クラシック音楽好きのおかんたちが、推し曲・推し作曲家を好き勝手に語り尽くすゆるっと濃いめのトーク番組「オカンクラシック」
今回のテーマは、人間以外をテーマに作曲されたクラシック。聞くだけで、イメージがわくようなものを厳選してご紹介!
シージャからご紹介: 子犬のワルツ ショパン作曲
子犬がくるくる回る様子を思わせる軽快なワルツ/短い曲で、親しみやすい/「子犬のワルツ」はショパン自身が付けた名前ではなく、後世の通称/ショパンはポーランド生まれ/パリを拠点に活躍した/ジョルジュ・サンドとの恋愛中にも多くの名曲を作った/2人の関係をよくするため、犬を飼ったというエピソードも紹介
ねこうさぎからご紹介: 動物の謝肉祭より 「亀」 サン=サーンス 作曲
約2分の短い曲/「動物の謝肉祭」は14曲からなるユーモラスな組曲/「亀」はオッフェンバックの有名なカンカン/亀が歩くように極端にゆっくり演奏するパロディ/ピアノの低い音と弦楽器のゆったりした動きが亀らしさを表現/元ネタのカンカンを知って聴くと、サン=サーンスの遊び心がより楽しめる
いたみんからご紹介: 熊蜂の飛行 リムスキー=コルサコフ作曲
オペラ「サルタン王の物語」に登場する曲/主人公グヴィドン王子が魔法で熊蜂に変身する場面/父王に会うため、熊蜂になって飛んでいく/邪魔をする人物を刺すという楽しい物語/非常に速いテンポで、熊蜂が飛び回る様子を表現/ピアノ、バイオリン、フルートなど、さまざまな楽器で演奏される/超絶技巧曲としても有名
【子犬のワルツ】
https://www.youtube.com/watch?v=Q9JALr8mEHU&list=RDQ9JALr8mEHU&start_radio=1
【亀】 https://youtu.be/0ArC5BCfi0A?si=IHCSTwdPsBCc6NF7
【熊蜂の飛行】
Spotifyhttps://open.spotify.com/track/0HXSVmcmzUUHsHR5gpaKb9?si=-xrf9dm8S3KLZYrX6_LW3g&utm_source=copy-link
音楽出典 (音源は、すべてライセンスフリーを使用しております。)
Allmusic featured in this podcast is licensed under royalty-free andcopyright-free terms.
子犬のワルツ
Music:“Waltz in D-flat major, Op. 64, No. 1” -Frédéric François Chopin
byRoyalty-free music website: 音楽の卵 https://ontama-m.com/
亀 Music: Tortuesfrom The Carnival of the Animals — Camille Saint-Saëns
Performed by Neil and Nancy O'Doan, Seattle Youth Symphony Orchestra, conductedby Vilem Sokol
Source: Wikimedia Commons — CC BY-SA 2.0
熊ん蜂の飛行
Music:“Flight of the Bumblebee” — United States Air Force Band, Strolling Strings
Public Domain — Wikimedia Commons
BGM:ショパン「ノクターン Op.9-2」
音源:クラシック名曲サウンドライブラリー(CC BY 2.1 JP)
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