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S3#27 Aiにお礼言ってる?
2026-05-25 11:56

S3#27 Aiにお礼言ってる?

ここのサンカク君も頑張れ!頑張れ!

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サマリー

パーソナリティのここのサンカクが、リスナーからの「AIに感謝の言葉を伝えるか」というお便りについて自身の考えを語る回。以前はSiriに感謝を伝えていたが、現在はAIをライバル視しており、感謝の言葉を伝えないポリシーを持っている。AIが生成する「正解」に対し、人間ならではの「中心からずれたもの」で勝負したいという思いを語り、AIとの共存の難しさや、人間らしさとは何かについて考察している。

お便りフォームの変更とリスナーからの質問
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども。
お便り来てました。 お便り読む前にですね、ちょっと
お便りフォームを今まで使ってたんですけど、 Googleフォームというものを使ってたんですけど、
なんかね、不具合出てまして。 マシュマロの方に切り替えましたんで。
マシュマロの方にお便りが来てます。 ありがとうございます。早速読んでいきます。
えーっと。 サンカクさんごきげんよう。ごきげんよう。
バラコと申します。 偶像ラジオが大好きすぎて、毎回楽しく聞かせていただいております。
ありがとうございます。 エピソード3シャープ24の筋トレの回で、
AIに筋トレの内容を褒めてもらうというお話のことなのですが、 私もAIを使っていて、アドバイスやアイディアをもらったりしながら、
必ずありがとうとか、 天才の発想とか、
お礼プラスAIを褒めるみたいなことをやっています。 サンカクさんは、AIに褒めてもらったらお礼を言ったりしますか。
ふと疑問に思ったのでお便りしました。 これからも配信楽しみにしております。
ありがとうございました。 はい、こちらこそありがとうございます。
ということでお便りいただきました。
AIを使っていて、AIに対して何かしら 反応をもらえたらお礼を言うかというところなんですけれども、
AIに感謝を伝えない理由:ライバル視
言ってたです。 言ってました。過去形ですね。
めちゃくちゃ過去形です。 なぜ言ってたっていう過去形なのかっていうところをお話ししますと、
AIというか、もともとiPhoneを使ってたんです。 iPhoneを使っていて、Siriを日常的に使っていて、
Siriに例えばラーメン作るから、3分のタイマー測ってって言ったら、
はい、わかりましたって言ったら、ありがとうって言ったら、 言うわけですよ、その流れでね。
Siriって、電源ボタンをちょこっと長押ししたら使えるんですけど、 それか話しかけるかなんですけど、それでやってて、
自分の口を動かせば反応してくれる手軽さがあったから、 ありがとうって言えたんですけど、今ね文字入力をやめちゃって、
音声入力をやめちゃって、手で文章打ち込んでいるので、 そのありがとうっていうのをやっていないっていうところがまず一つと、
あとね、
AIライバルだと思ってるんですよ。 そもそもね。
今は筋トレっていうことに関しては、
あくまでも私が体を鍛えていて、それをサポートしてくれる AIっていう立ち位置だから、
ライバルっていう関係性はあまりないんですけど、 自分がこう、
何かを生み出すとか、何かを考えるってなった時に、 例えばそれこそTシャツの編とかですよね。
考えるってなった時に、AIに編出ししてくれって言ったら、 無限に出てくるのよ。
で、こういう感じとか、こういう雰囲気、こんな色とか、 そういうのを伝えてあげたら、すぐポーンって出てくるの。
数秒でね。 1日の使用宣言は無料の枠だとありますけど、
あの、有料でもね、何回というクレジットが付いてたりしますけど、 そういうので、もう今だとめちゃくちゃすごいじゃないですか。
ジェミニに搭載されているナノバナナプロみたいなやつですよね。 あれもすごいですよね。
だから、めちゃくちゃ、何だろう。
何て言ったらいいんだろうね。
私の中でAIっていうものは、正解なんですよ。 世の中のみんなが求めているものの正解を
作り出している存在なんですよね、言ったら。 例えば、カレーの絵を描いてって言ったら、みんなが想像する
ザ・カレーですよっていうものが、バーンって出てくるわけです。 カレーのデザインが。でも、それってAIが作ったものでわかるんですよ、皆さん。
もうすでに、これはAIが作ったものなんだろうなっていう、 なんだろう、目をもう持ってんの。
世界中の人たちって。
自分が、これをAIかもしれないなっていう疑いの目というか、 AIかもしれない、人が作ってないかもしれないっていう、
目線を持っている人がいっぱいいる世界の中で、何が輝くかって考えたときに、 やっぱりその中心からずれたものが輝き始めると思うわけよ。
だから、ここの三角の中では、 ダサいとかっこいいの境界線っていうところがそれに位置している。
私はそれを目指していて、一方でAIは正解を生み出し続けている。 生成してくれと言った人の言葉通りのものを忠実に再現しようとする。
だからベクトルは違うけど、何かを生み出そうとする存在というものは一緒なわけですよ。
AIがライバルだって言ってるのは、とてもレベルの違いがありすぎて、 すごい差があるように聞こえるかもしれないけど、
それぐらい日常の中にAIが溶け込んできている。浸透してきている。
何かわからないことがあったら、検索をする前にAIに聞くっていうのが、 もう最近の流れですよね。
自分でどうやって検索したらいいんだろうって、わからなくなる時だってある。
調べたいことがあるけど、なんて検索したらいいんだろうって。
だって、前までは検索ワード考えるのって何ともなかったのに、 今って検索ワード考えるの難しいのよ。
なんでかって言ったら、AIと会話している中で質問ができてしまうから。
でも検索ワードって会話じゃないじゃん。一方的な問いかけじゃん。
だから難しいなって思うわけ。個人的にね、それは。
私はAIのことをライバル視しているから、 ありがとうって言わないようにしてます。
ありがとうって言ったら負けた気になるから、 ありがとうって言わないようにしてます。
私はあなたには負けませんという強い意思を持ってね。
これは無駄な足掻きかもしれないけど、 そこはしっかりポリシー持ってできたらなと思ってます。
AIの進化と人間との共存の難しさ
バークさんがAIに対して、それめっちゃいいとか、 最高の考えだねっていう感じもめっちゃわかる。
俺の中にない発想とか、 俺が想像もしてない角度から話を展開したりとかもするから、
すごいなとか、効率的だなとか思う時もあるから。
それを言いたい気持ちもわかるし、 言ってあげたらいいのにとは自分でも思うんだけど、
そこはグッとこらえてます、私は。
前までは言ってたけど、発展しすぎて負けてらんねえなと思ったから、
私一人の小さな存在から、俺言われたところで AIは気にしないと思ったんです。
もうメジャーデビューして、 あのバンドも変わっちまったようなんです、私は。
AIも発展しすぎて、 俺なんかの感謝なんて聞いてねえよなって。
シャニ構えてるとこもあるかもしれないですけど、 そんな感じでね。
日々AIと戦っている感じですね。
難しいよね、でも使いどころも。
全てをAIに任せてしまうと、
じゃあそれは私というエッセンスはどこにあるんだろうっていうところは ものすごく難しいと思う、これ。
筋トレとかはめちゃくちゃわかりやすいじゃん。
方法を教えてくれと。
方法を教えてもらった上でプレイヤーは私。
で、私が筋トレをして体を鍛える。
だから成り立ってる。
でもデザインとか、
ポッドキャストの台本とか内容とかって話になった時に、
プレイヤーっていうところがものすごく薄れてくるわけですよ、それって。
私は指示を出しただけとか、 私は書いてもらったものを読んだだけとか。
っていう話になってくる、これ。
めちゃくちゃ難しい。
じゃあそれが人だったらどうなのかって言ったら、 それは成り立つわけですよ。
人から依頼されてこういう風に書いて欲しいというラフ画までもらった。
私はそれを見た上でデザインを考えた。
AIにある程度作ってもらったものをトレースして作ったものがこれです。
それって変わんないじゃん。
台本だってそう。
放送作家がいてその人が作ってくれた台本を読んでいる。
それって番組の成り立ちとしてごく自然なことです。
でもAIにそれをやってもらうと疑問符が浮かんでしまう。
ここがAIの難しいところ。
人だと問題ないはずなのに、AIが関与すると問題が出てくる。
それ何でなんでしょうか。
っていうところ。
AIへの敗北と感謝の言葉
そこの疑問も引っかかるところも全て含めて私はライバルだと思っている。
その疑問というものが負けてらんないなっていう心の部分だと思っているんです。
だから私はありがとうと言わなくなりました。
褒めることをやめました。
だからといってこれをやったほうがいいよとか
そういう思想強めのことを言ってるわけじゃなくて
私は負けてらんない。
うわーってなってるだけなんです。
いつか負けた時にめちゃくちゃありがとうって言う人が来るかもしれない。
もうAIに負けてしまった。
もうAIに分からされた時に私が。
もう私はAIには勝てないんだもう。
ってなった時に小さい声で言うかもしれないですね。
ありがとうって言うかもしれない。
その時が来たら私もバラッコさんに報告しにちょうど行きますんで
その時はよろしくお願いします。
AIにありがとうって言う側になりましたって言いますんで
その時はよろしくお願いします。
温かく迎えてください。
エンディングと告知
ということで今日はこの辺にしようかなと思います。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
コメントしてくれるともっと嬉しいです。
フォローしてくれるともっと嬉しいですということで
ツイッターの方もやっておりますので
よかったらチェックしてみてください。
あと冒頭にお伝えしました
Googleフォームがエラーが出てしまったので
マシュマロに切り替えましたんでね
それも多分ツイッターの固定か何かにすると思うので
そちらにお便り寄せていただければなと思います。
匿名でも名前書き込んででもいいので
どちらでも構いません。
あとDMでも一応お待ちしておりますので
はい、そんなところでお便り出している方はそちらから
ぐるってご応募ください。よろしくお願いいたします。
この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、じゃあね。バイバーイ。
11:56

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