この番組はただただクラシック音楽好きの「オカン」たちが集まり、自分たちの推し曲や推し作曲家について、真剣に語り合うポッドキャストです。
4月にお届けするのは「イタリアで始まったオペラ★ミラノオリンピックに寄せて」
ミラノで開催された冬季オリンピックにて印象的だった曲から、イタリアのオペラについて思いを馳せ、いたみんが推し曲及び推しテノール歌手をお届けします。
📩皆さん、いつも聞いてくださって、ありがとうございます!感想やコメント、どしどしお待ちしております!
📩オカンクラシックX(旧ツイッター)アカウント https://x.com/okanclassic?s=20%E2%81%A0
【今回の内容】
イタリアはクラシック音楽の原点に近い?/16世紀末フィレンツェ/古代ギリシャではセリフを歌ってたのでは?/言葉の意味が分かる旋律に伴奏を/1600年メディチ家の結婚式にて披露/ダフネは楽譜が残ってない/そのうちド派手なセットに愛憎劇へと/イタリアの発声法/ベルカント 美しい歌/横隔膜を使い自分の身体を共鳴させる/喉を傷めないから歌手寿命が長い/B’zの稲葉さん/イタリア3大巨匠/ロッシーニは多作家/引退後は料理研究家へと華麗な変身/ドニゼッティは速筆で締め切り守る/ベッリーニはイケメンで繊細/カストラートが大人気/ベルカントは20世紀期にマリア・カラスが復活させた/ピアノはイタリアで出来た/バロック時代フィレンツェで作られた/チェンバロを改良/アンドレア・ボッチェリ/グラディエーターの曲がフィギュアスケートで使われる/盲目のテノール歌手/幼い頃に怪我をして失明/弁護士/パバロッティに見出される/私より優れた声を持つものは彼だけだ/30歳半ばでデビュー/プッチーニのトゥーランドット/スポーツの祭典にて/「誰も寝てはならぬ」のストーリー/私は勝利する/1999年イタリアワールドカップでパバロッティが歌う/困難に打ち勝って勝利を手にするというメッセージ/トリノオリンピックや北京オリンピックなどでもボッチェリ歌唱/テンションが上がる歌/ロッシーニはオカンクラシック好みの人かも/国という縦軸で見ても面白いね/
【ご紹介の曲と関連リンク】
●いたみんさん
【ロッシーニ】 セヴィリャの理髪師から
https://www.youtube.com/watch?v=ggiZo9yOrr8
【アンドレ・ボッチェリ】 NelleTue Mani (Now We Are Free) from ‘Gladiator'
https://www.youtube.com/watch?v=GD2THFRoYW0&list=RDGD2THFRoYW0&start_radio=1
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!