ。で、1月サッシを作るっていうのをその1年の目標にして取り組み始めました。
で、まずやったことが4月にフォーマットを販売しました。これはデジタル。で、なんでやったかというと、もちろんデジタルのフォーマットを今までたくさん作って配布したりしてたんですけど、より良いものをしっかりちゃんと届けたいっていうことと、私の家計簿を買ってくださる方がどれぐらいいるのか。
私の家計簿が欲しいなって、私の作ったものを手に取ってみたいなって思う方がどれぐらいいらっしゃるのか。これの調査の意味もありました。すっごく安い値段で販売させていただきました。初回はもう500円で売ってて。
そしたら1週間で1000部以上お手に取っていただいて、すごい私の作品をこうやって求めてくださる方がいるんだなってすごく嬉しくて、今でもたくさんまだまだ買っていただいてて、今はちょっともう1980円になっちゃってるんですけど、それでもたくさんの方が今お手に取っていただいてます。本当に嬉しい限りですね。
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それで、家計簿のフォーマットって需要があるんやなって思った上で、じゃあサッシの販売に取り掛かろうと思ったわけなんですよ。
サッシ作るまでにはいろいろありました。まずフォロワーさんのご意見をいただくために、今の家計簿にどういう機能があったらいいのかとか、今家計簿つけてるけどこういうところがちょっと足りないなとか、続けやすくするためにはもっとこうしたらいいなとか、いろんなご意見持ってるんですよ。
やっぱり皆さんちゃんと家計簿をつけてる方が私のフォロワーさんにはすごく多かったんで、みんなもっとこうだったらいいのにとか、こういう家計簿だったら続けやすいかなっていう意見がたくさんお持ちだったんですよ。だからそういう意見を、例えばストーリーとかモニターさんを集めて、実際書いてみてもらって集めていきました。
これに結構時間をかけましたね。2ヶ月ぐらいかけて、いろんなお声をいただいた上で、実際私が何年も家計簿を、手書きの家計簿をつけてきて培ったノウハウみたいなものを合わせて出来上がったのが今の家計簿と。
それだけじゃ無理で、私にはね、私のフォロワーさんはもしかしたら知ってくれてるかもしれないんですけど、スイちゃんっていうデザイナーのお友達がいてですね、そのお友達と趣味がもうべらぼうに合うと。欲しい小物から雑貨から、色合いとかまで全部同じ、ほぼ同じ、全部と言ったらあれですけど、好きなものが一緒。
だから作り上げたものの出来上がったものに、あれって思ったことがないっていう。それぐらい趣味が合う、私の思っていることとか好きなものとかを全部理解してくれた上で、私の思いを形にしてくれるパートナーに出会えた。これは結構大きいことかなと思ってて。
で、そのスイちゃんと一緒にね、サッシの家計簿を作り上げたという感じです。初回全部印刷したんですけど、それがすぐなくなっちゃって、2回目の再販で、3回目の再販で、今3回目の再販で、もうコンク都市分は終わりかなと思っているところですね。
そんな感じで私はね、去年サッシの家計簿を販売しました。今でも本当にたくさんの方に使っていただいてて、こんなにかわいい家計簿を初めて使ったよとか、初めて家計簿が1年続きましたとかね、1年じゃないか、まだ1年経ってないか、もうすぐ1年、9月までもうすぐ1年なんで、ここまで続くなんて思ってなかったですみたいなね、そういうお声をたくさんいただいてます。
もちろんね、家計簿を、私の家計簿を続けることによって、すごい額削減できたとかね、こういう嬉しいお声もいただいてるんですよ。これを鑑みて今年も家計簿を発売予定しておりますと。
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その記録をね、こうやって音声でシリーズとして残していこうかなと思ってます。今年は家計簿だけじゃなくて、ちょっとねグッズも発売したいなと思ってまして、家計簿のケースとかね、レシートケースとか、ちょっとね、どれぐらい作れるかわかんないっていうのと、
インスタグラムのアカウントがもしかしたらバンされるかもしれないので、あんまり強気な数すれないなと思っているのが正直なところなんですけど、これも一緒ですね。グッズ作りたいっていうのは本当に私のただ思いで、また在庫とかのリスクもあるから、ちょっと慎重にね、やっていこうかなと思ってるんですけど、需要があるものをたくさん、どういうものが欲しいかなっていうのをまた調査しつつ、いいものを作っていけたらいいかなと思っております。
そんな感じで、今日は家計簿をね、なぜ作るようになったかっていう経緯をね、ちょっとお話しさせてもらったんですけど、次回はね、ちょっとグッズを実際作ろうということで、会社の方にお邪魔させてもらったよって、その業者さんのところにお邪魔させてもらって、サンプルをね、見に行ったよってお話をしたいと思いますので、よかったらね、この放送誰が聞くねんって感じになってるんですけど、よかったらね、あの続きも聞いてもらえるとすごく嬉しいなと思います。
家計簿販売までシリーズものとしてね、ちょっと定期的にお話しとっていこうかなと思ってますので、よかったらね、聞いていただいて、文字にも起こしておく予定しておりますので、よかったら聞いていただけると嬉しいです。
物作りに大切なのは結局ね、私はね、やっぱりこう、自分がそれが好きかどうかかなって思ってて、もちろんその人のためになることとか、みんなが使ってもらって嬉しいとか、この気持ちはもちろん前提としてあるんですけど、自分がね、自分が最高のものができたな。
これは本当に可愛いし、使いやすいし、自分の思いが全部こもってるよっていう、そういう自分だけのものを作り上げる。で、それができるからこそ、自信を持っていろんな人に届けられる。
まあそういうことだと思ってるんですよ。で、その思いに共感してくださって、たくさんの方に手に取っていただいて、もう本当にもう幸せ者なんですよ、私は。
で、次も待ってますとかね、2冊目も楽しみにしてますとか、いろんな方に声かけていただいて、もしかしたらね、1冊目続かなかったよって方もいらっしゃるかもしれないとは思ってるんですよ。なかなかやっぱり忙しいし、結局手書きの家計簿ってね、やっぱり難しいんですよ。
だけど、そういう方も含めてまたね、新しいものを届けることができたら嬉しいなと思ってるし、そういう方が少しでもね、私の家計簿とか発信とかを見て、もう1回頑張ってみようかなってね、思ってもらえたら、それはそれは本当に嬉しいことやから、
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はい、というね、思いで私は今年もやっていこうと思ってますので、私の本当に、まあね、ソラムでも1人ぐらいになっちゃダメだけど、私が最高にいいと思っているものを今年もお届けできるように頑張っていこうと思っておりますので、よかったらね、また楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
というわけで、皆さんここまで聞いていただいてありがとうございました。ちょっとこの放送ね、どこまで配信するかちょっと悩んでるんですけど、またどこかのあの媒体で聞いていただけると嬉しいです。というわけで、皆さんありがとうございました。今日も1日楽しむことを忘れずに頑張っていきましょう。めぐりでした。