日本では同日公開となった『28年後…白骨の神殿』と『ウォーフェア 戦地最前線』は奇しくもアレックス・ガーランド脚本作。全く毛色の異なる2作品だが、並べてみると彼の現代社会に対する危惧が見えてくる。ケルソン先生はなぜサムソンを治療しようとするのか?シリーズが描いてきた“ゾンビ”とは何か?映画のテーマはラストシーンで登場するあの人が全部喋っている?新3部作はガーランド版『ザ・ロード』?シリーズ最高傑作を手掛けたニア・ダコスタって誰?( 頃より)リバイバル上映中の『ジャグラー ニューヨーク25時』に話が脱線。45年ぶりの復活となった因果を考える。あの荒廃した街並みは、2025〜2026年の“伏線”だった?( 頃より)『ウォーフェア』は迫真の音響技術に圧倒されるミニマルな戦争映画。その本質はエンドクレジットにこそある?長内が連想したある戦争映画とは?(ドルビーアトモスを何度もドルビーシネマと言い間違っています。スイマセン…)
番組内で紹介している「ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選」の音声はこちらからどうぞ。冒頭15分は無料でお聞き頂けます。
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