「考えているのに、
うまく言葉にできない。」
会議では出てこないのに、
あとになって、
「あれが言いたかった」と気づく。
なぜでしょうか。
今回のテーマは、
「考えているのに、なぜ言葉にできないのか?|『小学生でもできる言語化』を読み直す」
です。
日本の社会人は毎日、
違和感をつかみ、
相手に合わせて言い換え、
伝わる形へ整えながら働いています。
つまり私たちは、
すでに「言葉にする力」を使っています。
社会人先生では、
最初から正解の言葉を探しません。
まず出す。そこから、読む。そして整える。
今回も、
一冊の本から、
現実を動かす技術を考えてみましょう。
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