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おはようございます。釣りゴブリンの本音部屋になります。
今日も一日、やっていきましょう。本日のネタは、
バス釣りは、運なのか、実力なのか、
これについてお話ししたいと思います。
えー、たまに聞かれます。
えー、特にバス釣りやってない方に、
バス釣りって結局運じゃないの?とか、
そんなこと言われるんですね。
言われたことは、あなたはありませんか?
その時、どう答えるかというか、
まあ、これ結論、えー、ちょっと考えてみました。
考えてみましたね。うん。
結論はね、バス釣りは運でもある。
でも、長蛇を安定させるのは実力。
というふうに、えー、結論付けさせていただきました。
で、理由としては、
運だけなら、毎回バラバラになるんですよ、長蛇が。
でも、いつも釣る人はいます。
まあ、いつもって言ったら、もうちょっと言い過ぎですけど、
今日、よく釣る人って本当にいるんですね。うん。
で、それは季節やったり、水温やったり、
ルアーとかタイミングとか、
これ積み重ねてるから長蛇が安定するんですね。
うん。なので、運では、運も必要。
でも、長蛇安定させるんやったら、
実力は絶対に必要かなと、えー、僕は思いますね。
うん。で、またね、実力の部分で、
その魚を釣るっていう目的なんですけど、
魚が、魚、うん、バスを釣るのが一番の目的ですよ。
けど、結局は、実力の部分って分かりやすいところで言うと、
タックルのバランスとか、ラインのチェックですね。
うん。まあ、実力ある人って絶対そこ怠らないんですよ。
ラインチェックとか。
で、まあまあ、あのー、試合中とか、
プライベートでもそうですけど、
焦って、ラインチェックせずに切られたとか、
まあまあ、そういうことは、
何回か兆候の回数重ねてる方でもあるでしょうけど、
ただ、やっぱりこう、バスにたまに行かない方って、
たまに行かない友達僕誘って行ったりするんですよ。
けど、間違いなくライン2、3年前とか、
何ならもっと前みたいな人も全然います。
で、言うんですよ。
いや、ほんまに、あの、来たらでかいで?って。
切られるで?っていう風に。
で、まあまあ、僕のタックル貸したりもするんですけどね。
これ余ってるし、これメインで使い?っていう風にやったりするんですね。
うん。
まあ、だからそこも実力のうちに入るんですよ。
やっぱり。
運だけやったら、
まあ、仮にそのー、ね、
友達が5年前のタックルで、
えー、春とか特に、クランクベイト巻いてて、
ブーンってもうほんまに55アップ、60サイズっていうのが来たとしよう。
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まあ多分、ね、
運良かったら、取れますわ。
やけど、まあまあ、
ほぼほぼ切られるでしょうね。
うん。
こう、ごちゃごちゃしたところで特にかけてしまったりとかしたら、
切られる可能性がかなり上がるので、
そういう意味でも、
えー、実力っていうのは必要かなと思います。
まあ実力って言ったら偉そうですけど、
えー、
うん。
ラインチェックはしっかりしましょう。
で、仮に僕が今、
えー、アメリカトーナメントに出たとしましょう。
そしたら勝てるのか勝てないのかって言ったら多分勝てないでしょう。
だって実力が全然違いますもん。
で、フィールドの状況も全然分かりません。
うん。
で、
仮に100試合出たら、
100試合出ていくうちに多分まあ実力ついてくるんでしょうけど、
いや優勝できるとかそういう概念じゃなくて、
ある程度は上手くはなっていくでしょう。
だから結局そうなんですよ。
その過程があって、
何試合目か分からへんけど、
まあ20試合で、
あれこれちょっとコツつかんできたかもと思って、
こう積み重ねていく。
それでまた、
ガンと落ちる。
えー、やっぱ無理やったみたいな。
うん。
ことを繰り返して切磋琢磨して、
こういうのをダイニングクルーガー効果って言うんですけれども、
うん。
人生は良い時もあれば悪い時もある、
っていう言葉がありますけど、
もっとなんかその言葉だけじゃなくて、
本質的にそういうものがあるっていうのは研究で発表されているので、
ダイニングクルーガー効果。
ダイニングクルーガー効果ですね。
最初いけるやんと思うけど、
えーなんかやっぱり全然無理やんっていう、
この絶望の谷を迎えるんですよ。
で、また徐々に右肩がいに伸びて、
自分の肩にしていくっていうのがあるんですよ。
うん。
でまぁ話は戻り、
20試合目ぐらいでその、
うわ、あれ?
もしかして、
いけるやんみたいな感覚掴めると思う。
うん。
ただやっぱり無理やった。
で、体力面とかもしんどいでしょ。
アメリカのトーナメントに来たら。
で、
どっかで上位に入る試合はあったとしても、
まぁ結局は一発目、
うん。
一発目でガンと成績出したとしても、
それが継続するかどうかっていう話になってくると、
絶対に続かないです。そんなに。
実力がない、うちは。
やっぱり、
バス釣り?
だからうんちゃうの?とか。
え、どうせなんかたまたま釣れてんちゃうの?みたいな、
そういう冷やかしというか、
あの分かってない方はそう見えるでしょうね。
っていうか、実際、
釣りっていうのはそういうもんやっていう認識でもあるし、
ただやり込めばやり込んでいくほど、
こんなにも奥が深いのかっていうのがバス釣りの楽しさと、
僕は思っているので、うん。
だからやっぱり実力ある人は、
コンスタントに釣ってくるし、
んでしっかり何も釣れんかったって、
潔くおっしゃることもあるし、
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うん。
だからね、やっぱり、
例えば、釣れなかった、運が悪かった、で、
まぁ運が悪い日もありますけどね、トラブルとかって、
うん。
ただ、やっぱり、
ちゃんと通って理解されてて考えてやっておられる方って、
その運が悪かっただけじゃ済まさないように、
こう行動とか言動があるので、
そのナチュラルにね、
無理してカッコつけたとかじゃなくて、
いや、あの時さ、ミスってさ、
けどこうしたら、こうかけたら、
もしかしたらいけるよねとか、
例えばトレブルフックのクランクベイトでかけましたと、
んで、ネットに入れようとしたけど、
バレた、そのバレた理由が、
えーと、トレブルフックがネットにかかって、
で、お魚さんだけバイバイみたいな、
僕も経験あるんですけど、めっちゃ悔しいんですけどあれ。
だからもうほんまにもう、
あと一歩っていうところで、
魚がバイバイしちゃった。
けど、それを、
運が悪かったというか、
今度は、もっと、
ネットを、
ランディングを工夫する、
もしくはハンドルランディングに変えるとか、
そういう工夫の思考にもっていけると思うんですね。
実力がある人は。
だから、
そういうのを、
運を実力に変えていくのが、
バッスリの面白さ。
楽しさだと思うんで。
で、これが、
難しいし、
楽しいんですよ。
だから、永遠に遊べるんです。
だって、プロのね、
動画とか見てても、「うわー、ミスったー!」とか言うシーン、
絶対みんな、
あなたの頭の中にあると思うんですよ。
けど、あれって、
実力があるからこそミスったって言えるわけで、
別に、
実力がなかったらバッスリをするなとか、
そういう話じゃなくてね。
もっと、こう、考えてバッスリを釣っていくと、
だから、もともとのテーマが、
バッスリは、
運ですか?実力ですか?
っていう質問に対しては、
運もあるけど、実力があるから、
継続するんよっていう話で。
そういうとこなんですよ。
だから、
仮に、
今日釣ったとか、
前釣った、あ、ラッキーで終わらせるのか、
なんで釣れたんや、
この魚っていうのを、
思考を巡らして巡らして巡らして、
想像力を膨らまして膨らまして膨らましていくと、
それが、次の魚に
繋がるって、僕は思いながら
バッスリを楽しんでおります。
で、別に、
実力をつけて、こう、なんか、
誰かを任したいとか、
試合やったら絶対勝ちたいですよ。
けど、だから偉そうぶりたいとか、
そんなんじゃなくって、
結局、自分がね、
遊びで釣りに行った時に、
その実力をつけていけば、釣れる
ブラックバスチャンが増えていくんで、
それってめっちゃ楽しくないですか。
もうそれだけなんですよ。
こうやって思考を巡らして、ああだこうだ言ってるの、
で、YouTubeでああだこうだ言わせていただいてるのも、
うん、なんかそういう人が増えればな、
っていうか、
僕のところに来てもって、
一緒に、こう、楽しく、楽しく、
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あの時こうだったよねとかいう、そういう話とか、
あの時こうやったんですよ、
え、マジっすか、それ教えてくださいよとか、
そういう関係を築きたいわけですね。
なので、
えー、今日釣り行かれる方は、
なんか、
あ、釣りゴブリン、なんかそんなこと言ってたなーって、
ちょっともうちょっと考えてみようかな、
いやいやだけど、これ聞いてる人ってめっちゃ考えて、
僕より絶対上手い人いっぱいいるし、
うん、
そういうこと考えて、
釣りしていくって楽しいって思ってる人が、
今日、
ラジオで言うとったなぐらいで、
受け取っていただけたら、
釣りゴブリンってそういう考え方なんや、みたいな、
ね、
ニュアンスで捉えていけたら、
いただければ、
幸いでございます。
じゃあ今日も最高の一日にしましょう。
聞いていただきありがとうございました。
釣りゴブリンの本音ベアでした。
バイバイ。