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2021-11-09 17:08

🎙691 コーヒー豆の自動焙煎機 LITHON ホームロースター

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コーヒー代を節約することが大きな目的の1つだったはずなのに、気がついたら節約のための「豆の焙煎」を自動化するマシンを買っていました。 多分、3年間の豆代節約できた分を全部投資したくらいでぴったりになりそう。Amazon.co.jp: LITHON (ライソン) ホームロースター KLRT-001B | 全自動 ボタンひとつで簡単、本格自宅焙煎

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こんにちは、goryugocastです。今日は、コーヒー豆を自動焙煎するマシーンを買って、しばらく使っているので、感想など話したいと思います。
アマゾンセールのタイミングかなんかで、コーヒーの焙煎機買ってもいい?って聞かれて、いいよって、何にも商品情報とか、大きさ、値段とか、そのものの形とかも全く知らない状態で、別にいいんじゃない、いいよって言ったら、
2万円ぐらいするロースターっていう機械かな、その全自動で、かつてクラウドファンディングで、なんか結構流行ったみたいで、それが一般販売もされるようになって、
たぶんね、自分的には半年以上、1年ぐらい前から気になっていたんだけど、なんかその、ずっと、なんていうんだろう、手が出せずにいたものをついに買うことを決意して、
なんかね、買い物で初めて、はるなに意外と高いなって言われた気がする。
いや、たぶんそれは、全くその知識がなくて、自分が興味のない分野すぎてさ、相場がいくらぐらいするものなのかとか、そういうのを全く知らずに、なんかロースター1万9800円みたいなんで、え、なんか意外と高いなみたいなのは思ったけど、
でも普通に、えっと、毎日コーヒーを飲んでいるゴリゴさんは、で、そのコーヒーも、自分で豆を焙煎するようになって、生豆っていうのを、なんかちょっと白っぽい、緑っぽい、生のコーヒー豆を何十キロか買って、それをなんかフライパンで1週間に1回ぐらい、2週間に1回ぐらい。
だいたい10日に1回ぐらいの目安かな、感覚で言うと。
なんか、カラ入りするっていうのかな、カラカラカラカラ、こう混ぜながら茶色くなるまでやるっていうのをやっていて、それが自動でできる機械っていうのを買った。
毎日コーヒー飲んでて、定期的にその焙煎を、月切りで20分ぐらいかけてやることを考えれば、1万9800円でその分の時間と手間と労力を買うって考えれば、別にいいんじゃないっていう。
自分が買うことを悩んだ一番の理由は、そもそもコーヒー豆を自分で焙煎するようになったのが、純先生に3年前ぐらいに教えてもらったんだったかなっていうやつなんだけど、市販品より安く手に入って、しかも多くの市販品よりも美味しいという、
その味もあるんだけど、コスパが大変優れるというのが、自分で焙煎する理由だったりもしたんだよね。バランスなのかな、まあ言ったら。
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その美味しいっていうのは、鮮度が高いから美味しいっていうこと?
3年前に学んだ時の知識で言うと、焙煎したコーヒー豆って割と生物で、一般的に1、2週間経ったら、味はもう明確に落ちるものらしいんだ。
生豆の状態であれば、感覚としては米みたいな感じで、1年ぐらい置いといても大して味変わらんよ。さすがに何年も置いといたらダメかもしれないけどねっていうものなので、
そのコスパ的な意味で大量の生豆を買って、必要な分だけ焙煎するして、コーヒーを飲めば、美味しいし安いの両方がいけるから素晴らしいと思って3年ぐらいやっていたんだけど、
もちろん焙煎する手間暇はかかって、そこに実質人件費はあるわけじゃん。その行為が最初はもちろん楽しかった。どうやったらもうちょっと美味しくなるだろうとか、
いろいろ試行錯誤をしていたんだけど、3年もやっているとですね、個人的にはそこにそれ以上追求するような探求心もないみたいで、
めんどくせーな。俺はそもそも何のためにコーヒー豆を焙煎するんだろうって思い始めていて、半年ぐらいたぶん経ってるのかな。
だったらお金の力で焙煎するマシンを買えば、たぶん3年使えば2万円ぐらいコーヒー代節約できていると思うんだよね。
って考えたら買ってもいいかということでようやく買った。
結論を言うとですね、まず3年間自己流焙煎をしていたらですね、いつの間にか謎の世界に進んでいって、一般的なコーヒーとは全然違うものを作るようになっていた。
どんどん焙煎が浅いりになっていて、アメリカンになっていて、本当にアメリカンコーヒーよりもっと浅い焙煎ぐらいのものが、基準に普通すぎる感覚になっていて、
焙煎したやつ最初に焙煎したコーヒー豆で飲んだら苦くて飲めんみたいな感じになっていて、
慣れて結果的に美味しく飲めるバランスというのは数回色々ちょっと試して、このぐらいなら美味しいしバランスいいなっていうところには行っていたんだけど、
3年間のうちに俺のコーヒーというものはなんかよくわからないものになっていたっていうことに気づかされて。
結論というか使ってみる感想として、1回40から60gの豆をセットしてボタンをピッて押すと、だいたい20分ぐらいで焙煎から冷却まで済ませてくれる。
あとは密閉容器に入れといて必要な時にそのミルでひいてコーヒーを入れればいいっていう仕組みなんだけど、
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まず誤算だったのがすっげーうるさい。
なんかあの同じ部屋にはいたくないよねっていうレベルのウィーンっていう音と、同時に風でチャフっていうその皮みたいなやつを飛ばしてくれるんだけど、
それによってねすんげーうるさいっていうのと、さらに使用する電力量が半端なくって、なんかね家の電気がチカチカするという症状も現れまして、
なんかいつでもどこでもすぐにできるというものではなく、なんか時間と場所を選んでやらないと日常生活が不便になるぞっていうことがわかったのがまず一つ。
で、とはいえ出来上がりの豆はそのうまく作ってあげれば、もうあれパッと見さお店の豆と何にも区別つかないよね。少なくとも見た目は。
なんかすごく均一に全体的にその同じ色に茶色くなってて売ってるやつみたいだったね。
で、匂いも好きな人にはめっちゃいい匂いが、一回焙煎するとその数時間多分もう匂いがなくならないぐらいの匂いは残り続ける部屋に。息子にはクッセーって言われた。
まあそれに関して言うとロースターを使ってない時、手でフライパンを使ってやってた時も同じぐらいその匂いはしてた。
まあそれはあれかな、自分がずっとそこにいるからその匂いに気づかなくなるのと、ロースターを勝手に回して放置しとくと気づかないっていう違いがあったりするのかな。
あとさらに言うと、5回に1回吹き出てきた茶風をメッシュで飛んでいかないようにしてるっていうのかな。そこを重曹につけて洗えみたいなことが書いてあって、
どうもそれを怠って何回も何回も使い続けるとその排熱がうまくいかなくなって、上のプラスチックが割れるみたいなことが起こるらしく、
まだ3、4回しか焙煎してなくて、重曹で洗うっていうのもやっていなかったんだけど、最初に抱いていた幻想に比べると手間はかかる。
とはいえ値段を無視しておいたらすごい楽だったし、何よりもちゃんとしたコーヒー豆が作れるというのもあるし、
フライパンだとさ、よくわからんからあんまりやりたくないっていう人は多いと思うんだけどさ、このマシーンを買えば綺麗な美味しい豆が作れるだったら手を出しやすいんじゃないかなということも思って、2万円するんだけどね。
そもそもがさ、自分でコーヒー豆を作れるって変やけど、飲める状態にする、焙煎できるっていうのが家庭でできるっていうことをまず知らないとさ、その世界を知ることができないやん。
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今回3年前にじゅん先生ができますよ、生豆はアマゾンとかで買えますよ、フライパンとかでもできますよって言って教えてもらったのがきっかけで調べてやるようになったって感じじゃない?
そうだね、まさにね、そのね、ブックカタリストでもね知ってるつもりみたいなことを話していた、まさにそれなんだけど、
そのコーヒー豆というものがさ、もはや工業製品でさ、スーパーで出来上がった豆を買うことが当たり前になっているから、その生産して加工するということを、なんて言うんだろう、もう完全にブラックボックスになっててさ、それを人の手でというか、何らかの処理をしているはずなのにさ、そこを自分でできるかもしれないという可能性に思いも至らなかったんだよね。
ずっとコーヒー飲んで10年以上、10年どころじゃないのか、もう2、30年ぐらいかな。
だってまずそもそもの話で、そのコーヒーを豆で買う人って、少なくとも家に見るっていう、あの粉々にする機械がないと、豆のままではコーヒー出せないから、砕く機械が何か持ってないといけないし、
それを持ってない人のために、砕いた状態のやつが売ってるわけでしょ。
そう、だからその状態、それどころかさ、コーヒーって言ったらさ、インスタントという最強の物体があるからさ、あれを使っていたら、コーヒーというのは、なんて言うんだろう、コーヒーのもとを買ってきて、お湯で溶かせばコーヒーができるという概念から、
その豆を自分でいって砕いて水でろ過するっていうことに思い至るのは、やっぱ普通の人間には難しいのかもしれないね、何も考えなかったら。
だからどこかでその誰かがやっているのを見たり聞いたりしたとか、そういうきっかけがなかったら、まずその世界を知ることもなく、
終わる人も多いだろうし、知ったとしてそこに手を出す人が、またさらにそこから奮いにかけられてさ、減るでしょ。
買えばいいからね、そのほとんど同じものは普通に何の手間もかけずに、ネットで買えるし、スーパーで買えるからね、それはその、なんて言うんだろう、そんなことに興味がない人はいくらでもいると思う。
まあでもやってみて思ったのがやっぱね、そのほぼ間違いなくやっぱちゃんと美味しくなるというか、コーヒー豆が結局鮮度、ほとんどすべての料理に言えることだなって思っているのが、
その高いものを買ってくるとか、なんかいいものを買ってくるということよりも、鮮度の方が重要である場合が多いなっていうのはすごい思っていて、
実際にコーヒー豆もその部分がすごい美味しいから、その同じものをお金を出しても手に入れられない場合がある、鮮度が高い豆というものは、そういう意味でやっぱり家で作ることは大きなメリットなんじゃないかなって思う。
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あとあれじゃない、そのカスタマイズして自分にぴったりのその味を作れるっていうのっていうのが、やっぱその楽しめる人はすごい良いんじゃない。
そうでね、あの焙煎機アホの子でね、ミッドとダークっていうね、2種類の焙煎方法しかなくってね、さらに言えばね、あの当然なんだけど外気温によってね、その焙煎の具合って結構変わるんだよね。
で、多分夏はより深入りになってしまい、冬はその入りが浅くなってしまって、言ったらね、特に夏とか自分の場合ね、ミッドよりもうちょっとライトな具合で終わらせたいんだよね。
それをやろうとするとですね、やつは自分で止めるしかない。もしくはもうスイッチボットみたいなマシンを買ってきて、その18分後にボタンを押すみたいな仕組みを作らないといけなくって。
そのあたりはね、やっぱ不満点として、そこをもうちょっとなんかこうできないのかっていうことは思ったりもする。
なんかね、昔見たプロダクトで通信ができるロースター機械で、この生豆にはこの強さでこの何分間やるみたいなプログラムがその豆と一緒に送られてきて、
その豆に最適な焙煎をしてくれるみたいな、バリスタっていうのかな、あのお店でやってくれる、その人が家でその機械を使って遠隔でやってくれるよみたいなプロダクトは見たことがある。
すげーコストかかりそうだね。めっちゃ高かった。なんかそのちょっと一般人には手が出なさそうなレベルな感じはするけど。
なんかサービスとしてはちょっとパッとしか見てないからあんまりちゃんとは知らないんだけど、そのサブスクみたいな感じでいろんな種類の原産地の生豆が少量ずつ毎月こう送られてきて、でその豆に最適なその焙煎のプログラムと一緒にこう使ってお家で焙煎してコーヒーが入れれる飲めるっていう機械だった。
コーヒーもね、その最近ここ数年ぐらいそういうサブスク系のサービスとかいろんな味が楽しめるとか、熱湯と小口の流通ができるようになったおかげでそういうサービスは確かに増えてるね。
自分の場合で言うとあんまそういうこだわりは強くなくって、そのご飯も一緒なんだけど、なんか何々さんのどうのこうのじゃなくって、なんか鮮度がいいものを飲み食いできるとそれだけで結構満足で、だいたい自分はそんなもんで結構満足するんだなって感じもした。
言ったらその鮮度高いものを食べれる環境っていうのは結構レアやから、ある意味高級なんじゃないの?その値段自体は安いかもしれないけど、その環境を手に入れる仕組みだったり。
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そういうことにはそうだね、工夫はしているのかもしれんね。野菜とかもさ、近所で知り合った人がその野菜の直売みたいなのをしていて、そういえばなんだけどその人が言っていたのもその茄子がすげー美味しいっていう、タンゲナスっていうのをやってる人なんだけど、ほとんどが鮮度だって言ってて、で実際そこで買ってくる野菜は全部本当に安く。
まあ安くはないな。普通かスーパーよりは高いかもしれないのかな。でもその圧倒的に美味しくて、で言ってるのはやっぱりもう鮮度だけで別に無農薬とか有機栽培とかそんなこともやってなくて、普通にビニールハウスで農薬を使って作っているって確か言っていて、でもその鮮度が良ければ美味いというのはなんかそういうの、そこをでも結構意識したのかもしれない。その時に話を聞いて。
あれも朝取ってきたやつをお昼ぐらいにその空き地みたいなところで売ってくれてて。スーパーでその速度はほぼ無理なんだよね。流通を考えたら。
一部さ、近くの契約農家から朝取のやつを数量限定で入れましたみたいな感じでスーパーに出てることはあるけど、なんかすごいやっぱ数も少ないし、あれかな。
なかなか簡単、確実に買えるものでもないしね。本当にそれをやろうと思ったらやっぱり自分で作れってことになってしまうんだけど、それはそれでやっぱりやれないかなってことにもなるし、バランスは難しいですね。
でも、地方に住んでいるメリットはそういう環境を手に入れやすいというところはあるかなってちょっと思っている。ということでコーヒー豆の、もともとは安くて美味しいコーヒー豆を作りたくって自分で焙煎したんだけど、途中からだんだん方向を間違え、今度は焙煎を自分でするためのマシーンを買ってしまったというお話でした。
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