4月に誕生日を迎えたせいか、どれもこれもミドルエイジクライシスの映画に見えてしまう長内。( 頃より)『ブルームーン』はリチャード・リンクレイターが映画、演劇史への接続を夢想する会話劇。落ち目の主人公が眩いばかりのマーガレット・クアリーに恋をする姿に、悲鳴が出かける。あぁ…。( 頃より)『俺たちのアナコンダ』は洋画不況の昨今、劇場公開が貴重なハリウッド製コメディ映画。まるでコンチネンタルスタジオがやぶれかぶれで作ったみたい(←褒めてます)。でも、そもそもオリジナル映画ってみんな覚えてる?( 頃より)ブラッドリー・クーパー監督第3作『これって生きてる?』はウェルメイドな小品。中年になってはみたけれど、そもそも何かが衰えたわけではないのだ。( 頃より)『ソング・サング・ブルー』は中年男女2人が主役のミュージカル。いくつになっても、熱くならなきゃ人生じゃない。
noteにテキストレビューを掲載中です
メンバーシップではリスナーリクエストを募集中。他、封切り前の映画や配信限定作、TVシリーズのレビューを掲載しています。こちら
★4/25に公開リハーサルを行います。詳しくはこちら。
Music by sisee
#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ブルームーン #俺たちのアナコンダ #これって生きてる? #ソング・サング・ブルー #長内那由多のMovieNote
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
41:27
コメント
スクロール