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僕と福祉との【現在地】と【目的地】の距離
2025-03-15 12:26

僕と福祉との【現在地】と【目的地】の距離

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グループホームBruno三葛を令和5年3月から
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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、画面広木です。
一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、
グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、僕と福祉との【現在地】というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
はい、現在グループホームBrunoみかづら、また、
グループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINE、また、ホームページからご確認いただけます。
ぜひ、そちらからよろしくお願いいたします。
今日は、日勤で入っております。
朝から、そうですね、買い物に行ったり、お食事を提供したりというところで、
今日は、お休みの皆さん、日中の活動がお休みな方が多い。
お一人、お仕事は行かれていますけれども、基本的にはお休みというところですね。
お家にいらっしゃる方もいたり、移動支援を使われて会食に行かれる方がいたり、
また、地域活動センターに行って体を動かしたりと、皆さん、それぞれの活動をされております。
この辺のサービスの手配というのも、当たり前ではなくて、
サービス管理責任者の安田中心に各事業所と連携を取って、
入居者さん、各支援者さんと相談して、今のこの形になったというところで、
この辺は当たり前じゃないというところも、自分たちも、利用者さんも含めて、
しっかりお互い分かりながら、日々の生活を充実していけるような週末になっていっているのではないかと思います。
それでは本題です。
今日は、僕と福祉との現在地というテーマでお話ししたいと思います。
去年からの4月にグループホームウルファミカツラーⅡをオープンして、
今が7人、ただこの3月末で、先日からお話ししている方が体調が優れないというところで、
3月末に退去というのが決まっております。
とはいいながら、4月にもう1人入居というところがなんとなく決まっておりますので、
今、4月のところでは7人というところですね。
今、だから10床中7床というところで、7割の入居率というところで、
まあまあ、ぼちぼちやらせてもらっているかなというところです。
実はですね、今飲食事業も僕が改めて立ち上げましてですね、3月からね。
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これは自分で飲食店をやるというよりも、ご好評をいただいているこの料理の部分をですね、
他の事業所にもサポートする事業というのをちょっと立ち上げたんですけれども、
これがちょっとうまくいくかどうかわからないですけれども、
まずは今人形申請してスタートしているというところですね。
少しずつご提供をやっていけるかなというところなんですけれども、まだまだですけどね。
こんな感じで今、福祉事業と飲食の事業を、2つ事業を立ち上げてさせていただいている中で、
もしかしたら、あれ亀さんもしかしてうまくいってんじゃないのとか、
室野さんなんか順調にいけてんじゃないの、みたいなことね、たまに言われることがあるんですけれども、
ここらへんをね、きちんと今僕がいている現在地というところを皆さんに共有してですね、
じゃあ今日なんでこんな話するかというと、応援していただきたいなというところがあります。
まず僕の今いる現在地は今お話ししたんですけれども、
現在地と目標地のところのこの距離感ですよね。距離どれぐらいあるのというところなんですけれども、
自分とこの事業、今ご飯食べていけるだけで言ったら、別にまあ頑張って皆さんにちゃんときちんとお食事を申し払いして、
利用者さんも滞りなく、今週末のお話もしましたけれども、
スタッフ中心に手を張ってくれていることでいけているというところはあるんですが、
僕がやりたいのはこれだけではないというところなんですよね。
やっぱりこの福祉事業をやっている中で、さまざまな仕組みとか構造とか体制とかね、
このへんにやっぱり僕はまだまだ不満を感じています。
例えばそうですね、和歌山市内、もちろん近隣の市も特に和歌山県はそう多いというふうに相談支援さんから聞いたんですけれども、
相談支援員さんが利用者さんの担当を70、100人とかしていると、
その方の紹介がないとグループホームに入居というのがほぼほぼ決まらないんですね。
9割9分、相談支援さんからのご紹介という構造になっております。
となるとですね、相談支援さんに気に入ってもらえるように、僕たちが動かないといけないというような構造があったりします。
もちろんこれは全部の事業所ではありません。
僕たちの支援内容とか、僕たちのコミュニケーションとか取組支援みたいなところを見て、
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当然ご理解いただいた上でご紹介いただいている方がほぼなんですけれども、
やっぱり、この人に嫌われたらダメとかね、そういうちょっと政治的な動きがあって、
利用者さんが一所に固まるみたいな構造があったりします。
もっと大きい目線で言いますと、事業所に対する報酬の出し方ですね。
処遇改善といって、スタッフさんに給料をもっと上げてあげてくださいという、そういう支給はあるんですけれども、
母体の事業所はどうなんだというと、僕も結構オープンする前のオープンしようと思っているとか、
そういう方にも結構お話するんだけど、きちんと事業計画書を立ててくださいと言うんですけれども、
これをやったらすぐわかるんですけれども、すごく利益が出るような事業形態ではそもそもないんですよね。
でも僕たちがやっている事業は自由もってやっているので、これで利益がしっかり上がってもいいと思うんですよね。
僕は事業に再投資して、いろんな福祉に対してアプローチしたいという思いがあるのでやっていくんですけれども、
これで儲かって、やっぱり利用者さん、スタッフさんにきちんと利益が還元できるという、こういう仕組みに本当はしていたいんだけど、
いかんせん不正をやるバカ野郎がいるもので、僕たちみたいに真面目にきちんと報酬を申請してきちんとお支払いしているところが、
バカを見るような報酬形態になっていると。この辺はやっぱり改善したいとかいう、そういういろんな思いがあったりします。
だから簡単に言うと、支援内容に関しては僕全然不満はないんだけど、
福祉業界の事業構造にすごく不満があるというのが僕の思いです。
今現在地でいうとグループホームが2店舗と飲食事業をやっているんですけれども、
飲食事業なんかほぼほぼ動いていないので福祉事業だけですけれども、
自分たちだけが良ければ今で確かにいいかもわからないんだけど、やっぱり僕がやりたかったのはそこじゃないと。
それだったら別に福祉事業に来なくても、自分が元バチンコアで働いていたときは今の3倍くらい給料をもらっていたので、
本来だったらそっちにいたらよかったんだけど、僕がやりたいのはお給料とか皆さんからの支援、皆さんの支援することに対する報酬をもらうというところもあるんだけど、
この福祉という構造をやっぱりしっかり僕は変えていきたいという思い。
それはやっぱり自分の子どもが障害を持っているということで、それを将来に残していく中で、
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子どもの行く先の生活、将来の暮らしに不安を親として感じないようにするためには、
息子だけではなくて、その利用者さんを支える事業所さんがきちんと潤ってないといけない。
ここにやっぱり僕がやっぱり意識かまさないといけないなという思いで来ていますが、
事業所の、しかも7割の稼働しかないというところで、まだまだ僕の意見を行政も県も国も必要としていないというのが現状です。
これをやっぱり意識食らわすためには、やっぱり市や県や行政や大きな大手と国が
一般社団法人フローの仮面広きの意見を聞かないといけないというのを思ってもらわないといけないというのがやっぱりあるんですよね。
そのためには、今の現在地と目標地があまりにも遠すぎるというところで、やっぱり自分の思いはこうやって引き続き
スタンドFMなどを通してやっぱり外に発信していきたい。
この思いに共感しているこの放送なりインスタなりいろんなSNSを通して聞いてくださって見てくださっている方は
自分たちの住んでいる自治体でも同じように取り組んでほしい。
また和歌山県だけで言っても、やっぱりウルノさんが言っていることもわかるよね。
じゃあ一理あるから聞いてみようかと思えるような影響力のある事業所、人物にならないといけないというところに、そこに至りますね。
まだまだ現在地と目標地の距離が相当離れていますが、ただ背中はかすかに見えるところまで来たんじゃないでしょうか。
福祉を始める前までは全然見えていない。
1号棟を始めましたというところも見えていない。
2号棟をやった半年苦しかった人形じゃなかったけど、何とか7割稼働まで来そう。
少し見えてきたかなと思いますが、まだまだです。
皆さんの応援あってウルノが大きくなって、大きくなることで一般社団法人フローの影響力が強まって、それがまた行政に一撃食らわすぐらいの力を持てればいいなと思います。
本来は政治というのはマイノリティに寄り添う数じゃなくて、マイノリティの本当に小さいところの声を拾い上げるというのは政治なんだけど、なかなかそうもいかないというのは現状なのですね。
そこは僕も分かっています。遠くでいくら言っても届かない。分かります。
だからこそ今僕がやらないといけないことは何なのかということをしっかり整理してですね、日々進んでいけたらなというふうに思います。
12:08
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。アビアントーン。
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