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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。 今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日も一つごきげんワンポイントコーチングをお届けしてまいります。 今日のお題はですね、競争と平等です。
運動会、あなたにとっての花形と言えば何だったでしょうか?
私にとって外せないのはやっぱり、都競争と最後のリレーですかね。 懸命に走る姿に、がんばれ、いけーと応援会もつい白熱して、
そこには転んで泣いたり、笑って喜んだり、まあいろんなドラマがありました。 昭和から平成に変わって、ビデオカメラが普及して、運動会での声援は少し変わった気もします。
と同時に、都競争では手つなぎルール、 ゴール前で早い子が遅い子を待って、一緒にゴールするといったようなルールがあったとかなかったとか、
棒を倒しとか騎馬戦とか、争う競技、危ない競技も一時見かけなくなりましたよね。 今はちょっとどうなってるかわからないんですが、
ふと思うのは、運動会という場を通して子どもたちの何が育つのか、 そしてそれが引いては大人になってどう役立つのか、
そんなことが頭をよぎりました。 始まりはほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。 ご機嫌コーチ、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。